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SUMMARY:フィンテックエンジニア養成勉強会#17
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/82443
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n(7/12更新)好
 評につき100名から300名に増枠\n『Placemaking for the Future』
 \n今回は『Placemaking for the Future』と題しまして、これか
 らの時代において金融に求められるビジネスインフラ
 と場づくりを中心とした議論を行います。爆速で経営
 する金融以外の企業などが金融事業に本格参入する動
 きが高まってきています。このように業界の境目がな
 くなると、金融への改革がますます盛んになり、これ
 まで以上に業務効率化や新事業創造へ力を入れていく
 必要があります。その反面で金融ならではの脅威やリ
 スクはますます高度化され、ここへの対応も疎かにす
 るわけにはいきません。このようなジレンマの中をど
 のように切り拓き社会を変える経済の血流を支えてい
 けるかについて、テクノロジーと場づくりの有識者に
 登壇いただき皆さんと一緒にディスカッションできれ
 ばと思います。\n\n「金融エンジニア養成コミュニティ
 」とは？\n金融エンジニア養成コミュニティ（FETC：FinT
 ech Engineer Training Community）の理念は金融とテクノロジー
 を駆使した健全な社会改革に関わる人々を繋げる触媒
 になることです。より良い未来の社会を切り拓くため
 にVUCA(*)時代を乗り越えれる金融関係者（エンジニア、
 マネージャー、経営者）を養成したり知見を共有する
 活動を行います。\n※VUCAとはVolatility（変動性、不安定
 性）、Uncertainty（不確実性）Complexity（複雑性）、Ambigui
 ty（曖昧性）の頭文字からなる造語で、「あらゆるも
 のをとりまく環境が複雑性を増し、将来の予測が困難
 になった状態」を指します。もともとは軍事用語です
 が、近年はビジネスを表す言葉としても使われるよう
 になりました。\n「フィンテックエンジニア養成 勉強
 会」とは？\nフィンテックエンジニア養成 勉強会は、
 金融エンジニア養成コミュニティが不定期に開催する
 勉強会です。\n過去のレポート（抜粋）はこちらを参
 照ください。\n\n『ブロックチェーン ビジネスアイデ
 ア』ワークショップ\n東京証券取引所でのIT勉強会（ク
 ラウド、AI、ビッグデータの活用）\nUX\,AI\,チャットボ
 ット勉強会\n\n※取材レポート作成：株式会社グッドウ
 ェイ\n日時\n2021月8月4日（水）19:00〜21:00\n配信形式\n\nZo
 om または YouTube\n\n\n参加対象\n\n働き方の改革に興味の
 ある方\n金融の最新動向に興味のある方\nフィンテック
 に興味のある方\nIT技術に興味のある方\n\n後援\n\n\nメ
 ディア\n\n\n\nプログラム\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\n19:00 - 1
 9:10(10分)\nオープニング　司会： 野中 瑛里子@フィンテ
 ック協会 \n\n\n19:10 - 19:25(15分)\nトーク1『（仮）フィン
 テック最新動向』　講演者：藤井 達人@日本マイクロ
 ソフト\n\n\n19:25 - 19:40(15分)\nトーク2『ＳＡＲＢＬＡＢ
 ２０２１の活動』　講演者：　榎本 清人@SARBLAB\n\n\n19:4
 0 - 20:50(70分)\nパネルディスカッション『これからの時
 代において金融に求められるビジネスインフラと場づ
 くり』　パネラー：上原 玄之@Symphony  　パネラー：嶋
 田 光敏@BizteX　パネラー：猪谷 祐貴@アルファドライブ
 　パネラー：田中 康寛@コクヨ ワークスタイル研究所
 　パネラー：榎本 清人@SARBLAB　モデレーター：藤井 達
 人@日本マイクロソフト\n\n\n20:50 - 21:00(10分)\nクロージ
 ング　司会： 阿部 一也@Institution for a Global Society \n\n\n\
