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SUMMARY:【フルリモート開催】fukuoka.ex#45：Elixirお茶会
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/81685
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】本イベントはフルリモートでの開催となります。参
 加者への情報欄にzoom URLを記載していますので、そち
 らよりご参加ください\nfukuoka.ex#45：Elixirお茶会\n「Elixi
 r」を唯一のテーマに、アルケミスト（alchemist: Elixirを
 利用する人の愛称です）がゆるっと集まる「Elixirお茶
 会」を開催します \n新型コロナウイルス感染症の影響
 によりイベントがなかなか開催できない昨今の状況で
 、\nただもくもくと集まって開発するだけではなく、
 よりコミュニケーションの量を増やしたいという想い
 から、「もくもく会」から「お茶会」に名称を変更し
 、雑談あり質問ありのなんでもありな、ゆるい会を目
 指します。\n\nElixirで作っているものがあるので共有し
 たい\nエラーでハマっていて質問がしたい\nコードの書
 き方に関して議論がしたい\n\nなどなど、Elixirに興味関
 心がある人でゆるっと集まり、好きにお話ししながら
 楽しい時間を過ごしましょう。\nもちろん、これまで
 のもくもく会と同様、ラジオ感覚で聞き流しながらど
 っぷり開発していただいてもOKです。\nお話ししたい人
 もただ話を聞きたい人も、ぜひお気軽にご参加くださ
 い。\n開催：2021年 5月12日(水) 19:00〜21:00\n\nZoomによるフ
 ルリモートでの開催です\nオフラインでの会場はござ
 いません\nあらかじめzoomのインストールをお願いしま
 す\n公式サイト: https://zoom.us/jp-jp/meetings.html\n参加者申
 し込み後、参加者への情報欄に記載しているURLよりご
 参加ください\n\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n発表者\n内
 容\n\n\n\n\n19:00-19:05\n主催者\nご挨拶/趣旨説明\n\n\n19:05-19
 :10\n（全員）\n自己紹介\n\n\n19:10-21:00\n（全員）\nお茶会
 \n\n\n21:00-\n（全員）\n閉会後、フリータイム\n\n\n\n持ち
 物\nお好きなお菓子とお飲み物をお忘れなく\nfukuoka.ex S
 lack ワークスペース\nelixir.jpワークスペースの招待URL ht
 tps://t.co/jdWYtTwKIM?amp=1\n質問等ございましたら、チャン
 ネル #fukuoka-ex でご質問よろしくお願いします！\n福岡E
 lixirコミュニティ「fukuoka.ex」とは？\n「fukuoka.ex」は、
 大量アクセスのあるWeb・APIサーバ構築や、ビッグデー
 タ分析／AI・機械学習向けデータ加工といった、「膨
 大なアクセスやデータの高速処理」と「高い開発効率
 」を両立できる関数型プログラミング言語「Elixir」と
 、そのWebアプリケーションフレームワーク「Phoenix」を
 福岡で広め、ワイワイと盛り上げていくコミュニティ
 です\nElixirは、シンプルな言語仕様により、「プログ
 ラミングが初めて」という方でも比較的とっつきやす
 く、同時に、関数型言語にありがちな複雑さ（トリッ
 キーな構文、数学やアカデミックに走り過ぎる、等）
 無しに関数型の強力さだけを抽出した、現実のアプリ
 ケーション開発を行うエンジニアに寄り添ってくれる
 言語です\nPhoenixは、Webアプリケーションの世界では、
 最もメジャーな「Ruby on Rails」を作っていたメンバーに
 よって開発された、大量アクセスと高速分散の捌きが
 得意なWebアプリケーションフレームワークで、Rails同
 等の高度なWebアプリ開発を、とても気軽に行えます（
 中でも、WebSocket性能は、あらゆる言語のFW中でも最速
 ）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登壇会／勉強会）やプロ
 グラミング入門会、もくもく会、ハッカソン等を通じ
 て、「Elixir／Phoenixの習得機会」と「実際のアプリケー
 ション開発に役立つノウハウ」の提供を定期的に行う
 ことで、福岡でのElixirプロダクション採用を増やし、E
 lixirに触れることで得られる「プログラミングの楽し
 さ」を福岡のエンジニアに体感する機会を増やすこと
 をビジョンに掲げています\n～ Elixir／Phoenixの現状につ
 いて ～\nElixir／Phoenixにとって、2016～2018年は、\n\nマル
 チコアのCPU全てをフル活用できる「Flow」や「GenStage」\
 n動的生成されたマルチプロセスを監視・自動再起動で
 きる「Dynamic Supervisor」\nWebフレームワーク「Phoenix」のH
 TTP/2対応やwebpack対応\nIoTコアライブラリ「Nerves」と、
 クラウド上からファームウェア更新を叶える「NervesHub
 」\n\nといったElixirならではの革新的な独自機能を出し
 つつ、「Elixir／Phoenixのみで、Webプロダクト開発やSI案
 件開発を不自由無く行える」フェーズへと進化してい
