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X-WR-CALDESC:【第42回AIセミナー】「AI技術によるデジタル
 変革と社会課題解決への取り組み」
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 変革と社会課題解決への取り組み」
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SUMMARY:【第42回AIセミナー】「AI技術によるデジタル変革
 と社会課題解決への取り組み」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/79954
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【第42回AIセ
 ミナー】「AI技術によるデジタル変革と社会課題解決
 への取り組み」\n\n産業技術総合研究所 人工知能研究
 センターでは、人工知能研究に関する情報交換を目的
 として、原則として月に一度、外部の方やセンター内
 研究者を講師とする人工知能セミナーを開催していま
 す。\n\n2020年11月は「AI技術によるデジタル変革と社会
 課題解決への取り組み」がテーマです。\n基本的にど
 なたでも無料でご参加いただけますが、事前申込が必
 要です。人工知能に興味のある方は奮ってご参加くだ
 さい。多くの方々にご参加いただき活発な議論が行わ
 れることを期待しています。\n\n\n\n※新型コロナウイ
 ルス感染拡大防止のため、今回よりZoomウェビナーによ
 るオンライン開催となります。\nイベントURLは参加者
 だけに表示されますので、口外なさらないようお願い
 します。\n\n（11/20）\nプログラムの順序が下記の通り
 変更となりました。（講師および講演内容に変更はあ
 りません。）\nご承知おきいただけますよう、何卒よ
 ろしくお願いいたします。\n\n\n本村 陽一\n「価値創出
 に向けたDXとAI技術：実社会ビッグデータからの確率モ
 デリング技術の応用と事例」\n豊田 俊文\n「PLASMAの社
 会実装事例の紹介と人工知能技術コンソーシアムにお
 ける実証実験」\n黒田 由加\n「人間中心設計プロセス
 によるAIの社会実装」\n髙岡 昂太\n「持続可能な開発目
 標（SDGｓ）における社会課題解決に向けたDXとAI研究開
 発」\n\n\n\n\n要旨\n\n2020年11月は、人工知能技術による
 デジタル変革と社会課題解決への取り組みついてご紹
 介いたします。現在、デジタル変革、デジタルトラン
 スフォーメーション(DX)とよばれる取り組みが加速して
 います。しかし、単なるこれまでの産業や生活にデジ
 タル技術を導入するだけにとどまってしまい、本来の
 価値や新たな価値創出の機会が失われてしまう危険性
 があります。そこで本セミナーでは、AI技術によるデ
 ジタル変革の意義やあるべき姿、またそれによってど
 んな価値を創出し、どのような課題を解決するのか、
 という点を明確にしてプロジェクトを進めるアプロー
 チを紹介します。\n\n \n\n基本情報\n\n\n名称：【第42回AI
 セミナー】「AI技術によるデジタル変革と社会課題解
 決への取り組み」\n日時：2020年11月30日（月） 16:00 - 18:
 00\n接続可能時間：15:50-18:00\n場所：Zoomウェビナーによ
 るオンライン開催\n（お申し込み後、Doorkeeperより会場U
 RLをご案内いたします。）\n定員：200名\n参加費用：無
 料\n主催：産業技術総合研究所人工知能研究センター\n
 連絡先：人工知能セミナー窓口\n\n\n注意事項\n\n\n他の
 方に参加の機会をお譲りするためにも、参加ができな
 いと分かった場合は早めのキャンセルをお願いします
 。\n産総研は、お送りいただいた情報をセミナー運営
 以外の目的には使用しません。\n講演の録画やアップ
 ロードはご遠慮ください。\n\n\n\n\nプログラム\n\n\n\n \n\
 n 16:00-16:30\n\n   「価値創出に向けたDXとAI技術：実社会
 ビッグデータからの確率モデリング技術の応用と事例
 」\n本村 陽一\n（産業技術総合研究所人工知能研究セ
 ンター　首席研究員）\n\n概要：   \n価値を創出するデ
