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X-WR-CALDESC:インシデントを起こさないための取り組み【Bt
 oB Startup Engineers Meetup】
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SUMMARY:インシデントを起こさないための取り組み【BtoB St
 artup Engineers Meetup】
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83987
 9?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nㅤ\n【BtoB Sta
 rtup Engineers Meetup】　インシデントを起こさないための
 取り組み　～様々な経験から学んだ、品質向上への向
 き合い方～ \n\nここ数年Venture業界で注目を集めている 
 BtoB SaaS。\nBtoB SaaS では、そのビジネスモデル特有の様
 々なエンジニアリングの課題があります。\n\n本勉強会
 では、「インシデントを起こさないための取り組み」
 をテーマに、BtoB向けSaaSを手がける3社からエンジニア
 が集まり、以下のような品質における課題や、解決し
 てきた工夫を語ります。\n\n\n「複雑性に起因するシス
 テム障害の多発」について品質向上のため立ち向かっ
 たこと\n「前代未聞の大規模障害への対応」で経験し
 た現実とそこから得たインサイト\n15年の歴史をもつプ
 ロダクトにおける、インシデントへの向き合い方\n\n\n
 今回は、ノンデスクワーカー向けの業務効率化アプリ
 「カミナシ」を提供する株式会社カミナシ、「障害の
 ない社会をつくる」をビジョンに掲げ、就労支援、幼
 児教室・学習塾などの教育サービスを提供する株式会
 社LITALICO、そしてクラウド名刺管理サービス「Sansan」
 や名刺アプリ「Eight」などを運営するSansan株式会社か
 ら、各社のエンジニアが登壇します。\n\nそれぞれ企業
 フェーズも異なる各社のエンジニアリングで起きた問
 題やどのように解決したか話を聞くことで、具体的な
 参考となったり、抽象的な学びを得ていただけると幸
 いです。\n\n■こんな方におすすめ\n\nBtoB SaaS のエンジ
 ニアリングに興味がある方\nBtoB SaaS のインシデントへ
 の対応について知りたい方\nBtoB SaaS の品質向上への向
 き合い方を知りたい方\n\n■タイムスケジュール\n2021年
 12月21日（火）\n19:00～20:30（受付開始 18:50）\n\n\n\n時間\
 nコンテンツ\nSpeaker\n\n\n\n\n18:50 - 19:00\n受付\n\n\n\n19:00 - 1
 9:05\nOpening\n\n\n\n19:05 - 19:25\nマイクロサービスで運用し
 ているサービスでの障害・品質への立ち向かい方\n株
 式会社LITALICO磯貝 和樹\n\n\n19:25 - 19:45\n大規模障害によ
 り生まれ変わったカミナシのリスク管理\n株式会社カ
 ミナシ宮本 大嗣\n\n\n19:45 - 20:05\nSansanのインシデント対
 応における取り組み\nSansan株式会社奥村貴史\n\n\n20:05 - 
 20:30\nQ&A・Talk Session\n\n\n\n\n※タイムスケジュールや内
 容は変更になる可能性があります。\n■登壇者\n株式会
 社LITALICOプラットフォームエンジニアリング部 副部長
 　磯貝 和樹\n発表テーマ：『マイクロサービスで運用
 しているサービスでの障害・品質への立ち向かい方』\
 nローンチしてまだ数年のSaaSプロダクトだが、もとも
 との障害者福祉の業務が複雑であることもあり、日々
 プロダクトの複雑性はましていく。その中でシステム
 障害が多発。マイクロサービスであるがゆえの問題と
 業務の複雑性にどう品質をあげるために立ち向かった
 か、お話できる限りさせてもらいます。\nプロフィー
 ル： \n中小SIer、その後、インターネットプロバイダで
 IP電話、VPSやオンラインストレージのバックエンドシ
 ステムやMVNE、MVNO、プロバイダの業務システムなどを
 開発をリード。大手SNS会社に移りScala使ったチャット
 システムやSNSプラットフォームの開発を担当。 2017年
 よりLITALICOに入社。障害者施設向けのSaaSで提供してい
