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X-WR-CALDESC:最新のITや開発言語Elixirの話をします【kokura.ex
 ラジオ】#23
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SUMMARY:最新のITや開発言語Elixirの話をします【kokura.exラ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/82972
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】\n本イベントは、Twitter Spacesによる音声配信コンテン
 ツ となります。\n配信URL\nhttps://twitter.com/i/spaces/1YqJDekkn
 gOxV\n\n開始時間 AM8:30 になりましたら、上記URLよりご参
 加ください。\nTwitterにてハッシュタグ #kokuraex 投稿で
 番組オンエア中のご感想やご質問もお待ちしています
 。\n\nなお、当connpassページで参加申し込みをしておい
 ていただきますと、\n配信日が近づいたらリマインド
 通知を受け取ることができるのでおすすめです。（任
 意）\n\nkokura.exラジオ #23（毎週水曜 AM 8:30〜9:30）\n開発
 言語Elixirをわいわいと盛り上げていく技術コミュニテ
 ィkokura.exがお送りする音声配信番組です！\n今回のテ
 ーマは、前回テーマ「最近のCPU事情」のつづきをお話
 します。\n（前回のトピック）\n\n三大勢力: x86_64\, Arm\,
  RISC-V\n3つの並列化: 命令レベル並列とマルチコア，SMT(
 あるいはハイパースレッディング)\nElixirで並列化を生
 かす将来展望\n\nkokura.exラジオconnpassページのブックマ
 ーク保存もしていただければ幸いです！\nタイムテー
 ブル\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\nAM 8:30\n配信スタート（番
 組URLをTwitterハッシュタグ #kokuraex でお知らせします）\
 n\n\nAM 9:30\n配信終了\n\n\n\n\n途中入室＆退室はご自由に
 どうぞ\n\nfukuoka.ex\n福岡Elixirコミュニティ「fukuoka.ex」
 は、大量アクセスのあるWeb・APIサーバ構築や、ビッグ
 データ分析／AI・機械学習向けデータ加工といった、
 「膨大なアクセスやデータの高速処理」と「高い開発
 効率」を両立できる関数型プログラミング言語「Elixir
 」と、そのWebアプリケーションフレームワーク「Phoenix
 」を福岡で広め、ワイワイと盛り上げていくコミュニ
 ティです\nElixirは、シンプルな言語仕様により、「プ
 ログラミングが初めて」という方でも比較的とっつき
 やすく、同時に、関数型言語にありがちな複雑さ（ト
 リッキーな構文、数学やアカデミックに走り過ぎる、
 等）無しに関数型の強力さだけを抽出した、現実のア
 プリケーション開発を行うエンジニアに寄り添ってく
 れる言語です\nPhoenixは、Webアプリケーションの世界で
 は、最もメジャーな「Ruby on Rails」を作っていたメンバ
 ーによって開発された、大量アクセスと高速分散の捌
 きが得意なWebアプリケーションフレームワークで、Rail
 s同等の高度なWebアプリ開発を、とても気軽に行えます
 （中でも、WebSocket性能は、あらゆる言語のFW中でも最
 速）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登壇会／勉強会）やプ
 ログラミング入門会、もくもく会、ハッカソン等を通
 じて、「Elixir／Phoenixの習得機会」と「実際のアプリケ
 ーション開発に役立つノウハウ」の提供を定期的に行
 うことで、福岡でのElixirプロダクション採用を増やし
 、Elixirに触れることで得られる「プログラミングの楽
 しさ」を福岡のエンジニアに体感する機会を増やすこ
 とをビジョンに掲げています\nkokura.ex\n小倉Elixirコミュ
 ニティ「kokura.ex」は、福岡市で2017年から人気を博して
 いるElixirコミュニティ「fukuoka.ex」が、小倉にブランチ
 した、新生Elixirコミュニティです\n「fukuoka.ex」同様、
 「高速処理性能」と「高い開発効率性」を両立できる
 関数型プログラミング言語「Elixir」と、そのWebアプリ
 ケーションフレームワーク「Phoenix」を北九州で広め、
 ワイワイと盛り上げていくコミュニティです\nこれか
 ら小倉で先端技術をやりたい方や、最新のプログラミ
 ングを学びたい方、未来に向けてITに強くなりたい方
 など、技術への興味レベルが高い方や、プログラミン
 グに関心が高い方のご参加を歓迎します\nkokura.exもく
 もく会のご質問用slackチャンネル\nelixir.jpワークスペー
 スの招待URL\nhttps://elixirjp.slack.com/join/shared_invite/enQtODE0Nj
 M3NTIyNTMzLTU5NmViZDE4N2Q3MGUyMmI5YTdlNmQ2ZDI4ZDgxZGZiYTVlYmJjOTMzYzk2NGU
 yMjBhMTBiNDdjYTg3ZjhmYWI\nこちらからご登録をお願いします\n
 \nききたいこと\nElixirプログラミングで詰まったところ
 \n個人開発でつくったものをお披露目したい！等\n\nで
 てきましたら、チャンネル#kokura-ex でご発言よろしく
 お願いします！\n「Elixirって、今どんな感じなの？」\n
 Elixir／Phoenixにとって、2016～2019年は、\n\nマルチコアの
 CPU全てをフル活用できる「Flow」や「GenStage」\n動的生
 成されたマルチプロセスを監視・自動再起動できる「D
