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X-WR-CALDESC:保険×AI×プラットフォーム（フィンテックエ
 ンジニア養成勉強会#14）
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 ンジニア養成勉強会#14）
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SUMMARY:保険×AI×プラットフォーム（フィンテックエンジ
 ニア養成勉強会#14）
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20210408T190000
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81006
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n(4/1更新)好
 評につき100名から500名に増枠\n(3/1更新)好評につき100名
 から300名に増枠\n(3/27更新)Frich株式会社 COO 田口氏のパ
 ネルディスカッション追加登壇決定\nテーマは『保険×
 AI×プラットフォーム』\n今回は急激に進化を遂げる「
 保険」がテーマです。激変する時代に合わせて新たな
 保険商品が生み出されたり、テクノロジーの発展によ
 り保険がカバーできる範囲が広がり、精度も向上し、
 保険システムもオープン化していくなど、役割自体に
 も変化が起きています。本勉強会で最新の事例やイン
 シュアテックの動向を共有しながら、これからの社会
 で保険がどのように変化し、かつ、どのような技術や
 人材に需要があるかを議論できればと思います。\n\n「
 金融エンジニア養成コミュニティ」とは？\n金融エン
 ジニア養成コミュニティ（FETC：FinTech Engineer Training Comm
 unity）は「より良い未来の社会を切り拓くためにVUCA(*)
 時代を乗り越えれる金融関係者（エンジニア、マネー
 ジャー、経営者）を養成すること」を目的としており
 ます。\n※VUCAとはVolatility（変動性、不安定性）、Uncert
 ainty（不確実性）Complexity（複雑性）、Ambiguity（曖昧性
 ）の頭文字からなる造語で、「あらゆるものをとりま
 く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難になった状
 態」を指します。もともとは軍事用語ですが、近年は
 ビジネスを表す言葉としても使われるようになりまし
 た。\n「フィンテックエンジニア養成 勉強会」とは？\
 nフィンテックエンジニア養成 勉強会は、金融エンジ
 ニア養成コミュニティが不定期に開催する勉強会です
 。\n過去のレポート（抜粋）はこちらを参照ください
 。\n\n『ブロックチェーン ビジネスアイデア』ワーク
 ショップ\n東京証券取引所でのIT勉強会（クラウド、AI
 、ビッグデータの活用）\nUX\,AI\,チャットボット勉強会
 \n\n※取材レポート作成：株式会社グッドウェイ\n日時\
 n2021月4月8日（木）19:00〜21:00\n配信形式\n\nZoom または Yo
 uTube\n\n\n参加対象\n\nInsutechに興味のある方\nフィンテッ
 クに興味のある方\n保険の最新動向に興味のある方\n金
 融全般の最新動向に興味のある方\nIT技術に興味のある
 方\nクリエイティブなビジネスに興味のある方\n\n後援\
 n\n\nメディア\n\n\n\nプログラム\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n1
 9:00 - 19:10(10分)\nオープニング　司会： 野中 瑛里子@フ
 ィンテック協会 \n\n\n19:10 - 19:20(10分)\nトーク『フィン
 テック近況（仮）』　講演者：藤井 達人@日本マイク
 ロソフト\n\n\n19:20 - 19:25(5分)\nトーク『GuardTech検討コミ
 ュニティの紹介』　講演者：温水 淳一@GuardTech\n\n\n19:25
  - 19:40(15分)\nトーク『Insurtech近況（仮）』　講演者：Ch
 ang Li@Plug and Play Japan\n\n\n19:40 - 20:50(70分)\nパネルディス
 カッションテーマ『保険×AI×プラットフォーム』　パ
 ネラー： Chang Li@Plug and Play Japan　パネラー： 畑 加寿也
 @justInCase　パネラー： 長谷部 直大@フィンプラネット
