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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79785
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nアジア最大
 のDevRelカンファレンスが開催されます！\nDevRel/Asia 2020
 はオンラインで開催されるアジア最大のDevRelカンファ
 レンスです。6トラック、60人を超える登壇者が集まる
 カンファレンスになります。\nコロナ禍の現在、リア
 ルな場でカンファレンスを行うのは困難になっていま
 す。しかし、普通のカンファレンスをただオンライン
 化しても面白くはありません。オンラインだからこそ
 できること、それがアジア各国の人たちと協力したカ
 ンファレンスとなっています。DevRel/Asiaではアジア7カ
 国/地域の主催者で開催されます。通常、同日に各地域
 でカンファレンスを共催するメリットはありませんが
 、オンラインならではの協力体制のもとで開催されま
 す。\n日本トラックは全日本語セッションです\nDevRel/As
 ia 2020は英語主体ではありますが、日本語のほか、韓国
 語や中国語、ベトナム語などのセッションもあります
 。日本トラックでは、全日本語セッションとなってい
 ますので、安心してご参加ください。英語セッション
 などは通訳システム（UDトークを利用）を提供します
 。\nタイムテーブル\n詳しいタイムテーブルは公式サイ
 トをご覧ください。ここでは日本トラックのタイムテ
 ーブルを紹介します。\n\n\n\n時間\nタイトル\n名前（敬
 称略）\n\n\n\n\n10:00\nようこそ！DevRel/Asia 2020へ！\n\n\n\n10
 :10\nDeveloper Relationsの基礎知識\nTakuo Suzuki@Google\n\n\n11:05\n
 スポンサーセッション\n\n\n\n11:20\nDeveloper Relations Online 
 ～顔が見えない開発者との関係構築方法～\nおだしょ
 ー (小田 祥平)@Microsoft Japan\n\n\n11:50\n開発者コミュニテ
 ィイベントのオンライン化\n山田 寛@ヤフー\n\n\n12:20\n
 パネルディスカッション：日本からアジア/グローバル
 に向けたDevRel実践\n中津川 篤司@MOONGIFT / 寺尾 英作@SBク
 ラウド / 千代田まどか (ちょまど)@Microsoft / 吉澤穀@ヌ
 ーラボ\n\n\n13:20\nスポンサーセッション\n\n\n\n13:35\n技術
 プロダクトの DevRel とカスタマーサクセス\n井上大輔@
 はてな\n\n\n14:05\n自社製品へのエンゲージメントを高め
 る3つのポイント\n山崎 亘@ウフル\n\n\n14:35\n15年続く老
 舗技術メディアのリブランディングで考えたこと\n近
 藤佑子@翔泳社\n\n\n15:05\nTransforming Developer Marketing Strategy
  - 製品・技術のOSS コミュニティベースの訴求からエン
 タープライズ採用に向けたソリューション訴求へ\nShota
 ro Suzuki@Elastic\n\n\n15:35\nDevRel in LINE\n藤原 聖@LINE Corp.\n\n\n
 16:25\nマンガでわかるDevRel 〜漫画で技術を伝えるため
 のポイント〜\n湊川あい@フリーランス\n\n\n16:55\n11年モ
 ノのテックブログを引き継いでから始めたこと、続け
 たこと、やめたこと\n山本 学@ヤフー\n\n\n17:25\nテクニ
 カルエバンジェリストへの第一歩\n大竹 遼@サイボウズ
 \n\n\n17:55\nDevRelのための経営、経営のためのDevRel\n横田
 真俊@さくらインターネット\n\n\n18:25\nニューノーマル
 時代における企業とコミュニティの責任分岐点\n戸倉
 彩@日本アイ・ビー・エム\n\n\n18:50\n閉会の挨拶\n\n\n\n18:
 55\n懇親会\n\n\n\n\n登壇内容\nDeveloper Relationsの基礎知識\n
 登壇者： Takuo Suzuki@Google\n\nDeveloper Relations は開発者の
 方とのエンゲージメントを通じてプロダクトをより良
 いものに進化させていく「チーム」です。そのチーム
 の中の人として、日々日頃どのような活動（コミュニ
 ティ、ドキュメント、サンプル、登壇）を通じて、ど
 のようなゴールを設定し、その結果プロダクトをどう
 より良くしているかについて事例を踏まえてお話しま
 す。\nDeveloper Relations Online ～顔が見えない開発者との
 関係構築方法～\n登壇者： おだしょー (小田 祥平)@Micro
 soft Japan\n\n現在は過去オフラインで会話をしていた関
