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X-WR-CALDESC:金融サービス仲介法制（第２弾）（フィンテ
 ックエンジニア養成勉強会#15）
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 ックエンジニア養成勉強会#15）
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SUMMARY:金融サービス仲介法制（第２弾）（フィンテック
 エンジニア養成勉強会#15）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81446
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n(4/12更新)好
 評につき100名から300名に増枠\n(4/16更新)マネーフォワ
 ード Fintech研究所長 瀧 俊雄氏登壇決定！\nテーマは『
 新しい金融仲介法制（第２弾）』\n昨年の５月２９日
 に開催したフィンテックエンジニア養成勉強会8（新し
 い仲介法制）の第２弾を開催します。\n今年2月に金融
 庁から令和2年金融商品販売法等改正に係る政令・内閣
 府令案等の公表について（金融庁）の案が公表されま
 した。こちらは今後、所要の手続を経て公布、施行さ
 れる予定のようです。\n本コミュニティでは、過去に
 このテーマで勉強会をしましたが、前回からおよそ1年
 ほど経過しました。この期間中にいろいろ明らかにな
 った事もあります。そのため今回は改めて解説を行い
 ながら、どういったビジネスが想定され、どのような
 制限があるかまで共有することで、フィンテック業界
 を盛り上げていければと思います。\nエンジニアの方
 々には、ビジネス的な要素が多いため敷居が高いかも
 しれませんが、テックを取り入れながら新たな参入へ
 のチャンスが得られる知見が得られる可能性もあるた
 め、是非、この機会に学んでいただければと思います
 （もちろん、どなたでも申し込みいただけます）。\n\n
 「金融エンジニア養成コミュニティ」とは？\n金融エ
 ンジニア養成コミュニティ（FETC：FinTech Engineer Training C
 ommunity）は「より良い未来の社会を切り拓くためにVUCA(
 *)時代を乗り越えれる金融関係者（エンジニア、マネ
 ージャー、経営者）を養成すること」を目的としてお
 ります。\n※VUCAとはVolatility（変動性、不安定性）、Unc
 ertainty（不確実性）Complexity（複雑性）、Ambiguity（曖昧
 性）の頭文字からなる造語で、「あらゆるものをとり
 まく環境が複雑性を増し、将来の予測が困難になった
 状態」を指します。もともとは軍事用語ですが、近年
 はビジネスを表す言葉としても使われるようになりま
 した。\n「フィンテックエンジニア養成 勉強会」とは
 ？\nフィンテックエンジニア養成 勉強会は、金融エン
 ジニア養成コミュニティが不定期に開催する勉強会で
 す。\n過去のレポート（抜粋）はこちらを参照くださ
 い。\n\n『ブロックチェーン ビジネスアイデア』ワー
 クショップ\n東京証券取引所でのIT勉強会（クラウド、
 AI、ビッグデータの活用）\nUX\,AI\,チャットボット勉強
 会\n\n※取材レポート作成：株式会社グッドウェイ\n日
 時\n2021月4月27日（火）19:00〜21:00\n配信形式\n\nZoom また
 は YouTube\n\n\n参加対象\n\nフィンテックに興味のある方\
 n金融全般の最新動向に興味のある方\nIT技術に興味の
 ある方\nクリエイティブなビジネスに興味のある方\n\n
 後援\n\n\nメディア\n\n\n\nプログラム\n\n\n\n時間\n内容\n\n
 \n\n\n19:00 - 19:10(10分)\nオープニング　司会： 野中 瑛里
 子@フィンテック協会 　司会： 藤井 達人@日本マイク
 ロソフト \n\n\n19:10 - 20:00(50分)\nトーク『新しい金融仲
 介法制と想定されるビジネス』　講演者：関口 諒弁護
 士\n\n\n20:00 - 20:50(50分)\nパネルディスカッションテーマ
 『新しい金融仲介法制で何が変わるのか？』　パネラ
 ー： 瀧 俊雄@マネーフォワード　パネラー： 森田 航
 平@インフキュリオン コンサルティング　パネラー： 
 長谷部 直大@フィンプラネット　パネラー： 温水 淳一
 @GuardTech　パネラー： 落合 孝文/弁護士、Fintech協会 　
 パネラー： 関口 諒/弁護士　モデレーター： 藤井 達
