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X-WR-CALDESC:最新のITや開発言語Elixirの話をします【kokura.ex
 ラジオ】#25
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SUMMARY:最新のITや開発言語Elixirの話をします【kokura.exラ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83109
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】\n本イベントは、Twitter Spacesによる音声配信コンテン
 ツ となります。\n配信URL\nhttps://twitter.com/i/spaces/1jMJgpkej
 zMxL\n\n開始時間 AM8:30 になりましたら、上記URLよりご参
 加ください。\nTwitterにてハッシュタグ #kokuraex 投稿で
 番組オンエア中のご感想やご質問もお待ちしています
 。\nslack elixir. jp の #kokura-ex チャンネルでは、リアルタ
 イムで情報共有しています。発言も歓迎です！\n\nなお
 、当connpassページで参加申し込みをしておいていただ
 きますと、\n配信日が近づいたらリマインド通知を受
 け取ることができるのでおすすめです。（任意参加）\
 n\nkokura.exラジオ（毎週水曜 AM 8:30〜9:30）\n開発言語Elixi
 rをわいわいと盛り上げていく技術コミュニティkokura.ex
 がお送りする音声配信番組です！\n今回は、先日でた
 ばかりの Phoenix 1.6.0-rc.0 がテーマです。\n\n1.5系とどう
 変わったのか？\n何が嬉しくなったのか？\nお試しコー
 ナー\n\nといったメニューでお送りします。\nGitHub Phoeni
 x framework\nkokura.exラジオconnpassページのブックマーク保
 存もしていただければ幸いです！\nタイムテーブル\n\n\
 n\n時間\n内容\n\n\n\n\nAM 8:30\n配信スタート（番組URLをTwit
 terハッシュタグ #kokuraex でお知らせします）\n\n\nAM 9:30\
 n配信終了\n\n\n\n\n途中入室＆退室はご自由にどうぞ\n\nf
 ukuoka.ex\n福岡Elixirコミュニティ「fukuoka.ex」は、大量ア
 クセスのあるWeb・APIサーバ構築や、ビッグデータ分析
 ／AI・機械学習向けデータ加工といった、「膨大なア
 クセスやデータの高速処理」と「高い開発効率」を両
 立できる関数型プログラミング言語「Elixir」と、そのW
 ebアプリケーションフレームワーク「Phoenix」を福岡で
 広め、ワイワイと盛り上げていくコミュニティです\nEl
 ixirは、シンプルな言語仕様により、「プログラミング
 が初めて」という方でも比較的とっつきやすく、同時
 に、関数型言語にありがちな複雑さ（トリッキーな構
 文、数学やアカデミックに走り過ぎる、等）無しに関
 数型の強力さだけを抽出した、現実のアプリケーショ
 ン開発を行うエンジニアに寄り添ってくれる言語です\
 nPhoenixは、Webアプリケーションの世界では、最もメジ
 ャーな「Ruby on Rails」を作っていたメンバーによって開
 発された、大量アクセスと高速分散の捌きが得意なWeb
 アプリケーションフレームワークで、Rails同等の高度
 なWebアプリ開発を、とても気軽に行えます（中でも、W
 ebSocket性能は、あらゆる言語のFW中でも最速）\n「fukuoka
 .ex」では、MeetUp（登壇会／勉強会）やプログラミング
 入門会、もくもく会、ハッカソン等を通じて、「Elixir
 ／Phoenixの習得機会」と「実際のアプリケーション開発
 に役立つノウハウ」の提供を定期的に行うことで、福
 岡でのElixirプロダクション採用を増やし、Elixirに触れ
 ることで得られる「プログラミングの楽しさ」を福岡
 のエンジニアに体感する機会を増やすことをビジョン
 に掲げています\nkokura.ex\n小倉Elixirコミュニティ「kokura
 .ex」は、福岡市で2017年から人気を博しているElixirコミ
 ュニティ「fukuoka.ex」が、小倉にブランチした、新生Eli
 xirコミュニティです\n「fukuoka.ex」同様、「高速処理性
 能」と「高い開発効率性」を両立できる関数型プログ
 ラミング言語「Elixir」と、そのWebアプリケーションフ
 レームワーク「Phoenix」を北九州で広め、ワイワイと盛
 り上げていくコミュニティです\nこれから小倉で先端
 技術をやりたい方や、最新のプログラミングを学びた
 い方、未来に向けてITに強くなりたい方など、技術へ
 の興味レベルが高い方や、プログラミングに関心が高
 い方のご参加を歓迎します\nkokura.exもくもく会のご質
 問用slackチャンネル\nelixir.jpワークスペースの招待URL\nh
 ttps://elixirjp.slack.com/join/shared_invite/enQtODE0NjM3NTIyNTMzLTU5NmVi
 ZDE4N2Q3MGUyMmI5YTdlNmQ2ZDI4ZDgxZGZiYTVlYmJjOTMzYzk2NGUyMjBhMTBiNDdjYTg3Z
 jhmYWI\nこちらからご登録をお願いします\n\nききたいこ
 と\nElixirプログラミングで詰まったところ\n個人開発で
 つくったものをお披露目したい！等\n\nでてきましたら
 、チャンネル#kokura-ex でご発言よろしくお願いします
 ！\n「Elixirって、今どんな感じなの？」\nElixir／Phoenix
 にとって、2016～2019年は、\n\nマルチコアのCPU全てをフ
 ル活用できる「Flow」や「GenStage」\n動的生成されたマ
