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 ラジオ】#44
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SUMMARY:最新のITや開発言語Elixirの話をします【kokura.exラ
 ジオ】#44
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/85076
 3?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n【お知らせ
 】\n本イベントは、Twitter Spacesによる音声配信コンテン
 ツ となります。\n配信URL\nhttps://twitter.com/i/spaces/1ynJOZWrD
 nQGR\n\n開始時間 AM8:30 になりましたら、上記URLよりご参
 加ください。\nTwitterにてハッシュタグ #kokuraex 投稿で
 番組オンエア中のご感想やご質問もお待ちしています
 。\nslack elixir. jp の #kokura-ex チャンネルでは、リアルタ
 イムで情報共有しています。発言も歓迎です！\n\nなお
 、当connpassページで参加申し込みをしておいていただ
 きますと、\n配信日が近づいたらリマインド通知を受
 け取ることができるのでおすすめです。\n\nkokura.exラジ
 オ（毎週水曜 AM 8:30〜9:30）\n開発言語Elixirをわいわい
 と盛り上げていく技術コミュニティkokura.exがお送りす
 る音声配信番組です！\n今回も、最新のElixir/Erlang関連
 トピックを中心にわいわいお送りします！\n参考: Elixir
 関連アドベントカレンダー2022\n\nelixir\nfukuoka.ex Elixir／P
 hoenix\nNervesJP\n一人LiveView\n\nkokura.exラジオconnpassページ
 のブックマーク保存もしていただければ幸いです！\n
 タイムテーブル\n\n\n\n時間\n内容\n\n\n\n\nAM 8:30\n配信ス
 タート（番組URLをTwitterハッシュタグ #kokuraex でお知ら
 せします）\n\n\nAM 9:30\n配信終了\n\n\n\n\n途中入室＆退室
 はご自由にどうぞ\n\nkokura.ex\n北九州Elixirコミュニティ
 「kokura.ex」は、「高速処理性能」と「高い開発効率性
 」を両立できるプログラミング言語「Elixir」と、そのW
 ebアプリケーションフレームワーク「Phoenix」を北九州
 で広め、ワイワイと盛り上げていくコミュニティです
 。\nこれから先端技術をやりたい方や、最新のプログ
 ラミングを学びたい方、未来に向けてITに強くなりた
 い方など、技術への興味レベルが高い方や、プログラ
 ミングに関心が高い方のご参加を歓迎します！\n\nkokura
 .ex ポータルサイト\n\nkokura.exのご質問用slackチャンネル
 \nelixir.jpワークスペースの招待URL\nhttps://elixirjp.slack.com/
 join/shared_invite/enQtODE0NjM3NTIyNTMzLTU5NmViZDE4N2Q3MGUyMmI5YTdlNmQ2ZD
 I4ZDgxZGZiYTVlYmJjOTMzYzk2NGUyMjBhMTBiNDdjYTg3ZjhmYWI\nこちらからご
 登録をお願いします\n\nききたいこと\nElixirプログラミ
 ングで詰まったところ\n個人開発でつくったものをお
 披露目したい！等\n\nでてきましたら、チャンネル#kokur
 a-ex でご発言よろしくお願いします！\n「Elixirって、今
 どんな感じなの？」\nElixir／Phoenixにとって、2016～2019
 年は、\n\nマルチコアのCPU全てをフル活用できる「Flow
 」や「GenStage」\n動的生成されたマルチプロセスを監視
 ・自動再起動できる「Dynamic Supervisor」\nWebフレームワ
 ーク「Phoenix」のHTTP/2対応やwebpack対応\nIoTコアライブラ
 リ「Nerves」と、クラウド上からファームウェア更新を
 叶える「NervesHub」\n\nといったElixirならではの革新的な
 独自機能を出しつつ、「Elixir／Phoenixのみで、Webプロダ
 クト開発やSI案件開発を不自由無く行える」フェーズ
 へと進化しています\nGithubに登録されているElixirライ
 ブラリも、36\,000件を突破し、2年前の7\,000件程度と比
 べ、5倍以上へと急増しました\n2014～2015年付近は、Elixi
 rも未だ未成熟で、「Erlangを覚えなければElixirは使えな
 い」という認識が一般的でしたが、現状は、Elixir単独
 で充分にプロダクト開発／SI案件開発を行える状況へ
 と変わってきています\nまた、2017年にはGCP（Google Cloud 
