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X-WR-CALDESC:行動・認知プロセスモデルを知って、UIを的確
 に改善しよう
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SUMMARY:行動・認知プロセスモデルを知って、UIを的確に
 改善しよう
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/82263
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nまぼろしの
 松田 直樹さんをお迎えし、UIの設計・評価・分析にお
 いて役立つ「行動・認知プロセスモデル」の概念の解
 説および評価の実践例を紹介いただきます。\n\n椅子ヨ
 ガ\n\n19:45から「椅子ヨガ」を予定しています。ぜひ、
 ご参加ください！\n\n\n\n当日参加できない方\n\n当日参
 加できない方も、こちらにお申し込みいただければ、
 後日アーカイブ（録画）を視聴いただけます。\n\nなお
 、イベント開始時刻以降のお申し込みはできません。\
 n\nセッション概要：行動・認知プロセスモデルを知っ
 て、UIを的確に改善しよう\n\nUIが操作される場におい
 て「使いやすい」「使いにくい」などと感じたり、表
 現されることがよくあります。特に「使いにくい」と
 いう評価に対しては改善を施すべきでしょう。\nでは
 、この「使いやすい」「使いにくい」の正体はなんな
 のでしょうか。どのような改善をすればいいのでしょ
 うか。\n\n単に「UIを使う」といっても、ユーザーは計
 画・実行・知覚・解釈といった複数のプロセスを段階
 的に踏んで、一つの操作を完了するに至ります。\nこ
 のプロセス、つまりはユーザーの行動目的と認知特性
 を踏まえることが、UIを設計するとき、また客観的に
 評価・分析するときのポイントになってきます。\n\n行
 動・認知プロセスのモデルとして有名なものでは、名
 著『誰のためのデザイン？』にてD・ノーマンが提唱し
 た「ユーザー行為の7段階モデル」があります。\nユー
 ザーにはひとつの目的があり、それを達成するために
 は7つの段階を踏む、という理論ですが、特に達成でき
 ないケースを考えるときに役に立ちます（図で言う「
 外界」とはコンピュータであったり機会であったり、
 システムそのものを指します）。\n\n\n\n「本を読むた
 めに明るくしたい」というゴールであれば、ユーザー
 の行為系列はそ下記のようなそれぞれの段階に分解す
 ることができます。\n\n\n\nゴールの形成\n本を読めるよ
 うに周りを明るくしたい\n\n\n\n行為の計画\n部屋の照明
 があるから、明かりをつけよう\n\n\n行為の詳細化\n照
 明のスイッチを探し、手を当て、押して、ONにすれば
 いい\n\n\n行為の実行\nスイットを押す（照明がつくは
 ず）\n\n\n外界の状況の知覚\nスイッチをカチッと押し
 込めてONにできた\n\n\n外界の状況の解釈\n明かりが正常
 についた\n\n\n結果の比較\n十分な明るさになり、本が
 読めるようになった\n\n\n\nユーザーが操作につまずい
 たり、解釈に悩んだりした場合、上記のどの段階に問
 題があるかを分析することで的確に改善することがで
 きるのです。\n\n例えば、照明のスイッチがどこになる
 のか迷っていれば「行為の詳細化」がなされないこと
 になりますし、照明がつかず、こわれたのか、または
 操作に失敗したのか分からないようであれば、スイッ
 チと照明の関係性が弱く「外界の状況の解釈」に問題
 があることがわかります。\n\n\n\nこのように行動・認
 知プロセスを把握しておくことが、なぜ「使いにくい
 」のかの詳細な評価・分析に繋がるのです。\n\nこのよ
 うな行動・認知プロセスモデルは、「認知的3階層モデ
 ル」「モデルヒューマンプロセッサ」「パンデモニウ
 ムモデル」など、他にもいくつか存在します。\nこれ
 らは古典的ではありますが、今なおユーザビリティ評
 価のための指標となりえています。概念的にでも知っ
 ておくことで、UIの評価をよりユーザー本意で本質的
 なものにできるでしょう。\n\n本セミナーではこれらの
 モデルの概念の解説および評価の実践例を紹介いたし
 ます。\n\n\n  松田 直樹（まつだ・なおき）\n  株式会社
 まぼろし  ゲーム業界にて企画開発に従事した後、web
 業界に転身。webサービス・アプリ、管理画面等の情報
 ・構造設計、UI設計を得意として数多くのデザインを
 手がける。SVGが好き。 主な著書に『これからのWebサイ
 ト設計の新しい教科書』（共著）、『Web制作者のため
 のIllustrator＆ベクターデータの教科書』（共著）、『We
 bサイト、これからどうなるの? キーワードから探るWeb
 制作の未来像』（共著）などがある。また、ライフワ
 ークとして日本史の歴史系メディア運営やライティン
 グ活動も行っている。@readymadegogo歴史雑談録Twitter @rekis
 hizatsudan\n\nイベント概要\n\n\n開催日：2021年8月24日[水] 2
 0:00-22:00（23:00までアフタートーク）\n形式：オンライ
 ン（Zoomウェビナー）\n参加費：3\,800円\n\n\n当日の進行
 などに関して\n\n\n19:30以降にZoomにログインしてくださ
 い。Zoomアプリは最新版にしておくことをオススメしま
 す。\n19:45から「椅子ヨガ」を予定しています。\n「Zoom
 ミーティング（フォーカスモード）」参加される方の
 カメラ、マイクは自動的にオフになっています。\n質
 問事項は、Zoomウェビナー内の「Q&A」でなく、Sli.doにご
 記入ください。事前に記入いただくことも可能です。\
 nツイートされる場合には、ハッシュタグは「#cssnite」
 をお付けください。\n終演時間は若干の延長の可能性
 があります。また、終了後、1時間を目安に「アフター
 トーク」を予定。\n\n\n後日の視聴\n\n当日見られなかっ
 た方、および、改めて見返したい方には、5日後（翌月
 曜日）に発行するフォローアップメールにて視聴URLを
 お知らせします。\n\n\n動画の公開は開催から3週間を予
 定。\n\n\n\n\nお振込の方\n\n会社から複数名にて参加さ
 れる場合には、まとめてお振込いただき、振り込み後
 にご一報ください。\n\nその他\n\n\n開催前に「カウント
 ダウンメール」、開催後に「フォローアップメール」
 をお送りします。こちらを必ずご一読ください。\n本
 セミナーのタイトルや内容は調整されることがありま
 す。\n\n\nオンライン椅子ヨガ\n\n今回のCSS Niteはコモモ
 先生 @komomoaichi のオンライン椅子ヨガ付きです！\n\n\n19
 :45-20:00　開演まで\n20:55-21:05　休憩時間\n\n\n一緒に「ち
 ょっとメンテ」しましょう。\nhttps://chotto-maint.com/online-
 yoga\n\n\n\n協賛\n\nCSS Niteには次の企業をはじめ、多くの
 制作会社に協賛いただいています。\n\n\n\n
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