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X-WR-CALDESC:MoT TechTalk #11 深掘りコンピュータビジョン！研
 究開発から社会実装まで
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SUMMARY:MoT TechTalk #11 深掘りコンピュータビジョン！研究
 開発から社会実装まで
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/85123
 6?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\nイベント概
 要\nMobility Technologies（MoT）には、AIドラレコを活用した
 交通事故削減支援サービス『DRIVE CHART』や『道路情報
 の自動差分抽出プロジェクト』といったコンピュータ
 ビジョン（CV）技術をコアとして社会課題の解決に取
 り組むプロジェクトがあります。こうしたプロジェク
 トに携わるメンバーには、最先端のCV技術を深く理解
 し、自らの課題にフィットさせるために改善していく
 研究開発力はもちろん、商用のプロダクトとして社会
 実装していくエンジニアリング力も求められます。\n
 今回のMoT TechTalk vol.11ではMoTにおけるCV技術にフォーカ
 スし、いくつかの技術トピックについてその内容を深
 くお話しします。また、そうした高度なCV技術を研究
 開発（R&D）やPoCに留めることなくプロダクトとして実
 現していく上で直面した課題や、その解決のための工
 夫についてもお話しします。\n※ イベントの最後でア
 ンケートに答えていただいた方の中から、抽選で10名
 様にタクシーアプリ『GO』で利用できる¥2\,000クーポン
 をお配りいたします。詳細は後述のキャンペーン注意
 事項を御覧ください。\n株式会社Mobility Technologies（MoT
 ）とは\n2020年4月にJapanTaxi株式会社と株式会社ディー・
 エヌ・エーのタクシーアプリ『MOV』などが事業統合し
 、株式会社Mobility Technologiesがスタートしました。\n参
 加対象\n\n社会実装に関心のあるコンピュータビジョン
 エンジニア・研究者の方\nコンピュータビジョンに興
 味のある方\nMoTを知りたいエンジニアの方\nモビリティ
 に興味があるエンジニアの方\n\n当日のタイムテーブル
 \n\n\n\n時間\nコンテンツ\n\n\n\n\n19:00-19:05\nオープニング\
 n\n\n19:05-19:45\n・DRIVE CHARTにおけるコンピュータビジョ
 ン（本多）・消失点ディテクターの研究開発（本多）
 ・物体検出モデルの量子化に関する検討（木村）\n\n\n1
 9:45-20:25\n・ドラレコ動画を使った地図メンテナンスの
 効率化（宮澤）・データの量や質を改善するData-Centric 
 AIな取り組み（鈴木）・CV技術のR&Dからプロダクト実装
 までの道のり（宮澤）\n\n\n20:25-20:30\nクロージング\n\n\n
 \n当初75分の予定でしたが、90分へと変更いたしました
 。\nアジェンダ\n\nスライド資料 前半 DRIVE CHARTの話 \nス
 ライド資料 後半 道路情報の自動差分抽出プロジェク
 トの話\n\nDRIVE CHARTにおけるコンピュータビジョン（本
 多）\nMoTでは、次世代AIドラレコサービスDRIVE CHARTをサ
 ービス展開しています。本発表では、DRIVE CHARTにおい
 て危険シーン検出に用いられているコンピュータビジ
 ョン技術についてお話しさせていただきます。\n消失
 点ディテクターの研究開発（本多）\nカメラキャリブ
 レーションは画像から実世界の測定を行うために欠か
 せない要素です。そのために画像内の消失点を検出す
 ることが有効です。MoTでは、レーンアノテーションを
 用いて消失点を直接検出する消失点ディテクターを研
 究開発、2021年にarXivにて公開しましたので、デモ映像
 を交えて紹介いたします。\n物体検出モデルの量子化
 に関する検討（木村）\nMoTでは、CVモデル（主にニュー
 ラルネットワーク）の開発に加え、車載デバイス上で
 ニューラルネットワークをリアルタイムに動作させる
 ための軽量化・高速化にも取り組んでいます。量子化
 は軽量化・高速化に非常に効果的ですが、物体検出モ
 デルなど複雑なニューラルネットワークでは量子化に
 よる精度低下が無視できません。本発表では、YOLOなど
 の物体検出モデルを対象とし、精度低下を抑えつつ量
 子化するためのポイントを解説いたします。\nドラレ
 コ動画を使った地図メンテナンスの効率化（宮澤）\nMo