 るプロダクト開発を推進。\n\n株式会社カミナシEM(エン
 ジニアリングマネージャー)　宮本 大嗣\n発表テーマ：
 『大規模障害により生まれ変わったカミナシのリスク
 管理』\n忘れもしない2021年10月14日、お客様の利用に広
 範囲で影響する前代未聞の大規模障害が発生してしま
 いました。\n本登壇では、今回の大規模障害後の対応
 で経験したリアルやそこから得たインサイト、そして
 今後このような障害を起こさないための仕組みづくり
 や取り組みについて発表いたします。\nプロフィール
 ： \n複数社を経て、2021年6月に株式会社カミナシに入
 社。現在はEMとして採用から開発まで担当。\n\nSansan株
 式会社Sansan Engineering Unit 副部長　奥村 貴史\n発表テー
 マ：『Sansanのインシデント対応における取り組み』\nSa
 nsanでは、サービスが期待通りに動作していない状態を
 インシデントと表現し、様々な定義をもって問題発生
 時の対応や品質向上に取り組んでいます。\n創業以来15
 年の歴史をもつプロダクト「Sansan」は、顧客数も増え
 た現状において、顧客価値の維持や向上のためにどの
 ような仕組みづくりをしているのか、長年Sansanのプロ
 ダクト開発に携わってきたエンジニアが、インシデン
 トへの向き合い方を軸にお話しします。\nプロフィー
 ル： \nSIerにてWebアプリケーション開発をメインに、業
 種業界を限定しない業務アプリケーション構築に従事
 した後、2016年3月にSansan株式会社に入社。現在はアー
 キテクトとしてプロジェクトの上流工程をメインに担
 当。\n■参加方法\n・connpassにてお申し込みを受け付け
 ます。右側の「このイベントに申し込む」よりご登録
 ください。\n　当日の発表終了時間まで、受付可能で
 す。\n・開催前日までに、ご参加方法をconnpassからのメ
 ールにて配信し、上記「参加者への情報」欄にも記載
 します。\n　前日以降にお申し込みの方は、上記「参
 加者への情報」欄をご確認ください。\n・オンライン
 開催となります。配信はZoomもしくはYouTubeを予定して
 おります。\n■注意事項\n\n参加枠が最小遂行人数に満
 たない場合や関係者の急病や天災などにより、開催を
 延期または中止する場合がございます。\nイベントの
 様子・内容をまとめ、後日公開させていただく場合が
 ございます。\n参加目的が不適切だと判断される場合
 には、運営側で参加をキャンセルさせていただく場合
 がございます。\n\n■個人情報のお取り扱いについて\n
 本イベントで取得する個人情報のお取り扱い方針は以
 下の通りです。ご同意の上でお申し込み・ご参加くだ
 さい。\n<共催>\n\n株式会社カミナシの個人情報のお取
 り扱い方針\n株式会社LITALICOの個人情報のお取り扱い方
 針\nSansan株式会社の個人情報のお取り扱い方針\n\n■ア
 ンチハラスメントポリシー\n本イベントはアンチハラ
 スメントポリシーを定めております。参加者は内容を
 ご確認、ご同意の上でご参加をお願いします。\n本イ
 ベントでは、特定の社会的属性――ジェンダー・性自
 認・性的指向、障がい、外見・身体的特徴、エスニシ
 ティ・国籍、年齢、宗教、特定のツールやプログラミ
 ング言語、専門とする学問領域、教育的バックグラウ
 ンドなど――に基づく差別的言動を、一切許容しませ
 ん。\n加えて、参加者による以下のような行為を、SNS
 、イベント会場等問わず禁止します。\n・攻撃的な発
 言\n・脅迫行為\n・ストーキング行為\n・つきまとい\n
 ・不適切な接触\n・性的な画像の掲示などを含む不適
 切な情報の開示\n・その他、事務局が不適切と判断し
 た行為\n参加者がこれらの行為に加担した場合、事務
 局側は当該参加者に対し必要な処分を行うことができ
 ます。この処分には、当該参加者への勧告、今後のイ
 ベントに聴講者・登壇者として関わることの禁止など
 を含みます。また、今後のよりよい運営のために、事
 態の詳細をレポートとして公開する場合があります。\
 n本サービスの中で、「これはハラスメントではないか
 ？」と感じたり、他の誰かがハラスメントを受けてい
 ることに気が付いた場合、または事務局側の体制がこ
 れらのポリシーを満たさないと感じることがあった場
 合には、以下までご連絡ください。\nmail：33tech@sansan.co
 m\n以上、イベントの健全な運営のため、ご協力をお願
 いします。
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