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SUMMARY:OpenFOAM：参加型演習1（目指せ！ 脱 初心者）
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/82475
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n主催：オー
 プンCAE産業活用研究会＠静岡\n概要\nOpenFOAM の使用経験
 のある方が対象です。（未経験者は御遠慮ください。
 ）\nチュートリアルの実行や結果の可視化までは出来
 るが、チュートリルを修正した計算をしたくても方法
 が判らなくて困っている方が集まり、互いに相談した
 り教えあいながら、最終的にはシミュレーション計算
 ができることを目指します。判らない場合はメンター
 に質問してもらっても構いません。\n端末環境として
 『DEXCS2020 for OpenFOAM』を原則とします。DEXCS以外の環境
 でも構いませんがOpenFOAMのバージョンはv2006で揃えてく
 ださい。\n当日は、Web会議で行います。\n参加にあたっ
 ての前提条件\n\n参加にあたっての事前準備が必要です
 。\nこれまでオープンCAE関連の他の行事との兼ね合い
 のため日程未定のままで内容の案内のみをしていまし
 た。\nこのたび日程を確定して募集を開始しました。\n
  実名での参加。常時カメラオン。申込時にも実名での
 登録（詳細は後述します）。質問する際に画面等の共
 有が必要になる場合が多いと考えられます。\n ---- 最
 小催行人数を4人とします ----\n\n下記の項目に自信の無
 い方は参加を御遠慮ください。\n\n基本的なPCリテラシ
 ーを持っており、自分の使用するPCにソフトウェアを
 インストールしたり、基本的な設定の変更ができる。
 後で示すスペックを満たすPCを持っている。\nOpenFOAMで
 流体シミュレーションをしてみたいと思っている。\n
 分らないことを自分で調べたり、判りやすい形で人に
 尋ねたりする気持ちを持っている。\n当日は、PCがイン
 ターネットにつながる環境の元で、ウェブ会議システ
 ムを利用できる。\nソフトを実行しようとしたときに
 エラーが発生しても平常心を保てる。\nものごとが意
 図通りに巧く進まなくても平常心を保てる。\n\n\n≪注
 意≫\n\nこのイベントは講習会ではなく、例題は用意さ
 れていません。おぼろげででもシミュレーション計算
 したいことを持っている方が対象です。計算したい対
 象を持っておらず受け身な性格の方は参加を御遠慮く
 ださい。\n１回目の初めに、自己紹介とシミュレーシ
 ョン計算をしたい内容について一人20分くらいの時間
 で資料を画面で共有しながら発表をしてもらいます。
 参加者は資料を準備してください。シミュレーション
 計算について相談したいことがあるならば、この資料
 に記載してください。この時の資料は、参加者全員で
 共有する作業エリアに保存してください。\nOpenFOAMのチ
 ュートリアルをもとにして標準機能の範囲内で修正を
 加えていく迄の内容です。標準機能を拡張したり機能
 追加するような改造は含みません。\n質問された時に
 メンターがすぐに答えられない場合もあります。その
 ような時はメンターと一緒に考えたり調べたりするよ
 うな広い心を持ってください。\n参加型ワークショッ
 プ形式のイベントを完全オンラインで開催できるかど
 うかを実験する目的もあります。運営には万全を期し
 ますが万が一にも進行が円滑でなかった時は容赦くだ
 さい。\n\nスケジュール\n参加人数によって、それぞれ
 の所要時間が変わります。\n質問する際には、口頭説
 明での判り難さを補うためにできるだけ図表類および
 自分の計算端末画面を共有をしてください。特に、エ
 ラーが出ていて動かないような場合には端末画面の共
 有が必須となります。\n※画面共有ができない時は質
 問対応を終了する場合があります。\n\n回数日程時刻備
 考\n１　９月14日(火)19:00～22:00---\n２　９月16日(木)19:00
 ～22:00---\n３翌週９月21日(火)19:00～22:00---\n\n\n１回目\n
 予定時間内容\n2 hr 00 min自己紹介と計算したいこと\n1 hr
  00 min質問と相談の時間\n\n\n\n２回目\n予定時間内容\n0 h
 r 15 minコアタイム(点呼)\n2 hr 00 min作業時間・質問と相
 談の時間\n0 hr 45 minコアタイム(進捗報告)\n\n\n２日目と
 ３日目は週末を挟んでいます。計算を続けるとか資料
