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X-WR-CALDESC:最新のITや開発言語Elixirの話をします【kokura.ex
 ラジオ】#31
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SUMMARY:最新のITや開発言語Elixirの話をします【kokura.exラ
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83866
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】\n本イベントは、Twitter Spacesによる音声配信コンテン
 ツ となります。\n配信URL\nhttps://twitter.com/i/spaces/1OwGWzBOM
 ZmKQ\n\n開始時間 AM8:30 になりましたら、上記URLよりご参
 加ください。\nTwitterにてハッシュタグ #kokuraex 投稿で
 番組オンエア中のご感想やご質問もお待ちしています
 。\nslack elixir. jp の #kokura-ex チャンネルでは、リアルタ
 イムで情報共有しています。発言も歓迎です！\n\nなお
 、当connpassページで参加申し込みをしておいていただ
 きますと、\n配信日が近づいたらリマインド通知を受
 け取ることができるのでおすすめです。（任意参加）\
 n\nkokura.exラジオ（毎週水曜 AM 8:30〜9:30）\n開発言語Elixi
 rをわいわいと盛り上げていく技術コミュニティkokura.ex
 がお送りする音声配信番組です！\n先週と同様、Elixir
 関連で最近の話題をいくつかピックアップして、フリ
 ーテーマ的にお送りします！\nkokura.exラジオconnpassペー
 ジのブックマーク保存もしていただければ幸いです！\
 nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\nAM 8:30\n配信ス
 タート（番組URLをTwitterハッシュタグ #kokuraex でお知ら
 せします）\n\n\nAM 9:30\n配信終了\n\n\n\n\n途中入室＆退室
 はご自由にどうぞ\n\nfukuoka.ex\n福岡Elixirコミュニティ「
 fukuoka.ex」は、大量アクセスのあるWeb・APIサーバ構築や
 、ビッグデータ分析／AI・機械学習向けデータ加工と
 いった、「膨大なアクセスやデータの高速処理」と「
 高い開発効率」を両立できる関数型プログラミング言
 語「Elixir」と、そのWebアプリケーションフレームワー
 ク「Phoenix」を福岡で広め、ワイワイと盛り上げていく
 コミュニティです\nElixirは、シンプルな言語仕様によ
 り、「プログラミングが初めて」という方でも比較的
 とっつきやすく、同時に、関数型言語にありがちな複
 雑さ（トリッキーな構文、数学やアカデミックに走り
 過ぎる、等）無しに関数型の強力さだけを抽出した、
 現実のアプリケーション開発を行うエンジニアに寄り
 添ってくれる言語です\nPhoenixは、Webアプリケーション
 の世界では、最もメジャーな「Ruby on Rails」を作ってい
 たメンバーによって開発された、大量アクセスと高速
 分散の捌きが得意なWebアプリケーションフレームワー
 クで、Rails同等の高度なWebアプリ開発を、とても気軽
 に行えます（中でも、WebSocket性能は、あらゆる言語のF
 W中でも最速）\n「fukuoka.ex」では、MeetUp（登壇会／勉強
 会）やプログラミング入門会、もくもく会、ハッカソ
 ン等を通じて、「Elixir／Phoenixの習得機会」と「実際の
 アプリケーション開発に役立つノウハウ」の提供を定
 期的に行うことで、福岡でのElixirプロダクション採用
 を増やし、Elixirに触れることで得られる「プログラミ
 ングの楽しさ」を福岡のエンジニアに体感する機会を
 増やすことをビジョンに掲げています\nkokura.ex\n小倉Eli
 xirコミュニティ「kokura.ex」は、福岡市で2017年から人気
 を博しているElixirコミュニティ「fukuoka.ex」が、小倉に
 ブランチした、新生Elixirコミュニティです\n「fukuoka.ex
 」同様、「高速処理性能」と「高い開発効率性」を両
 立できる関数型プログラミング言語「Elixir」と、そのW
 ebアプリケーションフレームワーク「Phoenix」を北九州
 で広め、ワイワイと盛り上げていくコミュニティです\
 nこれから小倉で先端技術をやりたい方や、最新のプロ
 グラミングを学びたい方、未来に向けてITに強くなり
 たい方など、技術への興味レベルが高い方や、プログ
 ラミングに関心が高い方のご参加を歓迎します\nkokura.e
 xもくもく会のご質問用slackチャンネル\nelixir.jpワーク
 スペースの招待URL\nhttps://elixirjp.slack.com/join/shared_invite/e
 nQtODE0NjM3NTIyNTMzLTU5NmViZDE4N2Q3MGUyMmI5YTdlNmQ2ZDI4ZDgxZGZiYTVlYmJjOT
 MzYzk2NGUyMjBhMTBiNDdjYTg3ZjhmYWI\nこちらからご登録をお願い
 します\n\nききたいこと\nElixirプログラミングで詰まっ
 たところ\n個人開発でつくったものをお披露目したい
 ！等\n\nでてきましたら、チャンネル#kokura-ex でご発言
 よろしくお願いします！\n「Elixirって、今どんな感じ
 なの？」\nElixir／Phoenixにとって、2016～2019年は、\n\nマ
 ルチコアのCPU全てをフル活用できる「Flow」や「GenStage
 」\n動的生成されたマルチプロセスを監視・自動再起
 動できる「Dynamic Supervisor」\nWebフレームワーク「Phoenix
 」のHTTP/2対応やwebpack対応\nIoTコアライブラリ「Nerves」
 と、クラウド上からファームウェア更新を叶える「Nerv
 esHub」\n\nといったElixirならではの革新的な独自機能を
 出しつつ、「Elixir／Phoenixのみで、Webプロダクト開発や
 SI案件開発を不自由無く行える」フェーズへと進化し
 ています\nGithubに登録されているElixirライブラリも、36
 \,000件を突破し、2年前の7\,000件程度と比べ、5倍以上へ
 と急増しました\n2014～2015年付近は、Elixirも未だ未成熟
