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X-WR-CALDESC:最新のITや開発言語Elixirの話をします【kokura.ex
 ラジオ】#24
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SUMMARY:最新のITや開発言語Elixirの話をします【kokura.exラ
 ジオ】#24
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83073
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】\n本イベントは、Twitter Spacesによる音声配信コンテン
 ツ となります。\n配信URL\nhttps://twitter.com/i/spaces/1RDGlPzNO
 yoGL\n\n開始時間 AM8:30 になりましたら、上記URLよりご参
 加ください。\nTwitterにてハッシュタグ #kokuraex 投稿で
 番組オンエア中のご感想やご質問もお待ちしています
 。\n\nなお、当connpassページで参加申し込みをしておい
 ていただきますと、\n配信日が近づいたらリマインド
 通知を受け取ることができるのでおすすめです。（任
 意）\n\nkokura.exラジオ #24（毎週水曜 AM 8:30〜9:30）\n開発
 言語Elixirをわいわいと盛り上げていく技術コミュニテ
 ィkokura.exがお送りする音声配信番組です！\n今回はフ
 リーテーマで、最近のCPUの話やElixir関連の新しいトピ
 ックをとりあげてお話しします。\nkokura.exラジオconnpass
 ページのブックマーク保存もしていただければ幸いで
 す！\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\nAM 8:30\n配
 信スタート（番組URLをTwitterハッシュタグ #kokuraex でお
 知らせします）\n\n\nAM 9:30\n配信終了\n\n\n\n\n途中入室＆
 退室はご自由にどうぞ\n\nfukuoka.ex\n福岡Elixirコミュニテ
 ィ「fukuoka.ex」は、大量アクセスのあるWeb・APIサーバ構
 築や、ビッグデータ分析／AI・機械学習向けデータ加
 工といった、「膨大なアクセスやデータの高速処理」
 と「高い開発効率」を両立できる関数型プログラミン
 グ言語「Elixir」と、そのWebアプリケーションフレーム
 ワーク「Phoenix」を福岡で広め、ワイワイと盛り上げて
 いくコミュニティです\nElixirは、シンプルな言語仕様
 により、「プログラミングが初めて」という方でも比
 較的とっつきやすく、同時に、関数型言語にありがち
 な複雑さ（トリッキーな構文、数学やアカデミックに
 走り過ぎる、等）無しに関数型の強力さだけを抽出し
 た、現実のアプリケーション開発を行うエンジニアに
 寄り添ってくれる言語です\nPhoenixは、Webアプリケーシ
 ョンの世界では、最もメジャーな「Ruby on Rails」を作っ
 ていたメンバーによって開発された、大量アクセスと
 高速分散の捌きが得意なWebアプリケーションフレーム
 ワークで、Rails同等の高度なWebアプリ開発を、とても
 気軽に行えます（中でも、WebSocket性能は、あらゆる言
 語のFW中でも最速）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登壇会
 ／勉強会）やプログラミング入門会、もくもく会、ハ
 ッカソン等を通じて、「Elixir／Phoenixの習得機会」と「
 実際のアプリケーション開発に役立つノウハウ」の提
 供を定期的に行うことで、福岡でのElixirプロダクショ
 ン採用を増やし、Elixirに触れることで得られる「プロ
 グラミングの楽しさ」を福岡のエンジニアに体感する
 機会を増やすことをビジョンに掲げています\nkokura.ex\n
 小倉Elixirコミュニティ「kokura.ex」は、福岡市で2017年か
 ら人気を博しているElixirコミュニティ「fukuoka.ex」が、
 小倉にブランチした、新生Elixirコミュニティです\n「fu
 kuoka.ex」同様、「高速処理性能」と「高い開発効率性
 」を両立できる関数型プログラミング言語「Elixir」と
 、そのWebアプリケーションフレームワーク「Phoenix」を
 北九州で広め、ワイワイと盛り上げていくコミュニテ
 ィです\nこれから小倉で先端技術をやりたい方や、最
 新のプログラミングを学びたい方、未来に向けてITに
 強くなりたい方など、技術への興味レベルが高い方や
 、プログラミングに関心が高い方のご参加を歓迎しま
 す\nkokura.exもくもく会のご質問用slackチャンネル\nelixir.
