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SUMMARY:【フルリモート開催】fukuoka.ex#46：Elixirお茶会
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83038
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】本イベントはフルリモートでの開催となります。参
 加者への情報欄にzoom URLを記載していますので、そち
 らよりご参加ください\nfukuoka.ex#46：Elixirお茶会\n「Elixi
 r」を唯一のテーマに、アルケミスト（alchemist: Elixirを
 利用する人の愛称です）がゆるっと集まる「Elixirお茶
 会」を開催します 🍵\n新型コロナウイルス感染症の影
 響によりイベントがなかなか開催できない昨今の状況
 で、\nただもくもくと集まって開発するだけではなく
 、よりコミュニケーションの量を増やしたいという想
 いから、「もくもく会」から「お茶会」に名称を変更
 し、雑談あり質問ありのなんでもありな、ゆるい会を
 目指します。\n\nElixirで作っているものがあるので共有
 したい\nエラーでハマっていて質問がしたい\nコードの
 書き方に関して議論がしたい\n\nなどなど、Elixirに興味
 関心がある人でゆるっと集まり、好きにお話ししなが
 ら楽しい時間を過ごしましょう。\nもちろん、これま
 でのもくもく会と同様、ラジオ感覚で聞き流しながら
 どっぷり開発していただいてもOKです。\nお話ししたい
 人もただ話を聞きたい人も、ぜひお気軽にご参加くだ
 さい！\n開催：2021年 9月21日(火) 19:00〜21:00\n\nZoomによる
 フルリモートでの開催です\nオフラインでの会場はご
 ざいません\nあらかじめzoomのインストールをお願いし
 ます\n公式サイト: https://zoom.us/jp-jp/meetings.html\n参加者
 申し込み後、参加者への情報欄に記載しているURLより
 ご参加ください\n\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n発表者\n
 内容\n\n\n\n\n19:00-19:05\n主催者\nご挨拶/趣旨説明\n\n\n19:05
 -19:10\n（全員）\n自己紹介\n\n\n19:10-21:00\n（全員）\nお茶
 会\n\n\n21:00-\n（全員）\n閉会後、フリータイム\n\n\n\n持
 ち物\nお好きなお菓子とお飲み物をお忘れなく🍵 🍡\n
 fukuoka.ex Slack ワークスペース\nelixir.jpワークスペースの
 招待URL https://t.co/jdWYtTwKIM?amp=1\n質問等ございましたら
 、チャンネル #fukuoka-ex でご質問よろしくお願いします
 ！\n福岡Elixirコミュニティ「fukuoka.ex」とは？\n「fukuoka.
 ex」は、大量アクセスのあるWeb・APIサーバ構築や、ビ
 ッグデータ分析／AI・機械学習向けデータ加工といっ
 た、「膨大なアクセスやデータの高速処理」と「高い
 開発効率」を両立できる関数型プログラミング言語「E
 lixir」と、そのWebアプリケーションフレームワーク「Ph
 oenix」を福岡で広め、ワイワイと盛り上げていくコミ
 ュニティです\nElixirは、シンプルな言語仕様により、
 「プログラミングが初めて」という方でも比較的とっ
 つきやすく、同時に、関数型言語にありがちな複雑さ
 （トリッキーな構文、数学やアカデミックに走り過ぎ
 る、等）無しに関数型の強力さだけを抽出した、現実
 のアプリケーション開発を行うエンジニアに寄り添っ
 てくれる言語です\nPhoenixは、Webアプリケーションの世
 界では、最もメジャーな「Ruby on Rails」を作っていたメ
 ンバーによって開発された、大量アクセスと高速分散
 の捌きが得意なWebアプリケーションフレームワークで
 、Rails同等の高度なWebアプリ開発を、とても気軽に行
 えます（中でも、WebSocket性能は、あらゆる言語のFW中
 でも最速）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登壇会／勉強会
 ）やプログラミング入門会、もくもく会、ハッカソン
 等を通じて、「Elixir／Phoenixの習得機会」と「実際のア
 プリケーション開発に役立つノウハウ」の提供を定期
 的に行うことで、福岡でのElixirプロダクション採用を
 増やし、Elixirに触れることで得られる「プログラミン
 グの楽しさ」を福岡のエンジニアに体感する機会を増
 やすことをビジョンに掲げています\n～ Elixir／Phoenixの
 現状について ～\nElixir／Phoenixにとって、2016～2018年は
 、\n\nマルチコアのCPU全てをフル活用できる「Flow」や
 「GenStage」\n動的生成されたマルチプロセスを監視・自
 動再起動できる「Dynamic Supervisor」\nWebフレームワーク
 「Phoenix」のHTTP/2対応やwebpack対応\nIoTコアライブラリ「
 Nerves」と、クラウド上からファームウェア更新を叶え
 る「NervesHub」\n\nといったElixirならではの革新的な独自
 機能を出しつつ、「Elixir／Phoenixのみで、Webプロダクト
 開発やSI案件開発を不自由無く行える」フェーズへと
 進化しています\nGithubに登録されているElixirライブラ
 リも、36\,000件を突破し、2年前の7\,000件程度と比べ、5
 倍以上へと急増しました\n2014～2015年付近は、Elixirも未
 だ未成熟で、「Erlangを覚えなければElixirは使えない」
 という認識が一般的でしたが、現状は、Elixir単独で充
 分にプロダクト開発／SI案件開発を行える状況へと変
 わってきています\nまた、2017年にはGCP（Google Cloud Platfo
