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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/80157
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nコンピュー
 タの現在と今後のアーキテクチャを年の瀬に学びまし
 ょう。\n計算の概念を幅広く考え直し、AIやセキュリテ
 ィなど未来の技術を学び、実際にスタートアップを起
 業した実践者の話なども聞ける勉強会。今回は会津か
 らオンライン開催です。パソコンの基礎技術に一緒に
 触れて学ぶ初心者向け勉強会のInside ITと連携していま
 す。\nZoomで開催いたします。リンクは「参加者への情
 報」からご覧ください。\n共催\n今回の開催につきまし
 ては、パソコンの基礎技術に一緒に触れて学ぶ初心者
 向け勉強会Inside ITとの共催にて開催いたします。\nInsid
 e ITのconnpassリンク\nスポンサー\n株式会社Eyes\, JAPAN\n当
 日のスケジュール\n(10:15 - 13:00) 合同セクション:\n10:15 -
  10:50 Preferred Networks\, Inc. PFN Fellow 丸山宏先生「Software 2.
 0と計算の未来」\n10:50 - 11:00 Q&A/休憩\n11:00 - 11:45 神戸大
 学名誉教授 松田卓也先生「超知能の作り方と超人類へ
 の道」\n11:45 - 13:00 昼食\n(13:00 - 16:00) Inside IT Section:\n13:0
 0 - 13:10 ガイダンス\n13:10 - 14:00 コンピュータの仕組み (
 x86\, バイナリ等) / みむら (mimura1133)\n14:00 - 14:10 休憩\n14
 :10 - 15:00 通信の仕組み (TCP/IP\, Ethernet等) / Hori\n15:00 - 15:
 10 休憩\n15:10 - 16:00 ブラウザの仕組み (HTML\, DOM等) / Hazy\
 n(13:00 - 16:30) Outside IT Section:\n13:00 - 13:45 Victor Khaustov “Ar
 tificial Intelligence meets the game of soccer” *英語\n13:45 - 14:00 
 Q&A/休憩\n14:00 - 14:45 アイフォレンセ日本データ復旧研
 究所株式会社 代表取締役 下垣内太様「データが消え
 残るしくみと復元調査（RAID\,HDD\,SSD）」\n14:45 - 15:00 Q&A/
 休憩\n15:00 - 15:30 株式会社Eyes\, JAPAN 代表取締役 山寺純
 「ITスタートアップ/エンジニア文化の育て方」\n15:30 - 
 15:45 Q&A/休憩\n15:45 - 16:15 Oligami Ltd. CEO 篠原龍太郎様「15
 歳で起業した18歳の僕が今、伝えたいこと。」\n16:15 - 1
 6:30 Q&A/休憩\n(16:30-) 合同セクション :\n16:30 - 17:00 クロ
 ージング\n講師紹介\n丸山宏先生\n1983年 東京工業大学
 修士課程修了\n同年日本アイ・ビー・エム入社\nジャパ
 ン・サイエンス・インスティテュート（後の東京基礎
 研究所）にて，人工知能，自然言語処理などの研究に
 従事\n1997-2000年 東京工業大学 情報理工学研究科 客員
 助教授 XML，Webサービス，及びセキュリティの研究・開
 発・標準化を行なう\n2003-2004年 IBMビジネスコンサルテ
 ィングサービス株式会社へ出向\n2006-2009年 東京基礎研
 究所所長。執行役員\n2009-2010年 キヤノン株式会社 デジ
 タルプラットフォーム開発本部 副本部長\n2011-2016年 大
 学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数
 理研究所 教授\n2016-2018年 株式会社Preferred Networks 最高
 戦略責任者\n2018年4月-現在 株式会社Preferred Networks PFN Fe
 llow\n2020年8月-現在 大学院工学系研究科 人工物工学研
 究センター 特任教授（兼任）\n2020年11月-現在 花王株
 式会社 エグゼクティブフェロー（兼任）\n松田卓也先
 生\n1943年大阪生まれ\n1961年京都大学理学部入学\n1970年
 京都大学大学院理学研究科博士課程修了宇宙物理学専
 攻理学博士\n1970年京都大学工学部航空工学科助手\n1973
 年同助教授\n1992年神戸大学理学部地球惑星科学科教授\
 n2006年同定年退職英国ユニバーシティカレッジ・カー
 ディフ客員教授，国立天文台客員教授日本天文学会理
 事長を歴任現在ジャパンスケプティックス会長，AI2オ
 ープンイノベーション研究所所長，NPOあいんしゅたい
 ん副理事長，シンギュラリティサロン主催\n\n講演「超
