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SUMMARY:MSD株式会社のアジャイル組織への変革
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81125
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nRSGT2021にて
 好評だった、MSD株式会社（以下MSD）のアジャイル組織
 への変革（Agile Transformation）について再演いただきま
 す！\nRSGTに参加されなかった方も、会場で質問し損ね
 たという方も、この機会にご参加ください。\nTimetable\n
 \n\n\n時間\n内容\n登壇者\n\n\n\n\n19:00\nZoom Open\nTACO\n\n\n19:1
 0\nAgile Transformation Journey at MSD\nMSD Scrum Masters\n\n\n20:00\nQ&A
 \nMSD Scrum Masters\n\n\n20:30\nZoom close\n-\n\n\n\n\n患者さんや顧
 客に最大の価値を提供するために \n～外資系製薬企業
 が組織全体の変革を目指しアジャイル導入～ \n背景 \nM
 SDは、これまでも常に患者さんや顧客に対し、サイエ
 ンスや画期的な医薬品をお届けするために取り組んで
 いました。しかし、急速に変化する医療環境の中で、
 さらに患者さんや顧客に最大の価値を提供するために
 、2020年1月に全社レベルでアジャイル組織を発足しま
 した。 \nグローバルでも部門・部署単位でアジャイル
 を導入している国はありますが、全社的に採用したの
 は日本が初めて。当社が把握している限りでは、日本
 の製薬業界においても、MSDは全社レベルでアジャイル
 を導入した初の企業です。 \nアジャイルMSDに向けたプ
 ロセス \n小さく始め、成果を出すというアジャイル・
 マインドセットを基に、まずは一部の組織でパイロッ
 トとして2018年11月に主要疾患領域である不眠症チーム
 がアジャイルを導入しました。このプロジェクトでは
 、社員エンゲージメントやチームの満足度、生産性が
 向上したことが確認できました。そして、2019年6月に
 は、プライマリーケアマーケティング部門全体にも、
 アジャイルな働き方を拡大する事を即座に決定しまし
 た。 \n何が変わったのか \nこのアジャイルな働き方の
 試行により、意思決定の効率化やパフォーマンスの向
 上、独創的かつ革新的なプロジェクトの創製力や解決
 方法の策定などで成果を上げることを確認しました。 
 \nScrum Master Journey \nアジャイル組織発足の一環として、
 MSDは独自のスクラムマスターの育成にも注力し、社内
 からTalentを見出しました。 アジャイルとは違った背景
 からスタートしたスクラムマスターが、彼らのストー
 リーを共有します。 \n結果 \nパイロットの成功を実感
 した経営陣は全社レベルでアジャイル組織へと変革す
 ることを決定しました。そして、トライブ・スクワッ
 ド)を立ち上げ、スクラムの手法を日常業務として実践
 しています。また、変化し続ける事業環境に今後も柔
 軟かつ素早く対応する為、四半期ごとに事業を振り返
 り、優先事項を決め、組織の全員が優先事項を理解で
 きるよう、会社全体と各部門のOKR（Objectives and Key Result
 s、目標と成果指標）を設定するプロセスも導入、実施
 しています。 \nCOVID-19 \n新型コロナウイルス感染症の
 流行が拡大する中、多くの企業が新しい働き方を実施
 していますが、MSDでは既にアジャイル導入を行ってい
 た為にビジネスへの影響を最小限に留めることが出来
 ました。2020年第2四半期には、「リモートワーク・ス
 クワッド」を立ち上げ、スクラム手法をリモートで継
 続して行く為の環境を短期間で整える事ができました
 。 \nまた重要なことですが、新型コロナウイルス感染
 拡大の状況下において、顧客にお届けする価値を最大
 化するため、リモートによる顧客エンゲージメントを
 優先することに焦点を当てています。このような対策
 を取ることができたのは、すでに「アジャイル」な働
 き方が導入されており、意思決定や優先事項・リソー
 ス配分の見直しにより、変化により柔軟に対応できた
 ためです。 \n2021年は、アジャイル組織として2年目を
 迎え、さらに成熟していく中で、「サイエンスと医療
 の最前線に立つヘルスケア企業へ。すべては、患者さ
 んのために」というビジョンの実現に向けて常に成長
 を目指していきます。
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