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X-WR-CALDESC:10年以上続くSaaSプロダクトの開発戦略／オー
 ル仮想化、E2Eテスト、リファクタリング
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SUMMARY:10年以上続くSaaSプロダクトの開発戦略／オール仮
 想化、E2Eテスト、リファクタリング
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81232
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\nラクスは「IT技術で中小企業を強くします！」をミ
 ッションに掲げ、 メール共有・管理システムのメール
 ディーラーから始まり、経費精算システムの楽楽精算
 に至るまで、 延べ60\,000社を超えるお客様に自社開発
 したクラウドサービスを提供してきました。    \nこの
 イベントでは、現場最前線のエンジニア達から普段の
 活動や開発・運用で得た知見などの技術情報をお届け
 します！ \n※宜しければ、ラクス開発者ブログ/Twtterも
 ご覧ください！\n・開発者ブログ https://tech-blog.rakus.co.j
 p/\n・Twitter https://twitter.com/DevRakus 　\nテーマ\n2021年もラ
 クスMeetupを開催していきます！！  \n4月のテーマは、
 世の中の多くのエンジニア組織が抱える技術的負債と
 、チームの力を最大化するための生産性向上です！\n
 大規模なSaaSサービス開発と20年以上向き合っているラ
 クスだからこそ、紹介できるコンテンツが揃っており
 ます！\n以下のサービスに関わる弊社エンジニアから
 これまでの取り組みと今後の展望について、ご紹介で
 きればと思います！\n\nメールディーラー \n楽楽販売\n\
 n今回のイベントが新しい気づきや成長につながる機会
 を提供する場になるとともに、\nラクス社員と参加者
 の皆さま、また参加者の皆さま同士で新たなつながり
 が生まれるきっかけになれば幸いです！    \n過去の発
 表テーマ例\n\n【Meetup】PM・リファクタリング戦略\n【Me
 etup】SaaSプロダクトのフロントエンド／Vue.js、React、Typ
 eScript、E2Eテスト\n【Meetup】SaaS新規プロダクトの技術 / 
 フロントエンド、RESTful、AWSサービス、テスト自動化\n
 【Meetup】SaaSを支える開発原則/DDD、心理的安全性、Twelv
 e-Factor\n\n発表内容\nMail Dealerにおけるインフラ基盤の歴
 史と生産性向上について\n登壇：中井 基晴 [担当サー
 ビス：メールディーラーのインフラ担当]  \n<経歴>\n2004
 年からIT関連企業にて、データセンターでのインフラ
 運用管理業務に従事。\n2012年にラクスに入社し、SaaSの
 インフラ運用管理業務を担当。\n社会人になってから
 ずっとインフラ運用畑を歩み続け、主にオンプレ環境
 に関わってきた。\n現在も、安定したサービス提供と
 業務効率化を目指して、日々の運用と改善に取り組ん
 でいる。\n<内容>\nラクスに入社した当時、Mail Dealerの
 サーバ台数は現在の半数程度の規模ながら、すべて物
 理サーバで運用していました。\nサービス立ち上げ当
 初からの機器も手付かずな状態で、様々な問題が顕在
 化しており、抜本的な改善が急務でした。\nそれから9
 年が経過し、現在はオンプレ環境での『オール仮想化
 』を実現することで、クリアとなった問題もたくさん
 ありますが、新たな課題も生まれています。\n今回の
 発表では、Mail Dealerのインフラ基盤の歴史を振り返り
 ながら、その変化の過程でどのようなポイントに着目
 して改善を行い、生産性向上に結び付けてきたかを、
 事例を踏まえてご紹介します。  \nスモークE2Eテストで
 20年モノのシステムからバグを燻し出す方法\n登壇：桑