 係を中心にコミュニティを運営しています。そのオフ
 ライン貯金には限界があり、まもなく底を尽きます。\
 n本来コミュニティは人が循環していくものであり、新
 規参加者と適切な関係構築を行って定着を図るもので
 す。オフラインから変わらないことは、見知った人間
 だけで開催し続けるコミュニティは内輪感が蔓延り、
 新しい参加者との関係を構築する土壌が貧弱になると
 いうことです。多くのコミュニティは今まさにその状
 態です。\n顔が見えないオンライン上で新規参加者と
 の関係を構築する方法についてのベストプラクティス
 を共有します。\n開発者コミュニティイベントのオン
 ライン化\n登壇者： 山田 寛@ヤフー\n\nCOVID-19の影響に
 より、開発者コミュニティイベントは多くの制限を受
 けました。 \nセミナー、ハンズオン、そしてカンファ
 レンスのフルオンライン化を目指し、失敗例も含め、
 安定運用できまでの道のりを共有します。\nパネルデ
 ィスカッション：日本からアジア/グローバルに向けた
 DevRel実践\n登壇者： 中津川 篤司@MOONGIFT\n\n「日本から
 アジアに向けたDevRel実践」をテーマに日本に限らずア
 ジアでもDevRelを実践している方々をパネラーに迎えて
 パネルディスカッションを実施します。日本からアジ
 アに向けて活動する際に意識していることや別の地域
 でのDevRel活動における苦労などを、みなさんの経験を
 交えてお話いただきます。\nパネラー\n寺尾 英作@SBク
 ラウド\n\n千代田まどか (ちょまど)@Microsoft\n\n吉澤穀@ヌ
 ーラボ\n\n技術プロダクトの DevRel とカスタマーサクセ
 ス\n登壇者： 井上大輔@はてな\n\n私達は、サーバー監
 視SaaS・MackerelのCRE（Customer Reliability Engineer）として、
 カスタマーサクセス（CS）の理念をベースに活動を行
 っています。 \n当初の職種は「CRE」ではなく「セール
 スエンジニア」で、営業活動を軸にお客様と関わりを
 持っていました。 \n ですが、今は「CRE」です。様々な
 活動から、技術プロダクト（SaaS）とそのお客様にとっ
 て真に必要なものこそがCSであることを見出したから
 です。 \nその本質は、DevRelにも適用できるものではな
 いかと感じています。職種を変遷させながらお客様と
 関わり・経験したこととCS、DevRelとの関連性について
 お話します。\n自社製品へのエンゲージメントを高め
 る3つのポイント\n登壇者： 山崎 亘@ウフル\n\nDevRel担当
 として自分が扱う製品がいま一つメジャーではない場
 合、いかにユーザーを増やしていくかの鍵は、対象の
 人たちのエンゲージメントを「得る」「増やす」「高
 める」ことにあります。\nある開発ツール製品の担当
 になって約2年半、マイナーな製品のユーザーについて
 、ファンをどうやって増やし、コミュニティを形成す
 れば良いか、日々試行錯誤を重ねてきました。その結
 果見えてきたポイントは、1)「紹介する」2)「機会を設
 ける」3)「拡散する」だと気づきました。\nこのセッシ
 ョンでは、失敗と失敗と成功の繰り返しで見つけたこ
 れらのポイントを具体例と共に説明します。超人気製
 品のDevRel担当以外の人、必見です！\n15年続く老舗技術
 メディアのリブランディングで考えたこと\n登壇者： 
 近藤佑子@翔泳社\n\n翔泳社が運営するソフトウェア開
 発者向けWebメディア「CodeZine」は、2020年6月1日で15周年
 を迎えました。このタイミングでCodeZineの新しい編集
 長へ就任することとなった私は、今のデベロッパーに
 対してどのようなメッセージを発し、どういうメディ
 アでありたいかに向き合い、メディアのコンセプトを
 変更し、リブランディングすることになりました。本
 セッションでは、デベロッパーに向けて発信・共創し
 ていきたい方に向けて、デベロッパー向けの編集者が
 メディアのリブランディングにあたって何を考えてき
 たかをお話します。\nTransforming Developer Marketing Strategy - 
 製品・技術のOSS コミュニティベースの訴求からエンタ
 ープライズ採用に向けたソリューション訴求へ\n登壇
 者： Shotaro Suzuki@Elastic\n\n製品・技術のOSS コミュニティ
 ベースの訴求から、エンタープライズ採用に向けたソ
 リューション訴求への転換について、Developer Marketing 
 活動全体戦略の立案から、コミュニティ戦略、パート
 ナー戦略、メディア戦略、内部・外部イベント、人的
 ・物的なリソース確保、等々の活動について、考察し
 ていきます。\nDevRel in LINE\n登壇者： 藤原 聖@LINE Corp.\n\
 n以下のようなことをお話しする予定です。\n\n自己紹
 介(エンジニアからDevRelへ)\nLINEのEngineering Culture\n各国
 に存在するLINEのDevRel組織\nLINEが考えるDevRelの役割とは
