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X-WR-CALDESC:第54回情報科学若手の会 #wakate2021 【オンライ
 ン開催】
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SUMMARY:第54回情報科学若手の会 #wakate2021 【オンライン開
 催】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/82973
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n情報科学若
 手の会とは\n情報科学若手の会とは、情報科学に携わ
 る学生、若手研究者、エンジニアのディスカッション
 と交流の会です。幅広い分野から参加者を募り、互い
 の交流を深めることで新たな発想が生まれることを目
 指しています（前回の開催報告）。インフォーマルな
 雰囲気ですので、これから研究を始めるという方も是
 非ご参加下さい。\n不明な点は info at wakate.org までご連
 絡下さい。\n招待講演\n反転講演実験「学び方のデザイ
 ン 〜問題解決の選択肢を増やす」\nこんにちは、西尾
 です。情報科学若手の会は、自分も20代前半から何回
 か参加していて、懐かしく思っています。\nそんなわ
 けで今回招待講演を引き受けたわけですが、正直なと
 ころオンライン講演で一方的に喋るだけではあんまり
 皆さんにとっての価値につながらない気がします。参
 加者の皆さんはITリテラシー高めなのだから、もっとIT
 を駆使してより良い体験を作り出していけないかを模
 索したいです。\nそこで、今回は講演部分を動画とし
 て事前に共有し、みなさんが好きな時間に好きな再生
 速度で視聴できるようにします。反転授業という手法
 の応用です。みなさんは講演を視聴して疑問に思った
 ことなどを、いつでも好きなタイミングでScrapboxに書
 くことができます。講演を聞くことも質問を書くこと
 も、同期的である必要がないので疎結合な設計にした
 わけです。\nイベント当日は同期的にしかできないこ
 とに注力しましょう。一方的な講演ではなく、パネル
 ディスカッション形式で司会の方と対話的に進める予
 定です。\n講演者: 西尾 泰和 様\n2006年、24歳で博士(理
 学)取得。2007年よりサイボウズ・ラボにて、チームワ
 ークや知的生産性を高めるソフトウェアの研究、今に
 至る。2013年『コーディングを支える技術』2018年『エ
 ンジニアの知的生産術』を出版。2014年技術経営修士取
 得。2015年より一般社団法人未踏の理事を兼任。2018年
 より東京工業大学 特定准教授を兼任。\n未修正の脆弱
 性の探し方 -世界平和を目指して-\nソフトウェアのバ
 グの中でも、第三者が悪用可能なものを「脆弱性」と
 呼ぶ。脆弱性はサイバー攻撃の根本的な原因の一つで
 あり、悪用されるとユーザに金銭や社会的な被害が及
 ぶ。そのため新しい脆弱性が発見された場合、パッチ
 を配布/適用し脆弱性を塞ぐのが望ましい。しかし現実
 には、技術的/社会的/運用的な問題により、未修正と
 なっている脆弱性が大量に存在する。\n　本講演では
 、様々な理由から生じてしまった未修正の脆弱性(専門
 的には1-Dayの脆弱性と呼ぶ)を、いかに発見するかを主
 軸に話をする。具体的には、アセンブリレベルのマッ
 チング技術や類似画像検索技術などを駆使して発見し
 た、著名なシステム(Windows)や、著名なIoTベンダの製品
 の未修正の脆弱性を紹介する。\n講演者: 中島 明日香 
 様\n1990年生まれ。サイバーセキュリティ研究者。2013年
 に慶應義塾大学環境情報学部卒業後、日本電信電話株
 式会社(NTT)に入社。入社後はソフトウェアセキュリテ
 ィ分野の中でも、とくに脆弱性発見・対策技術の研究
 開発に従事。研究成果は情報セキュリティ分野におけ
 る世界最大級の国際会議BlackHatやACM AsiaCCSなどで発表。
 また、日本初となる女性セキュリティコミュニティ「C
 TF for GIRLS」を発起人として設立・運営。著書『サイバ
 ー攻撃』(講談社ブルーバックス/発行部数約2万部)。Sof
 twareDesignでも連載。2021年にはBlackHatUSAのReviewBoard(査読
 者)に就任。第十五回情報セキュリティ文化賞受賞。サ
 イバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞 個人最年
 少受賞。Twitter: @AsuNa_jp\n開催形式について\n例年は9月
 ・10月にプログラミング・シンポジウムのイベントと
 して 2泊3日 の合宿が行われていますが、昨年に引き続
 き新型コロナウイルスの流行状況を踏まえ、一日オン
 ライン開催の形式とさせていただきます。  \nまた、今
 回は新たな試みとして、ブースト会議形式(仮)での開
 催を予定しています。   \n\n発表形式の要約\n事前に発
 表者が発表動画を撮影し、参加者へ共有する\n参加者
