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X-WR-CALDESC:WEST-SEC#4 CTFを通じてセキュリティの基礎知識、
 技術、対策、設定を「楽しく」学ぶ
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 術、対策、設定を「楽しく」学ぶ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/80631
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n現在は定員
 を超えていますが、過去の傾向だと直前に業務都合な
 どでたくさんのキャンセルが出ました。是非お申込み
 ください。\n「8割解けるCTF」をコンセプトにしたWEST-SE
 C CTFの4回目を開催！\n第3回目のWEST-SEC CTFのアンケート
 結果ですが、97.9%の方が「役に立った」（「とても役
 に立った」74.5%、「ある程度役に立った」23.4%）とお答
 えいただきました。参加いただいた皆さん、ありがと
 うございます。\nWEST-SEC CTFの内容\nWEST-SEC CTFは、セキュ
 リティの基礎知識・技術を網羅的に学習するためのコ
 ンテンツです。CTF（Capture The Flag）といえば、SECCONに代
 表される鬼のようにレベルが高い旗取りゲームです。
 しかし、WEST-SECのCTFは全く別物です。CTFのツールを活
 用しますが、相手と競う「競技」というよりは、みん
 なで学ぶ「学習」です。セキュリティを守るために身
 に着けるべき基本知識を、一部コマンドを打つなどの
 実践も踏まえて学びます。\n\nまずは、以下のプロモー
 ション動画で概要をご確認ください。\n\nなぜCTFの形式
 なのか\nセキュリティを学ぶには、テキストの学習や
 実務、資格取得など、いくつかの方法があります。\n
 どの方法も大事な学習ですが、ゲームを使った学習方
 法であるゲーミフィケーションも高い評価を受けてい
 ます。ゲーミフィケーションの魅力は、なんといって
 も「面白さ」「楽しさ」でしょう。\nたとえば、単に
 聞くだけではなく答えるという双方向性、日常ではあ
 まり触れることができない実機に触れる喜び、正解か
 不正解かというハラハラ感、スコアが出てライバルと
 競い合う高揚感、短期間で全体像を学習できる満足感
 などを味わうことができます。\nWEST-SECでも、CTFという
 ツール使うことで、皆さんが回答した答えに正解・不
 正解が表示されます。さらに、チームスコアも表示さ
 れます。スコアを競うことを第一にしたものではあり
 ませんが、モチベーションを高めて参加していただく
 ためのアクセントにしてください。\n\n出題テーマ　　
 ★テーマは前回と同様ですが、問題は全問リニューア
 ルします。\nセキュリティを広く学べるようにしてお
 り、主な出題テーマは以下です。\n　-企業がセキュリ
 ティ対策として知っておくべき基本用語　\n　-暗号、
 認証、ディジタル署名を含むPKIの基本技術\n　-SQLイン
 ジェクション、ディレクトリトラバーサル、ブルート
 フォースなどの攻撃手法\n　-DNSやメールサーバなどの
 、セキュアな設定\n　-ログ解析　※実際のログを解析
 してもらいます。\n　-バイナリ解析\n　-ITの基礎知識
 　～パケットキャプチャ含む\n　-UTMの設定の確認　※
 前回はPaloAltoにログインしていただきましたが、今回
 どうするかは検討中です。\n　-クラウドセキュリティ\
 n　-インシデント対応の考え方\n　-脆弱性管理、ポー
 トスキャン\n　-セキュリティに関する法律　　など\n
 ※WEST-SECで準備した数ある問題の中から、制限時間と
 のバランスを見て出題する問題を選択します。1回の出
 題としては、これら全てが出題されるわけではありま
 せん。\n従来のCTFとの違い\nCTFdのツールを活用してい
 ますが、内容や難易度は従来のCTFとは異なります。\n
 違い①難易度\nSECCONなどのCTFは非常に難易度が高いで
 す。一方、WEST-SECのCTFは、難易度がかなり低く、また
 、チームで相談したり、調べたりすることで、誰もが8
 割を正解できることを意識して作問しています。\n　
 短い時間ですが、問題の難易度を下げ、また、チーム
 で相談できるため、問題をたくさん解いてもらうこと
 ができます。結果として、幅広いセキュリティの知識
 に触れることができます。\n違い②内容\nCTFはプログラ
 ミング技術やLinuxのコマンドを駆使したりして、フラ
 グを見つけるものが中心です。WEST-SECのCTFでは、基本
 的なセキュリティ用語を学ぶため、単純な知識問題も
 たくさんあります。また、一部、コマンドを投入した
 りWiresharkを見たりすることもありますが、その場合で
 も高度な技術スキルが求められるわけではありません
 。\n参加対象者\n特に制限はありませんが、以下の方を
 意識しております。\n・情報システム部門でセキュリ
 ティ対策の基礎を改めて再確認したい方\n・セキュリ
 ティに興味があり、セキュリティ対策をもっと深く知
 りたい方　（※学生さんもOK）\n・セキュリティの仕事
 に携わっているが、実践的な経験が少ないので少しで
 も経験してみたい方\n・CTF（Capture The Flag）には興味が
 あるけど、本家のCTFは敷居が高すぎて・・・という方\
 n・この研修で得た知識をセキュリティ対策のみに活か
 し、悪用しない方\n→つまり、非エンジニアの方、セ
 キュリティの初学者、大歓迎です！\n\n必要なもの\n・
 ブラウザ（Google Chromeなど。IEは非推奨）が入ったイン
