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X-WR-CALDESC: ID管理について、徹底討論する／難しい「認
 可」、身元確認とマイナンバーカード、ゼロトラスト
 との関係 【IT最新動向ぶっちゃけトーク】NTTデータ 山
 田 達司 氏×マジセミ代表 寺田雄一
X-WR-CALNAME: ID管理について、徹底討論する／難しい「認
 可」、身元確認とマイナンバーカード、ゼロトラスト
 との関係 【IT最新動向ぶっちゃけトーク】NTTデータ 山
 田 達司 氏×マジセミ代表 寺田雄一
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SUMMARY: ID管理について、徹底討論する／難しい「認可」
 、身元確認とマイナンバーカード、ゼロトラストとの
 関係 【IT最新動向ぶっちゃけトーク】NTTデータ 山田 
 達司 氏×マジセミ代表 寺田雄一
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81164
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n本セミナー
 は終了いたしました。\n\nお申込・ご参加ありがとうご
 ざいました。\n\nなお、資料の一般公開はございません
 。ご了承くださいませ。\n\n\n\n\n\n本セミナーはWebセミ
 ナーです\n\nツールはZoomを使います。URLは直前にメー
 ルにてご連絡いたします。\nなお、「osslabo.com」「majise
 mi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メ
 ールの設定をご確認下さい。\n\nここでしか聞けない、
 【IT最新動向ぶっちゃけトーク】\n\n本セミナーは、IT
 業界の「旬」なトレンドをテーマに、毎回ゲストをお
 迎えし、対談形式で「ぶっちゃけトーク」をお届けす
 るものです。また、毎回参加者からの大量のご質問を
 頂き、ライブで回答していく、参加型のセミナーです
 。\n\nID管理とは？\n\nテレワークの普及に伴い、企業で
 は様々なクラウドサービスを利用するようになりまし
 た。\n\nクラウドサービスを利用する際は、全てのクラ
 ウドサービスに対して、事前に社員のIDを登録する必
 要があります。\n\nまた、社員毎の権限についても、そ
 れぞれのクラウドサービスに登録する必要があります
 。\n\nさらには、IDや権限については、それが無くなっ
 たタイミングで適切に削除することが求められます。\
 n\n企業はこのような「ID管理」を行う必要があり、JSOX
 法などでもそのような運用が求められています。\n\nゼ
 ロトラストとの関係は？\n\n最近、セキュリティの領域
 では「ゼロトラスト」というキーワードが注目されて
 います。\n\nテレワークやクラウドサービスの普及、標
 的型攻撃や内部不正の増加などにより、従来の「境界
 防御モデル」が通用しなくなっている今、社内かクラ
 ウドかなどを問わず、全てのリクエストを評価しよう
 、という考え方ですが、「ゼロトラスト」を実現する
 には具体的には何をすればよいのでしょうか？\n\nまた
 、「ゼロトラスト」を実現するための、第一歩は「ID
 管理」だと言われています。\n\nこれはどういうことな
 のでしょうか？\n\n毎回悩む「認可」の問題\n\n企業にID
 管理を導入する場合、毎回悩ませられる問題が「認可
 」です。\n\n「認可」とは、誰がどの情報リソース（＝
 システムやアプリ、及びその中の画面やデータ）にア
 クセスできるのか、権限を付与したり、権限の有無を
 確認したりすることです。\n\n認可や権限の考え方は、
 統一されたルールはなく、企業によって考え方が異な
 りますし、クラウドサービスによってもバラバラで、
 これを統合管理するのは困難です。\n\nでは、現実解と
 してはどのようにすればよいのでしょうか？\n\nまた、
 現実世界では、「ハンコ」を持つことで権限を付与し
 ていることが多いです。\n\nまた、代理者に「ハンコ」
 を預けて押印させるケースも良くあります。\n\nこのよ
 うな現実世界と、システムの世界の「認可」は、今後
 どのように一致させればよいのでしょうか？\n\n本人確
 認（身元確認）の問題点と、マイナンバーカードの活
 用\n\nID管理を考える上では、本人確認（身元確認）も
 重要になります。\n\nIDを「ひと（人間）」に払い出し
 ますが、その際に当然ながらその「ひと」が、本人で
 あるのかどうかは重大な問題です。\n\nコロナ禍もあっ
 て、例えば銀行口座の開設や会員登録などを、オンラ
 インで完結させるケースも増えてきました。その時、
 ネットの向こうにいる「ひと」は本当に本人なのでし
 ょうか？このようなケースの本人確認（身元確認）は
 どうすればよいのでしょうか？\n\nまた、マイナンバー
 カードが普及しつつありますが、企業はマイナンバー
 カードをどのように活用するべきなのでしょうか？\n\n
 マイナーな「ID管理」を、メジャーに\n\n今回は、「ID
 管理」をテーマに対談をしていきます。\n\nゼロトラス
 トの概要とID管理の関係について議論し、「認可」が
 難しい理由と現実解、本人確認（身元確認）の問題点
 と、マイナンバーカードの活用などについて議論して
 いきます。\n\n今回は「ID管理」というとても「ニッチ
 」な領域を取り上げます。\n\n社会的に「ID管理」の重
