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X-WR-CALDESC:【kokura.ex】「ElixirドキュメントやTypespecsを書
 いてみよう！」勉強会 #5
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 いてみよう！」勉強会 #5
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SUMMARY:【kokura.ex】「ElixirドキュメントやTypespecsを書いて
 みよう！」勉強会 #5
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/84912
 0?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】本イベントは、オンラインでの開催となります。開
 催時間までに上の欄「参加者への情報」にZoom URLを記
 載しますので、そちらよりご参加ください。\n\nkokura.ex
 「ElixirドキュメントやTypespecsを書いてみよう！」勉強
 会\n開発言語Elixirをわいわいと盛り上げていく技術コ
 ミュニティkokura.exがお送りするオンライン勉強会です
 ！\n概要\n本イベントは、Elixir開発におけるドキュメン
 ト作成作法やTypespecsの書き方ノウハウ等の理解・共有
 を目的とした、OSS公開視野の勉強会です\n  （@zacky1972
 先生のレクチャー有!）\n\n第1回目のようす https://youtu.b
 e/6nngo88f3IM\n\nこの会の目的\n\n参加者各人が、Elixir開発
 におけるドキュメント作成作法 や Typespecs 等の書き方
 に関する理解を深められること\nおよび、参加者各人
 が 実際にOSSを公開する前提 で、そちらに載せるドキ
 ュメントやTypespecs等について本勉強会で得た知見を反
 映させ、OSS品質の向上に役立てられるようになること\
 n\n今回のテーマ\n\n前回のおさらい（Elixir公式モジュー
 ルのhexdocs\, ex_doc）\nElixir英語ドキュメントを実際に手
 を動かして書いてみる\n\nを予定しています！\n注意事
 項\n\nElixir開発者 中級者 向けの内容となります\n今回
 とりあげるテーマは未定のため、決まりしだい記載し
 ます\n参加者各人で自作ライブラリを持ち寄り、わい
 わい話しながらOSS公開に向けてドキュメント・Typespecs
 を書いていくスタイルを想定しています。\n  自作ライ
 ブラリがない方でも、こちらで準備したサンプルライ
 ブラリがありますので、そちらをcloneしてアレンジい
 ただくなど可能です。\n\nタイムテーブル\n\n\n\n時間\n
 内容\n\n\n\n\nAM 8:30\nスタート（Zoom）\n\n\nAM 9:30\n終了\n\n\
 n\n\n1時間程度を予定しておりますが、終了時間が前後
 する場合があります（途中退席自由）\n\nkokura.ex\n小倉E
 lixirコミュニティ「kokura.ex」は、「高速処理性能」と
 「高い開発効率性」を両立できるプログラミング言語
 「Elixir」と、そのWebアプリケーションフレームワーク
 「Phoenix」を北九州で広め、ワイワイと盛り上げていく
 コミュニティです\nこれから先端技術をやりたい方や
 、最新のプログラミングを学びたい方、未来に向けてI
 Tに強くなりたい方など、技術への興味レベルが高い方
 や、プログラミングに関心が高い方のご参加を歓迎し
 ます\n\nkokura.exポータルサイト\n\nkokura.exもくもく会の
 ご質問用slackチャンネル\nelixir.jpワークスペースの招待
 URL\nhttps://elixirjp.slack.com/join/shared_invite/enQtODE0NjM3NTIyNTMzLT
 U5NmViZDE4N2Q3MGUyMmI5YTdlNmQ2ZDI4ZDgxZGZiYTVlYmJjOTMzYzk2NGUyMjBhMTBiNDd
 jYTg3ZjhmYWI\nこちらからご登録をお願いします\n\nききた
 いこと\nElixirプログラミングで詰まったところ\n個人開
 発でつくったものをお披露目したい！等\n\nでてきまし
 たら、チャンネル#kokura-ex でご発言よろしくお願いし
 ます！\n「Elixirって、今どんな感じなの？」\nElixir／Pho
 enixにとって、2016～2019年は、\n\nマルチコアのCPU全てを
 フル活用できる「Flow」や「GenStage」\n動的生成された
 マルチプロセスを監視・自動再起動できる「Dynamic Super
 visor」\nWebフレームワーク「Phoenix」のHTTP/2対応やwebpack
 対応\nIoTコアライブラリ「Nerves」と、クラウド上から
 ファームウェア更新を叶える「NervesHub」\n\nといったEli
 xirならではの革新的な独自機能を出しつつ、「Elixir／P
 hoenixのみで、Webプロダクト開発やSI案件開発を不自由
 無く行える」フェーズへと進化しています\nGithubに登
 録されているElixirライブラリも、36\,000件を突破し、2