 の作成に励むとか、参加者はご自由にお過ごしくださ
 い。\n\n３回目\n予定時間内容\n3 hr 00 min成果発表\n\nconnp
 assのイベントへの申し込みにより全ての日程へ申し込
 んだものとします。connpassのカレンダー機能と連携し
 ている方は御注意ください。\n端末環境について\n「DEX
 CS2020 for OpenFOAM」を事前にインストールをしてください
 。あるいはOpenFOAM v2006 が稼働する端末を準備してくだ
 さい。\n「DEXCS2020 for OpenFOAM」をインストールする方法
 は以下の資料をご覧ください。インストールの時には
 、ＰＣがインターネットに接続されている環境が必要
 です。\nDEXCS2020 for OpenFOAM のインストール\nhttps://www.slid
 eshare.net/etsujinomura/dexcs2020of-install\nHelyxOSを使う場合は、
 以下の記事に従って追加の設定をしてください。\nhttp:
 //mogura7.zenno.info/~et/wordpress/ocse/?p=13047\nこちらも参考に
 してください。\nhttp://mogura7.zenno.info/~et/wordpress/ocse/?p=13
 023\nこのインストール方法では、HDD等のストレージにLi
 nux(OS)と流体解析シミュレーション端末環境のアプリケ
 ーション一式がインストールされます。\n通常は、\n(a)
 ふだん使っているＰＣに仮想マシン環境を用意してそ
 の仮想HDDにインストールする方法\nあるいは\n(b)外付け
 のUSBデバイスから起動する方法 \nが便利だと思います
 。\n仮想マシンについて\nOracle Virtualbox が、下記から取
 得可能です。\nhttps://www.virtualbox.org/\n最新版は VirtualBox 
 6.1.26 です．(2021年8月5日現在)\nVirtualbox は、GNU General Pub
 lic License (GPL) version 2 というライセンスで提供されてい
 るオープンソースソフトウェアで、商用にも利用可能
 です。Virtualbox以外の仮想マシン環境（VmWare）でも利用
 可能です。ただし、VmWare Player は個人的利用以外には
 使えません。企業活動で利用する際にはライセンスを
 確認してください。\n\n★仮想マシンをインストールす
 るPCのスペックと仮想マシンがサポートしてるOSに御注
 意ください。\n教材について\n≪注意≫\nDEXCS版のOpenFOAM
 の操作に慣れていない方のために紹介をします。\nこ
 れらの教材に記載されている操作に習熟していること
 を前提とします。DEXCS環境でFreeCAD＆cfMeshマクロでメッ
 シュ作成/計算実行/結果可視化までが自力で実施でき
 るくらいのレベルの人は，下記の教材をあえて入手す
 る必要はありません．\nDEXCS2020 for OpenFOAM による初心者
 向けHELYX-OSチュートリアル\nはじめよう DEXCS OpenFOAM(2020)
 \nはじめようDEXCS OpenFOAM室内温熱空調編(2020)\nはじめよ
 うDEXCS OpenFOAMチュートリアル活用編(2020)\n\nDEXCS for OpenFO
 AM の最新版は2020年版です(2021年7月13日現在)。\n\n下記
 の本は適時リファレンス用に使うため、参加者は事前
 に一読してください。（境界条件の基本的な設定につ
 いてを理解してから参加してください。附録の理論編
 は最低限必要な知識です。記載されている練習問題の
 事前実施は必要ありません。）同様の情報はWeb上にも
 あり、そちらを読むのでも構いません。\nOpenFOAMによる
 熱移動と流れの数値解析（第2版）　一般社団法人オー
 プンCAE学会 (編)\n\nＰＣのスペック\nCPU： intel i3以上 (64
 bit対応のCPU)\nOS：Windows10以降(64bit)，または ，MacOS X 10.5
 以降。ただしM1プロセッサーではVirtualBoxが動かない事
 例が報告されています.アップル公式の仮想マシンなら
 ば可能だという情報をいただいていますが，主催者はM
 acユーザではないため御質問等への対応はいたしかね
 ます．\nRAM：4GB以上\n空きディスク容量：35GB以上推奨
 （これ以下では、外付けディスクを併用するなどの対
 応が必要です。）\nマウス: ホイールボタン付きマウス
 が必須です。\n空きUSBポート：１つ以上（外付デバイ
