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SUMMARY:各社のサービス品質を支えるベストプラクティス-
 EngineeringTeamPresentation
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81457
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nEngineering Team
  Presentation powered by Builders Box各社のサービス品質を支え
 るベストプラクティス\n\nエンジニア部門は、自社の事
 業やプロダクトの在り方・方向性を理解し、「品質」
 や「スピード」、「生産性」、「コスト」など、考慮
 すべき複数要素のバランスを見て開発を進める必要が
 あります。\n\nその際に求められるバランスの判断基準
 は、会社のフェーズや事業内容により様々であり、一
 律の正解があるものではありません。\nまた一口に『
 品質』といっても、「ソフトウェア品質」や「プロダ
 クト（製品）品質」、「利用時の品質（UX）」など様
 々です。\nこれらの『品質』を向上させるためには、
 組織の在り方や開発プロセスなども密接にかかわって
 きます。\n\n今回は、テクノロジーの活用により事業を
 推進している5社からエンジニアが集まり、開発現場に
 おける品質向上のための具体的な取り組みや、プロセ
 ス改善に関する知見を共有します。\n\n前回ご好評をい
 ただいた 各社の事業を支えるアーキテクチャ に続き
 、「Engineering Team Presentation」シリーズ第二弾の開催で
 す！各社の取り組みを知り、みなさんのエンジニアと
 しての業務やキャリアのヒントをお持ち帰りください
 。\n\n■こんな方におすすめ\n・プロダクト開発現場に
 おける品質に対する向き合い方を学びたい\n・プロセ
 ス改善や効率化のヒントを得たい\n・エンジニアによ
 るUI/UXの取り組みについて知りたい\n・先進企業の特色
 ある取り組みを見てみたい\n・登壇各社のエンジニア
 リングや組織に興味がある\n\n■ご参加方法・会場\n・c
 onnpassにてお申込みを受け付けます。右側の「このイベ
 ントに申し込む」よりご登録ください。\n・ご参加方
 法は、開催前日までに、お申し込みされた方のみにご
 案内します。ㅤ※connpassからのメール、または上記「
 参加者への情報」欄をご確認ください\n・オンライン
 開催となります。配信はZoomもしくはYouTubeを予定して
 おります。\n\n■Timetable\n2021年5月13日（木）\n19:00～21:30
 （受付開始 18:50）\n\n\n\n時間\nコンテンツ\nSpeaker\n\n\n\n\
 n18:50 - 19:00（10分）\n受付\n\n\n\n19:00 - 19:10（10分）\nOpenin
 g\n\n\n\n19:10 - 19:30（20分）\n加速するサービス展開を支
 える共通 UI コンポーネント開発\nラクスル菅野 彬\n\n\n
 19:30 - 19:50（20分）\n品質作り込みのための開発プロセ
 ス改善\nディー・エヌ・エー片山 大樹\n\n\n19:50 - 20:10（
 20分）\n名刺データ化精度99.9%を実現する独自技術\nSansa
 n湯村 直樹\n\n\n20:10 - 20:15（05分）\n休憩\n\n\n\n20:15 - 20:35
 （20分）\n「全員品質」を実現するためのメルペイにお
 けるDevOpsの取り組み\nメルペイ櫻井 みづき\n\n\n20:35 - 20
 :55（20分）\n多様なBtoBサービスのためのデザインシス
 テム\n日本経済新聞社清野 光平\n\n\n20:55 - 21:30（35分）\
 nQ&A・Talk Session\n<モデレータ>Sansan CTO / 藤倉\n\n\nㅤ\nClosi
 ng\n\n\n\n\n※タイムスケジュールや内容は変更になる可
 能性があります。\n※5/11追記: Sansanセッションの発表
 者が 相川 から 湯村 へ交代となりました\n\n■Speaker Pro
 file\nラクスル株式会社　ラクスル事業本部 システム開
 発部（ラクスル） RIU開発5Gフロントエンドエンジニア
 　菅野 彬\n発表テーマ：『加速するサービス展開を支
 える共通 UI コンポーネント開発』\n印刷のラクスル (ht
 tps://raksul.com) において急激に拡大するサブドメインサ
 ービス立ち上げの中で、統一したブランディングや開
 発の初速アップを狙った共通 UI コンポーネント群の開
 発についてお話します。\nプロフィール：\n2019年1月に
 ラクスルへ入社し、DTP チームやノベルティチームでの
 フロントエンド開発を担当。その後印刷 EC チームへ参
 画し、「印刷のラクスル」料金表ページ刷新や、購入
 導線刷新プロジェクトのフロントエンドをリード。現
 在は新規プロジェクトの立ち上げに参加しつつ、UI コ
 ンポーネントの共通化プロジェクト等にも参加。\n\n株
 式会社ディー・エヌ・エー　品質管理部SWETグループSWE
 T　片山 大樹\n発表テーマ：『品質作り込みのための開
 発プロセス改善』\nライブコミュニケーションアプリ
 「Pococha」において品質向上や開発効率向上のために取
 り組んできた活動について話します。\nプロフィール
 ：@kariad_uu\n2020年 DeNA入社。SWETグループに所属してソフ
 トウェアテストを通してサービス品質向上と開発効率
 向上のため色々やっています。\n\nSansan株式会社　DSOC
 （Data Strategy & Operation Center）サービス開発部 GEES/JES/COE 
 Group エンジニア　湯村 直樹\n発表テーマ：『名刺デー
 タ化精度99.9%を実現する独自技術』\nクラウド名刺管理