 ynamic Supervisor」\nWebフレームワーク「Phoenix」のHTTP/2対
 応やwebpack対応\nIoTコアライブラリ「Nerves」と、クラウ
 ド上からファームウェア更新を叶える「NervesHub」\n\nと
 いったElixirならではの革新的な独自機能を出しつつ、
 「Elixir／Phoenixのみで、Webプロダクト開発やSI案件開発
 を不自由無く行える」フェーズへと進化しています\nGi
 thubに登録されているElixirライブラリも、36\,000件を突
 破し、2年前の7\,000件程度と比べ、5倍以上へと急増し
 ました\n2014～2015年付近は、Elixirも未だ未成熟で、「Erl
 angを覚えなければElixirは使えない」という認識が一般
 的でしたが、現状は、Elixir単独で充分にプロダクト開
 発／SI案件開発を行える状況へと変わってきています\n
 また、2017年にはGCP（Google Cloud Platform）でのElixir採用、
 2018年にはAWSでのカスタムランタイム採用、といった、
 大手クラウドでのElixir採用という追い風もありました\
 n福岡においても、Elixir／Phoenixをプロダクト開発／SI案
 件開発で採用されるケースが増え、他言語よりも明ら
 かにレスポンス速度が速いWeb+DBが数日で構築できた事
 例や、1年以上ダウンせずに運用が回った事例など、実
 運用の実績も増えています（福岡以外でも、SlackやLINE
 、ニコニコ動画、mixi、gumi等での活用事例もあります
 ）\n全世界で見れば、2014年は、200社程度しか採用して
 いなかったのが、2016年は1\,100社を超え、現在は、ゲー
 ムサーバだけに限らず、フィンランドやスウェーデン
 、イギリスを始めとする、金融／証券／SNS／メッセー
 ジング基盤などの分野で活用されており、世界的にも
 有名なSlackやDiscordでも積極的に活用されています\nそ
 してElixir／Phoenixにとっての2019年は、以下を完備し、
 スマホ開発やクラウドへの接続性も大幅に増強されま
 した\n\nPhoenixで、JavaScript無のElixirのみで、フロント処
 理を動的生成できる「LiveView」\n対障害性を備え、Amazon
  SQSとも接続できる並列ライブラリ「Broadway」\nPrometheus
 等の外部監視系への容易な接続を実現する「Telemetry」\
 n\n今は、まさにElixir／Phoenixを始めるには、もっとも美
 味しいタイミングと言えるでしょう\n海外と福岡のお
 ける導入企業／規模／事例は、以下fukuoka.exポータルに
 て紹介しています\nhttps://fukuokaex.fun\n更に、kokura.ex／fuk
 uoka.exでは、これまでの言語では表現できなかったよう
 な次世代の高生産性Web／API開発スタイルの確立や、大
 規模インフラでもDBサーバをネックにしないためのス
 ケールアウトの仕組み、ElixirとGCP上のAIエンジンを繋
 いだ画像解析システム、数倍のパフォーマンスを発揮
 できるGPU／FPGA活用、Elixirプロセスよりも更に軽量なプ
 ロセスライブラリ実装、ElixirによるElixirコンパイラ開
 発といった、先端領域でのElixir活用も、今まさに熱く
 展開しています\n「でもElixirって、使いづらくて覚え
 にくい『関数型言語』でしょ？」\n一般的に「関数型
 言語」と言えば、言語の習得が難しく、組織として選
 定しづらいイメージがありますが、Elixirは、言語仕様
 や構文がシンプルかつ簡単なので、「育成や習得の容
 易性」を切り捨てること無く、関数型のメリットも享
 受できます\n関数型のメリットは、以下の通りです\n\n
 状態が無いことで、同じ入力を何度行っても同じ出力
 しか返さないので、意図しない挙動にならない\n変数
 がイミュータブル（作成後にその状態が不変）なので
 、マルチスレッドや並行処理で競合しない\nプログラ
 ム構造が小さな関数群で構成され、シンプルに保たれ
 るため、変更容易性が向上する\n少ないコードで、凝
 縮度の高い高度な処理が書ける\nリスト設計に慣れて
 いくと、他言語で数百行かかる複雑な処理も、数行の
 コードで組むことが可能になる\nできあがったコード
 は、オブジェクト指向言語の1/100の量になることもあ
 り、見た目も100倍エレガント\nオブジェクト指向言語
 経験者の移行は大変（関数型全般に言える）だが、移
 行後は、何倍も生産性が高まる\n\n更に、「Elixirならで
 は」の以下メリットも上乗せされます\n\n習得がカンタ
 ンなので、プログラミング経験が無い入門者・初級者
 向け\n関数の引数でのパターンマッチが可能で、呼出
 時の事前条件チェックや関数呼び分けには、快感すら
 感じる\nJSONパースが得意なので、Google APIやBacklog API等
 、様々なWeb APIとの連携に強い\nマルチコアCPUを簡単に
 フル活用できる\nマルチクラスタ（AWS、GCP、Azure）のス
 ケールアウトも楽々実現\n長期間の安定運用を実現し
 てきた「Erlang VM」の元で動作する\nデータ変換とバイ
 ナリデータ検索に特化しているので、ファイルヘッダ
 解析やIoT／ドローン制御にも向いている\n\n実際に、Eli
 xirがどの位カンタンに習得できるかと言うと、たった3
 つの関数を覚えるだけ、30分～1時間もあれば、Web＋DB
 ／Web＋API／Webグラフ表示まで実現できてしまいます\n
 通常の関数型言語と一線を画す、このElixir／Phoenixのパ
 ワーを直接体感してみたい方は、「ExcelでElixirマスタ
 ー」シリーズをご覧ください\n\nご不明点がありました
 ら、connpassのフィードや、上記kokura.exのslackチャンネル
 よりお問い合わせください。
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