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X-WR-CALDESC:Front-End Study #2「Performance Tuning in depth」
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SUMMARY:Front-End Study #2「Performance Tuning in depth」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79912
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n本イベント
 は、複数回にわたりフロントエンド技術の各分野に精
 通した方をお招きし、フロントエンド領域の技術を網
 羅的に学ぶことを趣旨として開催いたします。\n開催
 概要\n近年その存在がより重要視される開発レイヤー
 といえば、フロントエンドを思い浮かべる方も多いの
 ではないでしょうか。\n変化が早すぎると言われたフ
 ロントエンドも今は昔、各フロントエンドフレームワ
 ークのユーザーグループやエンジニアリングに力を入
 れる企業が中心となって、其々の最新技術アップデー
 トや事例の共有がなされてきました。\n先導してくれ
 たコミュニティや企業のおかげで、特定の技術やフレ
 ームワークを学ぶことは容易となり、だからこそより
 重要な領域として、フロントエンドはWeb開発において
 大きな地位を築いています。\nですが、そんな今だか
 らこそ、俯瞰的に、そして統合的に学ぶ場は減少して
 いるのではないでしょうか？\nフロントエンド開発は
 、バックエンドやデザイン、インフラなど、非常にコ
 ラボレーションの機会が多く、特定の技術によらない 
 Web そのものへの知識が求められる領域です。\n今回 For
 kwell は potato4d氏と協力し、いずれのフロントエンド技
 術でサービス開発する際も必要となる大切な指標や、W
 eb技術全体について学び直すことができる機会として
 、Front-End Study を設けました。\n本イベントでは、それ
 ぞれのテーマについて知見を持つ方を複数名お呼びし
 、参加される皆さまと一緒に、フロントエンドについ
 て考えていきたいと思います。\nまた、フロントエン
 ド、バックエンドといった技術の垣根なく、現代のWeb
 開発において求められる技術を学べる総合的な勉強会
 にできれば幸いです。\n\n\n本勉強会スケジュール\n\n\n\
 n日程\nテーマ\n発表者\n\n\n\n\n11月9日（月）\n第1回「Clou
 d Native時代のフロントエンド」\nmizchi氏 / 西谷 圭介氏 /
  甲斐 啓真氏\n\n\n12月15日（火）\n第2回「Performance Tuning 
 in depth」\n古川 陽介氏 / chikoski氏 / Ryoma Abe（Araya）氏\n\n
 \n1月xx日（x）\n第3回「『当たり前』をつくりだすWebア
 クセシビリティ」\n調整中\n\n\n2月xx日（x）\n第4回「（
 仮）デザインに命を吹き込むフロントエンド開発」\n
 調整中\n\n\n3月xx日（x）\n第5回「（仮）フロントエンド
 アーキテクチャのこれまでとこれから」\n調整中\n\n\n\n
 こんなエンジニアにおすすめ\n\nフロントエンド技術を
 網羅的に学びたい方\nフロントエンド技術について自
 分がどれだけ理解しているのか確認したい方\n各フレ
 ームワーク、プラクティスを技術選定する上で大事な
 考え方を学びたい方\n最新のフロントエンド技術トレ
 ンドをキャッチアップしたい方\n\nFront-End Study #2 「Perfo
 rmance Tuning in depth(仮)」\n基調講演「メタ・パフォーマ
 ンスチューニング」 \n 　古川 陽介 氏（@yosuke_furukawa）
 \n　株式会社リクルート シニアソフトウェアエンジニ
 ア　Node.js 日本ユーザーグループ代表\n\n▍発表内容に
 ついて\nウェブフロントエンドのパフォーマンスは一
 口に言っても、色々あります。インタラクションを高
 速化する SPA のようなテクニック、CDNを使ったキャッ
 シュを利用するテクニック、Next.js/Nuxt.js を使った SSG/S
