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X-WR-CALDESC:第一回プログラミング教育について話し合う
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SUMMARY:第一回プログラミング教育について話し合う会
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/84940
 4?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n趣旨\n最近
 、「プログラミング教育」が色々なところで注目を集
 めています。プログラミングという技能は今までは限
 られた人のものでしたが、プログラミング教育の必修
 化（プログラミングそのものを教えるのが目的ではな
 いですが）や子ども向けのプログラミング教室。ある
 いは大人向けでもプログラミングスクールや塾は乱立
 しています。\nしかし、私は思うのです。そもそも、
 プログラミング教育って全然体系化されてなくない？
 と。もちろん、今は過渡期なのでやむを得ないと思い
 ますし、よいプログラミング教育とは何ぞやというの
 はそれ自体研究テーマにもなる話です。\nとはいえ職
 業プログラマとしては新卒教育をはじめとして色々な
 場面で「プログラミング教育」を意識しなければいけ
 ない場面が増えたのは確かです。また、別の観点とし
 て、最近プログラミングについて学び始めた方も、単
 にプログラミングが難しい以上に、教え方についてな
 んとなく違和感を持たれている方もいるのではないか
 と思います。\nそういったこともあり、プログラミン
 グ教育に携わっている方や今まさにプログラミングを
 学んでいる方など、双方の立ち位置の人が気軽に参加
 できるイベントを作ろうと考えたのでした。\nイベン
 トの趣旨としては、\n\n新卒教育をしている人から見た
 プログラミング教育の課題や工夫\nプログラミングス
 クールで講師をしている人から見た初学者向けプログ
 ラミング教育の現状\nプログラミング初学者から見た
 「プログラミングのここがわからない」（あるいは教
 え方のここが不満）\n\nといった、教える側と教えられ
 る双方の観点を持ち寄れると良いのかなと考えていま
 す。（追記）特に大人向けの初学者教育に限定しませ
 ん。子ども向けプログラミング教育に携わっている方
 や大学生でプログラミングを学んでいるという立場の
 方の参加も歓迎いたします。\nちなみに、プログラミ
 ング初学者という言葉の定義は曖昧ですが、ここでは
 ひとまず\n\nプログラミング言語に全く触れたことがな
 い（HTML/CSSも触ったことがない）\nHTML/CSSなどは触った
 ことがあるものの、普通の意味でのプログラミング言
 語を触ったことがない\nScratchなどの教育用プログラミ
 ング言語は触ったことがあるが汎用プログラミング言
 語を触ったことがない\nJava、JavaScriptなどを触ったこと
 があるが、トイプログラム（～5000行を目安とします）
 しか作ったことがない\n\nなどの人をプログラミング初
 学者とします。\n参加資格\n特にありません。プログラ
 ミング教育に興味がある人なら、教えられる側でも教
 える側でも、そもそも直接は携わっていない方でも参
 加OKです。\n発表について\nZoomを使ってオンラインで発
 表していただきます。発表資料を画面共有しながら発
 表していただくという形になります。プレゼン資料に
 ついては、必ずしも事前に提出の必要はありませんが
 、事前にあると聴講しにくる方にとって便利なので、
 できれば当日までに提出していただけると助かります
 。提出先については主催の水島＠オプトのメールアド
 レスである、 k.mizushima{atmark}opt.ne.jp（{atmark}を@に置き
 換えてください）にお願いします（メールが難しい場
 合はTwitterのDMでも構いません）。\nタイムスケジュー
 ル（敬称略）\n\n17:30: 開場\n18:00-18:10: オープニング\n\n1
 8:10-21:00: 発表（敬称略）\n\n\nマンツーマンプログラミ
 ング教育をやってみての知見（仮） by @kmizu\n最近、プ
 ログラミング教育という話題があちこちで聞かれるよ
 うになりました。で、一応プログラマの端くれである
 身として「きちんと一から教えてみないと何も語れな
 いよな」というわけでマンツーマンでのJavaプログラミ
 ング教育を始めてみることにしました。この発表では
 （その方から許可をいただいている範囲で）、初学者
 向け教育の実践過程で気づいた、プログラミング初学
 者がつまりがちな部分とその理由について考察を行い
 ます。\n\n\n2年目に入った小学校プログラミング教育 
 －その現状と課題－ by @abee2\n2020年4月，プログラミン
 グ教育を含む新しい小学校学習指導要領が実施された
 。しかし，新型コロナウイルス感染症の影響もあり，
 プログラミングを体験する授業はあまり行われていな
 い。そうなった経緯について，過去の小学校のプログ
 ラミング教育を振り返り，産業界や官邸，文科省の思
 惑，新しい教育や学校の在り方などが交錯する中で進
 められた取り組みから読み解く。そして，それを受け
 て移行期間中に多くの学校で実施されたコンピュータ
 ーを使わない「アンプラグド」を用いた授業を紹介し
 ，その問題と背景にある「プログラミング恐怖症」に
 対する解決法を提案する。\n\n\n玩具じゃなくて本物で
