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SUMMARY:関西デジタルイノベーション2022
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DESCRIPTION:イベント詳細はこちら\nhttps://techplay.jp/event/85833
 2?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm_campaign=ics\n\n\n概要\nニッ
 ポンの未来を一緒につくる“プレーヤー”として、ぜ
 ひご参加ください。\nデジタル変革（DX）とは何か――
 。こう問われたら、皆さんは何と答えるでしょうか？\
 n言葉はすっかり定着し、どの業界でも事業戦略・戦術
 の一貫としてDXが叫ばれるようになりました。ただ、
 デジタル化を通じて本質的なビジネス変革にたどり着
 けている企業は決して多くありません。それどころか
 、DXの掛け声ばかりで、IT化の域を出ない取り組みが散
 見される状況です。\n顧客との関係性をどう変え、ど
 のような価値を新たに提供するのか。そのためにどん
 な人材を確保・育成しなければならないのか。どのよ
 うな推進体制で、どのようにしてステークホルダーの
 リテラシーを高めていくのか。課題は山積しています
 。リーダーがDXの本質を見誤っていては、ビジネス変
 革の方向性を見定め、成功に導くことはできません。
 数々のDX事例が出そろってきた今だからこそ、そこか
 ら本質を学び取り、自社が進むべき道、事業戦略、人
 材戦略を練ることができます。\nコロナ禍を経て、カ
 ーボンニュートラルという大きな流れが勢いを増して
 いく中で、いかにデジタル技術を活用し、社会・顧客
 に受け入れられるニューノーマルを切拓いていくか。
 日経BPはデジタルイノベーション2022を通じて、そのヒ
 ントとなる情報や未来像、DXを実践していくうえで役
 立つ各種ソリューション情報を、DXを目指すすべての
 企業に向けて発信します。\n関西デジタルイノベーシ
 ョン 2022\n\n\n\n会 期\n2022年5月26日（木）～5月27日（金
 ）展示会　10：30～17：00セミナー　10：00～16：40（予定
 ）\n\n\n会 場\nグランフロント大阪コングレコンベンシ
 ョンセンターhttps://www.congre-cc.jp/access/\n\n\n開催形態\nリ
 アル開催\n\n\n主 催\n日経BP\n\n\n入場料\n事前登録制（登
 録無料）\n\n\n協力媒体\n日経クロステック、日経クロ
 ステックActive、日経コンピュータ、日経NETWORK、日経エ
 レクトロニクス、日経ものづくり、日経Robotics、日経Au
 tomotive、日経アーキテクチュア、日経コンストラクシ
 ョン、日経FinTech\n\n\n\nセミナー一覧\n1日目 　5月26日 (
 木)\n基調講演\n\n\n\n【講演時間】10:00～10:40　【会場】G
 会場\n\n\n\nアシックス常務執行役員 デジタル統括部長
 ／CDO・CIO\n富永 満之 氏\nアシックスVISION2030を実現する
 ためのDXの取り組み\nVISION2030において、3つの新たな事
 業ドメインを定義し、それらに共通する重要テーマと
 してデジタルへの取り組みに注力している。過去から
 現在、そしてこれからの取り組みを、ランニングエコ
 システム、グローバルプラットフォーム、グローバル
 組織体制を中心にお話しします。\n\n\n\n【講演時間】10
 :00～10:40　【会場】H会場\n\n\n\n東京海上日動火災保険
 理事 IT企画部 部長\n村野 剛太 氏\nITとビジネスの維新
 に挑むクラウド活用「東京海上」の流儀\n保険のあり
 方を変え、お客様や社会の“いざ”という時のために
 、“いつも”支える存在へと進化する、東京海上グル
 ープ。ITとビジネスの維新に挑む同社が、クラウドと
 いかに向き合っているのか。本講演では、その背景や
 現場における課題にも触れつつ、クラウド活用「東京
 海上」の流儀について解説します。\n\n\n\n【講演時間