 rm）でのElixir採用、2018年にはAWSでのカスタムランタイ
 ム採用、といった、大手クラウドでのElixir採用という
 追い風もありました\n福岡においても、Elixir／Phoenixを
 プロダクト開発／SI案件開発で採用されるケースが増
 え、他言語よりも明らかにレスポンス速度が速いWeb+DB
 が数日で構築できた事例や、1年以上ダウンせずに運用
 が回った事例など、実運用の実績も増えています（福
 岡以外でも、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、gumi等で
 の活用事例もあります）\n全世界で見れば、2014年は、2
 00社程度しか採用していなかったのが、2016年は1\,100社
 を超え、現在は、ゲームサーバだけに限らず、フィン
 ランドやスウェーデン、イギリスを始めとする、金融
 ／証券／SNS／メッセージング基盤などの分野で活用さ
 れており、世界的にも有名なSlackやDiscordでも積極的に
 活用されています\nそしてElixir／Phoenixにとっての2019年
 は、以下を完備し、スマホ開発やクラウドへの接続性
 も大幅に増強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無のElixir
 のみで、フロント処理を動的生成できる「LiveView」\n対
 障害性を備え、Amazon SQSとも接続できる並列ライブラリ
 「Broadway」\nPrometheus等の外部監視系への容易な接続を
 実現する「Telemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoenixを始
 めるには、もっとも美味しいタイミングと言えるでし
 ょう\n海外と福岡のおける導入企業／規模／事例は、
 以下fukuoka.exポータルにて紹介しています\nhttps://fukuokae
 x.fun\n更に、fukuoka.exでは、これまでの言語では表現で
 きなかったような次世代の高生産性Web／API開発スタイ
 ルの確立や、大規模インフラでもDBサーバをネックに
 しないためのスケールアウトの仕組み、ElixirとGCP上のA
 Iエンジンを繋いだ画像解析システム、数倍のパフォー
 マンスを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロセスよりも
 更に軽量なプロセスライブラリ実装、ElixirによるElixir
 コンパイラ開発といった、先端領域でのElixir活用も、
 今まさに熱く展開しています\n「でもElixirって、使い
 づらくて覚えにくい『関数型言語』でしょ？」\n一般
 的に「関数型言語」と言えば、言語の習得が難しく、
 組織として選定しづらいイメージがありますが、Elixir
 は、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なので、「育
 成や習得の容易性」を切り捨てること無く、関数型の
 メリットも享受できます\n関数型のメリットは、以下
 の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を何度行っ
 ても同じ出力しか返さないので、意図しない挙動にな
 らない\n変数がイミュータブル（作成後にその状態が
 不変）なので、マルチスレッドや並行処理で競合しな
 い\nプログラム構造が小さな関数群で構成され、シン
 プルに保たれるため、変更容易性が向上する\n少ない
 コードで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\nリスト
 設計に慣れていくと、他言語で数百行かかる複雑な処
 理も、数行のコードで組むことが可能になる\nできあ
 がったコードは、オブジェクト指向言語の1/100の量に
 なることもあり、見た目も100倍エレガント\nオブジェ
 クト指向言語経験者の移行は大変（関数型全般に言え
 る）だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n更に、
 「Elixirならでは」の以下メリットも上乗せされます\n\n
 習得がカンタンなので、プログラミング経験が無い入
 門者・初級者向け\n関数の引数でのパターンマッチが
 可能で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び分けに
 は、快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、Google API
 やBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマルチコ
 アCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ（AWS、GC
 P、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間の安定
 運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\nデー
 タ変換とバイナリデータ検索に特化しているので、フ
 ァイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いている\
 n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるかと言
 うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間もあ
 れば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現できて
 しまいます\n通常の関数型言語と一線を画す、このElixi
 r／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方は、「Excelで
 Elixirマスター」シリーズをご覧ください
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