 は(可能であれば)事前に発表動画を視聴し、コメント/
 質問を (Scrapboxへ) 投稿する\n当日は発表動画を再生し
 つつ、発表者がコメント/質問へ応答していく形で議論
 する\n\n\n参考 (talk.cppの例)\n\n上記にもあります通り、
 発表者の皆様には事前の動画撮影をお願いします。動
 画の公開方法は、限定公開でYouTubeへ投稿して頂くこと
 を想定しています。詳細は発表者の決定時に追ってご
 連絡いたします。\n参加者/登壇者の皆様には、事前にS
 crapboxへ登録していただき、可能な範囲で事前に発表資
 料等をご覧頂いた上で一言コメント等を残して頂きた
 いと考えております。\n当日は集まったコメント等を
 対話に近い形式で発表ができればと考えております。\
 n例年と同様、本会後はナイトセッションを用意してお
 ります。参加者の方々は是非ナイトセッションにおけ
 る飛び入りLT発表もご検討下さい。\n配信環境について
 \nメインセッション\nメインセッションでは、Zoomでの
 画面共有による登壇者の皆様の発表をYouTube Liveを用い
 たライブ配信にてお届けします。登壇者の皆様へのご
 質問等がありましたら、ぜひYouTube Liveのチャットにて
 お寄せください。\n参加用のYouTube Liveの配信URLは、後
 日 connpassのメッセージにてお送りいたします のでこち
 らをご参照ください。\nナイトセッション\nナイトセッ
 ション (18:00〜予定) では、Discord、またはSpatialChat等を
 用いたコミュニケーションの場を提供する予定です。 
 \nこちらの招待リンクにつきましても、YouTube Liveの配
 信URLと同様、後日 connpassのメッセージにてお送りいた
 します 。\n発表者募集\n講演内容は情報科学に関わる
 内容であれば、オペレーティングシステム、分散シス
 テム、プログラミング言語、機械学習、メディア情報
 処理、自然言語処理、スタートアップ、その他情報技
 術に関することなど何でもOKです。みなさまの発表の
 申し込みをお待ちしております。 \n今回は、発表時間
 ・質疑応答時間が固定の発表枠と、可変の発表枠をそ
 れぞれ用意しています。\n発表希望の方は、当connpassペ
 ージより、希望する発表枠を選んで申し込みください
 。\n発表枠については、できるだけ早いタイミングで
 確定のご連絡を差し上げる予定です。最も遅い場合、2
 021/9/11(土)にconnpass上において枠の抽選結果が発表され
 ます。\nブースト会議形式における発表者の方への事
 前動画投稿は、2021/9/20(月)を締め切りといたします。
 参加者の方へ入っていただくScrapboxに動画を投稿して
 頂く形となります。詳細については、確定後にご連絡
 しますScrapbox内の案内をご確認ください。\n発表希望の
 方へ\n発表者枠は通常・LT共に抽選となっておりますが
 、発表者枠に入れなかった場合でも参加をしていただ
 けるようにしておりますので、安心して申し込みくだ
 さい。また、 ナイトセッションは飛び入りLT を基本と
 していますので、そちらでの発表も可能です。\n幹事\n
 \n武田 真之\n久下 柾 (東京都立大学)\n黒崎 優太 (株式
 会社サイバーエージェント)\n高橋 真奈茄 (ヤフー株式
 会社)\n田中 京介\n和田 佳大 (株式会社サイバーエージ
 ェント)\n\nスケジュール\nメインセッション:\n\n\n\n時間
 \n内容\n発表者名\n発表タイトル\n\n\n\n\n13:30 - 14:00\n開場
 \n\n\n\n\n14:00 - 14:10\nオープニング\n\n\n\n\n14:10 - 14:30\n通
 常発表1\n森瑞穂（@morimolymoly）\nLinuxでJIS版Magic Keyboardを
 動かすまで。そしてパッチ。\n\n\n14:30 - 15:20\n招待講演\
 n西尾 泰和\n反転講演実験「学び方のデザイン 〜問題
 解決の選択肢を増やす」\n\n\n15:20 - 15:30\n休憩\n\n\n\n\n15:
 30 - 15:50\n通常発表2\n青見 樹\nPythonを用いたPDFデータか
 らの情報抽出\n\n\n15:50 - 16:25\n若手特別講演\n中島 明日
 香\n未修正の脆弱性の探し方 -世界平和を目指して-\n\n\
 n16:25 - 16:55\nLT発表x2\n逢坂 大河、puhitaku / 末田 卓巳\n\n\
 n\n16:55 - 17:05\nクロージング\n\n\n\n\n\n\n\n行動規範\nすべ
 ての参加者は情報科学若手の会が定める 行動規範 を
 一読した上で、スムーズな進行にご協力ください。\n
 個人情報の取扱について\n本イベントでは、情報科学
 若手の会が定める プライバシーポリシー に従って、
 申し込みの際に頂いた情報を利用させていただきます
 。
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