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X-WR-CALDESC:AI最新論文読み会12月+2020年振り返り【オンラ
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SUMMARY:AI最新論文読み会12月+2020年振り返り【オンライン
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79852
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nオンライン
 開催です\n2020/11/14追記\n12月はハイブリッド開催を予定
 していましたが、感染拡大により オンライン開催に変
 更 します。\n配信URLは、7日ほど前にこのページで確認
 できます（connpass経由でメールも送ります）\n概要\n Arx
 ivのここ1ヶ月に出された最新論文をreview する勉強会で
 す。月例の大阪市立大学医療人工知能研究室の勉強会
 で、その様子をオンライン生配信しています。技術寄
 りの勉強会ですが、知識のアップデートのみだけでな
 くメンバー間の共有も目的としていますので、特に AI
 初学者の当研究室メンバーの質問を受けながら進行 し
 ます。\nエキスパートの知識のアップデートのみでは
 なく、医療者やエンジニアのAI教育の両面を兼ねた勉
 強会を目指しています。\nひとりで新しいAI系の論文を
 常に学び続けるのは難しいと思ったことからこの勉強
 会がはじまりました。論文で発表された知識を医療に
 活用できないかと思っていますので、合間合間に活用
 方法について雑談したりもしています。\n参加・視聴
 枠について\n新しい論文を調べてきて発表する「演者
 」がいて、AI勉強会の「参加者（オンライン）」が好
 きなタイミングで疑問をぶつけ、意見交換し、\n「視
 聴者（オンライン）」はその様子を聞いているという
 イベントです。もし、現在「視聴者」枠のみなさんで
 、顔出しOKな方で質問などしたいと思っていただいた
 方は、「参加者」枠にご登録ください。\n演者が視聴
 者を意識しすぎずに、知識の共有ができればよいなと
 思っていますので、参加者の会話・質疑を重視させて
 もらいます。視聴者からの質問には全てはお答えでき
 ないことをあらかじめご了承ください。要するに、自
 分たちの勉強会をダダ漏れさせるイメージでの開催と
 させていただいています。\n目的\n\nAIエキスパートの
 知識をUpdateすること\nAI初学者のエンジニアの知識の底
 上げすること\nAIの医療応用方法を考えること\n\n方法\n
 Arxivのここ１ヶ月の最新論文をざっと把握し、そのう
 ちから論文1本をピックアップし、それについて解説し
 ます。その話をツマミにしつつ、AIの応用についてざ
 っくばらんに雑談します。\n全部の論文を詳しく共有
 することは時間的にも労力的にも困難ですので、「そ
 んな論文がでたんかー」というのを感じながら、なに
 か自分のプロジェクトに使えそうなものをみつけて「
 あの論文面白そうだったから読みに行こうかな」とい
 うものを探しに来る感じのイメージが近いです。\n具
 体的には、演者の発表は下記様式に従います。より詳
 細が知りたい場合は、過去のイベントページに添付の
 プレゼンを御覧ください。\n様式\n①1ヶ月間で20本のArx
 ivのAbstractまとめ\nArxiv sanity(アーカイブのまとめサイト
 )の1ヶ月分のtop hype(バズった論文)10本、top recent(読まれ
 た論文)10本の合計20本のAbstractを演者が翻訳・紹介しま
 す。演者はそれぞれの論文の内容についてもAbstractの
 内容が理解できる程度には、内容に目を通しています
 のでなんとなくの受け答えはできます。しかし、詳し
 い内容まで読み込んでない場合も多いことはご了承く
 ださい。\n②興味深かった論文1本をpick up\n演者は特に
 興味深かった1本の論文に絞って深く読み込んできます
 。その内容や応用について議論できそうな論文としま
 す。まとめの論文というよりは、新たなネットワーク
 や技術といった内容の論文が好まれます。\nこんな人
 にオススメ\n\nAIの最先端を受動的にアップデートした
 い人\nAIを取り入れたい医療者・研究者・企業\n\nだい
 たいのタイムスケジュール\n\n\n18:30〜18:45 趣旨説明＆
 自己紹介\n\n\n18:45~19:45 Arxiv1ヶ月まとめ発表（12月分: 猪
 俣）\n\n\n20:00〜21:00 2020年のAI振り返り（植田）\n\n\n12月
 はスペシャル版ですので、時間が押すかもしれません
 。\n参加条件\n\nAIに興味のある医療者・エンジニア\n1
 冊以上Deep learning(やAI)の本を読んだことがある方\n\nそ
 の他\n\n発表者を募集しています(大阪市大から講演費
