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X-WR-CALDESC:<OSS X Users Meeting> #31 ～オープンソースプロジェ
 クトを支える言語たち～
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SUMMARY:<OSS X Users Meeting> #31 ～オープンソースプロジェク
 トを支える言語たち～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/82468
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n※こちらの
 サイトでの参加申込は終了いたしました。 以降、ご参
 加を希望される場合は、「OSSユーザーのための勉強会 
 運営コミュニティ事務局」までお問い合わせください
 。\nE-Mail：oss-seminar@ml.scsk.jp\n\n＜OSS X Users Meeting＞  は 
 「旬な、注目の OSS」 をテーマに、\n開発コミュニティ
 の当事者と、これからOSS を学びたい人との交流・相互
 理解を通じて、\n共に見識を高めるための勉強会＆セ
 ミナーイベントです。\n第31回の開催となる今回は”オ
 ープンソースプロジェクトを支える言語たち”をテー
 マに据え、”プログラミング言語 Rubyの生みの親”で
 ある まつもとゆきひろ氏\nや、\n日本最大のJavaユーザ
 ーグループ代表 谷本心氏\n、\n日本最大規模のPythonカ
 ンファレンスPyCon JP主催 鈴木たかのり氏\nといった第
 一人者の方々をお招きして開催いたします。\nアジェ
 ンダ ※1セッション45分(講演40分、質疑応答5分)となり
 ます。またセッションごとに5分間の休憩を挟みます。
 \n■　13:00-13:15\n開会・ご挨拶\n吉岡 信和氏 / 早稲田大
 学 理工学術院総合研究所 研究院教授\n\n■　13:15-14:00\n
 \n基調講演『改めて学ぶオープンソースの秘密』\nまつ
 もと ゆきひろ氏 / 一般財団法人Rubyアソシエーション
 代表理事\nオープンソースという言葉が誕生して２３
 年、オープンソースは一般化し、社会はOSSなくして継
 続できない状態にまでなりました。しかし、オープン
 ソースがどうやって成立しているのか、できること、
 できないことなど、きちんと知る機会は意外にありま
 せん。\n今回の講演では、フリーソフトウェアからオ
 ープンソースに渡る長い経験から学んでオープンソー
 スの秘密を解説します。\n\n■　14:05-14:50\n\n講演『オー
 プン化が進むC++の現状と展望』\n高橋 晶氏 / cpprefjp(C++)
 コミュニティ コアメンバ\nISOで標準化されるC++言語は
 、その策定のための議論が徐々にオープン化してきて
 おり、それによって言語の進化が加速しています。言
 語の進化や時代の変化にともない、オープンソース・
 ライブラリの作られ方・使われ方がどう変化してきて
 いるのか、C++が活躍する場がどう変化してきているの
 か、今後どうなっていくのかをお話しします。\n\n■　
 14:55-15:40\n\n講演『Pythonの現在とこれからと』\n鈴木 た
 かのり氏 / 一般社団法人PyCon JP Association 副代表理事\nPy
 thonは1991年にリリースされてから30年経っていますが、
 現在も開発が活発に継続しています。\nしかしその裏
 では開発運営体制の変更などもありました。\n現在Pytho
 nの開発はどのように運用されているのか、その中で最
 近の大きな機能追加や今後のどのように発展していく
 予定かについて紹介したいと思います。\n\n■　15:45-16:
 30\n\n講演『26 Java Years - これが今のJavaだ！』\n谷本 心
 氏 / 日本Javaユーザーグループ代表\n1995年に生まれたJav
 a言語は、2006年にオープンソース化され、いまでもエ
 ンタープライズ系システムを中心に根強く利用されて
 います。この四半世紀の間に様々な話題があり、特に
 最近ではライセンス形態の変更により有償化されると
 いう誤解を招いて大きな話題となりましたが、引き続
 き無償で使える言語であることに変わりありません。\
 n本セッションでは、Javaの歴史を振り返りながら、オ
 ープンソースで生まれたアイデアが標準機能として取
 り込まれる潮流や、現在のライセンス形態を踏まえたJ
 avaとの向き合い方について話します。\n\n■　16:35-17:20\
 n\n講演『エコシステムと WebAssembly』\nchikoski氏 / WebAssemb
 ly Night、Rust.Tokyo 主催\nWebAssembly(Wasm) とは、安全かつ効
 率的に実行されるポータブルなバイナリフォーマット
 です。\nファイルフォーマットに加えて、仮想マシン
 の命令セットやメモリモデル、テキスト表現も仕様で
 定義されています。\nこの様に比較的低レイヤー寄り
 の技術ながら、Wasm への注目が高まっています。用途
 も、当初想定されていた Web フロントエンドでの利用
 に加えて、サーバレス環境やエッジ処理、アプリのプ
 ラグインなどへと広がっています。他の言語のエコシ
 ステムを間接的に利用できるようになることも一つの
 理由であるように思います。このセッションでは、Wasm
  の現状について仕様と利用例の面から概観し、エコシ
 ステムに与える影響について私の理解を共有したいと
 考えています。\n\n■　17:20-17:30\n閉会・ご挨拶\nSCSK株
 式会社 R&Dセンター\n\n■　17:30-18:30\n交流会\nセミナー
 終了後、オンラインでの交流会を予定しております。\
 n本交流会では講演者の方にも参加いただきますので、
 \nぜひ、情報交換やネットワーキングの機会としてお
 気軽にご参加ください。\nOSS X Users Meeting 過去の開催内
 容\n本勉強会シリーズについてのご紹介、ならびに、
 過去の開催レポートについては以下\nをご参照くださ
 い。\n・OSSユーザーのための勉強会（OSS X Users Meeting）
 とは\nhttps://technomado.jp/tech/5417/ \n　\n・#30 ～ここから広
 がる量子コンピュータの世界～　アフターレポート\nht
 tps://technomado.jp/tech/8533/ \n個人情報の取り扱いについて\
 n◆本セミナーの運営事務局を担当しているSCSK株式会
 社は、個人情報 (氏名、所属、メールアドレスなど) を
 、\n個人情報保護法、および、当社プライバシーポリ
 シーに従い適切に取り扱います。 \nhttps://www.scsk.jp/priva
 cy.html
LOCATION:Zoom Weibner (URLは別途ご案内いたします) オンライ
 ン
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