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 入門もあるよ（9:30~）
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SUMMARY:【オンライン】kokura.ex#15：Elixirもくもく会～入門
 もあるよ（9:30~）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79757
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】本イベントは、フルリモートでの開催となります。
 開催時間までに上の欄「参加者への情報」にZoom URLを
 記載しますので、そちらよりご参加ください。\n\nkokura
 .ex#15：「Elixirもくもく会 ～入門もあるよ～」\n\nElixir
 とPhoenix（ElixirのWebフレームワーク）を触ったことが無
 い方向けの「入門者トラック」\n各自自由にお題を決
 めて、ひたすらもくもくする「経験者トラック」\n\nの
 2トラックに分けて、もくもく会を実施します\n「Elixir
 ／Phoenixを触ったことがない」「環境構築をまだしてい
 ない」という方は、入門者トラックにて、Excelから関
 数型言語マスターのシリーズを進めていただきます\n
 分からないことや、詰まってしまったら、fukuoka.ex & kok
 ura.ex アドバイザーズ／キャストがフォローしますので
 、安心して入門を進められます（リモートの方は、Zoom
 にてチャットないしは音声でのやり取りとなります）\
 n既に、Elixirに慣れている方は、経験者トラックにて、
 もくもく会のまとまった時間を利用して、どっぷり開
 発してください\n最初に、何をもくもくするか、全員
 発表してから、もくもくタイムとなり、会の終わりに
 どんなことをしたか／何か作れたかを発表して終了と
 なります（詳細は、後述の「タイムテーブル」をご確
 認ください）\nなお、黙々と何かをすることから、こ
 の手のイベントを指して、「もくもく会」と呼びます\
 nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n発表者\n内容\n\n\n\n\n9:20-9:3
 0\n-\n開場\n\n\n9:30-9:40\n（全員）\n司会ごあいさつ ＆ か
 んたんに自己紹介 ＆ 今日やることを宣言\n\n\n9:40-11:30\
 n（全員）\nもくもくタイム突入\n\n\n11:30-11:50\n（全員）
 \nもくもく終了。何をもくもくしたか発表\n\n\n-11:50\n-\n
 閉会\n\n\n\n\n途中入室＆退室は自由 です。ご遠慮なく
 、ご都合に合わせていただければと思います\n閉会後
 、Zoomでみんなでおしゃべりしたりしなかったりします
 （Elixir談義とか）お時間ある方はどうぞ\n\n注意事項\n\
 nPCは各自でご用意の上、ご参加ください\nお好きな飲
 み物・お菓子・おつまみをお忘れなく（アルコールも
 可）\nリクルーティングやセミナーの勧誘など、「も
 くもく」目的以外でのイベント参加はお断りしており
 ます\n\nElixirコミュニティ「kokura.ex」と、その前身「fuk
 uoka.ex」について\nfukuoka.ex\n福岡Elixirコミュニティ「fuku
 oka.ex」は、大量アクセスのあるWeb・APIサーバ構築や、
 ビッグデータ分析／AI・機械学習向けデータ加工とい
 った、「膨大なアクセスやデータの高速処理」と「高
 い開発効率」を両立できる関数型プログラミング言語
 「Elixir」と、そのWebアプリケーションフレームワーク
 「Phoenix」を福岡で広め、ワイワイと盛り上げていくコ
 ミュニティです\nElixirは、シンプルな言語仕様により
 、「プログラミングが初めて」という方でも比較的と
 っつきやすく、同時に、関数型言語にありがちな複雑
 さ（トリッキーな構文、数学やアカデミックに走り過
 ぎる、等）無しに関数型の強力さだけを抽出した、現
 実のアプリケーション開発を行うエンジニアに寄り添
 ってくれる言語です\nPhoenixは、Webアプリケーションの
 世界では、最もメジャーな「Ruby on Rails」を作っていた
 メンバーによって開発された、大量アクセスと高速分
 散の捌きが得意なWebアプリケーションフレームワーク
 で、Rails同等の高度なWebアプリ開発を、とても気軽に
 行えます（中でも、WebSocket性能は、あらゆる言語のFW
 中でも最速）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登壇会／勉強
 会）やプログラミング入門会、もくもく会、ハッカソ
 ン等を通じて、「Elixir／Phoenixの習得機会」と「実際の
 アプリケーション開発に役立つノウハウ」の提供を定
 期的に行うことで、福岡でのElixirプロダクション採用
 を増やし、Elixirに触れることで得られる「プログラミ
 ングの楽しさ」を福岡のエンジニアに体感する機会を
 増やすことをビジョンに掲げています\nkokura.ex\n小倉Eli
 xirコミュニティ「kokura.ex」は、福岡市で2017年から人気
 を博しているElixirコミュニティ「fukuoka.ex」が、小倉に
 ブランチした、新生Elixirコミュニティです\n「fukuoka.ex
 」同様、「高速処理性能」と「高い開発効率性」を両
 立できる関数型プログラミング言語「Elixir」と、そのW
 ebアプリケーションフレームワーク「Phoenix」を北九州
 で広め、ワイワイと盛り上げていくコミュニティです\
 nこれから小倉で先端技術をやりたい方や、最新のプロ
 グラミングを学びたい方、未来に向けてITに強くなり
 たい方など、技術への興味レベルが高い方や、プログ
 ラミングに関心が高い方のご参加を歓迎します\n「Elixi
 rって、今どんな感じなの？」\nElixir／Phoenixにとって、
 2016～2019年は、\n\nマルチコアのCPU全てをフル活用でき
 る「Flow」や「GenStage」\n動的生成されたマルチプロセ
 スを監視・自動再起動できる「Dynamic Supervisor」\nWebフ
 レームワーク「Phoenix」のHTTP/2対応やwebpack対応\nIoTコア
 ライブラリ「Nerves」と、クラウド上からファームウェ
 ア更新を叶える「NervesHub」\n\nといったElixirならではの
 革新的な独自機能を出しつつ、「Elixir／Phoenixのみで、
 Webプロダクト開発やSI案件開発を不自由無く行える」
 フェーズへと進化しています\nGithubに登録されているEl
 ixirライブラリも、36\,000件を突破し、2年前の7\,000件程
 度と比べ、5倍以上へと急増しました\n2014～2015年付近
 は、Elixirも未だ未成熟で、「Erlangを覚えなければElixir
 は使えない」という認識が一般的でしたが、現状は、E
