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X-WR-CALDESC: OSS X Users Meeting #30 ～ここから広がる量子コン
 ピュータの世界～ 量子コンピュータの現状と今後の展
 望（プレスリリース用）
X-WR-CALNAME: OSS X Users Meeting #30 ～ここから広がる量子コン
 ピュータの世界～ 量子コンピュータの現状と今後の展
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SUMMARY: OSS X Users Meeting #30 ～ここから広がる量子コンピュ
 ータの世界～ 量子コンピュータの現状と今後の展望（
 プレスリリース用）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81111
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n当セミナー
 は終了しました。\n\nお申込み・ご参加ありがとうござ
 いました。今回の資料は、マジセミからの配布はござ
 いません。ご了承くださいませ。\n\n\n\n本セミナーはWe
 bセミナーです。\n\nURLは直前に主催者（OSSユーザーの
 ための勉強会 運営コミュニティ 事務局）より直接メ
 ールにてご連絡いたします。\n\nOSS X Users Meeting #30\n\n「
 OSSユーザーのための勉強会コミュニティ」が主催する
 本イベント、2012年度から開催しており、今回で30回目
 となります。\n\n今回は「量子コンピュータ」をテーマ
 にオンラインで開催させていただきます。\n\n全世界が
 注目する先端技術「量子コンピュータ」\n\n従来のコン
 ピュータの処理速度の高速化は、やがて限界がくると
 言われています。\n\nそこで次世代のコンピューティン
 グ技術として注目を集めているのが「量子コンピュー
 タ」です。\n\n膨大な量の情報を高速処理できる量子コ
 ンピュータは、エネルギー問題の解決や医療・創薬の
 高度化などさまざまな社会課題の解決や幅広いビジネ
 スへの応用が可能だと期待されています。\n\nまた、量
 子コンピュータを社会課題の解決やビジネスに応用す
 るための取り組みではOSSも活用されていて、量子コン
 ピュータと技術者をつなぐ重要な役割を果たしていま
 す。\n\n「量子アニーリング」の生みの親、デンソーの
 門脇氏が語る、産業応用研究と実用化までの課題\n\n本
 セミナーでは、「そもそも量子コンピュータとは何か
 ？」という基本的な内容から始まり、「ハードウェア
 」「ソフトウェア」「社会実装」という観点で量子コ
 ンピュータの特徴や最新動向について、各分野の有識
 者の方に分かりやすく解説していただきます。\n\nさら
 に「量子アニーリング」の生みの親のひとりであるデ
 ンソーの門脇氏が登壇、最近の産業応用研究や、そこ
 から得られた実用化までの課題など、デンソーにおけ
 る量子アニーリング研究開発について紹介します。\n\n
 ここから広がる量子コンピュータの世界、今後の展望\
 n\n量子コンピュータが実現する未来社会の姿など、今
 後の展望も解説いたします。\n\n本セミナーを通して、
 量子コンピュータについて包括的な理解を深めるとと
 もに、より身近な存在だと感じてもらえるはずです。\
 n\nぜひ、“ここから広がる量子コンピュータ”の世界
 をご体験ください。\n\nプログラム\n\n13:15～13:30　受付\
 n\n13:30～13:40　開会、ご挨拶\n\n国立情報学研究所　吉
 岡 信和 氏\n\n13:40～14:25　量子アニーリング等イジング
 マシンの研究開発の現状と今後の展望\n\n\n\n慶應義塾
 大学理工学部物理情報工学科 准教授　田中 宗 氏\n\n量
 子アニーリング等イジングマシンは、組合せ最適化問
 題（膨大な選択肢から、制約条件を満たし、かつベス
 トな選択肢を探索する問題の高効率処理の実行が期待
 されている新しい計算技術です。\n\n本講演では、これ
 らの計算技術の計算原理の概要、さまざまな企業や研
 究期間が進めているハードウェア開発、ソフトウェア
 開発、アプリケーション探索の現状について概観しま
 す。さらに、これらの計算技術における現在知られて
 いる課題、ならびに今後の展望について解説します。\
 n\n14:25～15:10　量子コンピュータハードウェアの研究開
 発最前線\n\n\n\n産業技術総合研究所新原理コンピュー
 ティング研究センター 総括研究主幹　川畑 史郎 氏\n\n
 最近、Googleと中国科学技術大学が量子コンピュータを
 利用した「量子超越性」の実証に成功したことを発表
 しました。そのため、最近量子コンピュータに大きな
 注目が集められています。量子コンピュータを用いる
 ことで、因数分解、機械学習、量子化学計算などの特
 定の数学的問題を古典コンピュータよりも指数関数的
 に高速に解くことが可能となります。\n\n近年は、Google
 やIntel、IBM、Microsoft、Amazon、Alibabaなどの大企業や多く
 のスタートアップが量子コンピュータハードウェアの
 開発を進めています。しかし、誤り耐性機能を搭載し
 た商用量子コンピュータを実現するためには、少なく
 とも20年以上の長い時間が必要であると考えられてい
