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X-WR-CALDESC:Agile Tech EXPO mini #4 チームの相乗効果を生むVPoE
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SUMMARY:Agile Tech EXPO mini #4 チームの相乗効果を生むVPoEの企
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81118
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n会場のZoom・
 Discordにつきましては、本ページ上部にございます、「
 参加者への情報」欄をご確認ください。\n■  Agile Tech E
 XPO mini #4\nAgile Tech EXPO は、アジャイル開発を実践して
 いる方々、アジャイルに興味がある方々に向け、\nマ
 インドやフレームワークに加えて、技術の最新動向を
 お届けするカンファレンスです。\n今回のmini #4は、「
 チームの相乗効果を生むVPoEの企て」と題して、 \n日本
 の今を動かしているVPoE(Vice President of Engineering)の小田
 中さん、北野さん、湯前さん、をお招きしてお届けい
 たします！\n北野さんは、なんと今年３月にVPoEになら
 れたばかりとのことで、祝☆ご就任記念も兼ねまして
 、その意気込みを伺えればと思っております。小田中
 さんと湯前さんのご講演は1/23AgileTechEXPOのビデオを上
 映予定ですが、ご本人には、副音声的に裏話をお話し
 いただく予定ですのでお楽しみに。\n複数チームがお
 互いに相乗効果を生み出し、組織全体を成長させるに
 はどうすればいいのか。御三方の実際の取り組みを伺
 った後、座談会では参加者のみなさんのご質問に答え
 ていっていただく予定です。\nあなたのチームにも相
 乗効果をもたらすヒントをきっと得られることでしょ
 う。\n■ タイムテーブル\n\n  \n    時間内容\n  \n  \n    19
 :50-20:00 開場（ZoomのURLにアクセスしてお待ちください
 ） \n  \n  \n    20:00-20:05 オープニングトーク\n  \n  \n    20
 :05-20:25 OKR-based Scrum Team \n(講演動画再生 ＋ ご本人副音
 声) 小田中 育生 さん\n  \n  \n    20:25-20:40 Self-Serviceとサ
 イロ化と組織構造北野 勝久さん\n  \n  \n    20:40-21:00 「
 ゲーム事業を持続成長させる組織をつくる」(講演動画
 再生 ＋ ご本人副音声) 湯前 慶大さん\n  \n  \n    21:00-21:
 10 休憩 \n  \n  \n    21:10-21:40スピーカーのみなさんで座
 談会\n  \n  \n    21:45- ネットワーキング \n  \n\n■ セッシ
 ョン概要\nタイトル：OKR-based Scrum Team\n概要\n緊急事態
 宣言が開けてから時が流れ、今ではGOTOキャンペーンが
 活況を呈するなどまた状況が変わってきています。\n
 コロナ禍を経て目指す方向が変化したり、日常へと戻
 りつつある中で急激に需要が高まったり…そういった
 変化の只中にあって、ソフトウェア開発チームができ
 ることは何か。\nEpisode0のLTでお話させていただいた「
 変わる世界、変わる現場、変わらぬ本質」。今回はそ
 のver.2.0.0になります。戦略、それどころかビジョンま
 でもが問い直される激動の中で軸をぶらさずに為すべ
 きことをなす。そのためのひとつの提案、OKR-based Scrum 
 Teamについて話します。\nプロフィール\n小田中 育生 さ
 ん Ikuo Odanaka\n株式会社ナビタイムジャパン VP of Engineeri
 ng\n  \n2009年株式会社ナビタイムジャパン入社。経路探
 索の研究開発部門責任者としてGPGPUを活用した超高速
 エンジンやMaaS時代にフィットしたマルチモーダル経路
 探索の開発を推進。移動体験のアップデートに携わり
 ながら、VPoEとしてアジャイル開発の導入推進、支援を
 行う。著書『いちばんやさしいアジャイル開発の教本
 』インプレス\nタイトル：Self-Serviceとサイロ化と組織
 構造\n概要\nEnvoyの作者Matt Klein氏が自身のブログにて「
 DevOps is the practice of developers being responsible for operating thei
 r services in production\, 24/7.」と記したことは有名です。
 この考えに共感した私たちが、これまで実際にどうい
 った考えで、この思想の体現にむけて取り組んできた
 かについて、技術と組織の観点からお話します。\n技
 術が先行しすぎると専門性でチーム同士がサイロ化し
 てしまい、組織の構造だけが先行してもチームで個別
 最適化しすぎてしまいます。単に自動化すればよかっ
 たのか？単にチームを小さくすればよかったのか？否
 、技術と組織の思想が噛み合うことで、ようやくたっ
 た一歩だけ前進できるのです。\nこれは私たちの発展
 途上の物語であり、懇親会でみなさんの物語について
 もお伺いすることを楽しみにしています。\nプロフィ
 ール\n北野 勝久さん  / @katsuhisa__\n2016年株式会社スタデ
 ィストに入社。ビジュアルSOPマネジメントプラットフ
 ォーム、Teachme Bizの新規機能開発等を担当した後、2018
 年9月よりSREグループマネージャーとしてプロダクトの
 信頼性に関わる業務を担当。開発部副部長として開発
 組織の採用や組織づくりに携わり、2021年3月に執行役
 員VPoE（Vice President of Engineering）に就任。コミュニティ
 活動として、日本初のSREに関するカンファレンス SRE NE
 XT 主催など。\n  \nタイトル：「ゲーム事業を持続成長
 させる組織をつくる」\n概要\n昨今、スマートフォンゲ
