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X-WR-CALDESC:論計舎webシンポジウム「情報産業における数
 学・論理・計算」
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SUMMARY:論計舎webシンポジウム「情報産業における数学・
 論理・計算」
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/85043
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n論計舎webシ
 ンポジウム\n情報産業における数学・論理・計算\nMathem
 atics\, Logic and Computation in Information Industry\n公式サイト\nS
 tatement\n情報技術の急速な発展・普及に伴い，その基盤
 を成す数理科学の重要性はますます高まっている。実
 際、大規模計算資源を用いた偏微分方程式の数値計算
 、トポロジカル不変量を用いたタンパク質の性質予測
 、自動運転システムやデジタル署名プロトコルといっ
 たシステムの安全性に数学的保証を与える形式手法な
 ど、枚挙に暇はない。\nしたがって、ともすれば没交
 渉となりがちな数学（とりわけ理論数学）と産業との
 交流の場を設けることは、極めて重要である。産業上
 の問題に行き詰まりを感じており、その解決の鍵を探
 している方は、数学の中にその鍵を見出されるかもし
 れない。反対に、どこの鍵だか分からないまま自分の
 数学を研究している方は、産業界の諸問題の中に鍵穴
 を見出されるかもしれない。\nそこで論計舎は、論理
 と計算の数理を中心とした数学の研究者と、 数学の産
 業への応用に関心を持つ企業との、緩やかな交流の場
 を提供することを 目的としたwebシンポジウムを企画す
 る。\n本シンポジウムは、単なる研究発表・研究紹介
 の場にとどまらず、産学の交流を促進することを使命
 とする。したがって、本シンポジウムでは、研究発表
 の時間と同等の、交流のための時間を設ける。 具体的
 には、各発表に対して質疑応答や歓談の時間を十分に
 用意する。また、学生や若手研究者を中心とした学界
 からの参加者と企業からの参加者との交流ブースを設
 ける。\n2022年03月01日 論計舎代表 川井新\nYouTube\n第一
 報告\n第二報告\nKeynote Lecture\n\n近代形式手法の確立を
 目指して - Towards Modern Formal Methods\n青木 利晃\n北陸先端
 科学技術大学院大学\n近年，AI等の技術によりソフトウ
 ェア開発が変わりつつ有り，形式手法も変わらなけれ
 ばならないと実感している．本講演では，これまでの
 活動を紹介後，そのようなソフトウェア開発へ対応す
 る形式手法に関する取り組みについて紹介する．\n\n公
 式サイト内ページ\nSpeakers\nInvited Talk (1)\n\n「計算と証
 明に対するトポス理論的次数構造について」\n中田 哲 
 (Nakata Satoshi)\n京都大学 数理解析研究所\n「計算の不可
 能さ」や「証明の難しさ」といった、問題の複雑さを
 数学的に定量化した概念はしばしば次数と呼ばれます
 。\n本講演ではこのような計算論的次数達に対し、代
 数幾何学に起源をもつトポス理論から理解する試みを
 紹介します。\n\nInvited Talk (2)\n\n「正規表現の歴史と発
 展：誕生から最近の応用まで」（仮）\n新屋 良磨 (Sin'y
 a Ryoma)\n正規表現技術入門　著者\n\nInvited Talk (3)\n\n「多
 重ゼータ値の双対性とその類似」\n川村 花道 (Hanamichi K
 awamura)\n東京理科大学\n多重ゼータ値とはRiemannゼータ関
 数の特殊値に着想を得て定義された実数の族であり、
 双対性と呼ばれる特別な性質を満たすことが知られて
 いる。本講演では、双対性やその一般化について知ら
 れているいくつかの証明を比較し、また多重ゼータ値
 に類似した対象について成り立つ双対性の類似などに
 ついて総括する。\n\nInvited Talk (4)\n\n「法的記号論と、
 その記号の数理議論学的図式化によるsignifiantとsignifié
 の対応の検討」\n森 勇斗 (Yuto MORI)\n国立情報学研究所(N
 II) 情報学プリンシプル研究系 特任研究員\n議論学は論
 理学の形式に対して、強調や抗弁(及びその裏付け)を
 踏まえ行うことから、従来、紛争解決や裁判プロセス
 に於いてどのように議論が展開されているのか(そして
 結論はどのように検討されるか)を行ってきたが、現在
 、これを法的構造の分析に転用は可能かの検討を試み
 る。\n\n公式サイト内ページ\nSponsor Sessions\nちゅらデー
 タ株式会社\n\n上田恭平（Kyohei Ueda）「データサイエン
 スに現れる数学」\n\nカラクリ株式会社\n\n高木志郎（Ta
 kagi Shiro）「言語を獲得する知能の実現へ向けた近年の
 取り組み」\n吉田雄紀（Yoshida Yuki）「Coffee Break: スーパ
 ーマリオメーカーはチューリング完全」\n\n株式会社シ
 ルフ・インスティテュート\n\n小林宗広（Munehiro Kobayashi
 ）「多項式に関する機械学習について」\n\nSchedule\n2022
 年5月27日(金)および翌28日(土)。\n\n\n\n2022/05/27\n\n\n\n\n\n1
 9:00-19:15\n開会とスポンサートーク\n\n\n19:15-20:15\n基調講
 演: 青木 利晃\n\n\n20:15-21:15\n招待講演: 中田 哲\n\n\n\n\n\n
 \n2022/05/28\n\n\n\n\n\n10:00-10:30\n開会とスポンサートーク\n\
 n\n10:30-11:45\nセッション: ちゅらデータ株式会社\n\n\n11:4
 5-12:00\n休憩・歓談\n\n\n12:00-13:30\n昼休み\n\n\n13:30-14:45\n
 招待講演: 新屋 良磨\n\n\n14:45-16:00\nセッション: カラク
 リ株式会社\n\n\n16:00-16:15\n休憩・歓談\n\n\n16:15-17:15\n招
 待講演: 川村 花道\n\n\n17:15-18:30\nセッション: 株式会社
 シルフ・インスティテュート\n\n\n18:30-18:45\n休憩・歓談
 \n\n\n18:45-19:45\n招待講演: 森 勇斗\n\n\n19:45-20:00\n閉会\n\n\
 n\n以上敬称略\nAttendance\nYouTubeでの限定配信とDiscordによ
 る交流ブースを設ける予定です。 いずれに対する本ペ
 ージよりご登録ください。\nご登録いただきますと、\n
 本ページの「参加者への情報」欄より参加方法がご確
 認いただけるようになります。\nまた、\n随時connpass運
 営からのメールにて最新情報をお送りします。\nconnpass
 運営からのメールを受信できるように設定してくださ
 い。\n不適切行為について\n本シンポジウムの趣旨を逸
 脱する発言・行為が発覚した場合、主催者の判断によ
 り警告・指示ののち会場から強制退席の処置を取りま
 す\nまた、参加者の方から不適切行為の報告が可能な
 フォームが下記にございます。\nご自身や他の方が被
 害を受けている場合など当該フォームよりご連絡くだ
 さい\n報告フォーム\n\nアーカイブ公開は致しません。\
 nProgramme Committee\n\nShin Quawai\, Ronkeisha\nTakuma Imamura\, Aaas Br
 idge\n\nOrganising Committee\n\n運営委員長：Shin Quawai\, Ronkeisha
 \n配信担当： Kyohei Ueda\, Chura DATA\n
LOCATION:Discord・YouTube オンライン
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