 】10:00～10:40　【会場】K会場\n\n\n\n日経BP総合研究所 イ
 ノベーションICTラボ所長\n大和田 尚孝\n独自調査で判
 明、働き方改革「成否」の分かれ目\n新型コロナウイ
 ルスの感染拡大を防ぐ目的で日本企業がテレワーク導
 入などに動き出してから2年強、日経BP 総合研究所 イ
 ノベーションICTラボが継続的に実施してきた調査結果
 により、働き方改革の落とし穴や成功のポイントが浮
 かび上がってきた。調査結果を基に、働き方改革にお
 ける成否の分かれ目について考察する。\n\n\n\n【講演
 時間】10:45～11:25　【会場】J会場\n\n\n\n日経コンピュー
 タ編集長\n浅川 直輝\n人工知能を事業に生かす「ビジ
 ネスAI」最前線\n今も「第3次ブーム」のただ中にある
 人工知能（AI）。企業によるビジネスへの応用事例が
 着実に増えています。製造から小売、物流、医療まで
 、需要予測や異常検知など多彩な応用事例を紹介する
 とともに、MLOpsなどAI技術の最前線、AI活用に必要な人
 材と組織、AI倫理をめぐる議論の行方などを紹介しま
 す。\n\n\n\n【講演時間】11:30～12:10　【会場】G会場\n\n\n
 \n日本製鉄参与 デジタル改革推進部長\n星野 毅夫 氏\n
 日鉄DX～ものづくりのスマート化～\n複雑で巨大な鉄鋼
 製造プロセスおいてはビッグデータ活用が競争力を左
 右します。当社は古くから製造のデジタル化を進めて
 きましたが、重要なのはプロセスをブラックボックス
 化しないことです。複雑かつ説明可能なスマート化へ
 の取組について報告します。\n\n\n\n【講演時間】11:30～
 12:10　【会場】H会場\n\n\n\nラクスル代表取締役社長CEO\n
 松本 恭攝 氏\n＜聞き手＞日経BP総研　フェロー桔梗原 
 富夫\n産業DXの要諦～新たなビジネスモデルを生み出す
 秘訣とは※このセッションは事前収録した動画を放映
 いたします\nあらゆる業界に昔から続く常識や慣習と
 いったものが存在する。社会が変わりつつあるとき、
 こうした古き良きレガシーは変革を阻む最大の要因へ
 と姿を変える。それをどう取り除き、企業はどのよう
 な姿勢で臨むべきか。印刷、物流、広告、コーポレー
 トITと全く業種の異なる様々な業界でトランスフォー
 メーションをしかけてきたラクスル代表取締役社長CEO
 松本恭攝氏にご登壇いただき、産業DXのポイントにつ
 いてお話いただきます。\n\n\n\n【講演時間】13:00～13:40
 　【会場】G会場\n\n\n\nイーブックイニシアティブジャ
 パン執行役員 コーポレート本部長\n阿部 逸人 氏\n社員
 200名、フルリモートで生産性とモチベーションを維持
 向上し続ける取り組み\n社員200名の当社が、リモート
 ワークを導入しつつも、いかに生産性の維持向上につ
 なげたかをお話しします。社員がストレスなく仕事を
 進められるよう環境を整備すべく、DXツールの導入に
 加え、人事制度の改善や社内コミュニケーションの工
 夫により、モチベーションと満足度の向上につながっ
 た取り組みをご紹介します。\n\n\n\n【講演時間】14:30～
 15:10　【会場】G会場\n\n\n\n日本ハッカー協会代表理事\n
 杉浦 隆幸 氏\nDXでなぜセキュリティが問題になるのか
 ？\nDX優先で取り残されているセキュリティが狙われて
 います。DX推進でなぜセキュリティの問題が起こるの
 か、クラウドサービス、IoT、不十分なゼロトラストセ
 キュリティで発生しやすい問題の原因と対策を解説し
 ます。\n\n\n\n【講演時間】15:50～16:45　【会場】G会場\n\
 n\n\nこゆるぎ総合研究所コンサルタント／代表取締役\n
 鈴木 良介 氏\n特別ゲスト調整中\nデジタルイノベーシ
 ョンって何だ？～いまなにが起きているのか？なぜや
 らないと負けるのか？～\nデジタルイノベーションと
 いうフレーズは、IT業界に限らず、よく聞くキーワー
 ドとなりました。社会インフラから身近な暮らしまで
 さまざまなところで変化は起きています。 一方で、い
 ざ自社でデジタルイノベーションを実践しようとする
 とさまざまな壁にぶつかります。デジタルイノベーシ
 ョンとは何なのか？それを実現するためには何が必要
