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X-WR-CALDESC:DX時代のエンジニアが「実践できる」顧客体験
 の開発　ーUX開発の核心！UX設計とは？ー
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SUMMARY:DX時代のエンジニアが「実践できる」顧客体験の
 開発　ーUX開発の核心！UX設計とは？ー
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/82154
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nDX時代では
 ますます顧客体験価値が求められています。\n2020年5月
 に公表された経団連の提言「DX～価値の協創で未来を
 ひらく」においても、日本発のDXは生活者の体験価値
 （UX）の実現を目指すべきだとしています。\nそして、
 国内外のデジタルネイティブの企業は、デジタルを活
 用したUXを中心としてサービスを開発しており、競争
 優位の源泉はUXへとシフトしています。\nところが、日
 本企業は「UX開発の崖」問題に悩まされています。\n「
 UX開発の崖」とは、企画段階ではUXを中心につくられて
 いたものが、開発段階になるといつの間にか機能の完
 全性だけに目が行ってしまい、本来の目的であるUXが
 置き去りにされている問題です。その結果、顧客体験
 価値が薄れていき、ただ動くシステムが市場に出され
 ていきます。\n今回はUX設計技術推進協会の代表理事で
 ある伊藤 潤 氏と共に、UX開発の崖を克服するためのUX
 設計技術について紹介していきます。\n＜こんな方に
 オススメ＞・DXに携わる企画者、開発者の方・UXに携わ
 る企画者、開発者の方・ソフトウェア開発の責任者お
 よび開発者の方\n当日のテーマ・タイムスケジュール\n
 \n\n\n時間\nコンテンツ\n\n\n\n\n15:50〜\nオンラインセミナ
 ーシステム入室開始\n\n\n16:00～16:05\n開演・ご挨拶\n\n\n1
 6:05〜16:50\n第1セッション：UX設計技術のポイント～ユ
 ーザー要求定義の重要性～一般社団法人UX設計技術推
 進協会 代表理事UX測研 代表伊藤 潤 氏■登壇内容■「U
 X設計技術」は、体験価値（UX）を提供できるシステム
 やサービスを設計するための技術です。①ユーザーが
 サービスを利用して目標達成する際に「体験価値」を
 実感できるようタスク列を考慮すること。②定義され
 たタスク毎にユーザー要求を定義すること。③ユーザ
 ー要求を達成可能な機能要求として定義して実装して
 いくこと。となり、最初に①や②を定義することが特
 徴です。一般社団法人UX設計技術推進協会は、「生活
 者の体験価値（UX）の追求」に向けてサービスを実現
 する際に重要な要素としての「UX設計技術」を、設計
 現場に定着させ普及させるために2018年に設立しました
 。今回は体験価値を提供できるシステム構築につなが
 る「UX設計技術」のなかでも重要なユーザー要求定義
 を中心にご説明します。\n\n\n16:50～17:20\n第2セッション
 ：利用者視点で品質を向上するUX設計～DX開発現場で実
 践するUX品質～株式会社SHIFTビジネストランスフォーメ
 ーション事業本部 コアテクノロジー統轄部UXシニアコ
 ンサルタント吉井 誠■登壇内容■「良いソフトウェア
 」づくりのためにソフトウェアの品質保証に取り組ん
 でいるSHIFTでは、利用者視点での品質向上としてUX品質
 を掲げ、UX品質を実現するための開発方法としてUX設計
 を推進して参りました。UX設計は利用者視点に確実に
 配慮しながら開発に取り組むことができるため、DX時
 代の開発方法として成果をあげています。今回は開発
 に関与する当事者の視点で、良い企画・コンセプトを
 良いソフトウェアにつなげるUX設計をこれまでの事例
 などを踏まえながらわかりやすくご紹介します。\n\n\n1
 7:20～17:50\n第3セッション：UX設計は日本のUX開発の救世
 主か？一般社団法人UX設計技術推進協会 代表理事UX測
