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X-WR-CALDESC:エヴァンス本も読まずにドメイン駆動設計と
 は何事か？
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SUMMARY:エヴァンス本も読まずにドメイン駆動設計とは何
 事か？
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/84061
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nエヴァンス
 の『ドメイン駆動設計』は「知ってはいるがまだ読ん
 だことはない」とか「積読ままになっている」という
 人も多いのではないでしょうか。\nそんな人たちを対
 象に、まず翻訳者の和智さんに『ドメイン駆動設計』
 を読む価値について発表していただきます。\nその後
 、日本語版の出版前からドメイン駆動設計に取り組ま
 れてきた佐藤さん、かとじゅんさんに加わっていただ
 き『ドメイン駆動設計』をそれぞれがどう読んできた
 か、これから読もうと思っている人向けの読むための
 ヒントなどを語り合ってみたいと思います。\n私もそ
 うですが、和智さん、佐藤さん、かとじゅんさんも最
 初にこの本を読んだときはいろいろとまどいや苦労が
 あったはずです。そういう体験談や参加者のみなさん
 とのQ&Aを交えながら座談会を進めていたきたいと思い
 ます。\n『ドメイン駆動設計』には、よく紹介されて
 いるパターンよりも、もっと役に立つ興味深い内容が
 いろいろ書いてあるんですよ、ということを伝えたい
 。\n和智右桂さんの発表（２０分）\nエヴァンス本から
 今学べること\nドメイン駆動設計（DDD）は、原書であ
 るエヴァンス本の出版から20年経った今でも、さまざ
 まな文脈で言及され続けています。今日のテクノロジ
 ーが進化するスピードを考えれば、「20年前の技術書
 」なんて陳腐化していて使い物にならないと考えるの
 が普通です。それにもかかわらず、エヴァンス本が読
 まれ続けているのはどうしてなのか。そんな課題設定
 のもと、現在エヴァンス本を読むことで何が得られる
 のかを考えていきます。\n和智右桂さんの自己紹介\n株
 式会社フルストリームソリューションズ代表、グロー
 ス・アーキテクチャ＆チームス株式会社取締役。大学
 院修了後、ソフトハウスに入社。その後、SIerおよび総
 合エンタテインメント商社で開発プロセスの標準化や
 アーキテクチャ設計、大規模システム開発のマネジメ
 ントなどに従事。2020年に株式会社フルストリームソリ
 ューションズを設立。事業会社に寄り添ったデジタル
 を活用した業務改革をサポートするサービスを展開し
 ている。\nシステム開発の傍ら、技術書の古典的名著
 を多数翻訳している他、カンファレンス等での講演を
 定期的に実施している。訳書に『エリック・エヴァン
 スのドメイン駆動設計』『エッセンシャルスクラム』
 『組織パターン』などがある。\n座談会の参加者\n佐藤
 匡剛（さとうただよし）さんの自己紹介\nRed Hatシニア
 ソフトウェアエンジニア。M・ファウラーのPofEAA経由で
 DDDを知り、2005年からEvans本を読み始め、DDD難民に捧げ
 るDomain-Driven Designのエッセンスを執筆する。\n2008年、
 角田直行さん（Java EE勉強会）主催のDDD読書会に参加。
 2010年、デブサミ「出張！DDD難民救済キャンプ」登壇（
 共演）。以降、DDDよりEIPに軸足を移し、現在はEIPのオ
 ープンソース実装であるApache Camelとそれを元にした製
 品Red Hat Fuseの開発に従事している。好きなDDDパターン
 は、「腐敗防止層」と「仕様」。\nかとじゅんさんの
 自己紹介\nChatworkのテックリード。10歳で初めてプログ
 ラミングに触れる。SIとしてさまざまな現場での業務
 を経験した後、2011年より某D社、2013年より大手ソーシ
 ャルゲーム企業で、それぞれScalaやドメイン駆動設計
 を採用したシステム開発に従事。\n2014年7月よりChatwork
 に参画。現在はChatwork次期アーキテクチャのプランニ
 ングや設計、開発に携わる。\n増田\n有限会社システム
 設計　代表\nアプリケーション開発者\n著書『現場で役
 立つシステム設計の原則』
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