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X-WR-CALDESC:大企業からのカーブアウト　 ー大企業がイノ
 ベーションを創り出す方法ー
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 ベーションを創り出す方法ー
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SUMMARY:大企業からのカーブアウト　 ー大企業がイノベー
 ションを創り出す方法ー
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/84456
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント内
 容\n【概要】\neiiconオリジナルセッション企画、新年第
 一弾！\nカーブアウトとは何か。会社分割の一種で、
 親会社が戦略的に小会社や自社の事業の一部を切り出
 し（carve out）、「新会社として独立させること」。欧
 米では事業ポートフォリオを機動的に入れ替える手段
 として用いられることが多く、日本でもベンチャー企
 業を創設する手法として、カーブアウトの活用が広が
 ってきています。（証券用語解説集　野村證券より）
 カーブアウトは、会社として分割させていく方法であ
 り、親会社会社からの資本に加え、外部資本をさらに
 得られる構造であることも特徴です。そのため大企業
 の根幹事業ではないものの、社会的に有効性が高いで
 あろう事業ドメインを意図的に切り出し、「資金調達
 」をすることでスタートアップ型の形態をとってスピ
 ーディに事業を拡張させていくことができるメリット
 を持ちます。親会社内の新規事業として歩みを進める
 ことと、外にでて法人格を持ち、スタートアップ型で
 邁進することの間にある「差」とは？今回は、新規事
 業の専門家である守屋実氏と3名のカーブアウト当事者
 である社長たちを迎え、オープンイノベーションのeiic
 on代表 中村 亜由子がモデレート。「企業がイノベーシ
 ョンを起こしていく手段としてのカーブアウトの有効
 性」を証明・ディスカッションしていくイベントです
 。\n＜ゲスト（会社名50音順）＞\n\n株式会社 TOUCH TO GO 
 代表取締役社長　阿久津 智紀氏\nフォースタートアッ
 プス株式会社　代表取締役社長 志水 雄一郎氏 \n京セ
 ラ/matoil 谷美那子氏\n新規事業家 守屋 実氏\n\n＜モデ
 レーター＞\n\neiicon 中村 亜由子\n\n【プログラム】\n19:1
 5　スタート19:15～19:30　自己紹介各社の取組紹介19:30～
 20:15　パネルディスカッション①カーブアウトして一
 番、本社に貢献できたことは？②カーブアウトという
 手段の有効性をどう捉えている？③カーブアウトのデ
 メリットとは？20:15～20:30　質疑応答\n【参加費】無料\
 n登壇者　（会社名50音順）\n\n\n阿久津 智紀氏株式会社
 TOUCH TO GO 代表取締役社長JR東日本スタートアップ株式
 会社 マネージャー\n\n2017年からJR東日本グループのア
 クセラレーションプログラム「JR東日本スタートアッ
 ププログラム」を立ち上げ。 2018年2月にJR東日本100％
 出資のコーポレートベンチャーキャピタル「JR東日本
 スタートアップ株式会社」の設立を担当。現在、出資
 業務とプログラムの運営・JR東日本グループとの協業
 促進を行っている。 またサインポスト株式会社との合
 弁会社、株式会社TOUCH TO GO 代表取締役社長を務める。\
 n\n\n志水 雄一郎氏フォースタートアップス株式会社　
 代表取締役社長\n\n株式会社インテリジェンス(現パー
 ソルキャリア株式会社)にて『DODA』立ち上げなどを経
 て、2016年に成長産業支援事業を推進する株式会社ネッ
 トジンザイバンク(現フォースタートアップス株式会社
 )を創業、代表取締役社長に就任。2016年『Japan Headhunter 
 Awards』にて 国内初『殿堂』入りHeadhunter認定。2019年よ
 り日本ベンチャーキャピタル協会ベンチャーエコシス
 テム委員会委員に、2020年より経団連スタートアップ委
 員会企画部会/スタートアップ政策タスクフォース委員
 に就任。\n\n\n谷 美那子氏京セラ株式会社 経営推進本
 部　本部室　Sプロジェクト2課　責任者matoil　代表\n\n
 金沢美術工芸大学製品デザイン専攻を卒業後、三洋電
 機に入社。京セラへの転籍後、通信機器事業本部にて
 国内、及び北米向けスマートフォンのUIUXデザインを担
 当。ボトムアップによる新規事業創出の取組みとして
 実施された社内StartUp Programの選考を通過し、2020年4月
 より現職にて新規事業開発に従事。自身の原体験から
 、食物アレルギーの課題解決をテーマとして活動し、
 食物アレルギーや嗜好に合わせて食事の機会を提供す
 るサービス「matoil」を立ち上げ、2021年10月より事業検
 証を開始。誰もが食べたいもの、食べられるものと出
 会い、選ぶことを楽しめるように、当事者だけが課題
 を抱えることのない社会の実現を目指す。\n\n\n守屋 実
 氏新規事業家\n\n1992年ミスミ入社、新規事業開発に従
 事。2002年新規事業の専門会社エムアウトをミスミ創業
 者の田口氏と創業、複数事業の立上げおよび売却を実
 施。2010年守屋実事務所設立。新規事業家として活動。
 ラクスル、ケアプロの立上げに参画、副社長を歴任後
 、キャディ、シタテル、ガラパゴス、みらい創造機構
 、JCC、日本農業、サウンドファン、セイビー、フリー
 ランス協会、みんなのコード、おうちにかえろう病院
 、博報堂、JAXA、JR東日本スタートアップなどの取締役
 など、内閣府有識者委員、山东省経済顧問を歴任。2018
 年にブティックス、ラクスルを2か月連続で上場に導く
 。近著「起業は意志が10割」（講談社）、「DXスタート
 アップ革命」（日本経済新聞出版）\n\n\n中村 亜由子eii
 con company 代表/founder\n\n2015年「eiicon」事業を起案・推進
 。現在は全国各地の20\,000社を超える様々な法人が登録
 し、日本最大級の企業検索・マッチングプラットフォ
 ームとなった「eiicon」を運営するeiicon company の代表を
 務める。年間60本以上のイベントにおいて講演・モデ
 レートなども務め、多くのアクセラレータープログラ
 ムのメンター・審査員等幅広く活動している。 副業マ
 ッチングサービス「lotsful」 共同創業者。 著書 「オー
 プンイノベーション成功の法則」（クロスメディア・
 パブリッシング 2019） 特許庁でのオープンイノベーシ
 ョン促進契約ガイドライン策定委員に3年連続で就任。
 （2019/9～） 情報経営イノベーション専門職大学 情報
 経営イノベーション学部 客員教員就任。（2020/4～）\n\
 n主催\n■主催eiicon companyhttps://corp.eiicon.net/\n参加費\n無
 料（事前登録制）\n注意事項\n\nリクルーティング、勧
 誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしており
 ます。\nキャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加い
 ただくことが出来ませんのでご了承ください。\n欠席
 される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理
 をお願い致します。\n無断キャンセルや欠席が続く場
 合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がご
 ざいます。\n
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