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X-WR-CALDESC:「量子コンピュータによる機械学習」読書会 5
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SUMMARY:「量子コンピュータによる機械学習」読書会 51
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/85368
 7?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n 概要 \n近年
 、素因数分解や探索問題など、いくつかの問題を従来
 のコンピュータよりも少ない計算量で解ける量子コン
 ピュータや情報論的な安全性をもつ量子暗号等によっ
 て量子情報科学が社会的にも注目されております。一
 方、ディープラーニングの登場によって始まった第三
 次AIブームは現在も続いており、日常生活のいたると
 ころで人工知能は利用されています。従来のコンピュ
 ータの代わりに量子コンピュータを使って、より効率
 的に機械学習ができないかというのは自然な考えです
 。今回は量子コンピュータを用いた教師付き学習につ
 いて、基本原理をしっかりと理解することを目指しま
 す。\n2章と3章で量子コンピュータの基礎と機械学習の
 基礎を学習しました。これから新たに参加される場合
 は、量子情報と通常の機械学習についてある程度知っ
 ていることが前提になります。\nテキスト\n共立出版か
 ら発行されている「量子コンピュータによる機械学習
 」　https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320124622　を使い
 ます。\nこの本は「Supervised Learning with Quantum Computers」\n
 https://www.springer.com/gp/book/9783319964232\nの日本語訳です。\
 n2021年11月15日追記\n原著の英語版では第二版が出版さ
 れました。\nhttps://link.springer.com/book/10.1007/978-3-030-83098-4
 \n第二版の日本語訳は今のところは出版されていませ
 ん。\n初版と第二版とでは本の構成が大幅に異なるた
 め、第35回からは第二版の構成に従って読んでいきま
 す。\nただし読者の方で日本語の初版お持ちの方は、
 適宜初版の該当場所を示しますので英語版を持ってい
 なくてもよいように配慮いたします。\n\n今回の内容\nC
 hapter 5 Variational Circuits as Machine Learning Modelsの5.3.4 Generati
 ve trainingから。5.4.1については日本語版のP.217~P.223が対
 応します。\n\n 進め方\nこの読書会はオンラインでスカ
 イプを用いて開催します。\n開始時刻になったら、主
 催者がこの読書会のスカイプの音声通話を開始します
 。\n基本的には主催者が教科書の該当範囲の説明をす
 る、数式がある場合はその計算について解説をします
 。そして参加者は適宜、質問して議論をして理解を深
 めるという形を想定しています。なお洗練された講義
 とはほど遠いと思いますので、参加される場合はその
 点ご了承ください。\n\n毎週月曜日の21:00~22:00の開催を
 想定しています。\n\n\n参加方法\n参加する方はconnpassで
 参加申し込みをお願いします。申し込み後、「参加者
 への情報」においてこの読書会のスカイプに参加する
 ためのリンクが表示されます。そのリンクをクリック
 してスカイプに参加してください。録画視聴を希望さ
 れる場合でも録画は参加者への情報欄に記載のSkypeの
 グループチャット上に保存されますので、開催前に参
 加登録をお願いします。他のイベントと重なって参加
 申し込みできずにリンクが分からない場合はslackで前
 日までに個人メッセージを送ってくださればリンクを
 個別にお送りいたします。\n\n注意点\n今回読む本はブ
 ルーバックスのような啓蒙書ではありません。教養番
 組のように分かりやすいグラフィックで手軽に理解し
 たいという方・数式を使わずに理解したいという方に
 は向いていません。量子情報や通常の機械学習につい
 ては基礎が教科書でも2章、3章で解説されていました
 が、4章以降から参加される場合は基礎知識については
 ある程度あることが前提です。また大学学部1年生レベ
 ルの線形代数や初等的な解析学の知識は必要です。\n
 また読み終わるまでに1年くらいの相当な時間がかかる
 と思います。短期間で読み終えたいという方には向い
 ておりません。\n\nスカイプの通話は通信容量やプライ
 バシー等の問題からビデオはオフで参加してください
 。またマイクも質問するとき以外は雑音を減らすため
 にオフに設定してください。
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