 人@日本マイクロソフト\n\n\n20:50 - 21:00(10分)\nクロージ
 ング　司会： 阿部 一也@IGS \n\n\n\n発表者\n講演、パネ
 ラー　関口 諒（せきぐち まこと）\n弁護士\n\n2013年弁
 護士登録。同年より堀総合法律事務所にて執務。\n銀
 行、信託、保険、証券、ベンチャーキャピタル、決済
 事業者等の金融法務を幅広く担当。\n特に、国内外の
 送金、電子マネー、クレジットカード、デビットカー
 ド、QRコード、決済代行等の決済分野に注力。\n2019年
 米国カリフォルニア大学バークレー校ロースクール（L
 L.M.）修了。同年、ニューヨーク州司法試験合格。\n2019
 年8月より米国Smith\, Gambrell & Russell法律事務所にて執務
 に従事した後、2019年12月に日本での業務に復帰。\n\nパ
 ネラー　瀧 俊雄（たき としお）\n株式会社マネーフォ
 ワード　執行役員 CoPA（Chief of Public Affairs）兼 マネー
 フォワードFintech研究所長\n\n\n1981年東京都生まれ。 慶
 應義塾大学経済学部を卒業後、野村證券入社。野村資
 本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビ
 ジネスモデル等の研究業務に従事。\nスタンフォード
 大学経営大学院、野村ホールディングスの企画部門を
 経て、2012年よりマネーフォワードの設立に参画。\n経
 済産業省「産業・金融・IT融合に関する研究会」に参
 加。\n金融庁「フィンテック・ベンチャーに関する有
 識者会議」メンバー。\n\nパネラー　森田航平（もりた
  こうへい）\n株式会社インフキュリオン コンサルティ
 ング 執行役員\n\n\n横浜国立大学経営学部卒業後、TISに
 入社。主にメガバンク向けFintech領域専任チームとして
 、API・Walletなど複数プロジェクトの企画・提案をリー
 ド\n2017年よりインフキュリオンに参画し、金融・決済
 領域における事業戦略立案や新規サービス企画を始め
 とし、マーケティング戦略検討、イシュイングシステ
 ム移行プロジェクトなどを担当\n直近では、新仲介法
 制に関わる戦略立案プロジェクトにも多数従事\n\nパネ
 ラー　長谷部 直大（はせべなおひろ）\n株式会社フィ
 ンプラネット　代表取締役\n\n\n2001年に新卒でJPモルガ
 ン証券会社に入社、その後2006年にモルガン・スタンレ
 ー証券株式会社に入社。証券会社ではデリバティブ商
 品の組成、日本株式営業、債券営業に携わり、ほぼ全
 てのマーケット業務を経験。\n2009年にプルデンシャル
 生命保険株式会社に入社し、保険業界へキャリアチェ
 ンジ。 一般的な個人向け保障のみならず、相続・事業
 継承対策プランや上場企業・医療法人向けの法人保険
 も手掛け、入社以来MDRT成績資格を達成し続ける（2011-1
 7年）。\n2017年、15年超の金融営業を通じて培った問題
 意識を解決すべくフィンプラネットを創業、現在に至
 る。\n日本証券アナリスト協会検定会員、１級ファイ
 ナンシャル・プランニング技能士（CFP）、生命保険・
 損害保険仲立人\n\nパネラー 温水 淳一（ぬくみず じゅ
 んいち）\nGuardTech検討コミュニティ 代表\n\n\n1989年、住
 友海上火災（現三井住友海上火災）入社。IT部門で損
 保の基幹システム開発・保守を担当。2019年、日本損害
 保険協会への出向時に業界内有志を募って「GuardTech検
 討コミュニティ」を設立。業務の傍ら保険業界のオー
 プンAPI普及とエコシステム醸成を目的としたプロボノ
 活動を推進している。2021年4月より三井物産インシュ
 アランスへ出向。\n\nパネラー 落合 孝文（おちあい た
 かふみ）\n渥美坂井法律事務所・外国法共同事業　パ
 ートナー弁護士、一般社団法人Fintech協会 常務理事\n\n\
 n慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業。同大学院理工
 学研究科在学中に旧司法試験合格。森・濱田松本法律
 事務所で約９年東京、北京オフィスで勤務し、国際紛
 争・倒産、知的財産、海外投資等を扱った。現事務所
 に参画後は、金融、医療、不動産、MaaS、ITなどの業界
 におけるビジネスへのアドバイス、新たな制度構築な
 どについて活動を行っており、政府、民間団体の様々
 な理事、委員などを多く務めている。\n\n司会、モデレ
 ーター　藤井 達人（ふじい たつと）\n日本マイクロソ
 フト株式会社 エンタープライズ事業本部 業務執行役
 員 金融イノベーション本部長\n一般社団法人 金融革新
 同友会 FINOVATORS\n\n\nIBMにてメガバンクの基幹系開発、