 n登壇者\nモデレーター： 藤井 達人（ふじい たつと）\
 n\n日本マイクロソフト株式会社 エンタープライズ事業
 本部 業務執行役員 金融イノベーション本部長一般社
 団法人 金融革新同友会 FINOVATORS\n\nプロフィール：IBMに
 てメガバンクの基幹系開発、インターネットバンキン
 グ黎明期のプロジェクト立上げ、金融機関向けコンサ
 ルティン グ業務に従事。その後、Microsoftを経て、三菱
 UFJフィナンシャル・グループのイノベーション事業に
 参画しフィンテック プロジェクトを立上げ。おもな活
 動として「Fintech Challenge」「MUFG Digitalアクセラレータ
 」「オープンAPI」等。また、MUFGコイン、イノベーショ
 ンハブ等の新規事業等の立上げも手がけた。その後、a
 uフィナンシャルホールディングスにて、執行役員チー
 フデジタルオフィサーとして金融スーパーアプリの開
 発に取り組んだ。現在はMicrosoftに復帰して金融機関の
 イノベーション推進に携わる。\n一般社団法人 金融革
 新同友会FINOVATORS 創立メンバーとしてフィンテック企
 業の支援なども行っている。\n同志社大卒、東大EMP第17
 期修了。\n\nパネラー：上原 玄之（うえはら げん）\n \
 nSymphony  アジアパシフィック地域 戦略・企画 統括部長
 \n\nプロフィール：Symphonyにてアジアパシフィック戦略
 ・企画担当として日本市場およびアジア地域での事業
 展開に従事。グローバル金融業界でのテクノロジーイ
 ンフラやプラットフォームに関する経験を活かし、グ
 ローバルおよび日本の金融業界のコラボレーション・
 プラットフォームを通じた業務効率向上やイノベーシ
 ョンをサポートしている。Symphony 入社以前は、約20年
 間に亘りゴールドマン・サックスにてグローバル規模
 のテクノロジープラットフォームの構築やワークプレ
 ースの変革に携わり、テクノロジープラットフォーム
 を活用しての新しい収益の可能性の模索や組織の変革
 に貢献。2017年8月より現職。\ntwitter: https://twitter.com/gen0
 707\nEight: https://8card.net/p/gen.uehara\nnote: https://note.com/gen_ue
 hara/\nLinked in: https://www.linkedin.com/in/gen-uehara/\n\nパネラー
 ：嶋田 光敏（しまだ みつとし）\n \n BizteX株式会社 代
 表取締役社長\n\nプロフィール：2015年BizteXを創業。「
 オートメーションテクノロジーで新しいワークスタイ
 ルを実現する」をミッションに、国内初のクラウドRPA
 「BizteX cobit」、複数のシステムを連携しデータ統合/自
 動化を実現するiPaaS「BizteX Connect」を開発・提供。累計
 1\,000社以上の企業様で培った業務自動化のノウハウ・
 事例を基盤にDXの推進を実施。前職は、ソフトバンク
 株式会社の法人事業部門で営業、新規事業開発等を経
 験。\nFacebook: https://www.facebook.com/mitsutoshi.shimada.1\ntwitter:
  https://twitter.com/mitsu_shimada\n\nパネラー： 猪谷 祐貴（い
 のたに ゆうき）\n \n アルファドライブ株式会社 イン
 サイドインキュベーション・リード\n\nプロフィール：
 ライオン株式会社に新卒入社。研究職として歯ブラシ
 、歯磨剤の開発、及び口腔内細菌叢の研究に従事。そ
 の後、新規事業として口臭リスクを見える化するサー
 ビスの開発をリードした後、2019年より新規事業提案制
 度『NOIL』初代事務局に就任。事務局兼メンターとして
 起案者へのメンタリングやコーチングを実践し、2年間
 で約200件の応募、8件の事業化案件創出を達成。事務局
 業務を通じて『ビジネスパーソンに火がつく瞬間』に
 立ち会うことに大きなやりがいを感じ、2021年1月、ア
 ルファドライブに参画。EQPIアナリストの資格を活かし
 、起業家資質の分析やその発揮のためのコーチングを
 豊富に実践した経験から、新規事業開発初期に必要なW
 ill醸成の支援を得意としている。\nFacebook: https://www.face