 ます。\n\n本講演では、量子コンピュータハードウェア
 の基礎から最新開発動向までわかりやすく解説します
 。また、実用化に向けた展望や課題についてもご紹介
 いたします。\n\n15:10～15:15　休憩\n\n15:15～16:00　Qulacsに
 よる世界最速量子計算シミュレーション\n\n\n\nQunaSys株
 式会社 Lead Engineer　今井 良輔 氏\n\n近年の量子計算機
 の発展に合わせ、量子計算機上で実行するアルゴリズ
 ムの研究開発が注目されています。その際には、ノイ
 ズのない理想的な計算環境である量子計算シミュレー
 タの利用が欠かせません。\n\n本講演では、量子計算シ
 ミュレータのOSSであるQulacsの特長を解説いたします。
 また、アルゴリズム開発の現場における活用事例もご
 紹介いたします。\n\n16:00～16:45　量子コンピュータと
 量子機械学習の最新トレンド\n\n\n\nblueqat株式会社 代表
 取締役　湊 雄一郎 氏\n\n量子コンピュータ業界におけ
 る最新のトレンドを把握するには、ハードウェアの傾
 向、ソフトウェアの傾向、そしてそれらを提供するク
 ラウドサービスを把握することが重要です。本講演で
 は、それらの量子コンピュータ業界における世界での
 エコシステムや提供状況などを分かりやすく解説しま
 す。また、将来的に活用が期待されている「量子機械
 学習」分野における手法やトレンドをご紹介します。\
 n\n16:45～16:50　休憩\n\n16:50～17:35　DENSOにおける量子ア
 ニーリング研究開発\n\n\n\n株式会社デンソー AI研究部 
 データサイエンス研究室 量子コンピューティング研究
 課長　門脇 正史 氏\n\n「組合せ最適化」は量子コンピ
 ューティング技術の有望な応用先であり、量子アニー
 リングはそれに特化した量子技術です。本講演では「
 量子の力で組合せ最適化問題を解くとは？」から始ま
 り、最近の産業応用研究や、そこから得られた実用化
 までの課題などをご紹介します。\n\n17:35～17:45　ご挨
 拶、閉会\n\nSCSK R＆Dセンター\n\n17:45～18:45　交流会\n\nSC
 SK R＆Dセンター\n\nセミナー終了後、オンラインでの交
 流会を予定しております。\n\n本交流会では講演者の方
 にも参加頂くと共に、量子コンピュータの研究をこれ
 から始めるエンジニアに向けた、「量子コンピュータ
 触ってみた」といったライトニングトークも実施いた
 します。ぜひ、情報交換やネットワーキングの機会と
 してお気軽にご参加ください。\n\n主催\n\nOSSユーザー
 のための勉強会 運営コミュニティ（国立情報学研究所
  吉岡 信和、法政大学 坂本 寛、株式会社スタイルズ 
 矢野 哲朗、SCSK株式会社　R＆Dセンター）\n\n当日会場
 アクセスに関するお問合せ\n\noss-seminar@ml.scsk.jp\n\nセミ
 ナー事務局\n\nマジセミ株式会社\n\n\n\n※本Doorkeeperコミ
 ュニティにご提示いただいた情報、及び、申込時にご
 記載頂いた内容は、マジセミ株式会社にて収集し、マ
 ジセミ株式会社／オープンソース活用研究所、及び、
 主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します
 。ご記入頂いた個人情報は、マジセミ株式会社／株式
 会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛
 ・協力・講演企業にて厳重に管理し、各社のサービス
 、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させ
 て頂き、また各社のメルマガに登録させていただきま
 す。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合を除き
 ご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしませ
 ん。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委
 託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られ
 るように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託
 先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行
 います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し
 出頂いた方がご本人（代理人）であることを確認した
 上で、各社において合理的な期間および範囲で対応い
 たします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関す
 るお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下
 さい。\n\n〔お問合せ先　及び　個人情報保護管理者〕
 　株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管
 理者　連絡先：03-6721-8548
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