 なのか？やらないと何が起きるのか？ 明日の実践のた
 めのヒントを紹介します。 講師にはビッグデータ・IoT
 ・人工知能の専門家であり、日経クロストレンドで「
 明日の話題に使えるIT小話」連載中のコンサルタント
 の鈴木良介氏と、特別ゲストをお招きします。\n\n\n\n
 【講演時間】16:00～16:40　【会場】H会場\n\n\n\nカスタマ
 ーズ・ファースト代表取締役\n片桐 あい 氏\nWith コロ
 ナ時代のチームマネジメント～働き方を見直してチー
 ム力を高める！～\nコロナ禍でテレワークが進み、デ
 ジタルイノベーションが進む中、リアルな人との繋が
 りを感じにくい世の中。リモートでもうまくいく組織
 とそうではない組織の違いはどこにあるのでしょう。
 他社事例を踏まえて、若手の育成やリテンションに効
 く3つのポイントをお伝えします。\n\n\n\n\nエンタープ
 ライズDX\n\n\n\n【講演時間】13:00～13:40　【会場】H会場\
 n\n\n \nUiPath執行役員西日本営業本部長兼関西支社長\n坂
 谷 淳宏 氏\n三和酒類サポート本部副部長\n山本 崇広 
 氏\n自動化から働き方を変え、新しい価値を創出する
 －三和酒類におけるAI×RPAの取り組み－\nAIとRPAを組み
 合わせることで自動化範囲を大きく広げることが可能
 です。本講演では、AI×RPAでの業務自動化が生み出す可
 能性をご紹介するほか、麦焼酎「いいちこ」などで知
 られる三和酒類様に登壇いただき、AIとRPAを活用したFA
 X注文の自動化や製品ラベルの校正業務の自動化につい
 てご紹介いただきます。\n\n\n\n【講演時間】14:30～15:10
 　【会場】H会場\n\n\n \nBox Japan営業本部 エンタープラ
 イズ西日本営業部アカウントエグゼクティブ\n菅 和樹 
 氏\nBox Japanソリューションエンジニアリング部シニア
 ソリューションエンジニア\n辰己 学 氏\nユニチカ情報
 システム部 企画管理グループグループ長代理\n村上 康
 治 氏\n変革の時代こそ、ビジネスの中心にあるものを
 意識。コンテンツ活用でDXを推進！\nビジネスの中心に
 は常にコンテンツがあり、安全に共有、活用されてこ
 そ成果があがります。ハイブリッドな働き方で意識す
 べきものもコンテンツ、ランサムウェアやEmotetといっ
 たサイバー攻撃から守るべきものもコンテンツです。D
 Xや企業の基盤となるコンテンツクラウド活用事例をお
 客様と共に解説します。\n\n\n\n\nセキュリティ\n\n\n\n【
 講演時間】11:30～12:10　【会場】K会場\n\n\n\nエムオーテ
 ックス経営企画本部本部長 プロダクトマネージャー\n
 中本 琢也 氏\nDX推進に欠かせないエンドポイント・ク
 ラウドのセキュリティ対策\n組織のDX推進にテクノロジ
 ーの活用が不可欠となる一方で新たなシステムや人の
 隙間をついたサイバー攻撃による被害も増加していま
 す。 DXの推進にセキュリティは欠かせませんが、セキ
 ュリティが足かせとなりDXの推進を妨げては本末転倒
 です。 本日は組織のDX推進を生産性と安全性の両立で
 支援するソリューションをご紹介します。\n\n\n\n【講
 演時間】15:15～15:55　【会場】J会場\n\n\n\nソリトンシス
 テムズプロダクト＆サービス統括本部部長\n佐野 誠治 
 氏\n不正ログインを根絶する「MFA」実装の最適解～日
 本組織に適した認証手法とは～\n昨年来、クラウドサ
 ービスへの不正ログイン被害が急増しています。大手S
 aaSベンダーが多要素認証を必須化する動きも出てきま
 した。オフィスという箱の中にいれば”正しいユーザ
 ー”であるという境界防御の前提がなくなる中、日本
 の組織環境においても運用し易い、ゼロトラスト時代
 に最適な認証手法を考察します。\n\n\n\n\n働き方改革\n\
 n\n\n【講演時間】12:15～12:55　【会場】J会場\n\n\n\nネオ
 ジャパンマーケティング統括部プロダクトマーケティ
 ング 担当部長\n山田 志貴 氏\nDX推進を阻害する「3つの
 悪習」を解消！ポストコロナ時代の業務改革・コスト
 削減策\nポストコロナ時代を迎え、企業のIT部門は「現