 SR をベースとする初期表示の高速化などなど、様々で
 す。\nこの Front-End Study #2 はパフォーマンスの勉強会で
 すが、How-to などのテクニックめいた話だけじゃなく、
 なぜそれをする必要があるのか、という Why や パフォ
 ーマンスを維持し続けるための心構え、育成などのメ
 タな領域にまで渡って話せるといいなと思っています
 。\nまた、現時点で使えるメディアの話のみならず、We
 bAssembly などの今後の話も全体のセッションで話せると
 幸いです。\n\nセッション1「Web フロントエンドのパフ
 ォーマンスと、WebAssembly。期待できることと、できな
 いこと。」 \n 　chikoski 氏（@chikoski）\n　WebAssembly Night 
 の主催者\n\n▍発表内容について\nWebAssembly はプログラ
 ムを記述するためのバイナリフォーマットの一種で、W
 eb ブラウザの上でも動作します。\nこのように多くの W
 ebAssembly 紹介記事では説明されています。 JavaScript 以
 外に、もう一つブラウザの上で動くプログラミング言
 語があるという理解しておけば、概ね間違いではない
 と思います。\n二つのものがある時、その間にはどう
 いう違いがあるのか知りたくなるというのが人情です
 。 WebAssembly と JavaScript の違いについて語る時、「パフ
 ォーマンス」という言葉がよく出るようです。\nWeb サ
 イトや、Web アプリのパフォーマンス改善に WebAssembly 
 は役立つのでしょうか。役立つとしたら、どう使って
 いけばいんんでしょうか。 JavaScript ではなく WebAssembly 
 でサイトを作り直した方がいいんでしょうか。\nいろ
 んな疑問と、期待を耳にしてきました。それに対して
 、いつもこのように答えてきました：\n「パフォーマ
 ンス改善の役には立ちますが、あなたのサイトの抱え
 ている問題に対して有効かどうかはわかりません。 Web
 Assembly について悩むより、まず解決しやすく効果の高
 い問題があるのではありませんか？」\nこのセッショ
 ンでは、WebAssembly について概観したのち、パフォーマ
 ンス改善に WebAssembly が貢献できる部分、そして貢献で
 きない部分について述べます。 個別の問題を深く扱う
 ことはできませんが、WebAssembly の特徴について、いく
 つかの利用例とともにお話しできれば幸いです。\n\nセ
 ッション2「高速なメディアを実現させるための戦略と
 戦術」 \n 　Ryoma Abe 氏（@arayaryoma）\n　日本経済新聞社 
 日経電子版フロントエンドチーム\n\n▍発表内容につい
 て\n日経電子版の記事ページのパフォーマンスにとっ
 て何より重要なのはCDNによるキャッシュです。\n記事
 単位にSSRした結果をCDN(Fastly)にキャッシュし、エンド
 ユーザーからのリクエストに対し高速にレスポンスを
 することがパフォーマンスチューニングの基礎となっ
 ています。\nこのCDNのおかげで、ユーザーがページに
 アクセスした際高速にコンテンツを表示することがで
 きています。\n12月初旬にリニューアルした日経電子版
 の記事ページを題材に、大規模メディアにおけるcache
 の取り扱い、より多くのレスポンスにcacheで応答する
 ために私たちが気を使っていること、\nまたclient sideの
 アセットをどのように最適化しているかについて、実
 務的な目線からお話させていただければと思っていま
 す。\n\nタイムスケジュール（目安）\n\n\n\n　　時間　
 　\n　　　　　　　内容　　　　　　　\n　　　　　　
 　発表者　　　　　　　\n\n\n\n\n18:30〜\n事前リハーサ
 ル\n発表者全員\n\n\n19:30〜\n開会挨拶、ゲストの紹介\n
 主催 Forkwell 重本 湧気司会 potato4d氏\n\n\n19:40〜\n基調講
 演（30分）「メタ・パフォーマンスチューニング」\n株
 式会社リクルート シニアソフトウェアエンジニアNode.j
 s 日本ユーザーグループ代表古川 陽介氏\n\n\n20:10〜\n質
 疑応答（10分）\n古川 陽介氏potato4d氏\n\n\n20:20〜\nSponsor 
