BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//https://techplay.jp//JP
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALDESC:KDD2021 参加報告&論文読み会
X-WR-CALNAME:KDD2021 参加報告&論文読み会
X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19700101T000000
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
UID:830311@techplay.jp
SUMMARY:KDD2021 参加報告&論文読み会
DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:20210924T190000
DTEND;TZID=Asia/Tokyo:20210924T210000
DTSTAMP:20260406T082013Z
CREATED:20210903T141550Z
DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83031
 1?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nKDD2021 参加
 報告&論文読み会 について\n概要\n27th ACM SIGKDD Conference o
 n Knowledge Discovery & Data Mining（KDD2021）は、機械学習やデ
 ータマイニング関連分野におけるトップカンファレン
 スの一つです。 \n本会議は、理論研究を対象とする Res
 earch Track と実問題を扱う応用研究を対象とする Applied D
 ata Science Track からなる点が特徴です。\n本イベントで
 は、産総研/三菱電機 吉村さんによるKDDCupの参加報告
 および論文紹介をLT形式で発表します。\n学生、社会人
 、アカデミア問わず興味のある方でしたら、どなたで
 もご参加いただけます。是非お気軽にご参加ください
 ！\n（2021/09/22 追記）参加枠、増枠で "補欠者" になっ
 ている方にもZOOM URLの送付・参加が可能です。奮って
 ご応募ください！\n実施方法\n\nZOOMを使用します。各自
 事前にインストールをお願いします。 \nURLは当日まで
 に、connpassのメッセージ機能で登録者に事前にお送り
 いたします。\n参加報告と論文紹介LTの発表時間は35分
 と15分（質問はチャットで回答）となります。\n\n参加
 される方への事前のお願い\n\n事前に配布されるZOOM URL
 はイベント直前までにアクセスされますとエラーとな
 り、イベント中に参加ができなくなってしまうケース
 がございます。必ず 2021/09/24 18:30以降にアクセスくだ
 さいませ。\n発表内容に関する質問はチャットにお願
 いします。\nTwitterへの投稿にはハッシュタグ「#kdd2021_y
 omikai」を付けて頂けると嬉しいです！\n\n対象者\n学生
 ・社会人問わず以下に該当する方\n\nデータサイエンス
 にご興味をお持ちの方\n広告・小売業界におけるデー
 タサイエンスの活用にご興味をお持ちの方\n経済学の
 応用にご興味をお持ちの方\n\n登壇者紹介\n吉村 玄太　
 産業技術総合研究所 | 三菱電機 / リサーチャー @intellyg
 enta\n"KDD Cup 2021 時系列異常検知コンペ 参加報告"\nKDD Cup
  2021の時系列異常検知コンペ Multi-dataset Time Series Anomaly 
 Detection の概要説明、上位解法の整理、5位入賞した解
 法の紹介を行う。\n兵頭 亮介　CyberAgent / データサイエ
 ンティスト @onysuke\n"SizeFlags: Reducing Size and Fit Related Retur
 ns in Fashion E-Commerce"\nEC市場が急速に拡大する中、返品
 率の増加が問題となっている。特に、アパレルECにお
 ける返品の多くはサイズやフィット感によるものであ
 り、カスタマーエクスペリエンスや収益性に深刻な影
 響をもたらす。この課題に対して、顧客により弱くア
 ノテーションされた返品データを用いたベイジアンモ
 デル、SizeFlagsを提案した。ベイジアンモデリングの利
 点を活かし、専門家のフィードバックや商品画像情報
 を事前知識として組み込むことが可能である。A/Bテス
 ト及びプロダクション環境での継続的な評価により、
 提案手法による情報提示がサイズに起因する返品を削
 減することを示した。\n藤田 光明　CyberAgent  / データ
 サイエンティスト @6km6km\n"Trustworthy and Powerful Online Market