 book.com/yuki.inotani\n\nパネラー： 田中 康寛（たなか やす
 ひろ）\n \n コクヨ株式会社 ワークスタイル研究所 \n\n
 プロフィール：2013年コクヨ株式会社入社。オフィス家
 具の商品企画・マーケティングを経験した後、「『働
 く＝楽しい』を増やす」をマイミッションに、働き方
 ・働く場・働く人の研究活動に従事。2016～2018年に、
 グローバルでの働き方や働く場を発信するメディア『W
 ORKSIGHT』の編集を担当。2018年より、働く人の価値観研
 究を通して、年刊レポート『WORK VIEW』の発刊や新規コ
 ンテンツ開発を行っている。また、法人に向けた働き
 方のコンサルティングやセミナーを実施。私生活では
 、親の介護と働くことを両立して楽しむスタイルを試
 行錯誤中。\nFacebook: https://www.facebook.com/yasuhiro.tanaka.4\nno
 te: https://note.com/tanakaya444\n\nパネラー： 榎本 清人（え
 のもと きよひと）\n \n一般社団法人第二地方銀行協会 
 SARBLAB 室長\n\nプロフィール：早稲田大学法学部卒業。\
 n1994年4月第二地方銀行協会入社、業務管理部、総務部
 、企画部、人事研修部などを経て、2016年7月企画部副
 部長、2019年7月イノベーション推進室副部長\n2021年7月S
 ARBLAB室長。\n第二地方銀行とスタートアップとの連携
 によりイノベーションに取組むプラットフォーム”Ｓ
 ＡＲＢＬＡＢ”のチーフオフィサーとして、新常態の
 地域課題の解決とそれを支えるリレバンの進化を模索
 しつつ、SDGsやDXに取り組んでいる。\n\nFacebook：https://fa
 cebook.com/SARBLAB2019/ \nTwitter：https://twitter.com/sarblab3 \nYoutub
 e：https://www.youtube.com/channel/UC8IN8nnszkK2skn5lSZIRFA \nLINE：SAR
 BLAB \nInstagram：sarblab 2babk \nnote：https://note.com/sarblab \n\n
 司会　野中 瑛里子（のなか えりこ）\n\n一般社団法人F
 intech協会 事務局長合同会社N.FIELD代表\n\nプロフィール
 ：2009年、三菱UFJ銀行入行。市場部門ALM部署にて大手法
 人運用デスクと自己勘定ファンド管理に従事。 2017年
 、SoftBank入社、Blockchain国際送金コンソーシアムのプロ
 ジェクト・マネージメントを約1年担った後、SoftBank Vis
 ion Fundの日本ローカライズ部隊でBizdevを担当。PayPay立
 上のほか、J.Score、OneTapBUYなどFintech事業の総合企画も
 行う。 エコシステム形成を得意とし、銀行時代よりNPO
 法人Startup Weekendでリード・オーガナイザーを務め、日
 本初Fintechテーマのプログラムを企画・開催。 2019年8月
 より現職。立教大学経済学部卒。\n\n運営事務局\n藤井 
 達人（ふじい たつと）\n（上記に記載）\n野中 瑛里子
 （のなか えりこ）\n（上記に記載）\n阿部 一也（あべ 
 かずや）\nInstitution for a Global Society株式会社（IGS） 上
 席研究員\ntwitter : @abenben\ngithub : abenben\nnote : 金融エン
 ジニア養成コミュニティ（abenben）\n発表資料 : Speaker De
 ck\n\n\nIT企業でシステムエンジニアとしてキャリアを積
 んだ後、三菱UFJトラスト投資工学研究所にて最新技術
 の調査や研究業務の支援やMUFGデジタルアクセラレータ
 のメンターに従事し、現在はIGSにてブロックチェーン
 を活用した信用社会創造の研究に取り組んでいる。\n
 自律分散社会フォーラム会員、熱い金融マン協会、一
 般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 認定ジ
 ュニアコンサルタント、PyCon JP講演（2016\,2018\,2019\,2020