 教えよう by @masuda220\n初学者向けでもトイプログラムで
 はなく、本格的なアプリケーションプログラムを使っ
 て教えるのが効果的という実体験の紹介。\ngithubにそ
 れなりのアプリケーションを用意して、それをローカ
 ルに持ってきて、ローカルのIDE環境でいろいろいじっ
 てみる。\n実際のビルドツール、依存ライブラリ、ア
 プリケーションフレームワークを使いながら、既存の
 コードを読んだり変えてみることでプログラミングを
 学ぶ。\nJavaだけでなく、SQL、HTML、CSSなどさまざまな言
 語に最初から触れる。\n複数のクラスを組み合わせる
 ことを覚える。\ngithubを使って共同で作業することを
 最初から経験する。\n\n\n鯛焼きの是非，その限界につ
 いて by @hyperkinoko\n『クラスは「鯛焼きの型」のような
 ものです。』 --- 初心者にとって，プログラミングの
 概念をイメージで捉えることは重要なステップです。
 一方で，イメージはあくまでもイメージであり，コン
 ピュータの仕組みとは異なるものです。初心者にオブ
 ジェクト指向言語，特にJavaを教える際，「現実のモノ
 」に例えて教えるか否かは，これまでも長きにわたり
 議論されてきました。私は「初心者に例え話でイメー
 ジを伝えることは重要である」という立場から，今回
 はとりわけ「鯛焼き」を題材にして教えている部分に
 ついて，そのメリット，デメリットをお話しします。\
 n\n\n意識的な学習につながる仕掛けのつくり方 by @mohira
 ra\nよりよい学習をするためには、学び手が次の3項目
 を身につけることが重要です。\n- 意図をもって取り組
 めること\n- 学習のための基礎体力があること\n- 未来
 の姿をイメージできること\n\n\n本発表では、上記項目
 の必要性を確認し、それらを実現するための具体的な
 取り組みや実践する上での悩みについて説明します。\
 n\n\n\n\n21:00-21:30: Lightning Talk\n\n非情報系大学生を対象と
 したプログラミング関連授業の円滑な実施とそれを支
 える技術 by @kojimatak\n\nオンライン個人学習時代のモチ
 ベーション維持～メンター、仲間とのラインの重要性
 ～ by @ShirayanagiRyuj \nwithコロナの時代を迎え、学習方法
 は集合型対面式講義から、オンライン型個人学習（e-
 ラーニング等）へ大きくシフトしています。先日、資
 格取得の為に、e-ラーニングによる受講を修了しまし
 た。その中で感じたモチベーション維持の重要な要素
 。メンターと仲間との繋がり（ライン）についてお話
 します。\n\n\n情報オリンピック（JOI）の事業の一環で
 、中高生にC++を教えてきた話 by @TumoiYorozu\n\n初学者が
 わからない3つのこと by @kis\n\n初めてエンジニアインタ
 ーンの育成に取り組んで考えたこと by @Meijin_garden\n会
 社として初めてエンジニアインターンを受け入れるこ
 とになり、2ヶ月ほど育成に取り組んできました。育成
 すると口で言うのは簡単ですが、実際にやってみると
 想像以上に大変なことの連続です。今回はその内容や
 考えたことについてざっくばらんにお話します。\n\n\n
 小学校でのよりよいプログラミング授業の形態とは？ 
 by @makabi_bmk\n（仮）小学校でのよりよいプログラミング
 授業の形態とは？」という演題で、\n以下のGoogleスラ
 イドを利用して発表します。\n概要としては、小学生
 の現状のプログラミング能力や学習指導要領について
 説明した後に\n小学校の強みを生かしたプログラミン
 グ授業の形態を提唱する流れとなっております。\n\n\n\
 n\n21:30-21:40: クロージング\n\n21:40-23:00: 懇親会（任意参
 加・途中退出OK、Gather利用予定）\n\n場所\nご自宅など
 ネット環境のあるところならどこでも（要マイク・ス
 ピーカー）\n受付\n特にありません。参加登録いただい
 た方は、イベント当日に「参加者への情報」欄経由でZ
 oom Webinar URLが見られるようになっています。Zoom Webinar
 のURLが当日昼くらいにしか発行されないのでお手数お
 かけしますがご了解いただければと思います。\n参加
 費について\n無料です。オンライン開催なので、飲食
 物の提供はありません。\n懇親会について\nGatherを使っ
 たオンライン懇親会を行います。Zoomなどを使ったもの
 に比べて、自由に歓談できる感じになっているので、
 是非ご参加くださいませ。当日にURLをお伝えするので
 、その場の気分で決めてもらって構いません。\n飲食
 について\nオンライン開催のため飲食物の提供はあり
 ませんが、各自でご自由に飲食いただけます。\nキャ
 ンセルについて\n事前に参加できなくなった場合は、
 必ずこのページから「キャンセル」を押して、キャン
 セルしてください。\nアンケートについて\n本イベント
 の参加者に対して、LTが終わったタイミングで当日ア
 ンケートを行います（回答は任意）。アンケートの結
 果は今後のイベントのご案内等のために利用させてい
 ただく場合がございます。\n＜共同利用企業＞\n\n株式
 会社デジタルホールディングス\n株式会社オプト\n\n連
 絡先\nキャンセル以外での問い合わせは k.mizushima{atmark}
 opt.ne.jp までお願いします。
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