 場の業務改革・DX」と「コスト削減」という2つの課題
 解決を求められています。IT部門がグループウェアを
 戦略的に活用することで、現場のDX化を阻害している
 「紙・メール・Excelに依存した非効率な業務フロー」
 を解消し、全社DX推進の土壌づくりを行うためのヒン
 トをお伝えします。\n\n\n\n【講演時間】13:00～13:40　【
 会場】K会場\n\n\n\nSlack（セールスフォース・ジャパン
 ）Slack 事業統括 西日本ビジネス本部／NTTビジネス本部
 本部長\n澤木 祐介 氏\nDigital HQとしてのSlack～時間と場
 所に縛られないSlack流DX推進～\n私達の働く場所は日々
 変化している。ある調査によると、現在78％の従業員
 がオフィスと自宅のハイブリッドな働き方、働く場所
 の柔軟性を求めている事が分かった。そんな中Slackで
 はすべてがデジタル化され、どこからでも働くことが
 できる世界（Digital HQ）の実現を目指す。本講演ではシ
 ステムとコミュニケーションを連携する事で、社員が
 分散されていても、同じ場所で働いているかのように
 感じる事の出来る「デジタルファースト」な職場の最
 適解について解説する。\n\n\n\n【講演時間】14:30～15:10
 　【会場】K会場\n\n\n\nSmartHRセールスグループアカウン
 トエグゼクティブ\n日野 愛衣 氏\n人事DXの鍵は「人事
 データベースの構築」にあり～先進企業の成功事例を
 解説～\n人事DXの実現には、従業員一人ひとりの正確な
 情報を一元管理できる「人事データベースの構築」が
 欠かせません。本公演は、登録社数が4万社を超える労
 務管理クラウド「SmartHR」を活用し、業務改革に取り組
 む企業の事例を交え、人事DXを”単なるデジタル化”
 で終わらせないためのポイントを解説いたします。\n\n
 \n\n\nHRテック＆ラーニングテクノロジー\n\n\n\n【講演時
 間】16:00～16:40　【会場】K会場\n\n\n\nプラスアルファ・
 コンサルティング取締役副社長\n鈴村 賢治 氏\n人事DX
 最前線・IT活用で実現する「人事業務の効率化」と「
 タレントマネジメント」\n人事DXでは社員データの一元
 化や人材検索、人事評価、配置検討など業務の効率化
 から、人材育成や最適配置、社員パフォーマンスの最
 大化など組織力向上を目的とした一歩先のタレントマ
 ネジメントまで実現できます。 本講演ではシステム導
 入時のポイントや失敗しない進め方、導入事例を交え
 た先進的な活用法を解説します。\n\n\n\n\n営業支援／マ
 ーケティング\n\n\n\n【講演時間】13:45～14:25　【会場】J
 会場\n\n\n\nDataCurrent代表取締役社長\n多田 哲郎 氏\nデー
 タ統合と分析で実現するマーケティングDX顧客理解に
 役立つ分析手法を公開\nDataCurrentは顧客企業に対してデ
 ータ利活用の戦略立案のコンサルティングからデータ
 集積基盤の構築やID統合等の技術的支援、施策へのデ
 ータ活用、プライバシー対策の支援を行なっています
 。本講演では、「データ統合による顧客起点でのマー
 ケティング、それを実現するための分析手法や新たな
 技術」について事例をもとに解説します。\n\n\n\n\n2日
 目 　5月27日 (金)\n基調講演\n\n\n\n【講演時間】10:00～10:
 40　【会場】G会場\n\n\n\nエディオン事業本部 情報シス
 テム統括部 情報システム開発部部長\n松藤 伸行 氏\nビ
 ジネスをITが支える為に、クラウドを武器にITを革新す
 る\nエディオンでは全店舗を支える基幹系システムを
 パブリッククラウドに移設しました。 このプロジェク
 トは"可用性"と"可搬性"を両立させながら短い納期で且
 つ、自動化も含めて社員主導で実現することができま
 した。 関西のユーザ系企業の方々にクラウドを使った
 ITの革新事例をお届けします。\n\n\n\n【講演時間】10:00
 ～10:40　【会場】H会場\n\n\n\nPanasonicエンプロイーサク
 セスセンター グループ人事戦略デザイン室HRWorkTech課\n
