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SUMMARY:【第43回AIセミナー】「人の行動の理解と再現」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/80062
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【第43回AIセ
 ミナー】「人の行動の理解と再現」\n\n産業技術総合研
 究所 人工知能研究センターでは、人工知能研究に関す
 る情報交換を目的として、原則として月に一度、外部
 の方やセンター内研究者を講師とする人工知能セミナ
 ーを開催しています。\n\n2020年12月は「人の行動の理解
 と再現」がテーマです。\n基本的にどなたでも無料で
 ご参加いただけますが、事前申込が必要です。人工知
 能に興味のある方は奮ってご参加ください。多くの方
 々にご参加いただき活発な議論が行われることを期待
 しています。\n\n\n\n※新型コロナウイルス感染拡大防
 止のため、今年度はZoomウェビナーによるオンライン開
 催となります。\nイベントURLは参加者だけに表示され
 ますので、口外なさらないようお願いします。\n\n\n\n
 要旨\n\n2020年12月は、人の行動理解と再現に関する最先
 端の研究についてご紹介いたします。人工知能技術に
 基づいて、観測、モデリングし、理解する対象として
 大きなターゲットとなるのが人の行動の理解です。人
 の行動を理解、予測することができれば、人々の活動
 をサポートし、仕事のパフォーマンス向上、生活の負
 荷軽減といった様々な貢献が期待できます。本セミナ
 ーでは、人の行動の中でも身体の動作と運動の理解に
 ついて注目し、この分野の最先端の研究をされている
 ２名の講師をお招きして、言語による説明と関連付け
 た動作の理解や、シミュレーションやロボットによる
 動作の再現に関してご講演いただきます。\n\n \n\n基本
 情報\n\n\n名称：【第43回AIセミナー】「人の行動の理解
 と再現」\n日時：2020年12月18日（金） 15:00 - 17:00\n接続
 可能時間：14:50-17:00\n場所：Zoomウェビナーによるオン
 ライン開催\n（お申し込み後、Doorkeeperより会場URLをご
 案内いたします。）\n定員：500名 (増員しました)\n参加
 費用：無料\n主催：産業技術総合研究所人工知能研究
 センター\n連絡先：人工知能セミナー窓口\n\n\n注意事
 項\n\n\n他の方に参加の機会をお譲りするためにも、参
 加ができないと分かった場合は早めのキャンセルをお
 願いします。\n産総研は、お送りいただいた情報をセ
 ミナー運営以外の目的には使用しません。\n講演の録
 画やアップロードはご遠慮ください。\n\n\n\n\nプログラ
 ム\n\n\n\n \n\n 15:00-16:00\n\n   「人間・ロボットの運動計
 測・認識・制御・言語化の知能」\n高野 渉\n（大阪大
 学　特任教授）\n\n概要：   \n人間の高次知能の根源は
 、実世界の言語化である。ヒューマノイドロボットの
 人工知能の設計論として、人間の運動データを学習す
 るデータ駆動型アプローチがある。本発表では、人間
 の身体運動の計測、統計数理モデルを用いた運動デー
 タの学習・記号化・認識、記号から運動生成と制御、
 および運動記号と言語を結びつける知能の枠組みの設
 計論について紹介する。\n\n\n略歴：  \n1999年3月　 京都
 大学工学部物理工学科卒業\n2001年3月　 京都大学大学
 院工学研究科　精密工学専攻修士課程修了\n2006年9月　
 東京大学大学院情報理工学系研究科　知能機械情報学
 専攻博士課程修了\n東京大学情報理工学系研究科知能
 機械情報学専攻　助教、講師、准教授を経て、2017年8
 月より現職\n\n\n\n\n\n\n \n\n 16:00-17:00\n\n  「ロボットによ
 る見まねに基づく行動再現を目的とした人の動作理解
 」\n高松 淳（奈良先端科学技術大学院大学　准教授）\
 n\n概要： \nロボットに行わせたい動作を簡単に生成す
 る方法として「見まねによる動作獲得」がある。ロボ
 ットの目の前で行わせたい動作を見せることで、ロボ
 ットがその動作を理解し、再現することで、動作を習
 得していく。単純な見まねの方法として、動作を完全
 にコピーする方法があるが、それでは動作を理解した
 とは言いがたい。また、「冷蔵庫のドアを開けて缶を
 取り出す」といった抽象化しすぎた理解では、情報が
 少なすぎて、再現が困難になる。\n我々はロボットの
 再現性も踏まえ、動作をタスク（記号的な動作記述）
 とスキル（動作における数量的な記述）の２つに分離
 ・記述し、ロボット動作時にはそれらを再び組み合わ
 せ動作を再現する手法を提案している。その手法を通
 じて、人の動作理解について、考察していく。\n\n\n略
 歴：\n2004.3 東京大学大学院情報科学理工学系研究科　
 博士課程修了　（博士（情報理工学）\n2004.4-2004.3　東
 京大学生産技術研究所 博士研究員\n2005.4-2007.1 　東京
 大学生産技術研究所 特任助手\n2007.1-2007.4 　マイクロ
 ソフトリサーチアジア 訪問研究員\n2007.4-2007.8 　東京
 大学生産技術研究所 特任助教\n2007.9-2008.3 　東京大学
 生産技術研究所 特任講師\n2008.4-現在 　奈良先端科学
 技術大学院大学　准教授\n\n\n\n\n\n\n\n\n\n
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