 ）。\n複数のコミュニティ運営、技術書の執筆、イベ
 ントの企画なども行う。\n<コミュニティ運営>\n- VUCA Lab
 o\n- フィンテックエンジニア要請コミュニティ\n- Start P
 ython Club\n- fin-py\n- Fin-JAWS\n- X-Tech JAWS\n- found IT *サポータ
 ー\n- つくばビットコインミートアップ\n\n高屋 卓也（
 たかや たくや）\n株式会社 技術評論社\n\n\n書籍編集者
 。2013年より現職。担当作に『データサイエンティスト
 養成読本』シリーズなど。\n\n行動規範\n金融エンジニ
 ア養成コミュニティはフィンテックに関する技術やビ
 ジネスなどの共有とコミュニケーションを目的として
 います。私たちはすべての参加者にとって安全で歓迎
 されるような場を作ることに努めます。\n金融エンジ
 ニア養成コミュニティが主催するイベントに参加する
 すべての人は下記の行動規範を守ることを求められま
 す。主催者はこの行動規範を勉強会、パーティ、交流
 会に適用します。すべての人にとって安全な場所を提
 供するため、聴講者、登壇者、スポンサー、主催スタ
 ッフ含めたすべての参加者にご協力をお願いします。\
 n私たちは下記のような事柄に関わらずすべての人にと
 って安全な場を提供することに努めます。\n\n社会的あ
 るいは法的な性、性自認、性表現（外見の性）、性指
 向\n年齢、障がい、容姿、体格\n人種、民族、宗教（無
 宗教を含む）\n技術の選択\n\nそして下記のようなハラ
 スメント行為をいかなる形であっても決して許容しま
 せん。\n\n脅迫、つきまとい、ストーキング\n不適切な
 画像、動画、録音の再生（性的な画像など）\n発表や
 他のイベントに対する妨害行為\n不適切な身体的接触\n
 これらに限らない性的嫌がらせ\n\n登壇者、スポンサー
 、主催スタッフもこのポリシーの対象となります。性
 的な言葉や画像はいかなる発表やワークショップ、パ
 ーティ、Twitterのようなオンラインメディアにおいても
 不適切です。\nハラスメント行為をやめるように指示
 された場合、直ちに従うことが求められます。ルール
 を守らない参加者は、主催者およびスポンサーの判断
 により、退場処分や今後のイベントに聴講者、登壇者
 、スタッフとして関わることを禁止します。\nもしハ
 ラスメントを受けていると感じたり、他の誰かがハラ
 スメントされていることに気がついた場合、または他
 に何かお困りのことがあれば、すぐにスタッフまでご
 連絡ください。警備員や警察への連絡などを含め、安
 心して勉強会に参加できるようにお手伝いさせていた
 だきます。\nこの行動規範は、CC-BY-3.0で公開されてい
 るDroidcon NYCのCode of Conductおよび、DroidKaigiのCode of Conduct
 を元に作成しています。\nThis work is licensed under a Creative
  Commons Attribution 3.0 Unported License.\nOriginal source and credit: h
 ttp://2012.jsconf.us/#/about & The Ada Initiative\n注意事項\n\nプロ
 グラム内容は予告なく変更する可能性があります。 \n
 イベント内容、発言、映像などが記事化される可能性
 がある旨をあらかじめご了承ください。掲載媒体は、
 新聞、雑誌、オンライン・メディア、TVを含みます。\n
 撮影した素材、イベント抄録は、弊社ウェブサイト、
 ソーシャル・メディア等を通じまして、事前に確認無
 く、社外に公開させていただく場合があります。\n人
 材紹介業、営業、ネットワークビジネス勧誘目的の参
 加はご遠慮ください。\nその他、事務局が不適切と判
 断した場合は、ご入場をお断りさせていただく場合が
 ございます。\n\n個人情報の取り扱いについて\n金融エ
 ンジニア養成コミュニティは、参加者の個人情報を次
 の利用目的のためだけに取得・利用するものとします
 。\n\n本イベントの運営管理\n本イベントに関する連絡
 ・広報活動\nイベントその他のお知らせの配信\n\n*特に
 お申出が無い場合は、当イベントへの参加をもって上
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