 ターネットに接続できるPC。スマートフォンからの参
 加も可能ですが、SSH接続やログ分析などもしていただ
 くため、一部の競技の参加が厳しいと思います。\n・We
 b会議ツール（CiscoWebEXやZOOMなど）の環境。\n・TeraTermな
 どのSSHに接続するツール（無い場合は一部の問題を解
 くことができませんが、チーム戦なので画面共有等で
 お互いにフォローしていただくという手もあります。
 ）\n・ご自身のグローバルIPアドレスを主催者へ通知\n
 お願い\n・CTFに始めて参加される方は、以下のサイト
 をサラリとご確認ください。当日は超簡単な説明にと
 どめさせてもらいます。\nhttps://west-sec.com/entry\n・CTFの
 サーバそのものおよび、一部のサーバへのアクセスは
 、送信元IPアドレスを制限させていただきます。参加
 者のPCに割り当てられたグローバルIPアドレスをお聞き
 します。\n・Web会議ツール（CiscoWebEXやZOOMなど）で、開
 催の説明等や簡単な解説までを行いますが、主催者お
 よびチーム内で、良好なコミュニケーションをとって
 いただけるよう、よろしくお願いいたします。\n・今
 後のカリキュラムや運営の向上のためにアンケートを
 お願いします。\n当日の流れ\n（１）タイムスケジュー
 ル（予定）\n\n\n\n項番\n時刻\n内容\n\n\n\n\nProgram0\n18:40~
 　\nWeb会議の部屋を空けます。\n\n\nProgram1\n19:00 ~ 19:20\n
 競技の簡単な説明　　from t_tani\n\n\nProgram2\n19:20 ~ 20:45\n
 ・ユーザおよびチーム登録　※手順は（４）・送信元
 のグローバルIPアドレスを主催者に通知・CTF競技開始\n
 \n\nProgram3\n20:45 ~ 21:15\n簡単な解説および、質疑 　　from
  Fijiアンケート記入\n\n\n\n（２）Program0について\n・自
 分のグローバルIPアドレスの調査をお願いします。→
 競技開始後、チーム単位で報告をしてもらいます。\n
 ・踏み台サーバへの接続テストをお願いします。\n（
 ３）Program1について\n以下の点を説明します。\n①冒頭
 あいさつ、趣旨の説明\nこのconnpassのサイトに書いてあ
 るような、競技の主旨を簡単に説明します。→「楽し
 く」やりましょう！\n②競技の簡単な説明　\n・競技用
 のサーバ群の接続先、アカウント情報を説明\n　→画
 面にて、競技用のサイト、FortiGate、踏み台サーバからA
 Pサーバへのログインを実演します。\n　※注意点：Fort
 iGateや踏み台のWebサーバは、複数の人が同時に入ると
 キャパシティの関係で接続できない可能性があります
 。その場合、グループで1人のログインをお願いしたり
 、IPアドレスで制限させてもらう場合があります。\n・
 CTFのサイトをオープンします。\n　競技開始後、みな
 さんには、このあとの（４）の手順に従い、ユーザア
 カウントを作成し、チームを作ってください。\n・Flag
 の入れ方は、flag{abc} とはせずに、答をズバリ入れてく
 ださい。（「フラグ入力のテスト」問題で実演します
 ）\n③競技開始後の説明\n・1チーム4名によるチーム戦
 ですので、ブレークアウト機能でチームの部屋に分か
 れてもらいます。\n・チーム内で軽く自己紹介などの
 コミュニケーションを取ってください。（チームで協
 力して進めていただくよう、お願いします。）\n・ユ
 ーザ登録をして、チームに参加してください。（手順
 はこのあとの（４））\n・ログインできた方から、CTF
 の競技を開始してください。\n・並行して、チーム内
 でグローバルIPアドレスをまとめ、チーム名とともに
 報告してください。（途中から送信元IPアドレス制限
 をかけます）\n④スコアを競うことを第一義としてい
 ません！\n冒頭にも記載しておりますが、WEST-SECの目的
 は、「相手と競う「競技」というよりは、みんなで学
 ぶ「学習」」です。チーム内の誰かが解いた問題であ
 っても、皆さん全員が自分で考え、解いていただくこ
 とを期待しています。\nチームで問題を解いた方は、
 解けていない方へのフォローやアドバイスをお願いし
 ます。\n⑤アンケートのお願い\n提示するアンケートURL
 にて、アンケートのご協力をお願いします。\n（４）
 ユーザおよびチームの登録\n①主催者から案内するCTF
 のURL（当日に案内します）にアクセスしてください。\
 n②右上のRegisterボタンでユーザ登録をしてください。\
 n　※メールアドレスはダミーをお願いします。\n③Regi
 sterからユーザ登録します。\n④ユーザ登録後、Join Team 
 でチームに参加してください。\nチーム名は、team1、tea
 m2、・・・となっています。チーム番号は、ブレイク
 アウトループの部屋番号と同じで、パスワードは指示
 されたものを使ってください。\n主催メンバー\n・粕淵
  卓（特技はUTMと情報処理技術者試験）\n・谷口 貴之（
 OWASP Nagoya所属、CISSP）\n・藤田 政博（セキュアプログ
 ラミングの作問担当）\n※セキュリティに長年携わる
 メンバーです。\n協力メンバー\n・鈴木 崇文（作問協
 力）\n後援\n・OWASP Nagoya Chapter\n　　Webアプリケーショ
 ンのセキュリティを学びたい方には、OWASP top 10をオス
 スメします。\n　　OWASP top 10\n・Palo Alto Networks\n・エム
 オーテックス株式会社 （MOTEX Inc.）\n※順不同
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