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X-WR-CALDESC:SDGsとビジネスの海外展開～JICAと共創するイノ
 ベーションと新たな価値～
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SUMMARY:SDGsとビジネスの海外展開～JICAと共創するイノベ
 ーションと新たな価値～
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83791
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nSDGsとビジネ
 スの海外展開～JICAと共創するイノベーションと新たな
 価値～\n概要\n既に世界人口の半分、GDP（国内総生産）
 の半分は開発途上地域が占め、年々その割合は増加し
 ています。このため、ビジネスの観点からも生産拠点
 やマーケットとして開発途上地域との関係を深めるこ
 とは不可欠になっています。\n同時に開発途上地域は
 医療、教育、インフラ、環境、水供給、気候変動対策
 、デジタル化等多様な課題を抱え、SDGs（持続可能な開
 発目標）にチャレンジしています。残念ながら政府部
 門のみによる取り組みには限界があり、これら課題に
 対応するビジネス、民間企業のチカラが求められてい
 ます。これは日本企業にとってのビジネスチャンスで
 あり、更なる飛躍に向けたイノベーションの着火点と
 も言えます。\n本イベントでは、開発途上国でSDGsへの
 貢献、ビジネスに取り組むにあたっての着眼点やビジ
 ネス展開のあり方について、JICAの民間連携事業を活用
 した企業の事例紹介、専門家との対話を行いつつ、紐
 解いていきます。\n日程\n2021年11月25日（木）START：19:00
 ／参加費：無料\n◆参加方法時間になりましたら、以
 下のURLにアクセスし本イベントへ参加してくださいhttp
 s://youtu.be/LLruHRr0LrA※上記URLをクリックすると動画視聴
 サイト（YouTube）へ移動します\n登壇者\n◆Speaker\n村上
 由美子\nMPower Partners GP\, Limited/ゼネラルパートナー\nOECD
 (経済協力開発機構)東京センター元所長。内閣府、経
 産省、外務省など多くの審議会で委員を歴任。2016 年
 に上梓した『武器としての人口減社会』はアマゾン経
 済書部門にてベストセラーとなる。OECD以前は、主にニ
 ューヨーク及びロンドンのゴールドマン・サックス証
 券会社のマネージメント・ディレクターとして約 20 年
 間勤務。カンボジアの国連平和維持軍や、東カリブ海
 地域の経済開発援助にも携わった。現在はESG重視型グ
 ローバルVCファンド、MPower Partners を創業し、ゼネラル
 パートナーとして就任。\n\n\n◆Speaker\n田所雅之\n株式
 会社ユニコーンファーム/代表取締役社長\nこれまで日
 本と米国シリコンバレーで合計５社を起業してきたシ
 リアルアントレプレナー。シリコンバレーのベンチャ
 ーキャピタルのベンチャーパートナーを務めた。現在
 は、国内外のスタートアップ数社の戦略アドバイザー
 やボードメンバーを務めながら、事業創造会社のブル
 ーマリンパートナーズのChief Strategic Officerを務める。
 世界で累計５万シェアされたスライド”Startup Science” 
 の著者である。\n\n\n◆事例企業\n講談社：古賀義章\n株
 式会社講談社/国際ライツ事業部\n1989年入社後、週刊誌
 の記者・編集者として、国内外の災害や社会事件を担
 当。 2005年〜2010年、国際情報誌「クーリエ・ジャポン
 」を創刊し、編集長を務める。2013年、初の日印共同制
 作アニメ、インド版「巨人の星」を企画・プロデュー
 ス。2016年〜2019年、JICAの民間連携事業（BOPビジネス連
 携促進）で環境教育絵本「もったいないばあさん」を
 活用した絵本読み聞かせの調査を実施。2021年6月〜、
 厚生労働省・JICAと共催で漫画「はたらく細胞」の世界
 無料配信による新型コロナウイルス啓発活動。現在、J
 ICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」を活用し「イ
 ンド国女性のエンパワーメントを推進するコミック普
 及・実証・ビジネス化事業」を実施中。\n\n\n◆事例企
 業\nワンダーラボ：金成東\nワンダーラボ株式会社/開
 発マネージャー\n2019年、株式会社ワンダーラボ入社。
 前職・丸紅株式会社では、バングラデシュなどでJICA鉄
 道ODA案件に従事。その海外での経験を元に、世界中の
 子ども達を対象とした教育に携わりたいと考え、ワン
 ダーラボヘ参画。世界150カ国170万ユーザーを抱える知
 育アプリ「シンクシンク」の事業責任者を務める。現
 在は、JICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」を通
 して、カンボジア国アプリ教材「Think!Think!」の活用に
 よる初等教育のSTEM学力向上に関わる普及・実証・ビジ
 ネス化事業と同国教育課題の解決にも取り組む。\n\n\n
 ◆Facilitator\n長野智子\nフリーアナウンサー\n1985年株式
 会社フジテレビジョンアナウンス部に入社。1995年の秋
 より、御主人のアメリカ赴任に伴い渡米。ニューヨー
 ク大学・大学院において「メディア環境学」を専攻し
 、人間あるいは歴史に対して及ぼすメディアの影響に
 ついて研究した。1999年5月修士課程を修了。2000年4月よ
 り「ザ・スクープ」（テレビ朝日系）のキャスターと
 なる。「朝まで生テレビ！」「ザ・スクープスペシャ
 ル」「報道ステーション」「サンデーステーション」
 のキャスターなどを経て、現在は自らも国内外の現場
 へ取材に出る傍ら、国連UNHCR協会報道ディレクターも
 務める。\n\n\n◆JICA\n原昌平\nJICA/民間連携事業部 部長\n
 海外経済協力基金採用。大蔵省（当時）出向などを経
 て1995年に復職、その後ニューデリー駐在。1999年から
 国際協力銀行（JBIC）にて、中央アジア・コーカサス向
 けの円借款等を担当。2008年から、国際協力機構（JICA
 ）にてインド担当課長、総務部総務課長、イラク事務
 所長、国際援助協調企画室長、情報システム室長、南
 アジア部長などを経て2020年より現職にて、企業（中小
 企業・大企業）との連携による途上国の課題解決、途
 上国における民間企業の事業への融資・出資などを担
 当。\n\nプログラム\n◆Opening本イベントの背景や概要、
 JICAの民間連携事業について\n◆Keynote Speech途上国にお
 けるビジネスの現状と可能性を専門家の観点から提言\
 n◆Case StudyJICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」を
 活用している企業の事例を紹介\n◆Inside Sessionビジネス
 のスペシャリストたちが一堂に会し、海外展開の実情
 や展望、進出のポイントを交えたトークセッション\n
 ◆Information2021年8月に新設された「共創プラットフォー
 ム」の紹介\n主催\n独立行政法人国際協力機構（JICA）
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