 研 代表伊藤 潤 氏株式会社SHIFTビジネストランスフォ
 ーメーション事業本部 コアテクノロジー統轄部UXシニ
 アコンサルタント吉井 誠モデレータ：株式会社SHIFTビ
 ジネストランスフォーメーション事業本部 コアテクノ
 ロジー統轄部黒田 亮二■登壇内容■UX設計技法は「UX
 開発の崖」を克服する有益な手段です。DX時代に最重
 要であるUX設計について、長年にわたりUX設計に携わっ
 た伊藤氏、さまざまな企業でUX設計を支援しているUXシ
 ニアコンサルタントである吉井が、現場ならではの悩
 みとその克服方法、DX時代となったいまだからこそ発
 揮できるUX設計について熱く議論をします。\n\n\n17:50～
 18:00\n終了\n\n\n\n※講師および講演内容は一部変更にな
 る場合がございます※SHIFTの同業・競合他社様のお申
 し込みはお断りする場合がございます※Gmailなどのフ
 リーメールアドレスはご参加登録いただけません\n登
 壇者\n一般社団法人UX設計技術推進協会 代表理事UX測研
  代表伊藤 潤 氏\n■経歴■ソニー株式会社で商品設計
 や優れたUX/UIを実現するための仕組みづくりに邁進。
 その後UX測研を設立してUX設計、人間中心設計に関する
 各種コンサルティングやITシステム開発、人材教育、
 手法研究などを行う。現在は設計技術推進協会の代表
 理事を兼務。2002年ヒューマンインタフェース学会 理
 事2004年人間中心設計推進機構（HCD）を設立し理事就任
 2015年 UX測研設立2018年 UX設計技術推進協会を設立し代
 表理事就任2019年 内閣府「沖縄型産業中核人材育成事
 業」に”ＵＸ(ユーザー体験)を向上させる施策を提案
 可能とする人材の育成プログラム“ 実施が採択され実
 施(-2020)\n\n株式会社SHIFTビジネストランスフォーメーシ
 ョン事業本部コアテクノロジー統轄部　UXシニアコン
 サルタント　吉井 誠\n■経歴■大手外資系SIer、大手外
 資系コンサルティングファームなどを経て、SHIFTに入
 社。 SHIFTではパッケージソフトのUXコンサルティング
 などに従事した後、UX/UIの定量評価、UX品質業務に着任
 。大型案件から個人向けのアプリまで、幅広い開発現
 場での実践的UXデザインを推進している。あわせて国
 立大学法人愛媛大学大学院、岡山県立大学で、エンジ
 ニアを目指す学生向けに非常勤講師としてUXデザイン
 の講義を行っている。独立行政法人情報処理推進機構
 （IPA）の脆弱性を中心とした中小企業向け学習支援ツ
 ールプロジェクトのアドバイザ委員、中小企業の情報
 セキュリティ対策に関する研究会の支援ツール検討WG
 委員など歴任。\n\n株式会社SHIFTビジネストランスフォ
 ーメーション事業本部コアテクノロジー統轄部　黒田 
 亮二\n■経歴■システム開発のプロジェクトマネジメ
 ントなどを経て、スタートアップに参画してマーケテ
 ィングに従事。その後、システム開発会社や広告代理
 店でデジタルマーケティング支援・新規事業開発を行
 う。現在はSHIFTで企業のUX支援を行っている。\n開催概
 要\n開催日：2021年7月28日（水）16:00～18:00参加料：無料
 視聴方法：オンラインセミナーシステムにて開催※動
 画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方
 へのみご案内させていただきます。※同業他社・競合
 他社様、個人様のお申し込みはお断りする場合がござ
 います。\n■個人情報保護方針について当社は、ご入
 力いただいた個人情報を、以下の目的でSHIFTグループ
 企業、一般社団法人UX設計技術推進協会と共同で利用
 することがあります。・本セミナーの運営・お問合せ
 への対応・製品・サービスに関するご案内\n個人情報
 の取り扱いについてはこちらをご参照いただき、同意
 の上お申し込みください。株式会社SHIFTプライバシー
 ポリシーはこちら　https://www.shiftinc.jp/privacy/\nハッシュ
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