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X-WR-CALDESC:及川卓也さんに「プロダクトマネジメントの
 すべて」について質問してみた
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 すべて」について質問してみた
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SUMMARY:及川卓也さんに「プロダクトマネジメントのすべ
 て」について質問してみた
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81335
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n概要\nこの
 勉強会とは\n及川卓也さんが出された新著、「プロダ
 クトマネジメントのすべて」について、\n弊社内のメ
 ンバーが質問をもちより、直接著者である及川さんに
 お聞きする勉強会です。\n社内勉強会として発足しま
 したが、\nせっかくなので、外部公開いたします。\nPdM
 のみならず、現場で活躍するエンジニアやエンジニア
 マネージャー、\nスクラムマスターにも役立つ内容を
 目指します。\nお気軽にぜひご視聴ください。\n配信URL
 \nイベント参加をしてくださった方へ直接URLでお送り
 します\n開始日時以降であれば、お好きなタイミング
 でご視聴できます\n（生配信ではなく、収録したもの
 を限定公開します）\n参加方法\n視聴でのご参加の方\n
 限定公開のYouTubeにて配信いたします。\n申し込まれた
 方にはYouTubeのURLをお送りいたしますので、ご自宅など
 から、お好きなタイミングでご視聴ください。\nタイ
 ムスケジュール\n（生配信ではなく、収録したものを
 限定公開します）\n\n\n\n時間\n内容\nテーマ\n\n\n\n\n00:00\
 nご挨拶\n---\n\n\n00:05\n1人めからのご質問\n仮説検証時の
 基準KPIに最初のMVPで達成できなかった場合の判断につ
 いて\n\n\n00:20\n2人めからのご質問\n作り手とユーザを近
 くするためのユーザインタビューについて\n\n\n00:35\n3
 人めからのご質問\nPdM複数人体制のときのCore\, Why\, What
 の分割について\n\n\n00:50\n4人めからのご質問\n変則的に
 Why\,What\,Howが動くときの仮説検証プロセスの進め方に
 ついて\n\n\n01:05\nフリーディスカッション\n---\n\n\n01:20\n
 終了\n---\n\n\n\n登壇者\n著者\n\n名前\n及川卓也 (@takoratta 
 )\nプロフィール\n東京出身。早稲田大学理工学部卒。
 専門だった探査工学に必要だったことからコンピュー
 ターサイエンスを学ぶ。\n卒業後は外資系コンピュー
 ター企業にて、研究開発業務に従事。現在で言うグル
 ープウェア製品の開発や日本語入力アーキテクチャ整
 備などを行う。その後、数回の転職を経験。OSの開発
 、ネットワークやセキュリティ技術の標準化などにも
 携わる。プロダクトマネジメントとエンジニアリング
 マネジメントという製品開発において軸となる2つの役
 職を経験。\n2019年1月、テクノロジーにより企業や社会
 の変革を支援するTably株式会社を設立。\n参加者①\n\n
 名前\n島田寛基(@hshimada_)\nプロフィール\n2015年、京都大
 学で計算機科学の学士号を取得。人工知能を専攻。大
 学時代にはグーグル（日本法人）でインターンシップ
 のほか、Incubate Fundにてさまざまなスタートアップ企業
 でのテック面での支援を経験。2016年、イギリスのエデ
 ィンバラ大学（The University of Edinburgh）大学院で修士号
 「MSc in Artificial Intelligence」を取得。2016年、日本初のAI
 ヘッドハンティングサービスを運営する株式会社scouty
 を創業。後にLAPRAS株式会社に社名変更。\nしようと思
 っているご質問（仮）\n4.7.1\, 4.7.2仮説検証とMVPに関し
 ての質問\n仮説検証の基準としてKPI数値をおくことが
 多いと思います（例：「この機能はユーザーの転職のp
 ainを解決して面談がとれる」という仮説検証のため、
 このMVPで面談獲得率が15%以上なら仮説を検証とみなす 
 等）。\nその時、最初のMVPでそこまでたどり着かなか
 ったときに、そもそもその領域自体に筋がない（から
 ピボットしたほうがいい）のか、それともオペレーシ
 ョンやプロダクトの磨き込みが足りなかったから低か
 ったのか（だからもうちょっと頑張るべき）は、どう
 判断しますか？\n実際は後者の判断になりがちで、撤
 退基準を設定するのが非常に難しいと思えます。\n仮
 説や検証基準の設定方法が間違っているのでしょうか
 ？\n参加者②\n\n名前\n興梠 敬典（@rocky_manobi）\nプロフ
 ィール\n株式会社LAPRAS執行役員CTO。\n豊田高専を卒業後