 スから起動する場合）\nディスプレー：フルHD解像度(1\
 ,920×1\,080)以上\n\nVirtualBoxやVMWare等の仮想環境ソフトウ
 ェアが動作すること。\n\n事前に必ず動作することを確
 認してください。教材等を見て、少し操作をするなど
 して確かめてください。（インストールしたけれど動
 かないときには、事前にご相談ください。ただし、直
 前では対応いたしかねる場合がございます。）\n\nソフ
 トの事前インストールと当日のために、ネットワーク
 に接続できること。\nＰＣの台数とディスプレーにつ
 いて\n≪１台のＰＣで、フルHD解像度のディスプレー２
 台以上≫\n１つの画面はWeb会議用です、もう一つの画
 面は自分が作業するCFD計算端末用です。この場合は、C
 PUがPentium4だと処理が重い可能性があります、メモリが
 4GBではなく8GB程度あったほうがよいでしょう。アスペ
 クト比の大きな横長のディスプレーはフルHD解像度の
 ディスプレー２台分と扱って構いません。\n≪２台の
 ＰＣで、おのおのフルHD解像度のディスプレー１台≫\n
 １台目はWeb会議用で、２台目は自分が作業するCFD計算
 端末用です。２台ともWeb会議に接続してください。(し
 たがって１台目はZoom会議に参加できれば良いのでタブ
 レットなどでも構いません。スマホなどでは画面が小
 さいため見難いでしょう。)\nフルHD解像度(1920×1080画素
 )でない場合は、画面の表示が見難くなります。\nマイ
 クとカメラ\nZoom会議に参加する端末はマイクとカメラ
 が必須です。開催中は常時カメラオンを原則とします
 。\n会場について\n今回はZoomを用いたオンラインで行
 います。\n参加者には事前にZoomの「ミーティングID」
 と「パスワード」に関するメッセージを送付いたしま
 す。connpassで登録されているメールアドレス宛です。\n
 このメッセージの内容が参加者以外に漏曳すると非参
 加者によるZoom会議への乱入が可能となるため、メッセ
 ージの内容を他人に見せないようにご注意ください。\
 nZoomのアプリケーションをインスールされていない方
 は、 以下のサイトの「自力でダウンロード＆インスト
 ール」を参考にして、事前にZoomをインストールしてお
 いてください。\nhttps://zoomy.info/manuals/sanka/\n参加する際
 には、Zoomを起動して「ミーティングID」、「名前」と
 「パスワード」を入力してください。\n「名前」は、
 申し込み時に登録した実名としてください。\n異なる
 名前でZoom会議に入室しようとした場合には、ホスト(
 管理者)が入室を許可しないので御注意ください。間違
 えた名前で入室してしまった時には、いったん退出し
 たうえで再び適切な名前で入室してください。\n\n申し
 込みについて\n申し込みの締切：１週間前\nOpenFOAMの使
 用経験などについて申込時にアンケートをとらせてい
 ただきます。\n前述の通り実名で申し込んでください
 。記入が必要な内容は下記のリストです。Googleを作業
 エリアとして使用するため、他の参加者に知られても
 良いgmailアドレスを準備してください。連絡等にslackを
 使用します。gmailアドレスにslackの招待メールを送信し
 ます。\n\n氏名（実名）\nふりがな\n所属：勤務先、学
 校名、所属団体など\ngmailのメールアドレス\n\n\n　技術
 士会の広報誌で本活動の紹介をする予定です。その広
 報誌に使用するため、計算結果を可視化した図で公開
 しても差し支えの無い図を提出ねがいます。全員から
 提出していただきますが、紙面の都合で一部の方のみ
 の掲載になると思います。\n　個人の立場で申し込み
 をしていただきます。もしもシミュレーション計算の
 内容が所属組織の活動と関係するような場合は参加者
 自身の責任で対処してください。参加者が質問する際
 には画面等の共有が必要になる場合が多いと考えられ
 ます。主催者と管理者は、参加者に対して個人のプラ
 イバシーとシミュレーション計算の内容について互い
 に口外しないことを依頼します、しかし、その依頼に
 法的な拘束力はありません。秘密保持について、主催
 者と管理者は自己の良心に従って行動します、しかし
 、主催者と管理者は他の参加者の行動に関して一切の
 責任も義務も負いません。\nメンターについて\nメンタ
 ーは、このグループの管理者です。\nご質問など 問合
 せ先\n準備について質問がある方は、イベント管理者
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