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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/82855
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n開催概要\nGo
 ogle が提唱した SRE という概念は、いまや日本企業の中
 でも多くの開発組織に取り入れられ、実践されていま
 す。\nしかし、SRE の実践方法はプロダクトの性質や組
 織の規模、チーム構成によって異なるほか、 文化とし
 ても各企業それぞれ異なる解釈をしている現状が見受
 けられます。\n例）　\n\nまずは「インフラエンジニア
 」という役職名だけ「SRE」にしており実務としては変
 わらないまま\n新しい概念で注目度が高いからという
 理由でインフラエンジニアポジションを「SRE募集」と
 求人募集している\n\n上記の状況から、まだ日本におけ
 るSREの理解と実践は発展途上な側面があるのではない
 でしょうか。\n本イベントでは、9月3日に発売された新
 たなSRE本『SREの探求――様々な企業におけるサイトリ
 ライアビリティエンジニアリングの導入と実践』の監
 訳者でもある山口 能迪様、GCPパートナーのスリーシェ
 イク社でSRE特化型コンサルティング事業を運営する手
 塚さま等とともに、Google が提唱したSREと世の中のズレ
 に切り込んでいきながら、いま一度、日本企業各社が
 取り入れるべきSREの理論と実践について議論してまい
 ります。\nこんなエンジニアにおすすめ\n\nGoogleが提唱
 するSREの概念を理解したい方\nSREを導入している他社
 事例などを知りたい方\nSREについて自分がどれだけ理
 解しているのか確認したい方\nSREを現場に導入する上
 での課題と、課題に対する向き合い方を学びたい方\n\n
 基調講演「SREの理念と原則」\n　山口 能迪 氏（@ymotongp
 oo）\n外資系ソフトウェア企業 デベロッパーアドボケ
 イト\nクラウド製品の普及と技術支援を担当し、特に
 オブザーバビリティ領域とSite Reliability Engineering領域を
 担当。OpenTelemetryやGoのコミュニティの支援も活発に行
 っている。以前はウェブ、Android、Googleアシスタントな
 どと各種新規製品・新規機能のリリースと普及に関わ
 り、多くの公開事例の技術支援を担当。好きなプログ
 ラミング言語の傾向は、実用指向で標準の必要十分に
 重きを置くもので、特にGoやPythonを好んでいる。\n『SRE
 の探求』監訳者。\n\n▍発表内容について\nサイト信頼
 性エンジニアリング（SRE）はGoogleより提唱されたシス
 テム管理方法です。\nSREではフレームワークとして細
 かな手法が紹介されていますが、その根本には信頼性
 を維持するための理念があります。\n本セッションで
 はその理念を紹介し、それらがいかにSREの各手法に反
 映されていくかを確認していきます。\n\n事例講演「Sre
 ake流 SREの始め方」\n 　手塚 卓也 氏（@tt0603）\n株式会
 社スリーシェイク Sreake事業部 部長\n自治体やデータベ
 ースマーケティング会社でのインフラ設計/構築/運用
 を主に経験し、2018年10月に3-ShakeにJoin。3-Shake Join後はGo
 ogle Cloud / AWS / kubernetes / ServiceMeshなど様々な技術的アプ
 ローチを駆使し、大手からベンチャー等規模を問わず
 様々な組織に対してSREのコンサルティングや実践を行
 っている。\n\n▍発表内容について\n3-ShakeのSREコンサル
 ティング「Sreake」では金融・医療・動画配信・AI・ゲ
 ームなど高い技術力が求められる領域でCloudNativeな技
 術に強みを持つエンジニアによるSREの導入をコンサル
 ティングから実践まで一貫して行ってきました。\n今
 回は、大規模組織や少数のベンチャー企業様など多様
 な組織規模や文化を持つ企業様と共に歩んできた中で
 見えてきた、自組織に適合したSreake流のSREの始め方に
 ついてお話します。\n\n事例講演「大規模組織のSREが果
 たすべきミッション」\n 　矢口 拓実 氏\n株式会社エヌ
 ・ティ・ティ・データ ITSP事業本部 カード&ペイメント
 事業部 デジタルペイメント開発室　主任\n金融系組織
 のSRE発足から関わり、決済システムのクラウド移行を
 実施。Kubernetes / AWS / Google Cloud を中心に決済システム
 に求められる可用性・セキュリティを担保するプラッ
 トフォームのアーキテクチャ統制を実施。\n大規模ア
 ジャイル開発を行うための社内開発環境整備や、セキ
 ュリティを担保するためのCI/CD標準化に注力するなど
 、個別最適よりも全体最適を好む。\n現在はSREと社内
 他組織のクラウドコンサルを実施している。\n\n▍発表
 内容について\n現在多くの組織でデジタルトランスフ
 ォーメーションをキーワードにクラウド移行が実践さ
 れていますが、大規模な組織では様々な障壁や制約が
 あると思います。\n本セッションでは、組織のクラウ
 ド化が失敗しないためにSREが重視すべきポイント・果
 たすべきミッションについて弊社の経験をもとにお伝
 えいたします。\n\n質疑応答 / パネルディスカッション
