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SUMMARY:DX時代のエンジニアが知るべきUXデザイン
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81105
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nDXの推進は
 もはや待ったなしの状況です。その結果、ソフトウェ
 ア開発はますます活況です。\n\nしかし、DXをデジタル
 だけで語ってよいのでしょうか？\nDXにおけるソフトウ
 ェア開発において、ユーザー体験という重要な視点が
 抜けていないでしょうか？\n\n今回はUXの第一人者であ
 る千葉工業大学 安藤昌也教授をお招きして、\nソフト
 ウェア開発エンジニアが知っておくべきUXデザインに
 ついて議論をしていきます。\nDXには、UX=ユーザー体験
 がデザインされていることが必要です。\nデジタルを
 活用して事業成功に導いていくためのUXデザインの考
 え方と現場での\n具体的な実践方法についてみなさま
 とともに考えていきます。\n\n＜こんな方にオススメ＞
 \n・DXに携わる企画者、開発者の方\n・ソフトウェア開
 発に携わっている開発者の方\n・ソフトウェア開発の
 責任者の方\n\n\nタイムスケジュール\n\n■09:50～　入室
 開始\n\n■10:00～10:05　開演・ご挨拶\n\n■10:05～10:50　第
 1セッション：ソフトウェア開発エンジニアのためのUX
 デザイン\n\n千葉工業大学\n先進工学部 知能メディア工
 学科 教授\n安藤 昌也 氏\n\n■登壇内容■\n全てのサー
 ビスに必要である顧客体験。開発エンジニアとしてど
 のように顧客体験をデザインしていけばよいのか、何
 を知っておくべきなのか。ソフトウェア開発に必要なU
 Xデザインの考え方について基礎的・理論的な話をわか
 りやすく解説します。\n\n■10:50～11:20　第2セッション
 ：UX品質がもたらす開発現場でのソフトウェア改革\n株
 式会社SHIFT\nビジネストランスフォーメーション事業本
 部\nコアテクノロジー統轄部\n吉井 誠\n\n■登壇内容■\
 n「良いソフトウェア」とは何か。「良いソフトウェア
 」の答えは、本来は開発現場でこそ導き出す必要があ
 るのかもしれません。最前線で支援してきた経験から
 、開発現場で良いソフトウェアをつくるための「UX品
 質」について明らかにしていきます。\n\n■11:20～11:40
 　第3セッション：DX時代に開発エンジニアが意識すべ
 きこと\n千葉工業大学\n先進工学部 知能メディア工学
 科 教授\n安藤 昌也 氏\n\n株式会社SHIFT\nビジネストラン
 スフォーメーション事業本部\nコアテクノロジー統轄
 部\n吉井 誠\n\nモデレータ：\n株式会社SHIFT\nビジネスト
 ランスフォーメーション事業本部\nコアテクノロジー
 統轄部\n黒田 亮二\n\n■登壇内容■\nソフトウェア開発
 の領域においては、ソフトウェアとのインタラクショ
 ンから生じるUX（瞬間的UX）への取り組みがメインとな
 っています。しかし、DX遂行のための事業戦略として
 は、総合的な体験として生じるUX（累積的UX）のデザイ
 ンが重要です。そのうえで開発エンジニアができるこ
 とは何かについて議論していきます。\n\n\n登壇者\n\n千
 葉工業大学\n先進工学部 知能メディア工学科 教授\n安
 藤 昌也 氏\n\n■経歴■\n早稲田大学政治経済学部経済
 学科卒業後、大手システム開発会社、経営コンサルテ
 ィング会社取締役、国立情報学研究所特任研究員、産
 業技術大学院大学助教、千葉工業大学工学部デザイン
 科学科准教授、教授を経て、2016年より現職。総合研究
 大学院大学文化科学研究科メディア社会文化専攻博士
 後期課程修了。博士（学術）。人間中心設計推進機構
 認定人間中心設計専門家、専門社会調査士。ユーザー
 エクスペリエンス及びUXデザイン、人間中心設計の教
 育・研究に従事するとともに、企業とのUXデザインに
 関するプロジェクトを多数手がける。ヒューマンイン
 タフェース学会論文賞、計測自動制御学会SI2008優秀講
 演賞、日本e-Learning学会奨励賞受賞、ヒューマンインタ
 フェース学会 研究会賞受賞、人間中心設計推進機構優
 秀講演賞・奨励賞受賞、関東工学教育協会業績賞など
 受賞。 主著に『UXデザインの教科書』丸善出版（2016）
 などがある。\n\n■安藤教授のコメント■\n経済産業省
 のDXガイドラインでは、その定義に「…新しい製品や
 サービス、新しいビジネス・モデルを通して、ネット
 とリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図
 ることで価値を創出し…」とあります。\n\nつまり、DX
 の本質は顧客のエクスペリエンス＝顧客体験の変革に
 よる価値創造です。顧客の体験をどのように把握し、
 設計につなげていくのか。その考え方とアプローチを
 示したものの一つが“UXデザイン”です。\n\nソフトウ
 ェアエンジニアの皆さんにとって、UXは大事だと理解
 しながらも、どう考えて行動したら良いかわからない
 方が多いのではないでしょうか。今回はエンジニアに
 とって必要な考え方に絞って説明できればと思います
 。\n\n\n株式会社SHIFT\nビジネストランスフォーメーショ
 ン事業本部\nコアテクノロジー統轄部\n吉井 誠\n\n■経
 歴■\n大手外資系SIer、大手外資系コンサルティングフ
 ァームなどを経て、SHIFTに入社。 SHIFTではパッケージ
 ソフトのUXコンサルティングなどに従事した後、UX/UIの
 定量評価、UX品質業務に着任。大型案件から個人向け
 のアプリまで、幅広い開発現場での実践的UXデザイン
 を推進している。あわせて国立大学法人愛媛大学大学
 院、岡山県立大学で、エンジニアを目指す学生向けに
 非常勤講師としてUXデザインの講義を行っている。独
 立行政法人情報処理推進機構（IPA）の脆弱性を中心と
 した中小企業向け学習支援ツールプロジェクトのアド
 バイザ委員、中小企業の情報セキュリティ対策に関す
 る研究会の支援ツール検討WG委員など歴任。\n\n\n株式
 会社SHIFT\nビジネストランスフォーメーション事業本部
 \nコアテクノロジー統轄部\n黒田 亮二\n\n■経歴■\nシ
 ステム開発のプロジェクトマネジメントなどを経て、
 スタートアップに参画してマーケティングに従事。そ
 の後、システム開発会社や広告代理店でデジタルマー
 ケティング支援・新規事業開発を行なう。現在はSHIFT
 で企業のUX支援を行っている。\n\n※講師および講演内
 容は一部変更になる場合がございます。\n開催概要\n\n
 開催日：2021年4月9日（金）10:00〜11:50\n参加料：無料\n
 視聴方法：オンラインセミナーシステムにて開催\n※
 動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた
 方へのみご案内させていただきます。\n※同業他社・
 競合他社様、個人様のお申し込みはお断りする場合が
 ございます。\n■個人情報保護方針について\n当社は、
 ご入力いただいた個人情報を、以下の目的でSHIFTグル
 ープ企業と共同で利用することがあります。\n・本セ
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