 ーム市場は競争が激化していて、最低限満たさなけれ
 ばならないクオリティラインが年々上がっています。
 しかも、クオリティラインに達せないゲームは最初か
 ら売上が上がらず、その後に巻き返すのは難しいとい
 う特徴があります。このため、市場に求められるクオ
 リティラインに合わせるために開発予算が大きくなる
 傾向にあり、投資回収が年々難しくなっていってます
 。\n一方で、ゲーム事業の面白いところであり、難し
 いところでもあるのが、リリースしてみないとどのよ
 うな結果となるかは全くわかりません。クローズドβ
 テストや事前プレイヤーインタビューを行うことは、
 不確実性を下げる方向には働きますがゼロにはなりま
 せん。\nそこで、アカツキの開発における大事なこと
 は、自分たちがワクワクしていることだと考えます。
 自分たちがワクワクしているからこそ、ゲームに魂が
 宿り、1人のプレイヤーの感情を揺さぶるゲームになる
 と信じています。\nさらに、組織としては、打席に立
 ち続けることも重要です。当たらないこともある程度
 想定しつつ、とにかくいろんなコンセプトのゲームを
 リリースして、市場開拓していく胆力が求められます
 。このためには、組織が失敗を許容しながら学習し、
 ノウハウを積み上げながら、状況に合わせて変化させ
 ていくことが必要だとアカツキは考えます。\n本発表
 では、上記のようなアカツキにおけるゲーム開発の考
 え方を交えつつ、どのようにそれを下支えする組織を
 つくっていくのか述べます。  \nプロフィール\n湯前 慶
 大 さん Yoshihiro Yunomae\n株式会社アカツキ Executive Leadersh
 ip Team\, Chief of Staff\, Games & VP of Engineering\n  \n新卒で゙日
 立製作所システム開発研究所（現横浜研究所）に入社
 。Linuxカーネルのアップストリーム活動に従事。2014年1
 0月にクライアントエンジニアとしてアカツキに入社。
 2017年4月よりVP of Engineeringとしてエンジニア組織のマネ
 ジメント業務を行いながら組織づくりに従事。2020年6
 月よりChief of Staff\, Gamesとして、ゲーム事業全体の組織
 づくりを遂行している。  \n■ 参加対象者\nアジャイル
 に興味がある方ならどなたでも大歓迎！\n大学生が実
 践しているスクラムに関心のある方、必見です！\n■ 
 イベント参加方法について\n当日はオンライン開催と
 なります。会場として以下のツールを使用いたします
 。  \n\nZoom\nDiscord\n\nお申し込みいただくと、各アクセ
 スURLがconnpassイベントページ上に表示されますので、
 そちらをご確認ください。\n■ 開催概要\n\n\n\n　\n　\n\
 n\n\n\nイベント名\nAgile Tech EXPO mini #4 チームを導くVPoE\n\
 n\n開催日時\n2021年3月23日（火）20:00~22:00（19:50開場）\n\
 n\n開催場所\nオンライン（Zoom＋Discord）\n\n\n参加費\n無
 料\n\n\n主催\nAgile Tech EXPO オーガナイザー\n\n\nハッシュ
 タグ\n#agiletechexpo\n\n\n\n■ SNS\n今後の各種ご案内は各SNS
 公式アカウント、ウェブサイトでも行います。ぜひフ
 ォローをお願いします。\nハッシュタグは #AgileTechEXPO
 です！\n\n\n公式FacebookページURL: https://www.facebook.com/Agile
 TechEXPO/ \n\n\n公式TwitterアカウントURL: https://twitter.com/Agil
 eTechEXPO/\n\n\n公式noteURL: https://note.com/agiletechexpo/\n\n\n公
 式YoutubeURL: https://www.youtube.com/channel/UC4o5dBQt2gfJrArnW4KBPPQ\n
 \n\n公式Podcast (Anchor)URL: https://anchor.fm/agiletechexpo\n\n\n公
 式Podcast (Spotify)URL: https://open.spotify.com/show/3GyrmvFG3t41FVPCr5
 q1SX\n\n\n■ Code of Conduct・行動規範\nAgile Tech EXPOでは、性
 別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の特徴、人種
 、宗教にかかわりなく、全員がハラスメント行為なく
 イベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽く
 します。\n私たちオーガナイザーは、イベント参加者
 によるハラスメント行為を一切許容しません。性的な
 言葉や映像表現を使うことは、イベントおよびイベン
 トに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用
 範囲は発表やトークの内容、ワークショップ、関連パ
 ーティー、ツイッターやその他のオンラインメディア
 での発言を含みます。\n参加者の方々は、以上の行動
 規範に則ったご参加をお願い致します。行動規範を守
 れなかったイベント参加者は、オーガナイザーの判断
 によってイベント内での行動を制限されたり、イベン
 トからの追放処分を受けることがありますことをご了
 承ください。\n参考： https://ja.confcodeofconduct.com\n■ お
 問い合わせ先\n\nAgile Tech EXPO Organizers ( info@agiletechexpo.com
  )\n
LOCATION:Zoom + Discord オンライン
URL:https://techplay.jp/event/811185?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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