 place Experimentation with Budget-split Design"\nA/Bテストは効果検
 証のゴールドスタンダードだが、その有効性は不偏で
 あることと検出力次第である。買い手と売り手が存在
 するようなオンラインマーケットプレイスにおけるA/B
 テストは、バイアスと検出力不足の問題に直面しやす
 い。そこでこの論文は、budget-splitting designと呼ばれる
 手法を提案している。これは、買い手が有限または無
 限の予算を持つケースにおいて、検出力が高くバイア
 スのない実験デザインである。\n白木 紀行　CyberAgent  /
  データサイエンティスト @mori_kogai\n"Markdowns in E-Commerce 
 Fresh Retail: A Counterfactual Prediction and Multi-Period Optimization A
 pproach"\n生鮮食品は賞味期限が短く価格変更の機会も限
 られているため、価格を変えた場合の売上予測が難し
 い。本論文では、解釈可能性を担保するため、まずセ
 ミパラメトリックな需要関数を推計した上で、利益を
 最大化する多期間のダイナミックプライシング・アル
 ゴリズムを設計した。提案手法は効率的であり、実際
 のECに導入され、収益改善に貢献した。\n金子 雄祐　Cy
 berAgent  / データサイエンティスト @coldstart_p\n" Learning a 
 logistic model from aggregated data"\n"Clustering for Private Interest-ba
 sed Advertising"\n近年のユーザープライバシー保護の流れ
 から、ターゲティング広告事業者は従来の広告配信機
 構の変化を要請されている。\nこれらの流れに対する
 取り組みとして、プラットフォーマー側からはGoogleのF
 ederated Learning of Cohorts(FLoC) APIに関する論文を、配信事
 業者側からはCriteoの集計データを用いた予測モデルア
 プローチをそれぞれ紹介する。\n森脇 大輔　CyberAgent  /
  リサーチサイエンティスト @dmoriwaki\n"Uplift Modeling with G
 eneralization Guarantees"\nUpliftはモデルの事前評価が難しい
 。Upliftの評価方法のひとつであるAUUCを分解することで
 下限を求めることを提案し、それを最大化するような
 モデルを学習することで従来より性能の高いモデルが
 学習できることを示した。\nタイムテーブル\n\n\n\n時間
 \n論文タイトル\n登壇者\n\n\n\n\n18:30~\n開場\n-\n\n\n19:00~\n
 開会 / CyberAgent紹介\n-\n\n\n19:10~\nKDDCup参加報告\n吉村 玄
 太（産業技術総合研究所 / 三菱電機）\n\n\n19:45~\nSizeFlag
 s: Reducing Size and Fit Related Returns in Fashion E-Commerce\n兵頭 
 亮介（CyberAgent）\n\n\n20:00~\nTrustworthy and Powerful Online Marke
 tplace Experimentation with Budget-split Design\n藤田 光明（CyberAge
 nt）\n\n\n20:15~\nMarkdowns in E-Commerce Fresh Retail: A Counterfactual
  Prediction and Multi-Period Optimization Approach\n白木 紀行（Cyber
 Agent）\n\n\n20:30~\nLearning a logistic model from aggregated data  Clu
 stering for Private Interest-based Advertising\n金子 雄祐（CyberAgen
 t）\n\n\n20:45~\nUplift Modeling with Generalization Guarantees\n森脇 
 大輔（CyberAgent）\n\n\n21:00~\n閉会\n-\n\n\n\n※ 質疑応答は
 チャットで行う形式とします\n注意事項\n\n画面撮影、
 録画、SNS等への資料内容の転載などはご遠慮ください
 。\nイベントの写真を撮らせて頂く場合がございます
 。\n営業や採用目的の参加はご遠慮願います。\n参加不
 可の場合は事前キャンセルをお願いします。\nその他
 当日お困りごとがあった際はsadachika_miku@cyberagent.co.jpへ
 ご連絡いただければと思います。\n
LOCATION:オンライン オンライン
URL:https://techplay.jp/event/830311?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
 _campaign=ics
END:VEVENT
END:VCALENDAR