 が支払われます)。会場のある大阪・本町に来ていただ
 きます(場所により移動費なども出せます)。\n医療xAIで
 大阪市立大学医学部の研究室で仕事をしたいエンジニ
 ア・医療者も募集しています。\n主催者側になりたい
 ひと(もしそんな人がいれば)も募集しています。\n12月
 度は感染拡大を防止するため、リアル会場は関係者の
 みです。\n\n後援\n大阪市立大学大学院医学系研究科　
 放射線診断学・IVR学　人工知能研究室\n大阪市立大学
 大学　健康科学イノベーションセンター (https://med-ai.jp
 /)\n連絡先 ai.labo.ocu@gmail.com\nFacebookの情報交換グループ
 あります\nディープラーニング関連のニュースをシェ
 アしたりするグループ\nhttps://www.facebook.com/groups/417862485
 413008\n参加者紹介\n植田 大樹　(だいじゅ)　大阪市立大
 学大学院医学系研究科　放射線診断学・IVR学　医師\n\n
 医師でAI研究者の勉強会主催者です。\n医療xAI論文を5
 本以上執筆し、2019年には日本で最優秀論文賞(JRC)、世
 界でThe Best of Radiology(RSNA)受賞しました。\nAIを勉強始め
 て5年程度です。まだまだ知らないことも多くて四苦八
 苦しながらですが、新たなAI技術をいち早く医療に取
 り入れるために勉強中です。\n松本 利雅　(まつもとく
 ん)　大阪市立大学大学院医学系研究科　放射線診断学
 ・IVR学　研究員\n\n2020年10月からディープラーニングの
 研究に参加させてもらえることになり、基本から勉強
 を始めました。もともと大学院で情報科学、とは言っ
 てもほぼ数学の分野を研究していました。\nしばらく
 研究から離れていたので、感覚が鈍っているところも
 あるのですが、ディープラーニングを初めて学ぶこと
 で、毎日新しい発見があり、ますます興味が湧いてき
 ているところです。\nディープラーニングを初めて学
 ぶ方に近い目線を持っていると思います。研究室では
 教育も担当しますので、初めての方が聞きたいような
 ことも意識して質問していきたいと思います。\n猪俣 
 充央　(いのっち)　株式会社 tech vein 代表取締役\n\n普
 段は大阪のシステム開発会社を経営しながら、自身も
 エンジニアとして働いています。\n20年以上開発者とし
 て経験があり、現在は主にiOS/Android アプリ開発を得意
 としています。\n2016年から大阪市立大学と共同で Tensor
 flow や PyTorch を用いた医療ディープラーニング研究開
 発を継続的に行っています。\n橋本 祥一（はっしー）
 株式会社YEBIS.XYZ 代表取締役\n\n自社でモバイルアプリ
 や IoT 活用サービスを開発・運営しつつ、起業家や研
 究者のお手伝いをしているエンジニアです。元は機械
 屋で航空宇宙開発系の会社に勤めてたりしましたが、
 独立してからは縁と興味さえあれば脈絡なく（スポー
 ツとかアートとか福祉とかITサービスとか人材育成と
 か）関わってきて、最近はウェブ系の開発を主にやっ
 ています。\n2016年から共同で、だいじゅ（植田医師）
 の大阪市立大学での研究に関わっています。当時はデ
 ィープラーニングについて何のバックグラウンドとな
 る知識も無しにミーハーな知的好奇心だけで着手した
 者で、日々実践を通して勉強させていただいています
 。\n大崎弘子　(おおさきさん)　株式会社 Kaeru 代表取
 締役（イベントの運営担当）\n\n普段は、大阪の本町で
 、社員3人だけの小さい会社を経営しています。オオサ
 カンスペース（コワーキングスペース）・コナイト（
 会員制のバー）・ヴェロスタ（スポーツ自転車特化の
 駐輪場）・atus（初心者向けのアフィリエイトスクール
 ）を事業にしています。\n医療現場でIT技術は活用され
 ていても、医師が実験的になにかやりたいときに小規
 模なプロジェクトをすぐにぱっと一緒にできるような
 関係性が医師とエンジニアの間にはないとおもって、
 気軽に相談し合える関係づくりをしてきました。2016年
 の伊勢志摩で開催された三重医療＆IT飲み会をきっか
 けに、ディープラーニングの研究をスタートすること
 になり、今に至ります。私はエンジニアではないので
 このチームでは技術以外のイベント運営や広報などの
 雑用を担当しています。\n今後の予定\n基本的には、第
 1水曜日を中心に開催しています（変わるときもありま
 す）\n\n2020年12月2日(水) 12月＆2020年のまとめのため、
 通常より1時間長くなります　18:30~21:00\n2021年1月6日(水)
 \n2021年2月3日(水)\n2021年3月3日(水)\n2021年4月7日(水)\n2021
 年5月12日(水) *5日が祝日のため、12日に変更\n
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