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X-WR-CALDESC:教育アセスメント×言語処理シンポジウム : 自
 動採点、英文添削、論述評価の可能性
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 動採点、英文添削、論述評価の可能性
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SUMMARY:教育アセスメント×言語処理シンポジウム : 自動
 採点、英文添削、論述評価の可能性
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79796
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n■趣旨\n\n「
 教育アセスメント」と「自然言語処理」の接点をテー
 マとしたシンポジウムを開催します。\n\n理化学研究所
 革新知能統合研究センター自然言語理解チームでは、
 記述式答案や論述文など、学習者の記述・論述を自動
 解析し、「どこがどう良いか/不足か、どう直すとよい
 か」を評価・説明・助言する新しいAI技術の研究開発
 を進めています。本シンポジウムでは、下記のような
 方々に向けて、我々のチームで進めている研究開発を
 紹介するとともにに、教育事業者をお招きしてパネル
 討論を行い、教育アセスメント×言語処理の可能性を
 参加者の皆さんと一緒に考えます。\n\n\n先端技術を用
 いた新しい学習方法の開発に関心をお持ちの教育関係
 者\n先端技術を用いた新しい教育事業の展開に関心を
 お持ちの教育事業者\n教育関連の新しい応用の開拓に
 関心をお持ちの言語処理研究者・技術者\n\n\n皆様の積
 極的なご参加をお待ちしています。\n\n■日時\n2020年11
 月27日（金）13:00〜17:00\n\n■主催\n理化学研究所革新知
 能統合研究センター（AIP）自然言語理解チーム\n\n■共
 催 \n東北大学データ駆動科学・AI教育研究センター\n東
 北大学大学院教育学研究科\n\n■形式\nオンライン開催
 （事前登録制）\n本シンポジウムはオンライン会議ツ
 ール「Cisco Webex Meetings」を使ったオンラインイベント
 です。申込フォームから登録いただいた方に参加用URL
 をご案内します。\n\n■参加費\n無料\n\n■プログラム\n\
 n13:00 「教育アセスメント×言語処理シンポジウム」の
 開催に当たって\n\n乾健太郎（理研AIP 自然言語理解チ
 ームリーダー / 東北大学情報科学研究科 教授）\n\n13:20
  -15:10 技術紹介：教育アセスメント×言語処理の取り組
 み　\n\n< 司会 > 奥村学（東京工業大学科学技術創成研
 究院 教授 / 理研AIP 自然言語理解チーム客員研究員）\n
 \n1. 国語記述式答案自動採点の現状と実応用に向けて\n
 舟山弘晃（東北大学情報科学研究科 修士課程 / 理研AIP
  自然言語理解チーム）\n 　記述式問題を通した学習は
 、論理的思考力・表現力を養うために効果的と考えら
 れているが、記述式問題の採点は短答式問題に比べて
 多くのコスト・労力を要する。本発表では国語記述式
 問題の答案を自動で採点する技術の概要について発表
 する。また、自動採点の信頼性を表す確信度の推計手
 法についても分析し、確信度を用いた自動採点システ
 ムの現実的な活用法について展望を述べる。\n\n2. 自動
 採点技術に基づく効果的な和文英訳学習\n松林優一郎
 （東北大学教育学研究科 准教授 / 理研AIP 自然言語理
 解チーム客員研究員）\n  　和文英訳問題の自動採点技
 術を活用したインタラクティブな英語学習の可能性と
 技術的課題について紹介する。和文英訳問題は日々の
 英語学習において広く用いられているが、教育者側の
 添削とフィードバックのコスト面で難点がある。本発
 表では、この問題を解消するための技術支援の１例と
 、将来の展望について述べる。\n\n3. ライティング学習
 支援のための文法誤り訂正技術の現状と今後の展望\n
 三田雅人（理研AIP 自然言語理解チーム / 東北大学情報
 科学研究科 博士課程）\n　文法誤り訂正とはテキスト
 に含まれるスペルや文法誤りを自動的に訂正する技術
 であり、主に第二言語学習者のためのライティング学
 習支援に応用されている。本発表では、我々の取り組
 んでいる研究を交えながら、文法誤り訂正技術の現状
 と今後の展望についてお話しする。\n\n4. ライティング
 学習のための解説文生成\n永田亮（甲南大学知能情報
 学部 准教授 / 理研AIP 自然言語理解チーム客員研究員 /
  さきがけ）\n　解説文生成とは、ライティング学習の
 ためのヒントやアドバイスを自然言語で記述した文章
 を自動生成する技術のことである。例えば、文法誤り
 に対して、「なぜ誤っているか」、「どう考えればよ
 いか」などを説明することを可能にする。本発表では
 、実例を通して、何がどこまでできるのかをお話しす
 る。\n\n5. 論述の構造解析による反論スピーチへのフィ
 ードバック生成\n内藤昭一（リコー / 理研AIP 自然言語
 理解チーム客員研究員）\n　批判的思考力を育成する
 ため、教育現場にディベートを導入することが考えら
 れる。しかし、ディベートのスピーチを評価し、適切
 なフィードバックを与える作業は、多くの経験と労力
 を要する。本発表では、論述構造を解析する技術を用
 いて、フィードバックを自動生成する研究についてお
 話しする。\n\n15:10-15:20 休憩\n\n15:20-16:30  パネル討論：
 教育アセスメント×言語処理の可能性\n\n< 司会 > 乾健
 太郎\n\n1. 代ゼミ自動採点における今後の取り組み \n佐
 藤雄太郎（代々木ゼミナール教育事業推進本部長）\n\n
 2. 思考力の評価・育成と言語処理技術への期待 \n伊藤
 素江（ベネッセコーポレーション 学校カンパニー 商
 品企画開発本部 GPS-Academic問題開発リーダー）\n\n3. 模
 範解答をなぞる英作文学習から卒業しよう！弱点を知
 り主体的なやり直しを促す支援ツールの開発 \n岡田健
 志（増進堂・受験研究社 NEXT LEARNING Labs主任研究員）\n\
 n4. Classiにおける自然言語処理の取り組みと言語処理基
 礎研究に対する期待 \n伊藤徹郎（Classi データAI部長・
 データサイエンティスト）\n\n5. ディープラーニングで
 経営教育のディープラーニングを目指す \n鈴木健一（
 グロービス経営大学院 / グロービス  グロービスAI経営
 教育研究所（GAiMERi）教授兼GAiMERi所長）\n\n6. 全体討論
 ・意見交換  \n\n16:30 閉会挨拶\n\n乾健太郎
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