 LT 1（5分）\nForkwell 重本 湧気\n\n\n20:25〜\n休憩（5分）\n-
 \n\n\n20:30〜\nSession 1（20分）「Web フロントエンドのパフ
 ォーマンスと、WebAssembly。期待できることと、できな
 いこと。」\nWebAssembly Night の主催者chikoski氏\n\n\n20:50〜\
 n質疑応答（10分）\nchikoski氏potato4d氏\n\n\n21:00〜\nSponsor L
 T 2（5分）\nマネーフォワードビジネスカンパニー クラ
 ウド横断本部川上 航平氏\n\n\n21:05〜\n休憩（5分）\n-\n\n
 \n21:10〜\nSession 2（20分）「高速なメディアを実現させ
 るための戦略と戦術」\n日本経済新聞社 日経電子版フ
 ロントエンドチームRyoma Abe（araya）氏\n\n\n21:30〜\n質疑
 応答（10分）\nRyoma Abe（araya）氏potato4d氏\n\n\n21:40〜\nア
 フタートーク\n発表者全員\n\n\n22:00\n完全解散\n\n\n\n\n※
  タイムスケジュールは目安です。完全解散22:00までの
 間で、より参加者にご満足いただける形で各コンテン
 ツ時間が調整される場合がございます。\n※ プログラ
 ムは変更となる可能性があります。随時こちらで更新
 いたします。  \n参加方法\n\n本イベントは YouTube Live を
 使用してライブ配信いたします。\n下記のリンクより
 チャンネル登録の上、ライブ配信予定枠のリマインダ
 ー設定をお願いします‍♂️ \n　　Forkwell【エンジニ
 ア向け勉強会チャンネル】\nライブ配信終了後、同URL
 にてアーカイブ動画の公開を予定しております。アー
 カイブ動画はライブ配信終了後、YouTube側のエンコード
 処理が終了次第正常に視聴可能となります。処理中は
 動画が切れていたり音声が再生されないことがござい
 ますので、ご承知おきくださいませ。\nTwitter タイムラ
 インと連動したリアルタイムな参加体験を重視するた
 め、YouTube Liveの後追い再生はできないよう設定してお
 ります。\n\n\n投げ銭について\nSuper Chat を用いた投げ銭
 に取り組む可能性があります。\n\n\nFront-End Study では、
 Koibumi というフィードバックシステムを利用します。\n
 登壇者に対して、リアルタイムで気軽にフィードバッ
 クでき、その後は Twitter などのオープンな場での議論
 での議論も可能です。\n\n\n\n登壇者\n\n登壇者は、ビデ
 オ会議ツール Zoomを使用いたします。 Zoom をインスト
 ールしたPCで、指定されたURLにアクセスするだけで参
 加することができます。\n事前リハーサルは当日18:30よ
 り Zoom URLにて実施いたします。お手数お掛け致します
 がご協力お願いします。 上記日程にて難しい場合は、
 別途個別でお時間調整させていただけますと幸いです
 。\n一般的な勉強会での発表と同じように、スライド
 を用意して音声で発表を行っていただきます。\nZoom の
 画面共有機能を利用し、参加者にスライド画面を配信
 します。ウィンドウ単位での画面共有が可能なので、
 他の画面が見られる心配もございません。 PC内臓のマ
 イク・スピーカーまたは外付けのイヤホンマイクを用
 いて発表することができます。\n\n留意事項\n\nForkwell 
 の宣伝をさせていただく時間がございます。予めご了
 承ください。\nエンジニアの方を対象としたイベント
 のため、非エンジニアの方のご参加、ならびに同業に
 属する方の当イベント内でのリクルーティング活動に
 つきましてご遠慮いただいております。  \nイベントお
 よび懇親会の風景を、Forkwellメディア上の記事（イベ
 ントレポート）に掲載することがございます。掲載を
 希望されない方は、当日Zoomチャットまたはイベントペ
 ージ問い合わせフォームより、掲載希望されない旨を
 お伝えください。\n\nまた、ご参加者の方々が最大限楽
 しんで頂けるよう、運営サイドで参加にふさわしくな
 いと判断させて頂いた方については、イベント中であ
 ろうとご退席をお願いすることがございます。\n\n保険