 年前の7\,000件程度と比べ、5倍以上へと急増しました\n2
 014～2015年付近は、Elixirも未だ未成熟で、「Erlangを覚え
 なければElixirは使えない」という認識が一般的でした
 が、現状は、Elixir単独で充分にプロダクト開発／SI案
 件開発を行える状況へと変わってきています\nまた、20
 17年にはGCP（Google Cloud Platform）でのElixir採用、2018年に
 はAWSでのカスタムランタイム採用、といった、大手ク
 ラウドでのElixir採用という追い風もありました\n福岡
 においても、Elixir／Phoenixをプロダクト開発／SI案件開
 発で採用されるケースが増え、他言語よりも明らかに
 レスポンス速度が速いWeb+DBが数日で構築できた事例や
 、1年以上ダウンせずに運用が回った事例など、実運用
 の実績も増えています（福岡以外でも、SlackやLINE、ニ
 コニコ動画、mixi、gumi等での活用事例もあります）\n全
 世界で見れば、2014年は、200社程度しか採用していなか
 ったのが、2016年は1\,100社を超え、現在は、ゲームサー
 バだけに限らず、フィンランドやスウェーデン、イギ
 リスを始めとする、金融／証券／SNS／メッセージング
 基盤などの分野で活用されており、世界的にも有名なS
 lackやDiscordでも積極的に活用されています\nそしてElixir
 ／Phoenixにとっての2019年は、以下を完備し、スマホ開
 発やクラウドへの接続性も大幅に増強されました\n\nPho
 enixで、JavaScript無のElixirのみで、フロント処理を動的
 生成できる「LiveView」\n対障害性を備え、Amazon SQSとも
 接続できる並列ライブラリ「Broadway」\nPrometheus等の外
 部監視系への容易な接続を実現する「Telemetry」\n\n今は
 、まさにElixir／Phoenixを始めるには、もっとも美味しい
 タイミングと言えるでしょう\n海外と福岡のおける導
 入企業／規模／事例は、以下fukuoka.exポータルにて紹介
 しています\nhttps://fukuokaex.fun\n更に、kokura.ex／fukuoka.ex
 では、これまでの言語では表現できなかったような次
 世代の高生産性Web／API開発スタイルの確立や、大規模
 インフラでもDBサーバをネックにしないためのスケー
 ルアウトの仕組み、ElixirとGCP上のAIエンジンを繋いだ
 画像解析システム、数倍のパフォーマンスを発揮でき
 るGPU／FPGA活用、Elixirプロセスよりも更に軽量なプロセ
 スライブラリ実装、ElixirによるElixirコンパイラ開発と
 いった、先端領域でのElixir活用も、今まさに熱く展開
 しています\n「でもElixirって、使いづらくて覚えにく
 い『関数型言語』でしょ？」\n一般的に「関数型言語
 」と言えば、言語の習得が難しく、組織として選定し
 づらいイメージがありますが、Elixirは、言語仕様や構
 文がシンプルかつ簡単なので、「育成や習得の容易性
 」を切り捨てること無く、関数型のメリットも享受で
 きます\n関数型のメリットは、以下の通りです\n\n状態
 が無いことで、同じ入力を何度行っても同じ出力しか
 返さないので、意図しない挙動にならない\n変数がイ
 ミュータブル（作成後にその状態が不変）なので、マ
 ルチスレッドや並行処理で競合しない\nプログラム構
 造が小さな関数群で構成され、シンプルに保たれるた
 め、変更容易性が向上する\n少ないコードで、凝縮度
 の高い高度な処理が書ける\nリスト設計に慣れていく
 と、他言語で数百行かかる複雑な処理も、数行のコー
 ドで組むことが可能になる\nできあがったコードは、
 オブジェクト指向言語の1/100の量になることもあり、
 見た目も100倍エレガント\nオブジェクト指向言語経験
 者の移行は大変（関数型全般に言える）だが、移行後
 は、何倍も生産性が高まる\n\n更に、「Elixirならでは」
 の以下メリットも上乗せされます\n\n習得がカンタンな
 ので、プログラミング経験が無い入門者・初級者向け\
 n関数の引数でのパターンマッチが可能で、呼出時の事
 前条件チェックや関数呼び分けには、快感すら感じる\
 nJSONパースが得意なので、Google APIやBacklog API等、様々
 なWeb APIとの連携に強い\nマルチコアCPUを簡単にフル活
 用できる\nマルチクラスタ（AWS、GCP、Azure）のスケール
 アウトも楽々実現\n長期間の安定運用を実現してきた
 「Erlang VM」の元で動作する\nデータ変換とバイナリデ
 ータ検索に特化しているので、ファイルヘッダ解析やI
 oT／ドローン制御にも向いている\n\n実際に、Elixirがど
 の位カンタンに習得できるかと言うと、たった3つの関
 数を覚えるだけ、30分～1時間もあれば、Web＋DB／Web＋AP
 I／Webグラフ表示まで実現できてしまいます\n通常の関
 数型言語と一線を画す、このElixir／Phoenixのパワーを直
 接体感してみたい方は、「ExcelでElixirマスター」シリ
 ーズをご覧ください\n\nご不明点がありましたら、connpa
 ssのフィードや、上記kokura.exのslackチャンネルよりお問
 い合わせください。
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