 インターネットバンキング黎明期のプロジェクト立上
 げ、金融機関向けコンサルティン グ業務に従事。その
 後、Microsoftを経て、三菱UFJフィナンシャル・グループ
 のイノベーション事業に参画しフィンテック プロジェ
 クトを立上げ。おもな活動として「Fintech Challenge」「MU
 FG Digitalアクセラレータ」「オープンAPI」等。また、MUF
 Gコイン、イノベーションハブ等の新規事業等の立上げ
 も手がけた。その後、auフィナンシャルホールディン
 グスにて、執行役員チーフデジタルオフィサーとして
 金融スーパーアプリの開発に取り組んだ。現在はMicroso
 ftに復帰して金融機関のイノベーション推進に携わる
 。\n一般社団法人 金融革新同友会FINOVATORS 創立メンバ
 ーとしてフィンテック企業の支援なども行っている。\
 n同志社大卒、東大EMP第17期修了。\n\n運営事務局\n藤井 
 達人（ふじい たつと）\n（上記に記載）\n阿部 一也（
 あべ かずや）\nInstitution for a Global Society株式会社（IGS
 ） 上席研究員\ntwitter : @abenben\ngithub : abenben\nnote : 金融
 エンジニア養成コミュニティ（abenben）\n発表資料 : Spea
 ker Deck\n\n\nIT企業でシステムエンジニアとしてキャリア
 を積んだ後、三菱UFJトラスト投資工学研究所にて最新
 技術の調査や研究業務の支援やMUFGデジタルアクセラレ
 ータのメンターに従事し、現在はIGSにてブロックチェ
 ーンを活用した信用社会創造の研究に取り組んでいる
 。\n自律分散社会フォーラム会員、熱い金融マン協会
 、一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 認
 定ジュニアコンサルタント、PyCon JP講演（2016\,2018\,2019\
 ,2020）。\n複数のコミュニティ運営、技術書の執筆、イ
 ベントの企画なども行う。\n<コミュニティ運営>\n- VUCA 
 Labo\n- フィンテックエンジニア要請コミュニティ\n- Star
 t Python Club\n- fin-py\n- Fin-JAWS\n- X-Tech JAWS\n- found IT *サポー
 ター\n- つくばビットコインミートアップ\n\n高屋 卓也
 （たかや たくや）\n株式会社 技術評論社\n\n\n書籍編集
 者。2013年より現職。担当作に『データサイエンティス
 ト養成読本』シリーズなど。\n\n野中 瑛里子（のなか 
 えりこ）\n一般社団法人Fintech協会 事務局長\n合同会社N
 .FIELD代表\n\n\n2009年、三菱UFJ銀行入行。市場部門ALM部署
 にて大手法人運用デスクと自己勘定ファンド管理に従
 事。 2017年、SoftBank入社、Blockchain国際送金コンソーシ
 アムのプロジェクト・マネージメントを約1年担った後
 、SoftBank Vision Fundの日本ローカライズ部隊でBizdevを担
 当。PayPay立上のほか、J.Score、OneTapBUYなどFintech事業の
 総合企画も行う。 エコシステム形成を得意とし、銀行
 時代よりNPO法人Startup Weekendでリード・オーガナイザー
 を務め、日本初Fintechテーマのプログラムを企画・開催
 。 2019年8月より現職。立教大学経済学部卒。\n\n注意事
 項\n\nプログラム内容は予告なく変更する可能性があり
 ます。 \nイベント内容、発言、映像などが記事化され
 る可能性がある旨をあらかじめご了承ください。掲載
 媒体は、新聞、雑誌、オンライン・メディア、TVを含
 みます。\n撮影した素材、イベント抄録は、弊社ウェ
 ブサイト、ソーシャル・メディア等を通じまして、事
 前に確認無く、社外に公開させていただく場合があり
 ます。\n人材紹介業、営業、ネットワークビジネス勧
 誘目的の参加はご遠慮ください。\nその他、事務局が
 不適切と判断した場合は、ご入場をお断りさせていた
 だく場合がございます。\n\n個人情報の取り扱いについ
 て\n主催者(金融エンジニア養成コミュニティ)は、参加
 者の個人情報を次の利用目的のためだけに取得・利用
 するものとします。\n\n本イベントの運営管理\n本イベ
 ントに関する連絡・広報活動\nイベントその他のお知
 らせの配信\n\n*特にお申出が無い場合は、当イベント
 への参加をもって上記内容にご同意いただいたものと
 させていただきます。
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