 　パネラー： 浅川 太貴@Protosure　パネラー： 田口 昂
 哉@Frich　モデレーター： 藤井 達人@日本マイクロソフ
 ト\n\n\n20:50 - 21:00(10分)\nクロージング　司会： 野中 瑛
 里子@フィンテック協会 \n\n\n\n発表者\nトーク、パネラ
 ー　李 暢（Chang Li）\nPlug and Play Japan株式会社\, Insurtech\
 , Director\n\n\n大手生保会社にて資産運用やクロスボー
 ダーM&A、収益管理を従事。 \n香港大学MBA取得後、2018
 年12月に Plug and Play Japan へ入社し、日本のInsurtechエコ
 システム作りに励んでいる。\n\nパネラー　畑 加寿
 也（はた かずや）\n株式会社 justInCase 代表取締役\n just
 InCase Technologies CEO\, Co-founder\n\n\n保険数理コンサルティ
 ング会社Millimanで保険数理に関するコンサルティング
 に従事後、国内外の投資銀行や再保険会社から、商品
 開発・リスク管理・ALM等のサービスを保険会社向けに
 提供。 \nプログラミング: VBA / Swift / Python / Ruby. 日本ア
 クチュアリー会正会員。米国アクチュアリー会準会員
 。フィンテック協会理事。京都大学理学部卒(2004)\n\nワ
 インエキスパート。\n最近はダイビングにどハマり中
 。\n海で思考を整理する時間が好き。\n\nパネラー　長
 谷部 直大（はせべなおひろ）\n株式会社フィンプラネ
 ット　代表取締役\n\n\n2001年に新卒でJPモルガン証券会
 社に入社、その後2006年にモルガン・スタンレー証券株
 式会社に入社。証券会社ではデリバティブ商品の組成
 、日本株式営業、債券営業に携わり、ほぼ全てのマー
 ケット業務を経験。\n2009年にプルデンシャル生命保険
 株式会社に入社し、保険業界へキャリアチェンジ。 一
 般的な個人向け保障のみならず、相続・事業継承対策
 プランや上場企業・医療法人向けの法人保険も手掛け
 、入社以来MDRT成績資格を達成し続ける（2011-17年）。\n
 2017年、15年超の金融営業を通じて培った問題意識を解
 決すべくフィンプラネットを創業、現在に至る。\n日
 本証券アナリスト協会検定会員、１級ファイナンシャ
 ル・プランニング技能士（CFP）、生命保険・損害保険
 仲立人\n\nパネラー　浅川 太貴（あさかわ たいき）\nPr
 otosure Inc.  Local Representative \n\n\n新卒で生命保険会社数
 理部にてアクチュアリーとして主に保険料率計算に従
 事。\n英国に留学しCass Business School  にてMSc in Actuarial Sc
 ience 取得後、金融業界のDXに関心を持ち、University of Dun
 dee\, MSc in Data Science 取得\n2020年6月より現職\nExcelが使え
 る人なら誰でも簡単に利用できるようなエンドツーエ
 ンド、ノーコード型の保険プラットフォームの提供を
 目指している\n\nパネラー　田口 昂哉（たぐち たかや
 ）\nFrich株式会社 COO\n\n\n新卒で株式会社みずほ銀行に
 入行。法人営業、国際協力銀行への出向、本部勤務を
 経てPwCアドバイザリー合同会社に入社。M&Aアドバイザ
 リー業務に従事した後、経営企画・イノベーション推
 進担当として第一生命保険株式会社に入社。\n2020年4月
 、P2P保険のプラットフォーマーであるFrich株式会社にCO
 Oとして参画。事業開発やファイナンスなどを担当。\n
 京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科修了（倫理
 学）\n\nトーク、モデレーター　藤井 達人（ふじい た
 つと）\n日本マイクロソフト株式会社 エンタープライ
 ズ事業本部 業務執行役員 金融イノベーション本部長\n
 一般社団法人 金融革新同友会 FINOVATORS\n\n\nIBMにてメガ
 バンクの基幹系開発、インターネットバンキング黎明
 期のプロジェクト立上げ、金融機関向けコンサルティ
 ン グ業務に従事。その後、Microsoftを経て、三菱UFJフィ
 ナンシャル・グループのイノベーション事業に参画し
 フィンテック プロジェクトを立上げ。おもな活動とし
 て「Fintech Challenge」「MUFG Digitalアクセラレータ」「オ
 ープンAPI」等。また、MUFGコイン、イノベーションハブ
 等の新規事業等の立上げも手がけた。その後、auフィ