 Tでは、DRIVE CHART等で収集されるドラレコ動画をCV技術
 で解析し、そこから得られる情報を用いて地図会社に
 おける地図のメンテナンス作業を効率化するプロジェ
 クトを推進しています。本プロジェクトの概要とこれ
 までに開発してきたCV技術について解説いたします。\n
 データの量や質を改善するData-Centric AIな取り組み（鈴
 木）\n近年データの量や質に着目することによる精度
 向上がData-Centric AIと呼ばれ注目されていますが、地図
 メンテナンスのためのドラレコ動画データセット作成
 においてはこの考え方を取り入れ、効果を発揮してい
 ます。Data-Centric AIとはどういった概念で、本プロジェ
 クトではどのように利用し成果に繋げているか工夫点
 を紹介いたします。\nCV技術のR&Dからプロダクト実装ま
 での道のり（宮澤）\nドラレコ動画を使った地図メン
 テナンスの効率化プロジェクトは、R&DをメインとしたP
 oC期間を経て、今まさにプロダクトとして形になりつ
 つあります。本プロジェクトではCV技術のR&Dを得意と
 するメンバーも最終的なプロダクト実装まで責任を持
 ち、全ての開発フェーズに一気通貫で携わっています
 。そうした中で直面したスキルセットや経験の違いに
 よる課題や、それをどう乗り越えてきたかについてお
 話しします。\nプロフィール\n本多浩大（@hondamot1）\nAI
 技術開発部 エンジニア \nメーカー研究所にて半導体の
 研究開発に従事後、2017年にDeNA AIシステム部に加わり
 、現在Mobility TechnologiesにてDRIVE CHARTのコンピュータビ
 ジョン開発を担当。\n木村元紀（@motokimura1）\nAI技術開
 発部 エンジニア \nメーカーにて自動運転・ADASへの応
 用を目的としたコンピュータビジョン技術の研究開発
 に従事。2019年にDeNAに入社し、DRIVE CHARTのコンピュータ
 ビジョン技術の開発に携わる。2020年にMobility Technologies
 に移籍。衛星画像を対象としたコンペSpaceNet-6（CVPR’20
 ）およびSpaceNet-7（NeurIPS’20）にて4位入賞。SIGNATE SAR衛
 星画像コンペ（株式会社スペースシフト 新建造物検知
 アルゴリズム作成）にて優勝。\n宮澤一之（@kzykmyzw）\n
 AI技術開発部 グループリーダー \nメーカー研究所にて
 コンピュータビジョン技術の研究開発に従事後、2019年
 にDeNAに入社。ドラレコ動画を使った地図メンテナンス
 の効率化プロジェクトにおいてCV技術開発のチームを
 リード。2020年にMobility Technologiesに移籍し、同プロジェ
 クトを継続。博士（情報科学）。\n鈴木達哉（@x_ttyszk
 ）\nAI技術開発部 エンジニア \n2020年4月にDeNAへ新卒入
 社。現在はMobility Technologiesに出向し、コンピュータビ
 ジョンを専門とするAIエンジニアとして、ドラレコ動
 画を使った地図メンテナンスの効率化プロジェクトに
 携わる。\n会場\n新型コロナウイルス感染症（COVID-19）
 の流行に伴いオンライン(YouTube Live)で開催いたします
 。\n詳細はconnpass経由で別途ご連絡させていただきます
 。\n※アーカイブは後日公開を予定しています。\nアー
 カイブを公開しました。\nhttps://youtu.be/44Il1KeQv20\nイベ
 ント注意事項\n\n技術交流が目的の勉強会のため、知識
 の共有および参加者同士の交流を目的としない参加は
 お断りしております。参加目的が不適切だと判断され
 る場合には、運営側で参加をキャンセルさせていただ
 く場合がございます。\n参加枠が大幅に埋まらない場
 合には開催を延期または中止する場合がございます。\
 n個人情報取扱いについてプライバシーポリシーに定め
 る利用目的に必要な範囲で利用し、当社が責任をもっ
 て厳格に管理いたします。内容をご確認の上、ご同意
 いただきお申込み下さい。\n\nその他、ご不明点などご
 ざいましたら、遠慮なくご連絡いただけますと幸いで
 す。\nキャンペーン注意事項\n\nクーポンの利用期限は2
 022/6/30になります。\n対象者：イベントの最後に実施す
 るアンケートに回答された方\nご応募はおひとり1回ま
 でとさせていただきます\nクーポンのご利用方法や制
 限事項についてはQ&Aの「クーポンについて」もご参照
 ください\n当選発表は、イベント参加時に抽選希望者
 のみにご登録いただくメールアドレス宛へのクーポン
 コードのご連絡をもって代えさせていただきます\n主
 催者の判断により本キャンペーンを中止する場合がご
 ざいます\n
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