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X-WR-CALDESC:「量子コンピュータによる機械学習」読書会 |
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SUMMARY:「量子コンピュータによる機械学習」読書会 |26> H
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83025
 8?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n 概要 \n9月6
 日に開催される回\nとほぼ同一内容です。 \n木曜日の
 回は3章までの開催になります。以降は月曜日のみの開
 催になりますが、月曜日のご都合がつかない方向けに
 録画をするつもりです。\n近年、素因数分解や探索問
 題など、いくつかの問題を従来のコンピュータよりも
 少ない計算量で解ける量子コンピュータや情報論的な
 安全性をもつ量子暗号等によって量子情報科学が社会
 的にも注目されております。一方、ディープラーニン
 グの登場によって始まった第三次AIブームは現在も続
 いており、日常生活のいたるところで人工知能は利用
 されています。従来のコンピュータの代わりに量子コ
 ンピュータを使って、より効率的に機械学習ができな
 いかというのは自然な考えです。今回は量子コンピュ
 ータを用いた教師付き学習について、基本原理をしっ
 かりと理解することを目指します。\n量子コンピュー
 タの基礎と機械学習の基礎も教科書に書かれているの
 で、通常の機械学習は知っているが量子コンピュータ
 のことは知らない、あるいは量子力学は知っているが
 機械学習は知らないという方でも参加できます。\nテ
 キスト\n共立出版から発行されている「量子コンピュ
 ータによる機械学習」　https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetai
 l/9784320124622　を使います。\nこの本は「Supervised Learning 
 with Quantum Computers」\nhttps://www.springer.com/gp/book/9783319964232
 \nの日本語訳です。\n今回の内容\nP.139 HHLアルゴリズム
 から読みます。\n 進め方\nこの読書会はオンラインで
 スカイプをもちいて開催します。\n開始時刻になった
 ら、主催者がこの読書会のスカイプの音声通話を開始
 します。\n基本的には主催者が教科書を音読し、それ
 に対する説明をする、数式がある場合はその計算につ
 いて解説をします。そして参加者は適宜、質問して議
 論をして理解を深めるという形を想定しています。な
 お洗練された講義とはほど遠いと思いますので、参加
 される場合はその点ご了承ください。\n毎週木曜日の21
 :00~22:00の開催を想定しています。\n参加方法\n参加する
 方はconnpassで参加申し込みをお願いします。申し込み
 後、「参加者への情報」においてこの読書会のスカイ
 プに参加するためのリンクが表示されます。そのリン
 クをクリックしてスカイプに参加してください。\n注
 意点\n今回読む本はブルーバックスのような啓蒙書で
 はありません。教養番組のように分かりやすいグラフ
 ィックで手軽に理解したいという方・数式を使わずに
 理解したいという方には向いていません。量子情報や
 通常の機械学習については基礎が教科書でも2章、3章
 で解説されていますので、前提ではありませんが、線
 形代数の基礎知識（例えば行列の固有値、固有ベクト
 ルの計算）は必要です。また読み終わるまでに数か月~
 1年くらいの相当な時間がかかると思います。短期間で
 読み終えたいという方には向いておりません。\nスカ
 イプの通話は通信容量やプライバシー等の問題からビ
 デオはオフで参加してください。またマイクも質問す
 るとき以外は雑音を減らすためにオフに設定してくだ
 さい。
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