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SUMMARY:ユースケース駆動開発をやってみた
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/83996
 5?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n現場でのモ
 デル駆動設計の実践例としてユースケース駆動開発の
 紹介です。\nダグローゼンバーグが提唱したICONIX手法
 などを参考に、ドメインモデリング・ユースケース記
 述・ロバストネス分析などをどのように実践している
 かを事例発表です。\n参考書籍：『ユースケース駆動
 開発実践ガイド』\nタイムテーブル\n\n\n\n内容\n時間\n
 発表者\n\n\n\n\nオープニング\n5分\n\n\n\n①ユースケース
 駆動ってなんだろう\n30分\n林 宏勝　(株)ミライトデザ
 インCEO\n\n\n②ユースケース駆動開発のワークショップ
 やってみた！\n15分\n澤井 フリーランスエンジニア\n\n\n
 ③ユースケース駆動開発で自社プロダクトを作ってみ
 た！\n15分\n大塚 合同会社ノマドリ代表\n\n\n④分析・設
 計・テストで活きる　ユースケースシナリオの書き方
 と使い方\n30分\n丹賀健一 アルプ株式会社エンジニアリ
 ングマネージャー\n\n\n⑤コード中心からモデル駆動設
 計へ\n10分\n増田 (有)システム設計\n\n\n発表者5人による
 座談会 + Q&A\n30分\n\n\n\n\n発表内容\n①ユースケース駆動
 ってなんだろう\nシステム開発をしていると必ず一度
 や二度は「ユースケース」という言葉を耳にしたこと
 があると思います。そのユースケース中心にシステム
 開発を進めていくユースケース駆動。これから取り入
 れてみたい方に向けて、これまでいくつかのプロジェ
 クトで取り入れてみてきて良かった点やつまづいた点
 をお伝えできればと思います。\n発表者 林 宏勝さんの
 自己紹介\n株式会社ミライトデザインCEO\n「たしかな設
 計によるより良いシステムを」をテーマとしており、
 良いシステムを作る為にシステム設計やチームビルド
 、開発手法などを探求しその受託、コンサルティング
 を手掛ける。\nまたオブジェクト指向好きが高じて2020
 年にはオブジェクト指向カンファレンスを主催者とし
 て開催に携わる。\n②ユースケース駆動開発のワーク
 ショップやってみた！\nICONIXプロセスを題材とした、
 ワークショップ中心のプチ勉強会を実施しました。\n
 ワークショップの進め方やつまずきポイント、学びな
 どを共有します。\n発表者 澤井さんの自己紹介\n東京
 →宮崎に移住したフリーランスWebエンジニア。 ベンチ
 ャー・スタートアップ企業の自社サービス立ち上げフ
 ェーズを中心に開発のお手伝いをしています。 よく触
 る技術は Laravel\, Node.js\, Vue.js\, AWS など。 \n③ユースケ
 ース駆動開発で自社プロダクトを作ってみた！\nワー
 クショップで学んだICONIXプロセスを取り入れて自社プ
 ロダクトを開発しました。\nhttps://listore.app\n具体的な
 進め方や成果物、苦労した点・良かった点など共有し
 ます。\n発表者 大塚さんの自己紹介\n合同会社ノマド
 リ代表兼エンジニア。Webシステム開発やECサイト構築
 を中心とした受託開発・SESが主な事業。Laravel\, Vue.js\, 
 AWSあたりが得意。\n④分析・設計・テストで活きるユ
 ースケースシナリオの書き方と使い方\nアジャイル実
 践者として知られるアリスター・コーバーンは、「ソ
 フトウェア開発とは創作とコミュニケーションの協調
 ゲームである」と述べています。彼はまた、ユースケ
 ースシナリオ（ユースケース記述）の発展にも寄与し
 ました。\nユースケースシナリオは複雑極まりないコ
 ミュニケーションのゲームを正しく進めるための強力
 な道具です。この形式的な文書は、分析、設計、テス
 トを通じて成長し続ける情報源になります。自然言語
 なので開発者だけでなくプロダクトオーナーも読み書
 きすることができます。\nこのセッションでは、弊社
 で実践されてきたユースケースシナリオを軸にした開
 発の流れをご紹介します。\n発表者 丹賀健一さんの自
 己紹介\nアルプ株式会社のエンジニアリングマネージ
 ャー兼プログラマー。文系学部時代にプログラミング
 を独習。イラストSNS、ショップ作成サービス、ソーシ
 ャルゲームなど様々な開発現場を経験。技術書を読む
 こととカンファレンスに参加することが趣味。\n⑤コ
 ード中心からモデル駆動設計へ\nダグローゼンバーグ
 の『ユースケース駆動開発実践ガイド』は、私がコー
 ド中心からモデル駆動設計に変わっていくきっかにな
 った本でした。\nそして、その後、エヴァンスの『ド
 メイン駆動設計』に出会い、神崎さんのモデルベース
 の要件定義手法RDRA(ラドラ）を知り、今に開発スタイ
 ルにたどり着きました。\n設計開発のやり方にどのよ
 うな課題を感じ、何をきっかけにどう変わってきたか
 の足取りを紹介します。\n発表者 増田
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