 、ソフトウェアエンジニアとして多様な開発案件に従
 事。複数の新規事業立ち上げに携わる。2015年より株式
 会社Nextremer高知AIラボの代表として事業や組織の立ち
 上げを主導。地域コミュニティや行政とも協力関係を
 構築し、地方でも先端技術に触れられる場作りに貢献
 。2019年8月にLAPRASに入社。CTOとしてチームや開発のマ
 ネジメントに携わるほか、数社の開発組織づくりのサ
 ポートなどを行っている。\nしようと思っているご質
 問（仮）\n6.3.1 ペインとゲインを仮説検証するユーザ
 インタビュー\n「このようなユーザインタビューには
 プロダクトチームは参加すべき」などその通りだと思
 うのですが、Whyを検証しているこの段階にエンジニア
 が絡んでいくにはどのような体制や運用を敷くと良い
 かをお聞きしたいです。\n具体的には「エンジニアチ
 ーム/スクラムチームがHowの検討や実装にフォーカスし
 ているときに別の機能や施策におけるWhy-Whatの検証が
 進められ、実装が終わった後はエンジニアチームは次
 のHowに再び取り組む」のような動きになりがちだと感
 じました。特にリリース後はシステムの運用やBugFix、
 問い合わせ対応などの「現在」に目線を置いたタスク
 が多く発生するので、この力学は大きくなるのではと
 思います。\n分業によるコンテキストスイッチの減少
 などのメリットもありつつも、作り手とユーザとの距
 離は近い方が良いと考えており、良い塩梅はないもの
 でしょうか。\n現在は背景の共有に力を入れることや
 、PdMの仕事を共有して信頼関係を作る～などは取り組
 んでいます\n※現在は 1プロダクト\, 1スクラムチーム\,
  複数PdMという構造です。\n参加者③\n\n名前\n高濱隆輔
 （@r_takahama）\nプロフィール\nLAPRAS株式会社のプロダク
 トマネージャー。\n京都大学工学部情報学科を卒業後
 、京都大学大学院情報学研究科にて修士号を取得。新
 卒で株式会社リクルートライフスタイルにデータサイ
 エンティストとして入社。2017年にLAPRAS株式会社（旧名
 ・株式会社scouty）に入社。大学・大学院・LAPRASでの研
 究は、それぞれ機械学習や人工知能の最も権威ある国
 際会議である IJCAI\, AAAI\, ICML に採択される。現在はLAPR
 AS株式会社でプロダクトマネージャーとしてプロダク
 ト開発に携わるほか、他数社で人事制度に関するコン
 サルティングやプロダクト開発の顧問業を行っている
 。\nしようと思っているご質問（仮）\n5.1 Product の Core 
 について\nPdM複数人体制のとき、 Core\, Why\, What はどの
 ように分割すべきですか？それとも分割すべきではな
 いですか？\n1プロダクトでPdM2人とかだと分け方が難し
 いなと思ってます。\n参加者④\n\n名前\n鈴木亮太（@nunu
 ki_）\nプロフィール\nNECで機械学習・信号処理の研究を
 行った後、2018年に機械学習エンジニアとしてLAPRASにジ
 ョイン。主著論文がAI分野のトップ会議ICML 2019にて採
 択される。その後、R&Dの経験を活かしてより多くの価
 値をユーザーに届けるべく、プロダクトマネージャー
 に転向。プロダクト戦略、特許戦略、企画推進、デー
 タ分析などを中心に、プロダクト全般の統括を行って
 いる。理学修士(物性物理学)。\nしようと思っているご
 質問（仮）\n7.4.2 プロダクトの仮説検証プロセスにつ
 いて\nWhy\, What\, How は1セットでこの順番で決めていく
 のが理想だと思いますが、実際には状況に柔軟に対応
 するために次のようなことが必要になることがあると
 思います。\n・1つのWhy に対して複数のWhat の検証を同
 時または立て続けに進める\n・ソリューション仮説(What
 )の検証結果を受けて Why に変更を加える\nこういった
 変則的な動きをしたときに、プロセスの可視化や管理
 、ドキュメンテーションやコミュニケーションが非常
 に難しくなりますが、これをうまくやる方法はありま
 すか？\nそれとも、そもそもプロセスを標準化してな
 るべくこのようなことが起こらないようにすべきです
 か？\n主催\n\n\nエンジニアの「得意」を瞬時に分析。LA
 PRAS\nhttps://lapras.com/\nLAPRASは、エンジニアのブログやSNS
 を分析して自動でポートフォリオを生成し、\n最適な
 キャリアの選択肢にマッチングするキャリアマッチン
 グプラットフォームです。\n\nLAPRASを通じて、エンジニ
 アはSNSの活動などから算出された自分の技術力スコア
 を確認したり、\nスカウトや求人マッチングエンジン
 を通じて自分に興味を持っている企業とつながったり
 することができます。\n\nLAPRASは、転職者であるエンジ
 ニアのCX（Candidate Experience）を重視した「マッチングの
 質」にこだわり、\n全てのユーザーの長期的な幸せに
 貢献します。
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