 知能の作り方と超人類への道」\n人類の知的能力をは
 るかに凌駕する人工知能である超知能をつくりたい。
 そのために人間の知能を研究し、大脳新皮質で働くア
 ルゴリズムを解明したい。そのようなアルゴリズムを
 マスターアルゴリズムと呼ぶが、その有力な候補とし
 てベイズ脳理論がある。それによれば脳は生まれてか
 らの経験により、脳内に世界モデルとも呼ばれる生成
 モデルを構築している。生成モデルは外部世界におけ
 る原因と結果の対応関係を示す巨大なテーブルである
 。人(動物)は、感覚器官で外界を探索し、世界モデル
 を用いて外界の状態を推定する。そして生存のために
 最適な行動を選択する。機械である人工知能に感覚器
 官をつなぎ、外界またはシミュレートされた世界を経
 験させて育て上げて、機械内に生成モデルをつくる。
 機械には原理的にその大きさに限界はないので、人工
 知能の考えの深さに限界はない。また動作速度は圧倒
 的に速い。つまり人間を圧倒する超知能を作ることは
 原理的に可能である。しかし機械の生成モデルは、動
 物としての人間の生成モデルとは大きく異なるので、
 互いの共感は難しい。そこで人間の脳と人工知能を直
 接に結合して、人間の知能を強化したサイボーグを作
 るのが無難である。サイボーグとしての超人類への道
 について論じる。\nVictor Khaustov\nVictor Khaustov is a PhD candi
 date at the University of Aizu\, Japan. He is a member of Association for
  the Advancement of Artificial Intelligence (AAAI) and Institute of Elect
 rical and Electronics Engineers (IEEE). His research interests include th
 e use of imitation learning for designing artificial characters\, and AI 
 behavior in the context of multi-agent systems\, such as team sports game
 s. Currently Victor is leading a group of students working on modeling AI
  players for the video game of soccer using spatiotemporal data derived f
 rom real matches. Their ultimate goal is to create teams of virtual human
 -like characters that exhibit intelligent coordinated behavior.\n下垣
 内太(しもがいと だい)様\nアイフォレンセ日本データ
 復旧研究所株式会社　代表取締役 AIFORENSE JAPAN DATA RECOVE
 RY\, INC. （米国NY州\, CEO） \n一般社団法人日本データ復
 旧協会　常任理事 \n\n消失データの復元解析、内部不
 正や犯罪捜査のデジタル証拠品調査、データ消去鑑定
 が専門。1998年に大阪で創業し、主にデータ復旧、デジ
 タル・フォレンジック調査、データ消去鑑定業務に従
 事。情報セキュリティ国際会議での講演や捜査機関で
 の講義を行い、2018年にはデジタル・フォレンジック研
 究会から研究開発賞を受賞。また、自身で開発したハ
 ードディスクドライブ制御技術で特許を取得。2020年に
 米国NY州にも拠点を開設。テレビや新聞の取材対応も
 多数。愛知県出身\n山寺純\n株式会社Eyes\, JAPAN 代表取
 締役チーフ・カオス・オフィサー\n1968年福島県会津若
 松市生まれ。\n1993年日本で初めてのコンピュータサイ
 エンスの単科大学である会津大学の事務局で通訳翻訳
 員として働き、インターネットに出会う。\nその後1995
 年に大学生と会津大学初のスタートアップ企業として
 「魔法と区別がつかない優れた技術を創造する」をビ
 ジョンに「あいづ・ジャパン」を創業し、以来、ウェ
 ブサイトの構築やモーションキャプチャを使った医療
 動作解析やCG制作のみならず、VR、AR、ロボティクス、
 ヘルスケア、サイバーセキュリティ、AIなど先進的な
 プロジェクトを多数手掛ける。\n篠原龍太郎様\nOligami 
 ファウンダー／代表、READYFOR(株) CFP制度パートナー\n200
 2年5月7日生まれ、高校3年生18歳。\n2018年4月映像編集や
 デザインを主な事業内容としてOligamiを創業し、主に企
 業や個人商店のプロモーション映像、地元湯沢市のCM
 制作等を担当。\n2019年に秋田県の中高生向けクリエイ
 ティブイベントを開催するため、クラウドファンディ
 ングで１００万円の資金調達に成功し、翌年9月からRED
 YFOR(株)CFP制度パートナーに就任。
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