 サービスにおける名刺データ化の精度は、サービスの
 本質的な品質・競争力に資するものであり、「Sansan」
 では99.9%の精度を実現しています。その実現のために
 、データ × テクノロジー × オペレーション（人力）
 をどのように活用しているのか？長い時間をかけて培
 ってきた、QCDSを最大化させるための独自の仕組みにつ
 いて、データ統括部門のエンジニアがご紹介します。\
 nプロフィール：\n京都大学大学院農学研究科修士課程
 修了。在学中にプログラミングを独学し、2019年に新卒
 としてSansan株式会社に入社。名刺データ化システム「G
 EES」の開発・運用を担当。\n\n株式会社メルペイ　メル
 ペイQAQA Engineer　櫻井 みづき\n発表テーマ：『「全員品
 質」を実現するためのメルペイにおけるDevOpsの取り組
 み』\nDevOpsという仕組みを用いたサービス開発の中で
 、プロダクト開発・運用に関わるすべてのメンバー全
 員で品質を作り上げていくことを目指す文化形成の過
 程やプロセス改善について紹介します。\n役割を超え
 、より良いサービスをお客さまに提供するために「全
 員品質( = 全員で品質を作ること)」を実現するための
 取り組みについてお話します。\nプロフィール：@mii__sa
 n\n2018年7月よりメルペイにQAエンジニアとして参画。入
 社直後よりiD決済領域を主に担当する。\nキャンペーン
 、メルペイスマート払い、定額払い機能やバーチャル
 カードのリリースなどにも関わり、メルペイの決済全
 般のサービスリリースに数多く携わる。\n日々サービ
 スの品質向上、開発プロセス改善、QA技術向上、組織
 作りをリードし、より良いサービスをお客さまへ届け
 るために奮闘している。\n\n株式会社日本経済新聞社　
 デジタル事業 情報サービスユニットエンジニア　清野
  光平\n発表テーマ：『多様なBtoBサービスのためのデザ
 インシステム』\nBtoBサービスは多機能を求められるこ
 とが多く、画面は複雑になり画面数も多くなりがちで
 す。サービスの息が長い傾向もあり、長期的にデザイ
 ンの品質を保つのが困難です。\n日本経済新聞社は新
 旧多様なBtoBサービスを提供していますが、それらのデ
 ザインの品質を向上させるためのエンジニアリングの
 取り組み (デザインシステムなど) を紹介します。\nプ
 ロフィール：\n2019年7月に日本経済新聞社に入社。BtoB
 サービスの開発やUI/UX関連を主に担当。兼務でサービ
 ス横断型のUI/UXチームに所属しており、サービス共通
 で使えるデザインシステムの構築も行っています。\n\n
 ■Builders Boxとは\nエンジニアのために作られた情報サ
 ブスクリプション（無料）です。「日本のエンジニア
 リングが世界中で活躍できる未来をつくる」をコンセ
 プトとし、先進企業のエンジニアへの取材などで得た
 厳選情報を会員限定でお届けします。本イベントはBuil
 ders Boxが運営を支援しています。https://buildersbox-online.co
 m/\n\n■ご注意事項\n・参加枠が最小遂行人数に満たな
 い場合や関係者の急病や天災などにより、開催を延期
 または中止する場合がございます。\n・イベントの様
 子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合がご
 ざいます。\n・参加目的が不適切だと判断される場合
 には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合
 がございます。\n\n■個人情報のお取り扱いについて\n
 本イベントで取得する個人情報のお取り扱い方針につ
 いては、以下を御覧ください。\n<主催>\n Sansan株式会社
 の個人情報のお取り扱い方針\n<協賛>\nラクスル株式会
 社の個人情報のお取り扱い方針\n株式会社ディー・エ
 ヌ・エーの個人情報のお取り扱い方針\n株式会社メル
 ペイの個人情報のお取り扱い方針\n株式会社日本経済
 新聞社の個人情報のお取り扱い方針\n※日本経済新聞
 社は、採用活動の過程において応募者から当社にご提
 供頂いた個人情報を採用活動の目的に限り利用し、　
 その他の活動等には使用いたしません。\n\n■アンチハ
 ラスメントポリシー\n本イベントはアンチハラスメン
 トポリシーを定めております。参加者は内容をご確認
 、ご同意の上でご参加をお願いします。\n本イベント
 では、特定の社会的属性――ジェンダー・性自認・性
 的指向、障がい、外見・身体的特徴、エスニシティ・
 国籍、年齢、宗教、特定のツールやプログラミング言
 語、専門とする学問領域、教育的バックグラウンドな
 ど――に基づく差別的言動を、一切許容しません。\n
 加えて、参加者による以下のような行為を、SNS、イベ
 ント会場等問わず禁止します。\n・攻撃的な発言\n・脅
 迫行為\n・ストーキング行為\n・つきまとい\n・不適切
 な接触\n・性的な画像の掲示などを含む不適切な情報
 の開示\n・その他、事務局が不適切と判断した行為\n参
 加者がこれらの行為に加担した場合、事務局側は当該
 参加者に対し必要な処分を行うことができます。この
 処分には、当該参加者への勧告、今後のイベントに聴
 講者・登壇者として関わることの禁止などを含みます
 。また、今後のよりよい運営のために、事態の詳細を
 レポートとして公開する場合があります。\n本イベン
 トの中で、「これはハラスメントではないか？」と感
 じたり、他の誰かがハラスメントを受けていることに
 気が付いた場合、または事務局側の体制がこれらのポ
 リシーを満たさないと感じることがあった場合には、
 以下までご連絡ください。\nmail：33tech@sansan.com\n以上、
 イベントの健全な運営のため、ご協力をお願いします
 。
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