 萩原 章義 氏\nHRDX 実践現場最前線からのレポート～パ
 ナソニックにおける挑戦～\nデジタル変革の波は人事
 領域にも到来し、パナソニックにおいては、人事部門
 内にHRDX専門組織を立ち上げ本格的な対応を開始しまし
 た。 今回は、データ活用の可能性、必要な心構えやポ
 イントなどを、事業会社の実務家観点から、当社にて
 現在推進中の取り組み事例も交えてお話しします。\n\n
 \n\n【講演時間】10:00～10:40　【会場】K会場\n\n\n\n竹中
 工務店デジタル室 デジタル企画グループシニアチーフ
 エキスパート\n髙橋 均 氏\n竹中工務店のデジタル変革
 を支えるサイバーセキュリティ\n竹中工務店はBIM、AI、
 ロボット等を活用したデジタル化の推進により生産性
 向上及び高度な付加価値の創出を目指している。一方
 、サイバー攻撃によるリスクも高まっており、情報セ
 キュリティ対策が今まで以上に重要となっている。サ
 イバー攻撃の高度化と自社のデジタル化をきっかけに
 取り組んだ情報セキュリティ対策について紹介する。\
 n\n\n\n【講演時間】11:30～12:10　【会場】G会場\n\n\n\nZOZO 
 NEXTCOO\n高橋 一馬 氏\nグローバルチームで推進するR&Dと
 DX経営※このセッションは事前収録した動画を放映い
 たします\nAI、ビッグデータなど、IT関連技術の急速な
 進化で、あらゆる産業が大きく変化し、DX活用が企業
 の成長を左右する厳しい競争の時代となっています。 
 本セッションではZOZOグループ内でDXの先駆けとなり、
 研究開発や新規事業創出などを手掛ける「株式会社ZOZO
  NEXT」の高橋COOにご登壇いただき、日本企業のデジタ
 ル化を推し進めるカギはどこにあるかについてお話い
 ただきます。\n\n\n\n【講演時間】13:00～13:40　【会場】G
 会場\n\n\n\nTHK取締役専務執行役員 産業機器統括本部長\
 n寺町 崇史 氏\nTHKが挑むデジタル変革～機械要素部品
 メーカーの新たな可能性～\n機械の直線運動部のころ
 がり化を独自の技術で実現し、世界で初めてLMガイド
 （Liner Motion Guide）として製品化したTHKは、工作機械や
 半導体製造装置の高精度化、高生産性に貢献し、2020年
 に新IoTサービス「OMNIedge」の正式販売を開始した。そ
 の背景と狙い、そして今後の展開について解説する。\
 n\n\n\n【講演時間】14:30～15:10　【会場】G会場\n\n\n\n全
 日本空輸デジタル変革室 イノベーション推進部担当部
 長\n西郷 彰 氏\nエンタープライズ企業のビジネスを変
 革する「ANA流 内製DX推進」\n人材不足やIT投資の壁等に
 阻まれてデジタル・データ活用に苦戦する企業が多数
 ある一方、ANAでは顧客満足向上のための基盤開発や121
 施策等を内製かつアジャイルに実施中である。自社事
 業を深く理解した人材を「デジタル人財」に変革し「
 内製DX」をリードする仕組み作りについて、事例を交
 えてお話致します。\n\n\n\n【講演時間】15:50～16:45　【
 会場】G会場\n\n\n\nこゆるぎ総合研究所コンサルタント
 ／代表取締役\n鈴木 良介 氏\n特別ゲスト調整中\nメタ
 バースって何なの？～新しいエンタメか、それとも世
 界を変えるのか？～\n「ITで世界が変わる」というけれ
 ど、どのように変えるのでしょうか。 最近ではDXはも
 ちろんのこと、メタバースという奇々怪々な言葉も出
 てきてました。 なんとなく分かったような気になって
 いるこれらを、もっと身近な目線で考えてみましょう
 。 きっとこれまでとは違う「世界」が見えてくるはず
 です。 講師にはビッグデータ・IoT・人工知能の専門家
 であり、日経クロストレンドで「明日の話題に使えるI
 T小話」連載中のコンサルタントの鈴木良介氏と、特別
 ゲストをお招きします。\n\n\n\n【講演時間】16:00～16:40
 　【会場】H会場\n\n\n\n日経BP総合研究所 社会インフラ
 ラボ上席研究員\n野中 賢\n「建設DX」で現場のムダをな
 くせ！\n日本の防災やインフラ整備を一手に担う建設
 業界。しかし、災害の多発やインフラ老朽化が顕在化