 で、「Erlangを覚えなければElixirは使えない」という認
 識が一般的でしたが、現状は、Elixir単独で充分にプロ
 ダクト開発／SI案件開発を行える状況へと変わってき
 ています\nまた、2017年にはGCP（Google Cloud Platform）でのE
 lixir採用、2018年にはAWSでのカスタムランタイム採用、
 といった、大手クラウドでのElixir採用という追い風も
 ありました\n福岡においても、Elixir／Phoenixをプロダク
 ト開発／SI案件開発で採用されるケースが増え、他言
 語よりも明らかにレスポンス速度が速いWeb+DBが数日で
 構築できた事例や、1年以上ダウンせずに運用が回った
 事例など、実運用の実績も増えています（福岡以外で
 も、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、gumi等での活用事
 例もあります）\n全世界で見れば、2014年は、200社程度
 しか採用していなかったのが、2016年は1\,100社を超え、
 現在は、ゲームサーバだけに限らず、フィンランドや
 スウェーデン、イギリスを始めとする、金融／証券／S
 NS／メッセージング基盤などの分野で活用されており
 、世界的にも有名なSlackやDiscordでも積極的に活用され
 ています\nそしてElixir／Phoenixにとっての2019年は、以下
 を完備し、スマホ開発やクラウドへの接続性も大幅に
 増強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無のElixirのみで、
 フロント処理を動的生成できる「LiveView」\n対障害性を
 備え、Amazon SQSとも接続できる並列ライブラリ「Broadway
 」\nPrometheus等の外部監視系への容易な接続を実現する
 「Telemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoenixを始めるには
 、もっとも美味しいタイミングと言えるでしょう\n海
 外と福岡のおける導入企業／規模／事例は、以下fukuoka
 .exポータルにて紹介しています\nhttps://fukuokaex.fun\n更に
 、kokura.ex／fukuoka.exでは、これまでの言語では表現でき
 なかったような次世代の高生産性Web／API開発スタイル
 の確立や、大規模インフラでもDBサーバをネックにし
 ないためのスケールアウトの仕組み、ElixirとGCP上のAI
 エンジンを繋いだ画像解析システム、数倍のパフォー
 マンスを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロセスよりも
 更に軽量なプロセスライブラリ実装、ElixirによるElixir
 コンパイラ開発といった、先端領域でのElixir活用も、
 今まさに熱く展開しています\n「でもElixirって、使い
 づらくて覚えにくい『関数型言語』でしょ？」\n一般
 的に「関数型言語」と言えば、言語の習得が難しく、
 組織として選定しづらいイメージがありますが、Elixir
 は、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なので、「育
 成や習得の容易性」を切り捨てること無く、関数型の
 メリットも享受できます\n関数型のメリットは、以下
 の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を何度行っ
 ても同じ出力しか返さないので、意図しない挙動にな
 らない\n変数がイミュータブル（作成後にその状態が
 不変）なので、マルチスレッドや並行処理で競合しな
 い\nプログラム構造が小さな関数群で構成され、シン
 プルに保たれるため、変更容易性が向上する\n少ない
 コードで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\nリスト
 設計に慣れていくと、他言語で数百行かかる複雑な処
 理も、数行のコードで組むことが可能になる\nできあ
 がったコードは、オブジェクト指向言語の1/100の量に
 なることもあり、見た目も100倍エレガント\nオブジェ
 クト指向言語経験者の移行は大変（関数型全般に言え
 る）だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n更に、
 「Elixirならでは」の以下メリットも上乗せされます\n\n
 習得がカンタンなので、プログラミング経験が無い入
 門者・初級者向け\n関数の引数でのパターンマッチが
 可能で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び分けに
 は、快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、Google API
 やBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマルチコ
 アCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ（AWS、GC
 P、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間の安定
 運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\nデー
 タ変換とバイナリデータ検索に特化しているので、フ
 ァイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いている\
 n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるかと言
 うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間もあ
 れば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現できて
 しまいます\n通常の関数型言語と一線を画す、このElixi
 r／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方は、「Excelで
 Elixirマスター」シリーズをご覧ください\n\nご不明点が
 ありましたら、connpassのフィードや、上記kokura.exのslack
 チャンネルよりお問い合わせください。
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