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X-WR-CALDESC:【参加無料・オンライン】エンジニアによる
 「デザイン」活用のリアル。変化の谷を乗り越えるた
 めに。
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 「デザイン」活用のリアル。変化の谷を乗り越えるた
 めに。
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SUMMARY:【参加無料・オンライン】エンジニアによる「デ
 ザイン」活用のリアル。変化の谷を乗り越えるために
 。
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83503
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n富士通㈱、
 ㈱堀場製作所、パナソニックシステムデザイン㈱登壇
 ！\nサービスの価値づくりにデザインを活用するとは
 どういう意味？\n見た目じゃない”デザイン”の良さ
 と難航する理由を聞く\n開催概要\n日時：　11月24日（
 水）　19:30～21:30　オンライン開催（ZOOM）\n・今、デザ
 インがエンジニアリングに必要な理由　10分\n・ピッチ
 プレゼンテーション１　15分　明石 太陽氏（パナソニ
 ックシステムデザイン株式会社 ）　【話題提供】　エ
 ンジニアとしての課題意識、　　デザインの学習の成
 果がどう活かせるか、あるいは課題\n・ピッチプレゼ
 ンテーション２　15分　中本 淳氏 （富士通株式会社）
 　【話題提供】　デザイン思考の本質と組織運営への
 適用\n・ピッチプレゼンテーション３　15分　米澤 俵
 介氏（株式会社堀場製作所）　【話題提供】　１）機
 械設計エンジニアとしてデザインが重要だと考えた理
 由　２）プロダクトデザインを推進する立場で、開発
 設計者や事業部門、グループ企業などとの軋轢　３）
 社内でのデザイン範囲の拡大\n・ディスカッション　
 「エンジニアリングにデザインが加わるとどのように
 変わるのか？」 30分\n・質疑応答　5分\n・DXDキャンプ
 のご案内\nイベントの背景　正確さから価値創出へー
 ものつくり能力の意味が変化する組織\n\nこれまでのビ
 ジネスでIT系、機械系問わずエンジニア組織に最も求
 められてきたものは、顧客の要求を「正確に」、「ス
 ピーディに」、「確実に」、実装することでした。\n
 しかしVUCAの現在、自社技術を活用・展開した新規事業
 開発など、開発の知識を持つ人材が必要とされる場面
 が広がっています。\nまた、特にIT系においては、『DX
 レポート2.1（DXレポート2追補版）』経済産業省にも報
 告されているように、ユーザ企業とベンダー企業が共
 創し、社会課題の解決や新たな価値・顧客体験の提供
 を行うことが近未来のビジネスに必須とされています
 。\nさらには、アジャイル開発にも代表されるように
 、ユーザからのフィードバックを受けながら柔軟に設
 計を変更するなど、「複雑な状況を見極め、プロダク
 トの価値を高める仕様を決定し、実装する」という能
 力も必要とされています。\nすなわち、「企画」「価
 値創出」など上流工程の知識や知恵を持ち、顧客の事
 業に伴走できる人物が、技術者の中に求められている
 といえます。\nしかし、このような人材は希少です。
 そこで、すでにエンジニアとしてのスキルを持ち活躍
 している人物が新たな知恵を身につけ、変化し、もの
 つくりの能力をさらに開花させられるかに注目が集ま
 っています。\n「デザイン思考」は使えるか？　先人
 の挑戦や苦難に学ぶ\nそこで注目されているのが「デ
 ザイン思考」「ファシリテーション」など、価値創出
 のために積み重ねられてきたデザインの知見です。\n
 ところが、従来型の組織・文化、開発フローの中で、
 「デザイン」の活用は、現実的には難しい場面も多く
 、「やってみたがうまくいかなかった…」という声も
 多く聞かれます。\nそこでこのイベントでは、さまざ
 まな立場でデザイン活用に取り組んでいる先人を登壇
 者にお呼びし、エンジニア組織・エンジニア個人自身
 が変革を行う意義に加え、デザイン活用が難航してし
 まうリアルな課題をお伺いします。\nそしてみなさま
 の未来を創るための知恵へと、みなさま自身で転化し
 ていただくために、登壇者によるクロストークを行い
 ます。\n※このイベントは「高度デザインDX人材になる
 ための実践プログラム　DXDキャンプ（https://dxdcamp.com/
 ）」のプロモーションの一環として開催されるもので