 jpワークスペースの招待URL\nhttps://elixirjp.slack.com/join/shar
 ed_invite/enQtODE0NjM3NTIyNTMzLTU5NmViZDE4N2Q3MGUyMmI5YTdlNmQ2ZDI4ZDgxZGZ
 iYTVlYmJjOTMzYzk2NGUyMjBhMTBiNDdjYTg3ZjhmYWI\nこちらからご登録を
 お願いします\n\nききたいこと\nElixirプログラミングで
 詰まったところ\n個人開発でつくったものをお披露目
 したい！等\n\nでてきましたら、チャンネル#kokura-ex で
 ご発言よろしくお願いします！\n「Elixirって、今どん
 な感じなの？」\nElixir／Phoenixにとって、2016～2019年は
 、\n\nマルチコアのCPU全てをフル活用できる「Flow」や
 「GenStage」\n動的生成されたマルチプロセスを監視・自
 動再起動できる「Dynamic Supervisor」\nWebフレームワーク
 「Phoenix」のHTTP/2対応やwebpack対応\nIoTコアライブラリ「
 Nerves」と、クラウド上からファームウェア更新を叶え
 る「NervesHub」\n\nといったElixirならではの革新的な独自
 機能を出しつつ、「Elixir／Phoenixのみで、Webプロダクト
 開発やSI案件開発を不自由無く行える」フェーズへと
 進化しています\nGithubに登録されているElixirライブラ
 リも、36\,000件を突破し、2年前の7\,000件程度と比べ、5
 倍以上へと急増しました\n2014～2015年付近は、Elixirも未
 だ未成熟で、「Erlangを覚えなければElixirは使えない」
 という認識が一般的でしたが、現状は、Elixir単独で充
 分にプロダクト開発／SI案件開発を行える状況へと変
 わってきています\nまた、2017年にはGCP（Google Cloud Platfo
 rm）でのElixir採用、2018年にはAWSでのカスタムランタイ
 ム採用、といった、大手クラウドでのElixir採用という
 追い風もありました\n福岡においても、Elixir／Phoenixを
 プロダクト開発／SI案件開発で採用されるケースが増
 え、他言語よりも明らかにレスポンス速度が速いWeb+DB
 が数日で構築できた事例や、1年以上ダウンせずに運用
 が回った事例など、実運用の実績も増えています（福
 岡以外でも、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、gumi等で
 の活用事例もあります）\n全世界で見れば、2014年は、2
 00社程度しか採用していなかったのが、2016年は1\,100社
 を超え、現在は、ゲームサーバだけに限らず、フィン
 ランドやスウェーデン、イギリスを始めとする、金融
 ／証券／SNS／メッセージング基盤などの分野で活用さ
 れており、世界的にも有名なSlackやDiscordでも積極的に
 活用されています\nそしてElixir／Phoenixにとっての2019年
 は、以下を完備し、スマホ開発やクラウドへの接続性
 も大幅に増強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無のElixir
 のみで、フロント処理を動的生成できる「LiveView」\n対
 障害性を備え、Amazon SQSとも接続できる並列ライブラリ
 「Broadway」\nPrometheus等の外部監視系への容易な接続を
 実現する「Telemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoenixを始
 めるには、もっとも美味しいタイミングと言えるでし
 ょう\n海外と福岡のおける導入企業／規模／事例は、
 以下fukuoka.exポータルにて紹介しています\nhttps://fukuokae
 x.fun\n更に、kokura.ex／fukuoka.exでは、これまでの言語で
 は表現できなかったような次世代の高生産性Web／API開
 発スタイルの確立や、大規模インフラでもDBサーバを
 ネックにしないためのスケールアウトの仕組み、Elixir
 とGCP上のAIエンジンを繋いだ画像解析システム、数倍
 のパフォーマンスを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロ
 セスよりも更に軽量なプロセスライブラリ実装、Elixir
 によるElixirコンパイラ開発といった、先端領域でのElix
 ir活用も、今まさに熱く展開しています\n「でもElixirっ
 て、使いづらくて覚えにくい『関数型言語』でしょ？
 」\n一般的に「関数型言語」と言えば、言語の習得が
 難しく、組織として選定しづらいイメージがあります
 が、Elixirは、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なの
 で、「育成や習得の容易性」を切り捨てること無く、
 関数型のメリットも享受できます\n関数型のメリット
 は、以下の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を
 何度行っても同じ出力しか返さないので、意図しない
 挙動にならない\n変数がイミュータブル（作成後にそ
 の状態が不変）なので、マルチスレッドや並行処理で
 競合しない\nプログラム構造が小さな関数群で構成さ
 れ、シンプルに保たれるため、変更容易性が向上する\
 n少ないコードで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\n
 リスト設計に慣れていくと、他言語で数百行かかる複
 雑な処理も、数行のコードで組むことが可能になる\n
 できあがったコードは、オブジェクト指向言語の1/100
 の量になることもあり、見た目も100倍エレガント\nオ
 ブジェクト指向言語経験者の移行は大変（関数型全般
 に言える）だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n
 更に、「Elixirならでは」の以下メリットも上乗せされ
 ます\n\n習得がカンタンなので、プログラミング経験が
 無い入門者・初級者向け\n関数の引数でのパターンマ
 ッチが可能で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び
 分けには、快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、G
 oogle APIやBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマ
 ルチコアCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ
 （AWS、GCP、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間
 の安定運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\
 nデータ変換とバイナリデータ検索に特化しているので
 、ファイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いて
 いる\n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるか
 と言うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間
 もあれば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現で
 きてしまいます\n通常の関数型言語と一線を画す、こ
 のElixir／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方は、「
 ExcelでElixirマスター」シリーズをご覧ください\n\nご不
 明点がありましたら、connpassのフィードや、上記kokura.e
 xのslackチャンネルよりお問い合わせください。
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