 ナンシャルホールディングスにて、執行役員チーフデ
 ジタルオフィサーとして金融スーパーアプリの開発に
 取り組んだ。現在はMicrosoftに復帰して金融機関のイノ
 ベーション推進に携わる。\n一般社団法人 金融革新同
 友会FINOVATORS 創立メンバーとしてフィンテック企業の
 支援なども行っている。\n同志社大卒、東大EMP第17期修
 了。\n\nトーク　温水 淳一（ぬくみず じゅんいち）\n\n
 GuardTech検討コミュニティ代表\n\n1989年、住友海上火災
 （現三井住友海上火災）入社。IT部門で損保の基幹シ
 ステム開発・保守を担当。2019年、日本損害保険協会へ
 の出向時に業界内有志を募って「GuardTech検討コミュニ
 ティ」を設立。業務の傍ら保険業界のオープンAPI普及
 とエコシステム醸成を目的としたプロボノ活動を推進
 している。2021年4月より三井物産インシュアランスへ
 出向。\n\n司会　野中 瑛里子（のなか えりこ）\n\n一般
 社団法人Fintech協会 事務局長\n合同会社N.FIELD代表\n\n2009
 年、三菱UFJ銀行入行。市場部門ALM部署にて大手法人運
 用デスクと自己勘定ファンド管理に従事。 2017年、SoftB
 ank入社、Blockchain国際送金コンソーシアムのプロジェク
 ト・マネージメントを約1年担った後、SoftBank Vision Fund
 の日本ローカライズ部隊でBizdevを担当。PayPay立上のほ
 か、J.Score、OneTapBUYなどFintech事業の総合企画も行う。 
 エコシステム形成を得意とし、銀行時代よりNPO法人Star
 tup Weekendでリード・オーガナイザーを務め、日本初Finte
 chテーマのプログラムを企画・開催。 2019年8月より現
 職。立教大学経済学部卒。\n\n運営事務局\n藤井 達人（
 ふじい たつと）\n（上記に記載）\n阿部 一也（あべ か
 ずや）\nInstitution for a Global Society株式会社（IGS） 上席
 研究員\ntwitter : @abenben\ngithub : abenben\nnote : 金融エンジ
 ニア養成コミュニティ（abenben）\n発表資料 : Speaker Deck\
 n\n\nIT企業でシステムエンジニアとしてキャリアを積ん
 だ後、三菱UFJトラスト投資工学研究所にて最新技術の
 調査や研究業務の支援やMUFGデジタルアクセラレータの
 メンターに従事し、現在はIGSにてブロックチェーンを
 活用した信用社会創造の研究に取り組んでいる。\n自
 律分散社会フォーラム会員、熱い金融マン協会、一般
 社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 認定ジュ
 ニアコンサルタント、PyCon JP講演（2016\,2018\,2019\,2020）
 。\n複数のコミュニティ運営、技術書の執筆、イベン
 トの企画なども行う。\n<コミュニティ運営>\n- VUCA Labo\n
 - フィンテックエンジニア要請コミュニティ\n- Start Pyth
 on Club\n- fin-py\n- Fin-JAWS\n- X-Tech JAWS\n- found IT *サポーター
 \n- つくばビットコインミートアップ\n\n高屋 卓也（た
 かや たくや）\n株式会社 技術評論社\n\n\n書籍編集者。
 2013年より現職。担当作に『データサイエンティスト養
 成読本』シリーズなど。\n\n注意事項\n\nプログラム内
 容は予告なく変更する可能性があります。 \nイベント
 内容、発言、映像などが記事化される可能性がある旨
 をあらかじめご了承ください。掲載媒体は、新聞、雑
 誌、オンライン・メディア、TVを含みます。\n撮影した
 素材、イベント抄録は、弊社ウェブサイト、ソーシャ
 ル・メディア等を通じまして、事前に確認無く、社外
 に公開させていただく場合があります。\n人材紹介業
 、営業、ネットワークビジネス勧誘目的の参加はご遠
 慮ください。\nその他、事務局が不適切と判断した場
 合は、ご入場をお断りさせていただく場合がございま
 す。\n\n個人情報の取り扱いについて\n主催者(金融エン
 ジニア養成コミュニティ)は、参加者の個人情報を次の
 利用目的のためだけに取得・利用するものとします。\
 n\n本イベントの運営管理\n本イベントに関する連絡・
 広報活動\nイベントその他のお知らせの配信\n\n*特にお
 申出が無い場合は、当イベントへの参加をもって上記
 内容にご同意いただいたものとさせていただきます。
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