 ルチプロセスを監視・自動再起動できる「Dynamic Supervis
 or」\nWebフレームワーク「Phoenix」のHTTP/2対応やwebpack対
 応\nIoTコアライブラリ「Nerves」と、クラウド上からフ
 ァームウェア更新を叶える「NervesHub」\n\nといったElixir
 ならではの革新的な独自機能を出しつつ、「Elixir／Phoe
 nixのみで、Webプロダクト開発やSI案件開発を不自由無
 く行える」フェーズへと進化しています\nGithubに登録
 されているElixirライブラリも、36\,000件を突破し、2年
 前の7\,000件程度と比べ、5倍以上へと急増しました\n2014
 ～2015年付近は、Elixirも未だ未成熟で、「Erlangを覚えな
 ければElixirは使えない」という認識が一般的でしたが
 、現状は、Elixir単独で充分にプロダクト開発／SI案件
 開発を行える状況へと変わってきています\nまた、2017
 年にはGCP（Google Cloud Platform）でのElixir採用、2018年には
 AWSでのカスタムランタイム採用、といった、大手クラ
 ウドでのElixir採用という追い風もありました\n福岡に
 おいても、Elixir／Phoenixをプロダクト開発／SI案件開発
 で採用されるケースが増え、他言語よりも明らかにレ
 スポンス速度が速いWeb+DBが数日で構築できた事例や、1
 年以上ダウンせずに運用が回った事例など、実運用の
 実績も増えています（福岡以外でも、SlackやLINE、ニコ
 ニコ動画、mixi、gumi等での活用事例もあります）\n全世
 界で見れば、2014年は、200社程度しか採用していなかっ
 たのが、2016年は1\,100社を超え、現在は、ゲームサーバ
 だけに限らず、フィンランドやスウェーデン、イギリ
 スを始めとする、金融／証券／SNS／メッセージング基
 盤などの分野で活用されており、世界的にも有名なSlac
 kやDiscordでも積極的に活用されています\nそしてElixir／
 Phoenixにとっての2019年は、以下を完備し、スマホ開発
 やクラウドへの接続性も大幅に増強されました\n\nPhoeni
 xで、JavaScript無のElixirのみで、フロント処理を動的生
 成できる「LiveView」\n対障害性を備え、Amazon SQSとも接
 続できる並列ライブラリ「Broadway」\nPrometheus等の外部
 監視系への容易な接続を実現する「Telemetry」\n\n今は、
 まさにElixir／Phoenixを始めるには、もっとも美味しいタ
 イミングと言えるでしょう\n海外と福岡のおける導入
 企業／規模／事例は、以下fukuoka.exポータルにて紹介し
 ています\nhttps://fukuokaex.fun\n更に、kokura.ex／fukuoka.exで
 は、これまでの言語では表現できなかったような次世
 代の高生産性Web／API開発スタイルの確立や、大規模イ
 ンフラでもDBサーバをネックにしないためのスケール
 アウトの仕組み、ElixirとGCP上のAIエンジンを繋いだ画
 像解析システム、数倍のパフォーマンスを発揮できるG
 PU／FPGA活用、Elixirプロセスよりも更に軽量なプロセス
 ライブラリ実装、ElixirによるElixirコンパイラ開発とい
 った、先端領域でのElixir活用も、今まさに熱く展開し
 ています\n「でもElixirって、使いづらくて覚えにくい
 『関数型言語』でしょ？」\n一般的に「関数型言語」
 と言えば、言語の習得が難しく、組織として選定しづ
 らいイメージがありますが、Elixirは、言語仕様や構文
 がシンプルかつ簡単なので、「育成や習得の容易性」
 を切り捨てること無く、関数型のメリットも享受でき
 ます\n関数型のメリットは、以下の通りです\n\n状態が
 無いことで、同じ入力を何度行っても同じ出力しか返
 さないので、意図しない挙動にならない\n変数がイミ
 ュータブル（作成後にその状態が不変）なので、マル
 チスレッドや並行処理で競合しない\nプログラム構造
 が小さな関数群で構成され、シンプルに保たれるため
 、変更容易性が向上する\n少ないコードで、凝縮度の
 高い高度な処理が書ける\nリスト設計に慣れていくと
 、他言語で数百行かかる複雑な処理も、数行のコード
 で組むことが可能になる\nできあがったコードは、オ
 ブジェクト指向言語の1/100の量になることもあり、見
 た目も100倍エレガント\nオブジェクト指向言語経験者
 の移行は大変（関数型全般に言える）だが、移行後は
 、何倍も生産性が高まる\n\n更に、「Elixirならでは」の
 以下メリットも上乗せされます\n\n習得がカンタンなの
 で、プログラミング経験が無い入門者・初級者向け\n
 関数の引数でのパターンマッチが可能で、呼出時の事
 前条件チェックや関数呼び分けには、快感すら感じる\
 nJSONパースが得意なので、Google APIやBacklog API等、様々
 なWeb APIとの連携に強い\nマルチコアCPUを簡単にフル活
 用できる\nマルチクラスタ（AWS、GCP、Azure）のスケール
 アウトも楽々実現\n長期間の安定運用を実現してきた
 「Erlang VM」の元で動作する\nデータ変換とバイナリデ
 ータ検索に特化しているので、ファイルヘッダ解析やI
 oT／ドローン制御にも向いている\n\n実際に、Elixirがど
 の位カンタンに習得できるかと言うと、たった3つの関
 数を覚えるだけ、30分～1時間もあれば、Web＋DB／Web＋AP
 I／Webグラフ表示まで実現できてしまいます\n通常の関
 数型言語と一線を画す、このElixir／Phoenixのパワーを直
 接体感してみたい方は、「ExcelでElixirマスター」シリ
 ーズをご覧ください\n\nご不明点がありましたら、connpa
 ssのフィードや、上記kokura.exのslackチャンネルよりお問
 い合わせください。
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