 、宗教、ネットワークビジネスの勧誘が目的と見られ
 る方\nその他運営サイドで参加が不適切だと判断した
 方\n\n誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承ください
 ませ。\n主催・協力\n主催／コミュニティ支援協賛\n「
 成長し続けるエンジニアを支援する」サービスを運営
 する Forkwell が開催いたします。\nソニー株式会社様の
 協賛のもと、技術コミュニティへのスポンサー活動を
 実施しております。\n\n\n\n\n\n\n\n\nライブ配信代行\n天
 神放送局様\n天神放送局はライブ配信を広めることで
 「機会格差をなくす」ことをミッションとしたライブ
 配信ユニットです。\nコミュニティイベントが増え続
 ける中、コンテンツを熱意ある人に届けるために活動
 しています。\n\n\n\n\n\nライブ配信費用スポンサー\n株
 式会社マネーフォワード様\n2012年5月の設立以来、個人
 向けのお金の見える化サービス『マネーフォワード ME
 』、自動貯金アプリ『しらたま』、バックオフィスSaaS
 『マネーフォワード クラウド』などを提供するFintech
 企業。\n\n\n\n\n\n各回配信スポンサー\n\n\n\n#1 Buildサービ
 ス推進チーム（伊藤忠テクノソリューションズ株式会
 社）\nBuildサービス推進チームは、デザイン×クラウド
 ネイティブアーキテクチャ×アジャイル開発で日本の
 新規サービスやプロダクトを企画から実現まで共創し
 ています。デザイナーやエンジニアを主体としたチー
 ム運営を行い、技術やデザインを教え合い高め合うチ
 ームであり続けます。\n#2 株式会社マネーフォワード\n
 2012年5月の設立以来、個人向けのお金の見える化サー
 ビス『マネーフォワード ME』、自動貯金アプリ『しら
 たま』、バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラ
 ウド』などを提供するFintech企業。\n#3 株式会社LegalForce
 \nLegalForceは、契約書業務をサポートするSaaSを開発して
 いる創業4年目のスタートアップです。弊社ではユーザ
 ー体験を徹底的に追求した開発を行っており、その一
 環としてフロントエンド開発にもかなり力を入れてい
 ます。UIにこだわりたい、アーキテクチャにこだわり
 たいというエンジニアの方、一緒に仕事しましょう！\
 n#3 株式会社アンドパッド\nアンドパッドは、「幸せを
 築く人を、幸せに。」というミッションを掲げ、業界
 の人手不足解決、働き方改革を加速させる建設・建築
 業に特化したクラウド型建設プロジェクト管理サービ
 ス「ANDPAD」を提供しています。\n#4 READYFOR株式会社\nREAD
 YFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世
 の中をつくる」というビジョンのもと、クラウドファ
 ンディングサービス「READYFOR」を運営しています。\n技
 術の力でより多くの「想いの乗ったお金の流れを増や
 す」ことを目指し、組織の中にエンジニアリングが自
 然に溶け込んでいる「乳化」を追求しています。\n#5 
 株式会社アジャイルウェア\n顧客の仕事を「楽にする
 」というミッションを実現するため、働き方も「楽に
 」「自由に」\n\n得意なコトに集中！苦手なことはしな
 くていい\n好きな時間、場所で働ける（フルフレック
 ス、リモートいつでもOK、withコロナの手当やサポート
 充実）\nエディタ、ライブラリ、フレームワーク自由\n
 上司のいないフラットな組織\n\n#5 LINE Growth Technology株
 式会社\nLINE Growth Technoogyは、LINEのサービスをより多く
 のユーザーにより深く愛されるように成長させ続ける
 ための ”Growth開発”を担う開発専門子会社として設立
 されました。LINEグループの中で特定サービスに紐づか
 ない横断的な組織として、サービスの成長過程で生じ
 る課題解決、LINEサービスの競争力を高めるべく取り組
 んでいます。
LOCATION:Forkwell【エンジニア向け勉強会チャンネル】 オン
 ライン
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