 Platform）でのElixir採用、2018年にはAWSでのカスタムラン
 タイム採用、といった、大手クラウドでのElixir採用と
 いう追い風もありました\n福岡においても、Elixir／Phoen
 ixをプロダクト開発／SI案件開発で採用されるケースが
 増え、他言語よりも明らかにレスポンス速度が速いWeb+
 DBが数日で構築できた事例や、1年以上ダウンせずに運
 用が回った事例など、実運用の実績も増えています（
 福岡以外でも、SlackやLINE、ニコニコ動画、mixi、gumi等
 での活用事例もあります）\n全世界で見れば、2014年は
 、200社程度しか採用していなかったのが、2016年は1\,100
 社を超え、現在は、ゲームサーバだけに限らず、フィ
 ンランドやスウェーデン、イギリスを始めとする、金
 融／証券／SNS／メッセージング基盤などの分野で活用
 されており、世界的にも有名なSlackやDiscordでも積極的
 に活用されています\nそしてElixir／Phoenixにとっての2019
 年は、以下を完備し、スマホ開発やクラウドへの接続
 性も大幅に増強されました\n\nPhoenixで、JavaScript無のElix
 irのみで、フロント処理を動的生成できる「LiveView」\n
 対障害性を備え、Amazon SQSとも接続できる並列ライブラ
 リ「Broadway」\nPrometheus等の外部監視系への容易な接続
 を実現する「Telemetry」\n\n今は、まさにElixir／Phoenixを
 始めるには、もっとも美味しいタイミングと言えるで
 しょう\n海外と福岡のおける導入企業／規模／事例は
 、以下fukuoka.exポータルにて紹介しています\nhttps://fukuo
 kaex.fun\n更に、kokura.ex／fukuoka.exでは、これまでの言語
 では表現できなかったような次世代の高生産性Web／API
 開発スタイルの確立や、大規模インフラでもDBサーバ
 をネックにしないためのスケールアウトの仕組み、Elix
 irとGCP上のAIエンジンを繋いだ画像解析システム、数倍
 のパフォーマンスを発揮できるGPU／FPGA活用、Elixirプロ
 セスよりも更に軽量なプロセスライブラリ実装、Elixir
 によるElixirコンパイラ開発といった、先端領域でのElix
 ir活用も、今まさに熱く展開しています\n「でもElixirっ
 て、使いづらくて覚えにくい『関数型言語』でしょ？
 」\n一般的に「関数型言語」と言えば、言語の習得が
 難しく、組織として選定しづらいイメージがあります
 が、Elixirは、言語仕様や構文がシンプルかつ簡単なの
 で、「育成や習得の容易性」を切り捨てること無く、
 関数型のメリットも享受できます\n関数型のメリット
 は、以下の通りです\n\n状態が無いことで、同じ入力を
 何度行っても同じ出力しか返さないので、意図しない
 挙動にならない\n変数がイミュータブル（作成後にそ
 の状態が不変）なので、マルチスレッドや並行処理で
 競合しない\nプログラム構造が小さな関数群で構成さ
 れ、シンプルに保たれるため、変更容易性が向上する\
 n少ないコードで、凝縮度の高い高度な処理が書ける\n
 リスト設計に慣れていくと、他言語で数百行かかる複
 雑な処理も、数行のコードで組むことが可能になる\n
 できあがったコードは、オブジェクト指向言語の1/100
 の量になることもあり、見た目も100倍エレガント\nオ
 ブジェクト指向言語経験者の移行は大変（関数型全般
 に言える）だが、移行後は、何倍も生産性が高まる\n\n
 更に、「Elixirならでは」の以下メリットも上乗せされ
 ます\n\n習得がカンタンなので、プログラミング経験が
 無い入門者・初級者向け\n関数の引数でのパターンマ
 ッチが可能で、呼出時の事前条件チェックや関数呼び
 分けには、快感すら感じる\nJSONパースが得意なので、G
 oogle APIやBacklog API等、様々なWeb APIとの連携に強い\nマ
 ルチコアCPUを簡単にフル活用できる\nマルチクラスタ
 （AWS、GCP、Azure）のスケールアウトも楽々実現\n長期間
 の安定運用を実現してきた「Erlang VM」の元で動作する\
 nデータ変換とバイナリデータ検索に特化しているので
 、ファイルヘッダ解析やIoT／ドローン制御にも向いて
 いる\n\n実際に、Elixirがどの位カンタンに習得できるか
 と言うと、たった3つの関数を覚えるだけ、30分～1時間
 もあれば、Web＋DB／Web＋API／Webグラフ表示まで実現で
 きてしまいます\n通常の関数型言語と一線を画す、こ
 のElixir／Phoenixのパワーを直接体感してみたい方は、「
 ExcelでElixirマスター」シリーズをご覧ください\n\nご不
 明点がありましたら、connpassのフィードや、上記kokura.e
 xのslackチャンネルよりお問い合わせください。
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