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X-WR-CALDESC:ラクスMeetup [Day2]／PdM・インフラ戦略
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/80556
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\nラクスは「IT技術で中小企業を強くします！」をミ
 ッションに掲げ、 メール共有・管理システムのメール
 ディーラーから始まり、経費精算システムの楽楽精算
 に至るまで、 延べ60\,000社を超えるお客様に自社開発
 したクラウドサービスを提供してきました。    \nこの
 イベントでは、現場最前線のエンジニア達から普段の
 活動や開発・運用で得た知見などの技術情報を発信し
 、お届けします。 このイベントが新しい気づきや成長
 につながる機会を提供する場になるとともにラクス社
 員と参加者の皆さま、また参加者の皆さま同士で新た
 なつながりが生まれるきっかけになれば幸いです！    
 \n※宜しければ、ラクス開発者ブログ/Twtterもご覧くだ
 さい！\n・開発者ブログ https://tech-blog.rakus.co.jp/\n・Twitt
 er https://twitter.com/DevRakus 　\nテーマ\n2021年最初のラクス
 Meetupは2/16(火)と17(水)の2Days構成でお送りします！\n今
 回のテーマは『開発戦略・マネジメント・設計』です
 ！  （Day1はこちら）\nDay2では人気の楽楽シリーズを担
 当しているエンジニア陣を中心に、大規模なSaaS開発に
 おけるエピソードを語ります。\nまた多数のサービス
 を展開中のラクスが構想しているインフラ戦略もご紹
 介する予定です。  \nSaaS開発に携わっている方、またSa
 aS開発にご興味をお持ちの方、たくさんのご参加をお
 待ちしています！\n発表内容\nロバストネス分析を用い
 た設計と工数見積もり\n登壇：坂田 光 [担当サービス
 ：楽楽精算]    \n2020年7月、ラクスに中途入社。\n前職
 では独立系SIerとして電子マネー開発の現場に入り、Web
 アプリケーション開発を行っていました。\nラクス入
 社後は楽楽精算開発チームのサブリーダとして、小規
 模なチームを率いて機能開発を行っています。  \n<内
 容>\n楽楽精算の設計工程では、ユースケースの分析手
 法として知られるロバストネス分析を取り入れていま
 す。\n目新しい手法ではありませんが、システム構成
 を三つの要素で抽象化し、それらの関係性を非常に簡
 単な図で表現することができる優れた手法です。\nま
 たこれを行うことにより改修範囲の要素数が定量的に
 洗い出せることから、楽楽精算開発チームでは、これ
 らの分析結果を応用した下流工程の工数見積もりも行
 っています。\n今回はこれらの取り組みとその効果に
 関して紹介させていただきます。  \nJavaCCとSpring Expressi
 on Languageを用いたユーザ定義項目\n登壇：山口 裕也 [担
 当サービス：楽楽勤怠]    \n独立系のSIerにてアプリケ
 ーション開発やクラウド構築などを経験後、2020年1月
 にラクスに楽楽勤怠のバックエンドエンジニアとして
 入社。\n楽楽勤怠では主にバックエンド開発とCIまわり
 を担当。  \n<内容>\n楽楽勤怠にてカスタム項目という
 ユーザが楽楽勤怠に標準で持っているプロパティの値
 を利用して、独自に計算式を定義できる機能を開発し
 ています。\nこの機能を開発する際は計算式をどうや
 って評価し、計算式からどうやって計算結果を算出す
 るのかが肝となりました。\nこの肝となった部分につ
 いてフロントエンドとバックエンドの役割分担や実現
 方法を紹介します。  \n開発を止めるという選択\n登壇
 ：松浦 孝治 [担当サービス：楽楽明細]    \n2019年にラ
 クスに中途入社。\n前職はメーカー系SIerで制御系を中
 心に開発のPM/PLに従事していました。\nラクス入社後は
 、楽楽明細の製品開発リーダとして開発のとりまとめ
 及び他部署(インフラ、CS、企画)とのパイプ役が主な仕
 事で、ごくまれにコード書いています。\n2020年からは
 より価値のある機能を素早く提供することを目的に、
 超上流(サービス仕様)決定に携わっています。\n<内容>\