 \nモデレーター\n　nwiizo 氏（@nwiizo）\n株式会社スリー
 シェイク ソフトウェアエンジニア\n2017年よりGMO Internet
 \, Inc.において、システム設計の研究、設計、開発、運
 用などシステム設計における最適なアーキテクトの創
 造に挑戦し、新たなソリューションの提供などを行っ
 ていた。\n2021年6月より現職の株式会社スリーシェイク
 でソフトウェアエンジニアを務める。日頃は筋トレか
 読書か深夜ラジオまたはポッドキャストを聞いている
 。\nタイムスケジュール（目安）\n\n\n\n時間\n内容\n発
 表者\n\n\n\n\n18:30\n事前リハーサル\n発表者各員\n\n\n19:30\
 nオープニング\n主催 Forkwell 重本 湧気モデレーター nwii
 zo氏（株式会社スリーシェイク ソフトウェアエンジニ
 ア）\n\n\n19:40\n基調講演「SREの理念と原則」\n外資系ソ
 フトウェア企業 デベロッパーアドボケイト　山口 能
 迪 氏\n\n\n20:10\n質疑応答\n　\n\n\n20:20\n休憩\n　\n\n\n20:25\
 n講演1「Sreake流 SREの始め方」\n株式会社スリーシェイ
 ク Sreake事業部 部長　手塚 卓也氏\n\n\n20:45\n講演2「大
 規模組織のSREが果たすべきミッション」\n株式会社エ
 ヌ・ティ・ティ・データ ITSP事業本部 カード&ペイメン
 ト事業部 デジタルペイメント開発室 主任　矢口 拓実
 氏\n\n\n20:55\n休憩\n　\n\n\n21:00\nパネルトーク / 事例講演
 への質疑応答\n　\n\n\n21:30\nクロージング\n\n\n\n\n※ タ
 イムスケジュールは目安です。21:30までの間で、より
 参加者にご満足いただける形で各コンテンツ時間が調
 整される場合がございます。\n※ プログラムは変更と
 なる可能性があります。随時こちらで更新いたします
 。  \n参加方法\n今回のオンライン勉強会は YouTube Live 
 を使用してライブ配信いたします。\n当日19:30〜 配信
 がスタートしますので、\n下記のリンクよりチャンネ
 ル登録の上、ライブ配信予定枠のリマインダー設定を
 お願いします🙇‍♂️\n▶ Forkwell【エンジニア向け勉
 強会チャンネル🤖】\n　https://www.youtube.com/c/Forkwell_jp\n
 ライブ配信終了後、アーカイブ動画の公開を予定して
 おります。\n当日の開催時間にライブ参加できない方
 も、こちらのページより参加申込みの上、アーカイブ
 動画をご視聴いただけます。\nなお、Twitterタイムライ
 ンと連動したリアルタイムなイベント参加体験を重視
 するため、YouTube Liveの追いかけ再生はできない設定と
 なりますこと、ご了承くださいませ。\n配信中のプロ
 グラムからの視聴、あるいはライブ配信終了数時間後
 から再生可能になるアーカイブ動画をご視聴ください
 。\n留意事項\n\nエンジニアの方を対象としたイベント
 のため、非エンジニアの方のご参加、ならびに同業に
 属する方の当イベント内でのリクルーティング活動に
 つきましてご遠慮いただいております。  \nイベントお
 よび懇親会の風景を、Forkwellメディア上の記事（イベ
 ントレポート）に掲載することがございます。掲載を
 希望されない方は、当日Zoomチャットまたはイベントペ
 ージ問い合わせフォームより、掲載希望されない旨を
 お伝えください。\n\nまた、ご参加者の方々が最大限楽
 しんで頂けるよう、運営サイドで参加にふさわしくな
 いと判断させて頂いた方については、イベント中であ
 ろうとご退席をお願いすることがございます。\n\n保険
 、宗教、ネットワークビジネスの勧誘が目的と見られ
 る方\nその他運営サイドで参加が不適切だと判断した
 方\n\n誠に恐れ入りますが、あらかじめご了承ください
 ませ。\n主催・協力\n主催\n「成長し続けるエンジニア
 を支援する」サービスを運営する Forkwell が開催いたし
 ます。\n\n\n\n\nコンテンツスポンサー\n株式会社スリー
 シェイク様にコンテンツスポンサーとしてご協賛いた
 だいております。\nスリーシェイクは「テクノロジー
 を価値に変え、社会の根幹を支える」を掲げ、2015年に
 設立したテクノロジーカンパニーです。社会の根幹を
 支えるイノベーティブなプロダクトを連続的に生み出
 すことをミッションに、SRE特化型コンサルティング事
 業「Sreake」、セキュリティ診断サービス「Sreake Security
 」、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス
 「Relance」、データ連携プラットフォーム「Reckoner」を
 開発運営しています。\n\n\n\n\nライブ配信代行\n\n天神
 放送局様にライブ配信代行として協力いただいており
 ます。\n天神放送局はライブ配信を広めることで「機
 会格差をなくす」ことをミッションとしたライブ配信
 ユニットです。\nコミュニティイベントが増え続ける
 中、コンテンツを熱意ある人に届けるために活動して
 います。\n\n\n\n\n
LOCATION:Forkwell【エンジニア向け勉強会チャンネル】 オン
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