 すが、デザイン活用にご興味のある方でしたらどなた
 でもご参加いただけます。\n\n登壇者（詳細は近日公開
 予定）\nエンジニア組織、エンジニアとして先駆的に
 デザイン活用に取り組んでいる、現場の方にお話しい
 ただきます。\n\nデザイン思考浸透に全社で取り組む！
 　総合ITベンダーエンジニアへのデザイン思考浸透の
 旗振り役\n中本 淳氏\n富士通株式会社　Mobility事業本部
  コネクティッドサービス事業部長\n神戸大学経済学部
 卒。98年入社。一貫して営業の畑を歩みキャリアを形
 成してきた。16年に担当する商談、PJを通じてデザイン
 思考と出会う。19年にIT企業からDX企業に変わるという
 会社トップの宣言によって会社は大きく変革していく
 。20年から自身を含めた新たなDX人材モデルの立上げと
 実践のリード役を担い、デザイン思考を改めて学び、
 実践する中でその本質は何か？に気付く。21年4月より
 現職。\n\nBtoB機器だからこそ、デザインが必要！　分
 析・計測機器メーカー機械工学出身でプロダクトデザ
 イン部門を率いるデザインマネジメント\n米澤 俵介氏\
 n株式会社堀場製作所　開発本部　先行開発センター　
 知的財産戦略部　デザイン担当副部長\n大阪大学工学
 部産業機械工学科卒。分析計測機器の開発設計、研究
 等に従事後、2003年にプロダクトデザイン部門を立ち上
 げ。　以降、BtoB製品だからこそ効率性や安全性などユ
 ーザビリティーを兼ね備えたデザインを重視して推進
 。　メーカー都合の作り手目線ではなく、色や造形の
 美しさも含めたユーザー目線のユーザーエクスペリエ
 ンスやバリュープロポジションなど独自性のあるお客
 様のうれしい体験につながるデザインを通じて、開発
 設計や販売の担当者など製品に関わるすべての関係者
 も自分の仕事に誇りを感じられるエクスターナルとイ
 ンターナル両面のブランディングデザインを牽引。　(
 公財)日本インダストリアルデザイン協会、(一社)日本
 デザイン学会、(一社)日本機械学会、ウェアラブルコ
 ンピュータ研究開発機構などの委員や理事としての活
 動の他、人間中心設計専門家としての知見も活かした
 広義のデザインを推進。\n\n戦略から実行までを請け負
 う！メーカー系IT企業\nアート思考・デザイン思考を取
 り入れるシステムエンジニア\n明石 太陽氏\nパナソニ
 ックシステムデザイン株式会社 システムデザイン1部
 　2課\n立命館大学　理工学部土木工学科 環境・デザイ
 ン・インスティテュート卒。技術営業・C言語プログラ
 マー・広報等を経験し、2007年に転職。現在はパナソニ
 ックシステムデザイン（株）でキャッシュレス決済端
 末のUI設計のシステムエンジニア。同社は2015年に「デ
 ザイン」を冠する社名に変更し、システム思考とデザ
 イン思考を組み合わせ、世の中に新たな価値を創造す
 る事業展開を行っている。明石氏はパナソニックが提
 供する様々な製品の組み込み開発などを担当する傍ら
 、デザイン思考、アート思考（オリジンベースド・ア
 ートシンキング）、ファシリテーション（2030 SDGsカー
 ドゲーム公認ファシリテーター等）を学び、スキル拡
 張に取り組んできた。\n\nこんな方におすすめです\n\n
 社内/社外で「価値創出」と言われているが、何から取
 り組めばいいかわからない。\nユーザや社内から決め
 られた仕事だけでなく、自分から提案して仕事の質を
 上げていきたい。\n「デザイン思考」の研修を受けた
 が、仕事にどう活用すればいいかわからないと感じて
 いる。\n\nユーザから一緒に考えてほしいと相談を受け
 ているが、何から始めればいいかわからない。\n最近
 ユーザでもDXの取り組みが始まったが、自社として何
 が提供できるのかわからない。\nエンジニアの専門知
 識に加え、ビジネスデザインやプロデュースなどDXプ
 ロジェクト全体を推進できるようにスキルアップした
 い。\n\n\n主催\nデザインコンサルティング・デザイン
 リサーチで次の一歩を創る　トリニティ株式会社　http
 s://trinitydesign.jp/\n高度デザインDX人材になるための実践
 プログラム　DXDキャンプ　https://dxdcamp.com/\nお問合せ先
 \nDXDキャンプ　受付担当　小澤　（トリニティ株式会
 社）yuka@trinitydesign.jp\nDXDキャンプ　ウェブサイトhttps://
 dxdcamp.com/\nTwitterhttps://twitter.com/DXD69592171\nFBhttps://www.faceb
 ook.com/DXDcamp/
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