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X-WR-CALDESC:秘密計算.jp#4 秘密計算の実証実験とは？〜秘
 密計算スタートアップ側からの目線〜 by秘密計算コン
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SUMMARY:秘密計算.jp#4 秘密計算の実証実験とは？〜秘密計
 算スタートアップ側からの目線〜 by秘密計算コンソー
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83382
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n秘密計算.jp#
 4 概要\n秘密計算.jp#4では、秘密計算がPoC（実証実験）
 の場面でどのように使われているのか、秘密計算スタ
 ートアップ側からお話しします。デジタルガレージDG L
 ab CTOの竹之内氏は十数年間、匿名化や秘密計算などの
 セキュリティ・プライバシ技術の研究開発・事業開発
 に従事。国内の秘密計算事情に精通する人物です。デ
 ジタルガレージでのPoC事例をはじめ、NECの大阪大学と
 のゲノム編集に秘密計算を用いた事例など、国内外の
 秘密計算に取り組む企業が行う事例について紹介して
 いただきます。また秘密計算スタートアップからは、E
 AGLYSとAcompanyが登壇。EAGLYSは、JR東日本と「秘密計算×
 パーソナルデータ」をテーマに新たなビジネス創出に
 向けた協業実績を持っています。同協業は「JR東日本
 スタートアッププログラム2020」を通じて、テストマー
 ケティングを実施。その他にもSAPなど、リアルタイム
 ビッグデータ分析におけるセキュリティ・秘密計算の
 実現へ向けた取り組みを行っています。AcompanyではDAC
 とデジタルマーケティング領域でPoCを実施。他にも、
 国立法人東海国立名古屋大学医学部附属病院と共同研
 究を行っています。EAGLYSとAcompanyからは、実際に現場
 で秘密計算を活用して出てきた新たな気づきや課題な
 どについて語っていただきます。\nまた第5回において
 、実際に秘密計算スタートアップと実証実験を行った
 事業会社が登場します。今回はPoC第1弾として、秘密計
 算スタートアップ側から見た事例をお楽しみください
 ！\n〈こんな人におすすめ〉\n\n秘密計算とは何か知り
 たい\n秘密計算が実際にどのような場面で使われてい
 るのか知りたい\n秘密計算を啓蒙する草の根活動を聞
 いてみたい\nプライバシーテックが今後どう進化して
 いくのか知りたい\n\n秘密計算.jpとは\n秘密計算.jpは、
 プライバシーテックに関する定期イベントです。秘密
 計算を活用したビジネスやテクノロジーなど、さまざ
 まなテーマについて毎月第一水曜日に開催します（カ
 レンダーに応じて日程変更あり）。\n秘密計算コンソ
 ーシアムとは\n秘密計算コンソーシアムとは、秘密計
 算を中心とした、プライバシーテックに関連する情報
 発信およびイベント開催を行うコミュニティです。個
 人情報保護法の改正をはじめとしたデータ活用とプラ
 イバシー保護がコンフリクトしている現状に対応すべ
 く、法令遵守したデータ活用やプライバシー保護テク
 ノロジーの勉強会や情報発信を行っています。同コン
 ソーシアムの参加特典には、秘密計算.jpの先行予約と
 、毎月第1・3月曜日に配信する「限定メールマガジン
 」があります。また、毎月第1・3月曜日に配信する限
 定メールマガジンでは、秘密計算をはじめとする国内
 外のプライバシーテックに関する情報をまとめて配信
 しています。秘密計算コンソーシアムのご登録はこち
 らから。\n秘密計算とは\n秘密計算とは、データを保護
 しつつ、企業・組織間で暗号化したまま計算できる技
 術です。通常、データを外部に提供する場合、対象と
 なるデータを暗号化して提供し、提供先で「生」デー
 タにもどして分析する必要があります。一方で秘密計
 算の場合は、データを暗号化したまま分析することが
 可能です。\n登壇者\n株式会社デジタルガレージ DG Lab C
 TO（Security） 竹之内 隆夫 氏\n\n2005年 日本電気株式会
 社(NEC)に入社。以後、現在に至る十数年間、匿名化や
 秘密計算などのセキュリティ・プライバシ技術の研究
 開発・事業開発に従事。2013年電気通信大学大学院博士
 後期課程修了、博士(工学)。2019年に株式会社デジタル
 ガレージに入社。\n現在、研究開発部門のDG Lab本部に
 おけるChief Technology Officer (Security)として、秘密計算を
 含むセキュリティ・プライバシ技術の研究開発・事業
 開発に従事。特に、安全なデータ利活用を支えるセキ
 ュリティ・プライバシ技術の実用化には法制度等の整
 備も必要と考え、講演や記事執筆や法学者との連携な
 ど、社会実装に向けて精力的に活動中。特に近年は、
 秘密計算に関する関連企業の連携の場として、「秘密
 計算研究会」や、一般社団法人データ社会推進協議会
 の「秘密計算活用WG」を発足させた。\n\nHPはこちらか
 ら\nEAGLYS株式会社 代表取締役CEO 今林 広樹 氏\n\n早稲
 田大学大学院在籍中、米国でデータサイエンティスト
 として活動したことを契機に「AI・データ利活用時代
 」におけるデータセキュリティの社会的重要性を実感
 する。帰国後、科学技術支援機構の戦略的創造研究促
 進事業（CREST）研究助手を務めながらプライバシー保
 護ビッグデータ解析の研究に没頭。2016年大学院在籍中
 にEAGLYS株式会社を創業。\n企業理念である「あらゆる
 データを安全に活用できる社会の実現」に向けてAI解
 析とデータセキュリティ事業を展開し、日夜エンター
 プライズ企業を中心とした顧客支援と社会実装に奔走
 している。\n\nHPはこちらから\n株式会社Acompany 代表取
 締役CEO 高橋 亮祐 氏\n\n名古屋大学在学中にエンジニ
 アとして活動を始めたことをきっかけに、個人でのweb
 アプリケーション開発や複数のベンチャーでのインタ
 ーンを経て、2018年6月に株式会社Acompany創業。これまで
 に、デジタルキー管理システムの開発、デジタルアセ
 ット管理プロジェクトへの参画などの開発実績や総務
 省・NICT起業家万博を始めとし、複数のビジネスプラン
 コンテンストでの入賞歴あり。セキュアマルチパーテ
 ィ計算による秘密計算の実用化に注力する。2019年名古
 屋大学工学部物理工学科卒業。\n\nHPはこちらから\nタ
 イムスケジュール\n\n\n\n\n時間\n内容\nスピーカー\n\n\n\n
 \n18:00-18:10\n開会あいさつ・秘密計算コンソーシアムに
 ついて\n株式会社Acompany\n\n\n18:10-18:40\n秘密計算PoCの実
 態・各社の取り組み（秘密計算スタートアップ側）\n
 株式会社デジタルガレージ DG Lab CTO(Security) 竹之内 隆
 夫氏、EAGLYS株式会社 代表取締役社長 今林広樹氏 株式
 会社Acompany 代表取締役 高橋 亮祐氏\n\n\n18:40-18:50\n休憩\
 n\n\n\n18:50-19:55\nトークセッション\n株式会社デジタルガ
 レージ DG Lab CTO(Security) 竹之内 隆夫氏、EAGLYS株式会社 
 代表取締役社長 今林広樹氏 株式会社Acompany 代表取締
 役 高橋 亮祐氏\n\n\n19:55-20:00\n閉会あいさつ\n株式会社Ac
 ompany\n\n\n\n参加費\n無料
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