 するなか、働く人の高齢化や入職者の減少で、その存
 続に赤信号が灯っている。生き残りには生産性の向上
 が必須だが、DXの導入によって効果を上げる事例が出
 てきている。具体例を交えながら、生産性向上のポイ
 ントを解説する。\n\n\n\n【講演時間】16:00～16:40　【会
 場】K会場\n\n\n\nシスメックス人事本部長\n前田 真吾 氏
 \nマッチングアルゴリズムが育む自律的なキャリア開
 発\nZ世代の入社がはじまり、従来とは異なるキャリア
 観を持つ従業員が増え、会社への不満はないが、自身
 のキャリアをスピード豊かに発展させるには転職もや
 むを得ないという社員が目立ってきました。ジョブ型
 人事制度への転換を機に、その意義を最大に活かすマ
 ッチングアルゴリズムを活用を進め、2年が経過。現在
 進行中のプロジェクトを紹介します。\n\n\n\n\nクラウド
 \n\n\n\n【講演時間】10:45～11:25　【会場】J会場\n\n\n\nア
 マゾン ウェブ サービス ジャパンマーケティング本部 
 パートナー＆テリトリーマーケティング部部長\n斉藤 
 竜太 氏\n先駆者から学ぶクラウド導入とその後～大企
 業から中堅中小企業まで～\n「コスト削減」「運用管
 理工数の削減」「DXの取り組み」「災害対策」など、
 企業がクラウドサービスの導入に踏み切る要因は様々
 です。本セッションでは、関西のお客様を中心に、導
 入前の課題から、導入効果、およびその後の「会社の
 変化」について、実際多くの事例に携わった担当者か
 ら詳しくご紹介させて頂きます。\n\n\n\n【講演時間】11
 :30～12:10　【会場】K会場\n\n\n\nFastlyシニアセールスエ
 ンジニア\n福田 敦 氏\nFastly CDNで高速、安全、信頼でき
 るデジタル体験を\n時代遅れの従来型CDNを使っていま
 せんか？ Fastlyならエンドユーザーのできるだけ近くで
 アプリケーションを処理、提供、保護し、お客様が高
 速、安全、かつ信頼できるデジタル体験を創造し、さ
 らにコスト削減できるよう支援します。 リアルタイム
 性を重視したこのCDNは150ミリ秒のインスタントパージ
 、リアルタイムログ、カスタマイズ可能な設定などを
 備えています。デモとともにご紹介します。\n\n\n\n【
 講演時間】15:15～15:55　【会場】J会場\n\n\n\nシトリック
 ス・システムズ・ジャパンソリューションセールスエ
 ンジニア\n白川 晃 氏\nCitrix DaaSで身近になったクラウ
 ドデスクトップの活用\nむずかしかった仮想デスクト
 ップが、採用しやすいクラウドサービスになりました
 。Citrix DaaSはAzureやGoogle Cloudに加えて企業データセンタ
 ーもセキュアに利用できるハイブリッドなクラウドサ
 ービスです。今回は話題のChromebook活用例などもご紹介
 します。\n\n\n\n\nセキュリティ\n\n\n\n【講演時間】13:00
 ～13:40　【会場】H会場\n\n\n\nディー・オー・エス営業
 企画課リーダー\n古賀 みのり 氏\nMicrosoft 365/Teams/Defender
 をどう管理する？ハイブリッドワーク下でのIT資産管
 理の最適解\nハイブリッドワーク普及に伴い、Microsoft36
 5/Teams/Defenderを業務効率化やセキュリティ強化のために
 導入する企業が増えています。本セミナーでは、そん
 なMicrosoft社製品をその他のIT資産とともに統合管理す
 る方法をご紹介。各製品の管理／運用に課題をお持ち
 の方は必見です。\n\n\n\n【講演時間】14:30～15:10　【会
 場】K会場\n\n\n\nHENNGECloud Sales Division West Japan Sales Section 
 Regional Manager\n奥谷 慶行 氏\n最新事例から考えるHENNGE On
 eで実現する「さらばVPN」「さよならPPAP」\n世界情勢の
 変化とともにサイバー攻撃が急増しています。 攻撃者
 はありとあらゆる脆弱性をついてきており、多くの日
 本企業も被害を被っています。 広く利用されているリ
 モートアクセス時の「VPN」、ファイル送信時の「PPAP」