 原 健悟 [担当サービス：メールディーラー]  \n<経歴>\n2
 017年にラクスに入社。\n楽楽精算の開発業務に携わっ
 た後、現在はMail Dealerを担当。\n開発、テスト、サポー
 ト業務など多様な工程・業務を経験しながら、自分に
 できることを増やして日々成長しようとしています。 
  \n<内容>\nMail Dealerは約20年続く大きなシステムです。\n
 画面数も機能数も多いため、思いもよらない箇所でバ
 グが発生する恐れがあり、品質には特に気を配る必要
 があります。\nしかし品質は上げたい一方でどの組織
 でもあるように、新規開発に追われ、人と時間が足り
 ない状況が常態化していました。\nそんなMail Dealerでは
 高コストな自動テストではなく、「スモークE2E」とい
 う簡易的なE2Eテストを増産する取り組みを始めました
 。\n限られたリソースの中でメンバーを巻き込みなが
 ら品質を担保する取り組みについてご紹介します。  \n
 返したいけど返せない、大きな技術的負債を返すため
 に\n登壇：水間 淳之 [担当サービス：楽楽販売]  \n<経
 歴>\n2016年にラクスに入社して以来、楽楽販売の開発チ
 ームに所属。  \nサポート対応や運用業務なども経験し
 、一通りの業務知識をもって現在は開発に専念。  \n<
 内容>\n楽楽販売はリリース13年目となる息の長いサー
 ビスです。  \nサービスが続くのは嬉しいことですが、
 いわゆる技術的負債はどうしても蓄積していってしま
 います。  \n楽楽販売でも長い間、返したいけど返せな
 い負債がありましたが、その中の一部をついに返済す
 る機会がありました。\n一般的に、負債の蓄積は避け
 がたいものであり、リファクタリング等の機会も限ら
 れているかと思います。\nその中でどう返済チャンス
 を作っていくべきか、今回の体験から振り返ってみよ
 うと思います。\n開催概要\n\n日時: 2021/04/21 (水) 19:00-20:
 30\n会場: オンライン（Zoom）　※Connpassのメッセージ機
 能、およびイベントページ中の「参加者への情報」欄
 にて開催前にURLを通知いたします。\n参加費: 無料\nハ
 ッシュタグ: #RAKUSMeetup\n主催: ラクス\n\n当日のタイムテ
 ーブル\n\n\n\n\n内容\n登壇者／備考\n\n\n\n\n18:50\n（入室
 開始）途中参加OK！\n\n\n\n19:00\nオープニング\n主催者\n\
 n\n19:10\nMail Dealerにおけるインフラ基盤の歴史と生産性
 向上について\n中井 基晴\n\n\n19:35\nスモークE2Eテストで
 20年モノのシステムからバグを燻し出す方法\n桑原 健
 悟\n\n\n20:00\n返したいけど返せない、大きな技術的負債
 を返すために\n水間 淳之\n\n\n20:25\nクロージング\n主催
 者\n\n\n\n※発表内容、タイムテーブルなどは変更とな
 る場合がございますのでご了承ください\n注意とお願
 い\n個人情報の取り扱いについて\n個人情報は関係法令
 に従って管理いたします。\nなお、当日アンケートな
 どでご回答頂いた情報につきましては、ラクスの個人
 情報保護方針に基づき適切に管理いたします。\n注意
 事項\n\n当イベントの内容およびスケジュールは、予告
 なく変更となる場合があります。予めご了承ください
 。\n他の参加者の方の妨げになるような行為は禁止、
 運営側の判断でご退出をお願いする場合があります。\
 nブログやSNSなどで当イベントに関する発信を行う際に
 は、公序良俗に反する内容のないよう、ご協力をお願
 いします。\n当イベントはオンライン開催のため、通
 信状況によって音声や映像の乱れがある場合がござい
 ます。\n配信トラブル時のアナウンスはTwitterより行い
 ます。\n当日のイベント風景（写真）や内容は後日レ
 ポート記事やSNSにて掲載される場合がありますのでご
 了承ください。\n
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