 ジタル変革のために重要な、実社会ビッグデータから
 のサイバーフィジカルシステムシステムの構築方法に
 ついて、目的変数と説明変数を想定した多者間相互作
 用としてのユースケースに基づく実社会現象の観測、
 確率現象のモデル化、多面的視座からの俯瞰と再モデ
 ル化のプロセスとそれを支援するAI技術について事例
 に基づいて議論します。\n\n\n略歴：  \n1993年通産省工
 技院電子技術総合研究所入所、産業技術総合研究所サ
 ービス工学研究センター副研究センター長、情報技術
 研究部門副部門長、人工知能研究センター副研究セン
 ター長を経て、現在、首席研究員、確率モデリング研
 究チーム長、人工知能技術コンソーシアム会長、東工
 大特定教授、神戸大客員教授、博士（工学）。確率モ
 デリング技術の基礎と応用、社会実装の研究に従事。
 行動計量学会理事。博士（工学）。\n\n\n\n\n\n\n \n\n 16:30
 -17:00\n\n  「PLASMAの社会実装事例の紹介と人工知能技術
 コンソーシアムにおける実証実験」\n豊田 俊文（産業
 技術総合研究所人工知能技術コンソーシアム　副会長
 ）\n\n概要： \nPLASMAをベースに開発されたPLSAを分析エ
 ンジンとする「Target Finder®」とベイジアンネットワー
 クを活用したオンライン学習サービス「河合塾Oneの」
 紹介と、人工知能技術コンソーシアムで行われているP
 LASMAの社会実装を目指した実証実験をご紹介します。\n
 \n\n略歴：\n1987年早稲田大学卒業。1990年東急エージェ
 ンシー入社。クライアントの商品開発やブランディン
 グ業務を中心としたマーケティング領域の業務を担当
 。人工知能技術コンソーシアム副会長。\n\n\n\n\n \n\n\n 1
 7:00-17:30\n\n  「人間中心設計プロセスによるAIの社会実
 装」\n黒田 由加（三菱UFJリサーチ＆コンサルティング
 株式会社　ココロミルラボ 副室長）\n\n概要：  \n人工
 知能技術コンソーシアム、社会課題解決WGでは、犯罪
 ・福祉・健康・地域などの\n社会課題に対し、多様な
 メンバーが参加して、その解決のための取り組みを行
 っています。\nその取り組みは、現場で働く人やサー
 ビスの受益者に直接関わる取り組みです。\nそれぞれ
 の課題に対して、どのような結果になることが解決な
 のか、現場の真の課題の抽出から\nデータ取得、技術
 適用まで、その一連のプロセスを人間中心設計で取り
 組んでいます。\n本講演では、人間中心設計プロセス
 によるAIの社会実装について、その事例を交えてご紹
 介します。\n\n\n略歴： \n2002年 慶應義塾大学政策・メ
 ディア研究科修了。同年、 (株)東芝 研究開発センター
 知識メディアラボラトリに入社。自然言語処理、音声
 情報処理の研究開発に従事。2013年（株）より東芝 デ
 ザインセンターにおいてUXデザイン研究、AI領域におけ
 る技術の社会実装のためのサービスデザインを中心に
 取り組む。2017年東芝デジタルソリューションズ株式会
 社を経て、2018年三菱UFJリサーチ＆コンサルティング株
 式会社に入社。人間中心設計に基づくAIを中心とした
 テクノロジーの社会実装と、ヒトの特性を生かした新
 たなワーク＆スタイルを創る研究開発に従事。\n\n\n\n\n
 \n\n 17:30-18:00\n\n  「持続可能な開発目標（SDGｓ）におけ
 る社会課題解決に向けたDXとAI研究開発」\n髙岡 昂太（
 産業技術総合研究所人工知能研究センター　主任研究
 員）\n\n概要： \n社会課題解決のために、現場で優先的
 に解決すべき課題の設定、データ化に向けた現場との
 合意形成とUI/UX、AI研究開発と解析結果のフィードバッ
 ク、そしてどのように現場の業務改善につなげるかと
 いった、社会課題解決のために必要なポイントについ
 て説明します。\n\n\n略歴： \n東京大学大学院教育学研
 究科博士課程修了（教育学博士）、臨床心理士、公認
 心理師。千葉大学こどものこころの発達研究センター
 特任助教、ブリティッシュコロンビア大学客員研究員
 を経て、2017年より産総研人工知能研究センター確率モ
 デリング研究チームにて、実社会に役立つAI研究開発
 に従事。\n\n\n\n\n\n\n
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