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X-WR-CALDESC:JTPAギークサロン　松尾 真一郎先生と「Trusted W
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SUMMARY:JTPAギークサロン　松尾 真一郎先生と「Trusted Web」
 について語る
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79856
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n内容\n11月の
 ギークサロンではジョージタウン大学教授の松尾 真一
 郎先生をお迎えして、COVID-19によって顕在化したイン
 ターネット上の”Trust”の問題とその解決にむけた動
 きについてお話し頂きます。\nIoTやAI、自動運転などの
 発展によって実生活がデジタルサービスにより大きく
 依存していくことが見込まれます。ところが現状のWeb
 では行き交うデータの信頼性を確認する手段に乏しく
 、またユーザーの個人データがその意図に反して流通
 してしまってもそれを止められないなどの問題があり
 ます。そのためデータは一部のテック企業のサービス
 ・ドメイン内でのみ流通し、ユーザーはその中に強く
 ロック・インされてしまい結果的に公正な競争が疎外
 されてしまうといった懸念もあります。\nまた、COVID-19
 によって、社会的な活動の多くがオンラインに移行し
 ましたが、Internetはグローバルなデータ転送の仕組み
 を実現し、COVID-19時代のオンラインの活動を支えてい
 る一方、人間の社会を実現するTrustをオンライン上だ
 けで完結する機能は備えていません。\nそういった将
 来社会へのニーズを踏まえ、次世代のWebアーキテクチ
 ャとして必要な技術を議論・実装していくための動き
 が始まっています。政府の主導でTrusted Web推進協議会
 （座長は慶應義塾大学の村井純教授）が結成され、本
 年10月15日には第一回目の会合が行われました。\n同協
 議会ではWebプロトコル、暗号化技術、OS、インフラな
 ど包括的に議論して取りまとめ、来年4月に開催される
 世界経済フォーラムで各国政府や企業に向けて提案し
 、実装を呼びかける計画とのことです。\n松尾先生は
 推進協議会のメンバーでもあり、また暗号と情報セキ
 ュリティの研究者として多くの国際的な研究グループ
 や技術委員会にてチェアマンやリーダーを努められて
 きています。また先生の呼びかけにより協議会での議
 事録や資料がgithub上で公開されるなどその動きが注目
 されています。当日は松尾先生に、Trusted Webの概念に
 ついてや推進協議会の今後の動きについてなどのお話
 を伺う予定です。\nアジェンダ\n\nCOVID-19によって顕在
 化したTrustにまつわる問題\nオンラインの社会生活にお
 けるTrustを実現するために必要なこと\nTrusted Web推進協
 議会の活動と今後の動き\n\nプログラム\n\n\n\n時間\n内
 容\n\n\n\n\n1:00PM\n松尾先生ご講演\n\n\n2:00PM\n質疑応答な
 ど\n\n\n2:30PM-\n希望者でネットワーキング\n\n\n\nスピー
 カー\n松尾 真一郎 （まつお しんいちろう） 先生\nLinke
 din: https://www.linkedin.com/in/smatsuo\nジョージタウン大学　
 研究教授\n慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 
 特任教授\n東京大学生産技術研究所　リサーチフェロ
 ー\nNTTリサーチ　ブロックチェーン研究グループ　リ
 ーダー\nCo-Chair of Blockchain Governance Initiative Network (BGIN)\n
 暗号プロトコル評価技術コンソーシアム（CELLOS） 設立
 者 兼 技術検討WG主査\nブロックチェーンの国際研究ネ
 ットワークBSafe.network　共同設立者\nISO/IEC JTC1における
 暗号技術の標準化の日本National Bodyの代表、電子政府推
 奨暗号を定める暗号技術検討会構成員を歴任\nなど\n発
 表論文及び受賞歴については上記Linkedinのリンクをご
 参照下さい。\nスピーカー略歴\n1996 NTTデータ通信（株
 ）（現・（株）NTTデータ）技術開発本部\n2003 東京工業
 大学 大学院理工学研究科博士課程修了 (博士（工学）)
 \n2009 （独）情報通信研究機構ネットワークセキュリテ
 ィ研究所　2011年より同セキュリティアーキテクチャ研
 究室室長\n2015 渡米、MagicCube\, Inc. Chief Security Scientist\n20
 16 東京大学生産技術研究所 海外研究員\n2016 慶應義塾
 大学大学院政策・メディア研究科 特任教授\n2016 MITメ
 ディアラボ 研究員・所長リエゾン\n2017 ジョージタウ
 ン大学 研究教授\n2019 NTTリサーチ Head of Blockchain Research\
 n参考資料\nTrusted Web推進協議会 githubページ:\nhttps://githu
 b.com/TrustedWebPromotionCouncil\n事前予習用の参考文献\n「ニ
 ューノーマル時代における人間の社会活動を支える情
 報基盤の在り方とデジタルアイデンティティの位置づ
 け」\nhttps://kbcl.sfc.keio.ac.jp/TR/global-digital-identity-for-new-no
 rmal/\nMeetup\n当イベントはこちらの meetupサイトにても参
 加登録を行えますが、こちらのサイトでは時間が米国
 太平洋時間での表記になっている点にお気をつけ下さ
 い。　（参加登録はどちらか一方で行って頂ければ大
 丈夫です）\nhttps://www.meetup.com/JTPA-Japanese-Technology-Professi
 onals-Association/events/274314553/
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