 \n日本のDevRelチームの具体的な仕事\nDevRelが企業にもた
 らす価値\nなぜDevRelのキャリアを歩んだか？\n\nマンガ
 でわかるDevRel 〜漫画で技術を伝えるためのポイント〜
 \n登壇者： 湊川あい@フリーランス\n\n「DevRel（デブレ
 ル）っていったい何？」「企業の担当者は具体的には
 何をすればいいの？」 \nDevRelという言葉は随分と浸透
 してきましたが、初めてDevRelという言葉を聞く人にそ
 の概念を説明しようとすると、なかなか難しいですよ
 ね。 \nそこで「漫画で解説すればスッと理解してもら
 いやすいのではないか？」というアイデアから生まれ
 たのが『マンガでわかるDevRel』です。 \n『マンガでわ
 かるDevRel』は、DevRelのカンファレンスでノベルティと
 して配られた他、新型コロナ禍による #StayHome 運動に
 合わせて、どなたでも読めるようにWeb上でも公開され
 ました。 \n\nシリーズ1作目『マンガでわかるDevRel』 \nD
 evRelって何？という概念がわかる \nシリーズ2作目『マ
 ンガでわかるDevRel 4C』 \n4つの枠組みから具体的にどん
 なことをやればいいかがわかる \n\n漫画はこちらから
 ご覧いただけます。 \n「自社のサービスや製品を、エ
 ンジニアに嫌われずに、むしろ好きと言ってもらえる
 ようにするにはどうすればいいのか？」 \nそのヒント
 になる要素を漫画の中に散りばめてあります。 \n本セ
 ッションを聴くと得られるもの\n\n漫画解説の効果 \nわ
 かりやすい解説を作るための考え方 \n実際に漫画で解
 説を作るときの制作過程、担当者とのやりとり \nうま
 く行きやすい制作スタイル \n\n『マンガでわかるDevRel
 』の実例から、皆様に解説漫画制作のノウハウをシェ
 アします。\n11年モノのテックブログを引き継いでから
 始めたこと、続けたこと、やめたこと\n登壇者： 山本 
 学@ヤフー\n\n私は昨年、10年以上続く自社の技術ブログ
 の編集長を引き継ぎました。\n引き継いだ当初は記事
 の公開も多くて週に1本程度、編集長のバトンタッチの
 中で目的が分からなくなってしまったルールや、誤っ
 た社内認知などに四苦八苦しましたが、今では週に２\
 ,３本記事を持続的に公開できるほどに改善活動をすす
 めることができました。\nこのセッションでは、持続
 可能な技術ブログを目指して取り組んだことを、新た
 にはじめたこと、取り組み続けたこと、やめたことに
 分類して紹介します。事業目標を持つ社内エンジニア
 とどのように向き合っていくのか、技術ブログ自体を
 どのような目標のもとで運用していくかなどのヒント
 になればと思います。\nテクニカルエバンジェリスト
 への第一歩\n登壇者： 大竹 遼@サイボウズ\n\nテクニカ
 ルエバンジェリストといえば、自社製品の知識はもち
 ろん、周辺の技術知識や他社サービスの知識、プレゼ
 ンスキルなど幅広いスキルが求められています。当然
 、誰でもできるような業務内容ではなく、比較的ベテ
 ランな方々が企業のテクニカルエバンジェリストを名
 乗られていることが多いです。\nでは「若手にはそも
 そも無理な職種なのか」というとそんなこともないと
 思っています。\n社会人歴4年、うちテクニカルエバン
 ジェリスト歴1年の自分が、社内に誰もいないところか
 ら自ら名乗り活動してきた内容や学び、苦労した点や
 おすすめの活動など自身の経験をもとにお話します。\
 nDevRelのための経営、経営のためのDevRel\n登壇者： 横田
 真俊@さくらインターネット\n\nDeVRelの活動をしている
 方で、自分の活動が会社に認められているか不安に思
 ったり、自分の活動がなかなか会社に認められないと
 いう方もらっしゃると思います。 \nまた逆にDevRelに関
 わっていない企業の経営者にとっては、なぜDevRelが有
 効なのか感覚的に理解できない事も多いと思います。 
 \n今回の「DeVRelのための経営、経営のためのDevRel」で
 は、DevRelの活動をしている人と、社内の経営や一般の
 社員との期待値や「すれ違い」を無くすためにお互い
 の期待値を合意し、自分と会社、コミュニティに役立
 つDevRelの方法を考察します。\nニューノーマル時代に
 おける企業とコミュニティの責任分岐点\n登壇者： 戸
 倉彩@日本アイ・ビー・エム\n\nDevRelにおいてコミュニ
 ティの成功は鍵であり、その影響はテクノロジーの認
 知度向上やシェアだけに止まらない範囲にも広がりま
 す。本セッションを通じて、企業がコミュニティと共
 に最良の成果を生み出すために、理想的な関わり方や
 コミュニティ自らが健全なかたちで発展するために理
 解しておくべきことについて解説していきます。\n会
 場\noVice\nソーシャル\n\nTwitter\nFacebook\n
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