 lixir単独で充分にプロダクト開発／SI案件開発を行える
 状況へと変わってきています\nまた、2017年にはGCP（Goog
 le Cloud Platform）でのElixir採用、2018年にはAWSでのカスタ
 ムランタイム採用、といった、大手クラウドでのElixir
 採用という追い風もありました\n福岡においても、Elixi
 r／Phoenixをプロダクト開発／SI案件開発で採用されるケ
 ースが増え、他言語よりも明らかにレスポンス速度が
 速いWeb+DBが数日で構築できた事例や、1年以上ダウンせ
 ずに運用が回った事例など、実運用の実績も増えてい
 ます（福岡以外でも、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、
 gumi等での活用事例もあります）\n全世界で見れば、2014
 年は、200社程度しか採用していなかったのが、2016年は
 1\,100社を超え、現在は、ゲームサーバだけに限らず、
 フィンランドやスウェーデン、イギリスを始めとする
 、金融／証券／SNS／メッセージング基盤などの分野で
 活用されており、世界的にも有名なSlackやDiscordでも積
 極的に活用されています\nそしてElixir／Phoenixにとって
 の2019年は、以下を完備し、スマホ開発やクラウドへの
 接続性も大幅に増強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無
 のElixirのみで、フロント処理を動的生成できる「LiveVie
 w」\n対障害性を備え、Amazon SQSとも接続できる並列ライ
 ブラリ「Broadway」\nPrometheus等の外部監視系への容易な
 接続を実現する「Telemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoeni
 xを始めるには、もっとも美味しいタイミングと言える
 でしょう\n海外と福岡のおける導入企業／規模／事例
 は、以下fukuoka.exポータルにて紹介しています\nhttps://fu
 kuokaex.fun\n更に、kokura.ex／fukuoka.exでは、これまでの言
 語では表現できなかったような次世代の高生産性Web／A
 PI開発スタイルの確立や、大規模インフラでもDBサーバ
 をネックにしないためのスケールアウトの仕組み、Elix
 irとGCP上のAIエンジンを繋いだ画像解析システム、数倍
 のパフォーマンスを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロ
 セスよりも更に軽量なプロセスライブラリ実装、Elixir
 によるElixirコンパイラ開発といった、先端領域でのElix
 ir活用も、今まさに熱く展開しています\n「でもElixirっ
 て、使いづらくて覚えにくい『関数型言語』でしょ？
 」\n一般的に「関数型言語」と言えば、言語の習得が
 難しく、組織として選定しづらいイメージがあります
 が、Elixirは、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なの
 で、「育成や習得の容易性」を切り捨てること無く、
 関数型のメリットも享受できます\n関数型のメリット
 は、以下の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を
 何度行っても同じ出力しか返さないので、意図しない
 挙動にならない\n変数がイミュータブル（作成後にそ
 の状態が不変）なので、マルチスレッドや並行処理で
 競合しない\nプログラム構造が小さな関数群で構成さ
 れ、シンプルに保たれるため、変更容易性が向上する\
 n少ないコードで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\n
 リスト設計に慣れていくと、他言語で数百行かかる複
 雑な処理も、数行のコードで組むことが可能になる\n
 できあがったコードは、オブジェクト指向言語の1/100
 の量になることもあり、見た目も100倍エレガント\nオ
 ブジェクト指向言語経験者の移行は大変（関数型全般
 に言える）だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n
 更に、「Elixirならでは」の以下メリットも上乗せされ
 ます\n\n習得がカンタンなので、プログラミング経験が
 無い入門者・初級者向け\n関数の引数でのパターンマ
 ッチが可能で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び
 分けには、快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、G
 oogle APIやBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマ
 ルチコアCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ
 （AWS、GCP、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間
 の安定運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\
 nデータ変換とバイナリデータ検索に特化しているので
 、ファイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いて
 いる\n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるか
 と言うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間
 もあれば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現で
 きてしまいます\n通常の関数型言語と一線を画す、こ
 のElixir／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方は、「
 ExcelでElixirマスター」シリーズをご覧ください\nkokura.ex
 もくもく会のご質問用slackチャンネル\nelixir.jpワークス
 ペースの招待URL\nhttps://elixirjp.slack.com/join/shared_invite/enQt
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 zk2NGUyMjBhMTBiNDdjYTg3ZjhmYWI\n※こちらからご登録をお願い
 します\nききたいこと・詰まったところ等でてきまし
 たら、チャンネル#kokura-ex でご質問よろしくお願いし
 ます！\n\nご不明点がありましたら、connpassのフィード
 や、上記kokura.exのslackチャンネルよりお問い合わせく
 ださい。
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