 について見直しの気運が高まっています。 本講演では
 、HENNGE Oneで実現する「脱VPN」「脱PPAP」を含むセキュ
 リティ対策について、最新事例ともにご紹介します。\
 n\n\n\n\n製造業DX\n\n\n\n【講演時間】12:15～12:55　【会場
 】J会場\n\n\n\n日本デジタルオフィス代表取締役社長\n
 濵田 潔 氏\n現場クラスター防止！マニュアル＆レポー
 トのペーパレスを実現する『do!book』\n現場マニュアル
 ・レポートをペーパレス化することで、現場クラスタ
 ー防止とともに、現場DXを実現します。ファイルサー
 バにファイルを保存するだけで完成！マニュアル作成
 時間を従来比1/10に効率化し、ペーパレスを実現された
 日本貨物鉄道様の実例をデモを交えてご体験。（マニ
 ュアル・レポート無料アプリ進呈）\n\n\n\n\n働き方改革
 \n\n\n\n【講演時間】13:00～13:40　【会場】K会場\n\n\n\nネ
 オジャパンマーケティング統括部\n奥田 彩音 氏\n多様
 化する働き方において、デジタルワークプレイスを実
 現するには？\nテレワークやDXがもはや一般常識となり
 、働き方が多様化している現在。不完全な社内DXに悩
 まれている企業さまもまだまだ多いのではないでしょ
 うか。本講演ではDX成功事例とともに、グループウェ
 アで推進するDX化の手法をご紹介いたします。\n\n\n\n【
 講演時間】13:45～14:25　【会場】J会場\n\n\n\nRPAテクノロ
 ジーズLocal Transform Division関西エリア責任者\n江﨑 純一 
 氏\nロート製薬東京ビジネスシステムセンターRPA推進 
 マネージャー\n伊藤 忠昭 氏\nユーザー登壇セミナー「
 書類のデータ化×RPA」による業務自動化の成功ポイン
 ト\n本セミナーでは、関西エリアで200社以上のRPA支援
 実績を持つ弊社の江﨑が、RPAについてご紹介し、ユー
 ザーとしてロート製薬株式会社 東京ビジネスシステム
 センター RPA推進 マネージャーの伊藤氏と対談形式で
 セッションを行います。また、大手物流企業のDXから
 生まれた書類のデータ化サービスの活用法もふまえな
 がら、業務効率化の成功ポイントもお伝えします。 ※
 4/28に登壇内容が一部変更されました。\n\n\n\n\nHRテック
 ＆ラーニングテクノロジー\n\n\n\n【講演時間】14:30～15:
 10　【会場】H会場\n\n\n\nThinkings取締役\n森田 徹 氏\n採
 用DX時代の到来～生産性が変わる最新システム活用法
 ～\n採用DXの目指すところは、単なる採用業務の効率化
 にとどまりません。 採用におけるHRテックの活用によ
 り劇的な進化を遂げるこれからの採用戦略のあり方。
 その概要と事例を「採用解像度」というキーワードで
 ご紹介します。\n\n\n\n\n営業支援／マーケティング\n\n\n
 \n【講演時間】11:30～12:10　【会場】H会場\n\n\n\nマーケ
 ティングユニット代表取締役\n高畑 欽哉 氏\n新規事業
 が1年半で30名規模の組織に成長！その秘密とは？～MA
 を絡めた「DXの成功事例」を実体験をもとにご紹介～\n
 マーケティングユニットは、企業のマーケティングDX
 を支援するチームです。「新しいマーケティングを、
 新しい働き方で」のミッションを掲げデジタルネイテ
 ィブな環境を構築。オフィスを持たず正社員もいない
 弊社がMAを絡めたDXによってどのように新事業のスター
 トダッシュを成功させたかを実例を元にお話しします
 。\n\n\n\n\n※講演者や演題、講演時間など、プログラム
 は変更になる場合がございます。予めご了承ください
 。\n
LOCATION:グランフロント大阪コングレコンベンションセン
 ター 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F
URL:https://techplay.jp/event/858332?utm_medium=referral&utm_source=ics&utm
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