 nラクスでは、開発チームにプロダクトマネジメントの
 人員を各商材配置し、意思決定から価値の提供までの
 スピードをあげる取組を行っています。\nしかし、一
 言に「プロダクトマネジメント」といってもその取り
 組みに唯一解はなく広範囲に渡るため、試行錯誤しな
 がら日々取り組んでいるのもまた現実です。\nプロダ
 クトマネジメントの大きな目的である、「求めている
 顧客に早く価値を届ける」という目的と、自分の過去
 の経験が邪魔をしたことで、失敗した経験談を語りま
 す。  \nインフラ業務のモデリングについて考えてみた
 \n登壇：竹田 昌男 [インフラ開発部 部長]    \n2011年に
 ラクス入社。\n前職はレンタルサーバ事業の企業に参
 画し、レンタルサーバ事業、ECショップSaas事業、クレ
 ジットカードオンライン決済事業と3つの事業に携わり
 、事業基盤となるインフラ基盤の開発・管理を行って
 いました。\nインフラ職に転向したのは実は前職で、
 その以前はアプリ開発SE/PGエンジニアでした。\n誰もイ
 ンフラという分野のエンジニアリングを教得てもらえ
 ない環境から、一から自分で学習、検証をひたすら続
 け、\nインフラという言葉が一般化していない時代か
 ら、インフラ分野の業務を自身で作り、鍛え上げてき
 ました。\n現在は、ラクス全体のインフラ基盤の責任
 者をしております。\n事業を支える、安心・安定・安
 全（3A)のインフラ基盤を追い続け日々格闘中です。  \n
 <内容>\n「弊社」の事業特徴は、多くの種類のSaasを立
 ち上げ、成功に導けていること。もちろん失敗もあり
 ますが…\nただし、その裏側ではSaasサービスのサービ
 ス・機能特徴に合わせた独自技術がどんどん導入され
 ています。\n今回はアプリ開発職よりはるかに少ない
 メンバーで組織運営を行う組織の中で、\n・増え続け
 るサービス、技術の深い理解\n・サービス・事業要件
 に応えるインフラ基盤\n・「安定・安心・安全（3A）」
 \nを効率よく実現させ、コスト部門として設備管理に
 かかる費用を低減をし続けるには\nこれから何をして
 いくべきかを考察し、お話したいと思います。\n開催
 概要\n\n日時: 2021/2/17 (水) 19:00-21:00\n会場: オンライン（
 Zoom）　※Connpassのメッセージ機能、およびイベントペ
 ージ中の「参加者への情報」欄にて開催前にURLを通知
 いたします。\n参加費: 無料\nハッシュタグ: #RAKUSMeetup\n
 主催: ラクス\n\n当日のタイムテーブル\n\n\n\n\n内容\n登
 壇者／備考\n\n\n\n\n18:50\n（入室開始）途中参加OK！\n\n\n
 \n19:00\nオープニング\n主催者\n\n\n19:10\nロバストネス分
 析を用いた設計と工数見積もり\n坂田 光\n\n\n19:35\nJavaCC
 とSpring Expression Languageを用いたユーザ定義項目\n山口 
 裕也\n\n\n20:00\n開発を止めるという選択\n松浦 孝治\n\n\n
 20:25\nインフラ業務のモデリングについて考えてみた\n
 竹田 昌男\n\n\n20:50\nクロージング\n主催者\n\n\n\n※発表
 内容、タイムテーブルなどは変更となる場合がござい
 ますのでご了承ください\n注意とお願い\n個人情報の取
 り扱いについて\n個人情報は関係法令に従って管理い
 たします。\nなお、当日アンケートなどでご回答頂い
 た情報につきましては、ラクスの個人情報保護方針に
 基づき適切に管理いたします。\n注意事項\n\n当イベン
 トの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる
 場合があります。予めご了承ください。\n他の参加者
 の方の妨げになるような行為は禁止、運営側の判断で
 ご退出をお願いする場合があります。\nブログやSNSな
 どで当イベントに関する発信を行う際には、公序良俗
 に反する内容のないよう、ご協力をお願いします。\n
 当イベントはオンライン開催のため、通信状況によっ
 て音声や映像の乱れがある場合がございます。\n配信
 トラブル時のアナウンスはTwitterより行います。\n当日
 のイベント風景（写真）や内容は後日レポート記事やS
 NSにて掲載される場合がありますのでご了承ください
 。\n
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