 要性が高まっている中、「ID管理」をより多くの方に
 知って頂きたいと考え、今回の対談を企画しました。\
 n\n今回は、NTTデータ 山田 達司 氏をゲストとしてお招
 きし、ぶっちゃけトークを展開します。\n\nまた、参加
 者も交えて議論していきます。シナリオがない対談で
 すので、どこに行くかわかりません。また、時間の関
 係で全てのテーマについて十分な議論ができないと思
 います。ご了承下さい。\n\n登壇者紹介\n\n山田 達司 氏
 \n\n\n\nNTTデータ 技術革新統括本部 技術開発本部\n\nAR/VR
  エバンジェリスト、エグゼクティブR&Dスペシャリスト
 \n\n専門はセキュリティ（特にアイデンティティ管理）
 と先進ITデバイス（モバイル、XR等）によるワークスタ
 イルイノベーション。現在はVRによる仮想オフィスを
 実現するソリューションの研究・開発にかかわる。\n\n
 1990年代の電子手帳ブーム時は海外で人気のあったPalm
 を日本に紹介。日本語OSの開発、書籍執筆、開発者コ
 ミュニティ運営などにより「Palmの神様」と呼ばれる。
 ネット用語「神降臨」の元祖とも言われる。\n\nテレワ
 ークセキュリティガイドライン改定委員等テレワーク
 普及にも尽力\n\n東京大学、名古屋大学、筑波大学 非
 常勤講師(元)\n\n寺田 雄一\n\n\n\nマジセミ株式会社 代表
 取締役社長\n\nウェビナー（Webセミナー）の集客・運営
 サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。IT関
 連のウェビナーを年間400回運営。\n\n他にも、ID管理ク
 ラウドサービス「Keyspider」を起業し代表を、空飛ぶク
 ルマの運航プラットフォームを提供するエアモビリテ
 ィ株式会社のCTOなどを務める。\n\n野村総合研究所（NRI
 ）出身。NRIでは社内ベンチャーとして、オープンソー
 ス・サポートサービス「OpenStandia」を起業。\n\n主催\n\n
 マジセミ株式会社\n\n当日会場アクセスに関するお問合
 せ\n\nzoom@osslabo.com\n\nセミナー事務局\n\nマジセミ株式会
 社\n\n\n\n※リアルセミナーの場合は、当日は名刺を2枚
 お持ち下さい。Webセミナーの場合は不要です。\n\n※以
 下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮頂く
 場合がございます。予めご了承下さい。\n\n・講演企業
 の競合となる商品・サービスを提供している企業、同
 業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方\n\n・
 個人や個人事業主の方\n\n・海外から参加される方\n\n
 ・日本に活動拠点が無い企業の方\n\n・その他、弊社及
 び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方\n\n※申
 込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮頂く場
 合がございますので、予めご了承ください。\n\n※本コ
 ミュニティにご提示いただいた情報、及び、申込時に
 ご記載頂いた内容、当日アンケートにご記入頂いた内
 容は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会
 社／オープンソース活用研究所、及び、主催・共催・
 協賛・協力・講演の各企業へ提供します。ご記入頂い
 た個人情報は、マジセミ株式会社／株式会社オープン
 ソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演
 企業にて厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミ
 ナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また
 各社のメルマガに登録させていただきます。ご記入頂
 いた個人情報は、法で定める場合を除きご本人の同意
 を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的
 遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は
 、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委
 託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、
 委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客
 様の個人情報に関する開示等は、お申し出頂いた方が
 ご本人（代理人）であることを確認した上で、各社に
 おいて合理的な期間および範囲で対応いたします。開
 示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わ
 せは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。\n\n〔お
 問合せ先　及び　個人情報保護管理者〕　株式会社オ
 ープンソース活用研究所 個人情報保護管理者　連絡先
 ：03-6721-8548
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