 ます\nGithubに登録されているElixirライブラリも、36\,000
 件を突破し、2年前の7\,000件程度と比べ、5倍以上へと
 急増しました\n2014～2015年付近は、Elixirも未だ未成熟で
 、「Erlangを覚えなければElixirは使えない」という認識
 が一般的でしたが、現状は、Elixir単独で充分にプロダ
 クト開発／SI案件開発を行える状況へと変わってきて
 います\nまた、2017年にはGCP（Google Cloud Platform）でのElix
 ir採用、2018年にはAWSでのカスタムランタイム採用、と
 いった、大手クラウドでのElixir採用という追い風もあ
 りました\n福岡においても、Elixir／Phoenixをプロダクト
 開発／SI案件開発で採用されるケースが増え、他言語
 よりも明らかにレスポンス速度が速いWeb+DBが数日で構
 築できた事例や、1年以上ダウンせずに運用が回った事
 例など、実運用の実績も増えています（福岡以外でも
 、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、gumi等での活用事例
 もあります）\n全世界で見れば、2014年は、200社程度し
 か採用していなかったのが、2016年は1\,100社を超え、現
 在は、ゲームサーバだけに限らず、フィンランドやス
 ウェーデン、イギリスを始めとする、金融／証券／SNS
 ／メッセージング基盤などの分野で活用されており、
 世界的にも有名なSlackやDiscordでも積極的に活用されて
 います\nそしてElixir／Phoenixにとっての2019年は、以下を
 完備し、スマホ開発やクラウドへの接続性も大幅に増
 強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無のElixirのみで、フ
 ロント処理を動的生成できる「LiveView」\n対障害性を備
 え、Amazon SQSとも接続できる並列ライブラリ「Broadway」\
 nPrometheus等の外部監視系への容易な接続を実現する「Te
 lemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoenixを始めるには、も
 っとも美味しいタイミングと言えるでしょう\n海外と
 福岡のおける導入企業／規模／事例は、以下fukuoka.exポ
 ータルにて紹介しています\nhttps://fukuokaex.fun\n更に、fuk
 uoka.exでは、これまでの言語では表現できなかったよう
 な次世代の高生産性Web／API開発スタイルの確立や、大
 規模インフラでもDBサーバをネックにしないためのス
 ケールアウトの仕組み、ElixirとGCP上のAIエンジンを繋
 いだ画像解析システム、数倍のパフォーマンスを発揮
 できるGPU／FPGA活用、Elixirプロセスよりも更に軽量なプ
 ロセスライブラリ実装、ElixirによるElixirコンパイラ開
 発といった、先端領域でのElixir活用も、今まさに熱く
 展開しています\n「でもElixirって、使いづらくて覚え
 にくい『関数型言語』でしょ？」\n一般的に「関数型
 言語」と言えば、言語の習得が難しく、組織として選
 定しづらいイメージがありますが、Elixirは、言語仕様
 や構文がシンプルかつ簡単なので、「育成や習得の容
 易性」を切り捨てること無く、関数型のメリットも享
 受できます\n関数型のメリットは、以下の通りです\n\n
 状態が無いことで、同じ入力を何度行っても同じ出力
 しか返さないので、意図しない挙動にならない\n変数
 がイミュータブル（作成後にその状態が不変）なので
 、マルチスレッドや並行処理で競合しない\nプログラ
 ム構造が小さな関数群で構成され、シンプルに保たれ
 るため、変更容易性が向上する\n少ないコードで、凝
 縮度の高い高度な処理が書ける\nリスト設計に慣れて
 いくと、他言語で数百行かかる複雑な処理も、数行の
 コードで組むことが可能になる\nできあがったコード
 は、オブジェクト指向言語の1/100の量になることもあ
 り、見た目も100倍エレガント\nオブジェクト指向言語
 経験者の移行は大変（関数型全般に言える）だが、移
 行後は、何倍も生産性が高まる\n\n更に、「Elixirならで
 は」の以下メリットも上乗せされます\n\n習得がカンタ
 ンなので、プログラミング経験が無い入門者・初級者
 向け\n関数の引数でのパターンマッチが可能で、呼出
 時の事前条件チェックや関数呼び分けには、快感すら
 感じる\nJSONパースが得意なので、Google APIやBacklog API等
 、様々なWeb APIとの連携に強い\nマルチコアCPUを簡単に
 フル活用できる\nマルチクラスタ（AWS、GCP、Azure）のス
 ケールアウトも楽々実現\n長期間の安定運用を実現し
 てきた「Erlang VM」の元で動作する\nデータ変換とバイ
 ナリデータ検索に特化しているので、ファイルヘッダ
 解析やIoT／ドローン制御にも向いている\n\n実際に、Eli
 xirがどの位カンタンに習得できるかと言うと、たった3
 つの関数を覚えるだけ、30分～1時間もあれば、Web＋DB
 ／Web＋API／Webグラフ表示まで実現できてしまいます\n
 通常の関数型言語と一線を画す、このElixir／Phoenixのパ
 ワーを直接体感してみたい方は、「ExcelでElixirマスタ
 ー」シリーズをご覧ください
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